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【IGGY POP】現在77歳、生きる伝説「ゴッドファーザー・オブ・パンク」

生ける伝説IGGY POP様です。

PUNKSPRINGで来日して、stooges時代の曲を中心にセトリ組んで、77歳で超パワフルなライブをしたと、今朝Twitterに流れてきて横転したので、今日はIGGY様です。
行きたかったんですけどねPUNKSPRING。

◆IGGY POPとは

ジェームズ・ニューエル・オスターバーグ・ジュニア(James Newell Osterberg Jr.、1947年4月21日 - )は、ステージネーム「イギー・ポップ」(Iggy Pop)として知られるアメリカ合衆国出身のロックミュージシャン、ボーカリスト、作曲家、音楽プロデューサー、俳優。過激なステージパフォーマンスで知られた同国のロックバンド「ザ・ストゥージズ」のメンバー。ソロミュージシャンとしても知られ、多くの作品を残している。

ザ・ストゥージズ時代の業績により「ゴッドファーザー・オブ・パンク」とも呼ばれ、後世に大きな影響を与えていると同時に、本人も後輩のミュージシャンたちと積極的に交流し、ガレージロック、パンク・ロック、ハードロック、アート・ロック、ニュー・ウェイヴ、ジャズ、ブルースなど、数々のスタイルを取り入れている。

2010年、ザ・ストゥージズ名義で『ロックの殿堂』入り。
2017年にフランス芸術文化勲章の最高位『コマンドゥール』を受章。
ローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100人のシンガー」第75位。
Q誌選出「歴史上最も偉大な100人のシンガー」第63位。
2020年、第62回グラミー賞 特別功労賞 生涯業績賞を受賞。

レジェンドすぎて、どこから説明したらいいのかわからないですが、そして私はリアルタイムではなく、楠本まき作品から知って聴いたタイプの後追いリスナーなので、同時代の熱さを知っているわけではないのですが。

高校生の頃にstoogesの「funhouse」を延々聴いていた時期に、人生に刷り込まれた音楽ではあります。

◆多分、一番知られているのはこれ

Lust For Life

About somethin' called love (愛と呼ばれるものについて)
Yeah, somethin' called love (そう、愛って呼ばれる何か)
Well, that's like hypnotizin' chickens (まあ、催眠術にかかったニワトリみたいなもんだろ)

Well, I'm just a modern guy (まあ、俺はただの現代人だ)
Of course I've had it in the ear before (もちろん、聞いたことはある)
'Cause I've a lust for life (だって俺は人生を渇望しているから)
'Cause I've a lust for life (だって俺は人生を渇望しているから)

1996年の映画「trainspotting」の主題曲「Lust for Life」です。

90年代のイギリスのダメすぎる若者たちの奮闘劇で最高なので、未見の方ぜひ。


◆代表曲というか好きな曲

I wanna be your dog

So messed up, I want you here (もうめちゃくちゃだ、君にここに居て欲しい)
In my room, I want you here (俺の部屋に、君にここに居て欲しい)
And now we're gonna be face-to-face (そして俺たちは顔を見合わせるだろう)
And I'll lay right down in my favorite place (そして俺はお気に入りの場所に横たわる)

And now I wanna be your dog (君の飼い犬になりたい)
And now I wanna be your dog (君の飼い犬になりたい)
And now I wanna be your dog (君の飼い犬になりたい)
Well, come on (さあおいで)

サビだけでもかわいいのに、Aメロこんなかわいかったのかと衝撃でした。

Raw Power

Raw power got a magic touch (生の力は魔法の力がある)
Raw power is a-much too much (生の力は強すぎる)
Happiness is a-guaranteed (幸せは保証されている)
It was made for you and me (君と僕のために作られたんだ)

Raw power, honey, just won't quit (生の力、恋人よ、止まらない)
Raw power, I can feel it (生の力、感じられるよ)
Raw power, it can't be beat (生の力、打ち消すものなんてない)
Poppin' eyes and a-flashin' feet (目をひらいて、足が光る)

T.V. Eye

Lord! (主よ)
Stop it! (やめてください)

See that cat? (あの猫が見える?)
Yeah, I do mean you (ああ、君のことだよ)
See that cat? (あの猫が見える?)
Yeah, I do mean you (ああ、君のことだよ)

She got a TV eye on me (彼女はテレビで私に注目した)
She got a TV eye (彼女はテレビで)
She got a TV eye on me (彼女はテレビで私に注目した)
Whoa(うわあ)

ちゃんと読んでみると、思ってたのと違う。
眼球にテレビ投射が映る瞳、みたいなのを想像していました。

I Feel Alright

1970

Out of my mind on Saturday night (土曜の夜は気が狂う)
1970 rollin' in sight (1970年が転がってきた)
Radio burnin' up above (ラジオが上空で燃えている)
Beautiful baby, feed my love (美しいベイビー、おれの愛を受け止めて)
All night 'til I blow away (一晩中、おれが吹き飛ばされるまで)
All night 'til I blow away (一晩中、おれが吹き飛ばされるまで)
I feel alright, I feel alright (おれは大丈夫、おれは大丈夫)

Loose

I took a ride with the pretty music (きれいな音楽に乗ってみた)
I went down and baby you can tell (気が滅入った、ベイビーわかるでしょ)
I took a ride with the pretty music (きれいな音楽に乗ってみた)
Now I'm putting it to you straight from hell (今、地獄から君に差し出すよ)

I'll stick it deep inside (奥深くに突っ込むよ)
I'll stick it deep inside (奥深くに突っ込むよ)
Cause I'm loose (だっておれは自由だから)
Always! (いつでも!)

Down on the Street

この曲の構成、後世のめちゃくちゃいろんな曲に
影響与えてる気がするんですよ。
サビで思わず逆ダイしそうになります。元祖じゃないですか?


Search And Destroy (Bowie Mix)

I'm a street-walking cheetah (おれは街を歩くチーター)
With a heart full of napalm (心はナパーム弾でいっぱいだ)
I'm a runaway son of the nuclear A-bomb (核爆弾から逃げ出した息子)
I am a world's forgotten boy (世界から忘れられた子供)
The one who searches and destroys (見つけ出して破壊する者)

Honey, gotta help me, please (恋人よ、助けて)
Somebody gotta save my soul (誰かおれの魂を救ってくれ)
Baby, detonate for me! (ねえ君、おれのために爆発させてよ)

The Passenger

I am the passenger (私は旅人)
And I ride and I ride (乗り換えて乗り続けている)
I ride through the city's backsides (街の裏側を通り過ぎて)
I see the stars come out of the sky (空から星が出てくるのを見る)
Yeah, the bright and hollow sky (そう、明るくて空虚な空)
You know it looks so good tonight (今夜はすごく好い感じだね)

BOWIEとの共作、The Passenger!

今、調べて知ったんですが、明後日東京ガーデンシアターなんですね、待って?!?!
(イギーが東京に居るときに、この記事書けたってことがうれしい)

しかも当日券あるの?!?!?!待って?!?!?!
どうせ売り切れてると思って諦めてたわ、待って???


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