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【Vashti Bunyan】春の暖かい日差しに似合う囁きのようなアコースティック

厚い上着が要らなくなった暖かい春の日に、一番聴きたい音楽を考えて、今日はVashti Bunyanをおすすめします。

ささやくようなギターの弾き語りですが、春の午後の柔らかい日差しにとても似合うと思います。

◆Vashti Bunyanとは

ヴァシュティ・バニヤン(Vashti Bunyan、1945年3月2日 - )は、イングランドのシンガーソングライター。
バニヤンは1970年にデビュー・アルバム『ジャスト・アナザー・ダイアモンド・デイ』をリリースした。このアルバムはほとんど売れず、落胆したバニヤンは音楽的なキャリアを放棄した。2000年までに彼女のアルバムはカルト的なファンを獲得し、再リリースされ、さらに多くの曲を録音し、30年の空白期間を経て、彼女の音楽キャリアの第二段階を開始した。その後、2005年に『ルックアフタリング』を、2014年には『ハートリープ』をリリースしている。


◆アルバム『Just Another Diamond Day』

印象に強いのはこのあたり。穏やかで光が反射するみたいで美しいです。

Glow Worms

Window Over The Bay

Trawlerman’s song


◆アルバム『Lookaftering』

30年の沈黙を破って、2005年にリリースされた新作。

IF I Were

Wayward Hum


◆アルバム『Heartleap』

70歳近くで2014年にリリースされたこちらのCDも、澄んだ柔らかい声と暖かい気配で本当に美しい。澄んだ空気や澄んだ水を連想します。

HeartLeap


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