【韓国ドラマ感想文】《照明店の客人たち》
《トラウマコード》視聴後の一人チュ・ジフン祭りになる前に見始めていた作品。
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真っ暗な、街灯も両側の家々の灯りも無い路地の奥に、一軒だけ明々と輝く照明店。
母親から電球をその店で買って来るように、と頼まれた女子高生。
真っ暗で雨も降り始めて、彼女は...。
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店の主人がチュ・ジフン。
静かに客を迎えるだけだが、人外の者であるらしい。
一方、真昼の街中の中華料理店。
こちらの店主はキム・デミョン。
一人の老人の孤独死に犯罪性があるかどうかを確認するために刑事がやってくる。
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オムニバスで男性会社員、彼が気になる嫋やかな女性、バスの運転手、男子中学生、女性二人のカップル、女子高生の母親が登場。
なぜこの人たちが?ここに?
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集中治療室担当の看護師がパク・ボヨン。
彼女はどうやら希望して夜勤をしているらしい。
また、葬儀社の社員2人は納棺担当。
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え?どういうこと?
そんな疑問の伏線はシリーズ後半で一気に回収される。
一度だけチュ・ジフンが感情を爆発させるシーンが。
それ以外にはずっと静かな分、そこで圧倒される。
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完走して「これってファンタジー?」と思ったら、ジャンルは【ホラー】と表記されていた。
こういうのも【ホラー】なのか。
余韻があとを引く作品でした。
ぜひぜひ!
☆☆☆☆☆
ではまた。
