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【韓国映画感想文】《宝くじの不時着》

チラホラ見かけたこの映画の情報が、とても気になっていました。

↓アホくさすぎません?
この手のお話大好き❤。


ソウルの居酒屋で捨てられた1枚の宝くじが、ひょんなことから軍事境界線近くに流れ着く。やがて韓国と北朝鮮の兵士たちが、偶然拾った宝くじの1等当選券を山分けするため、奇想天外な人質交換作戦を繰り広げる。

Google 検索より

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【当たった宝くじ】が買ったモノですら無かった、とかもうありえない。🤣🤣🤣

販促キャンペーンで居酒屋で配られた宝くじが、風に乗って韓国陸軍の軍事境界線の最前線駐屯地に吹き流されてきた。

それをたまたま拾ったチョヌ(コ・ギョンピョ)。
たまたまかかっていたテレビでのクジ結果発表を見るともなく見ていたら、なんと57億ウォンの当選クジだった!!!

除隊日も目の前。
あと少ししたら、除隊してお金を受け取って実家の農場の経営を助けられると思ったら、こみあげる笑いを抑えるのが辛いほど。

だが、監視塔で一人ほくそ笑んでいたら、またもや突風に宝くじが攫われてしまい、なんと北朝鮮側に飛んで行った。

☆☆☆☆☆

この手のスラップスティックコメディは演技力が要求される、と常々私は思っていて、コ・ギョンピョ、イ・イギョン、クァク・ドンヨン、パク・セワン、の若手演技派たちを中堅演技派がしっかり支えて爆笑映画に出来上がっている。

何にも考えずにアハアハ笑える、楽しい作品です。

☆☆☆☆☆

本当に北朝鮮と行き来できるルートがあって、会いたい人に会いたい時にあればいいなぁ。

爆笑しても、いや爆笑したからこそ、そう思うのかもしれない。

ぜひぜひ!!!

☆☆☆☆☆

ではまた。

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