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月刊駄文置き場 令和6年6月号 3


この土壇場でまさかの「記事容量オーバー」っぽい「下書きに保存できません」ですよ!びっくりだ!

……ってなことで、短い&少ないけど次月号に切り替え!


196. こーゆーの、タダで教えちゃうんだー

 「草削り」の動画。

https://www.youtube.com/watch?v=kbd47eWFa4Q
> 【雑草管理】初期除草が爆速で出来る草削りの特徴紹介と使い方《草刈り/無農薬/除草剤不使用/農具の使い方/三角ホー/雑草削る君シェーバー》
> ちょこっと自然農 -try natural farming-
> 2024/04/15

 農地を相手にする気はわたしには無いけれど、とっても勉強になる。

(12024.06.30.日 追加)


195. 美味しそうな動画

 真夏・8月の「すべりひゆ」の採取と調理。

https://www.youtube.com/watch?v=75iDqTBfZNM
> 雑草のなかで一番美味しい草食べたら、やっぱりうまくて草
> 野食ハンター茸本朗(たけもとあきら)ch
> 2023/08/04

 "すべりひゆ"は旺盛に生えるんでガシガシ食っておっけー(とはいえ、蔓延る根っこのお陰で盛んに生えてくるんだけど、一挙に採ると……様子見て加減しましょう)。

 個人的には野草は、春先の「ギシギシ」と「ツクシ」くらいしか採って食べないんだけど、ここ数年は機会を逃してる。
 「スベリヒユ」とか「タンポポ」の方は割と通年で(冬は除く)入手出来そう。




 ……まあなんだ。プランターで紫蘇とか韮とか小葱とか育ててるんで……。そこまで切実に採って食おうとは……機会があったらね……うまいんだろうけど。

(12024.06.30.日 追加)


194. 草むしり

 高校の頃、校舎裏の草むしりに駆り出されたことがあった。
 運動部所属であったのでしゃがんで草をむしる行為は、身体鍛錬にもなる、という顧問や体育科教師3人と、多分学校の校長や教頭あたりの管理部門とが結託した……稼働かは知らないが、とにかく草むしりをした。
 さいわいまだ蚊が出る時期ではなかったらしい。
 草むしりのあいだに蚊にくわれた記憶はない。
 むしってむしってむしっていると、カエルが出てきた。
 ツチガエル、と同定した。
 河川から遠くてもツチガエルは元気らしい。
 草はむしれと言われたがカエルをむしれとは言われていない。
 ほれほれ、そっちのまだむしってない方にでも行きなと追い立てた。
 ガマガエルやヒキガエルとちがってツチガエルとかトノサマガエルはスマートだしイボっぽいものがなさそうだしでわりと好き(みてくれが)。

 むしった草は集めて顧問か誰かが捨てたのか、そのまま放置したのか記憶がない。

 校舎裏は塀と間が狭かった。立場や視点如何では軽く「イジメ」っぽいような気がしないこともないが、まあ、ボランティア、顧問の「命令」ではなく「お願い」とでも思っておけば別にどうということもあるまい。

 カエルとも会えたし。

 母校はいまでは、あの麗しい古い校舎を潰して最新っぽいモダーンな高層な建物になっている。
 草むしりをした校舎裏は今はない。広くなったグランドの端となっている。
 むろんあのツチガエルの心配をしてやる義理はないのだけれど、なんとも風雅を欠く、母校となったものだなあ、とは思う。

(12024.06.30.日 追加)


193. ラーテル動画

 暇で、だけどネタもないんで「他人のふんどしで相撲をとる」作戦。

 『ラーテル』って、字面だけみてるとパンか何かに塗って美味しくいただける食材って感じ。えーっとなんかそんなの、あったよね。ヌーテル?(調べたら"ヌテラ"っぽい。食ったことも見たこともない。こんなパッケージなんだー。へー)

https://www.youtube.com/watch?v=1f01NBnF1k0

> 【ゆっくり解説】意外すぎる天敵…恐れ知らずで動物界最強「ラーテル」の恐ろしさとは?を解説/ミツオシエとの共生関係の秘密
> ゆっくり生物チャンネル【ゆっくり解説】
> 2024/06/27

 最強生物「ヌテラ」……じゃなくって「ラーテル」は、YouTubeの動物生物系チャンネルでは、きっとどこもかしこもさんざん「こすって」るんだろうなー、ってことでこの動画再生数は1万を下回ってる(公開が数日前だったってことも影響してんでしょうね。とは思うけど)。

 およそ20分の「ひまつぶし」再生。中身、ろくに聞いてないまま、環境音楽よろしく、流している。画質 144p バンザイ!(笑)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラーテル

 面白い生息域だね。
 アフリカの地中海「ではない」部分。いわゆる「サハラ砂漠以南」って感じ。大西洋側とかも含むから「サハラ以南」とは括れないぽいけども。
 あと「アラビア半島」。
 それと「インド亜大陸」(インド半島、とは言わないらしい)。
 意外な飛び地としては、カスピ海の東岸……えっと昔の「ソビエト連邦」勢力圏? 「トルクメニスタン」か。

 哺乳類で胎生ってことはわかる。

 けど、「寿命」とか、子供が何年で成獣となるのかとか、孤立してハチミツを取るのか群れるのかとか、いまいち「ちゃんと調べられていない」印象ですね。

 乳頭が4個あるらしいので最大4匹は産み育てられそう。

 イタチの仲間っぽいのでイタチくらいは生きる、って思っとけばいいのかな。

 あとスカンクぽくもあるのでスカンク程度には長生き、みたいな?

https://en.wikipedia.org/wiki/Honey_badger

 英語版。

 飼育下では「24年」生きた例があるようです。

 あと、「なんでも食べる」っぽい。蜂蜜っていういうより、何でも手当たり次第食べる。なんなら人間が飼育している家畜も襲うっぽい。ほんとかなあ(なんか本当っぽい。鶏とか襲われてるらしい)。

 出産はだいたい「2匹」。
 ってことはおおぱい2個余分では? 謎。


> ラーテルは皮膚が丈夫で緩いため、犬で狩るのは非常に困難です。彼らの皮膚は貫通するのが難しく、その緩みにより、掴まれたときに身をよじって攻撃者を攻撃することができます。ラーテルを安全に握ることができるのは首の後ろだけです。[46]

> Because of the toughness and looseness of their skin, honey badgers are very difficult to hunt with dogs. Their skin is hard to penetrate, and its looseness allows them to twist and turn on their attackers when held. The only safe grip on a honey badger is on the back of the neck.[46]

 首の後ろて。
 猫かよ。

(12024.06.30.日 追加)


 英語版Wikipediaの記述が、なんかいかにも「博物学」的で、"いつ時代だよ”ってツッコミを入れたくなった。
 ってことを書き漏らした。

 骨格とか、標本とか。

 生物生態をフィールドワークで観察する、みたいな対象では「ない」扱いらしい。うーん。

 もっぱら生息地が「アフリカ」ってことを思うと、なーんで実地に調べに行かないのか不思議な気がする。近いじゃん。ヨーロッパ。

 他のヨーロッパ系言語のWikipediaなら、「生態」を扱った記事もあるのだろうか(いまはめんどーなんでそっちはみないでスルーします。おいおい)。

(12024.06.30.日 追加)


192. 思春期が早くくる

 身体の思春期変化が、早く来ちゃうってことがあるんだそうだ。

 「思春期早発症」という名称も付いているとか。
 え?
 びょーき扱いなの? それ。

 ググると「医薬品眼製造事業者」の説明ページが目に付く。

 投薬治療で「たくさん、お薬、使ってね」って営業姿勢がうかがえる?

 健康保険の適用とかどうなってんだろう。

 なんか高齢者の大型分子コレステロール治療薬投薬みたいな印象を受けるんだが……ま、覚えてたら後でちゃんと調べることといたしましょう。
 ちなみに血液中の「コレステロール」って身体を構成する「細胞」一個一個の細胞構成要素なんで、血液中のコレステロールがゼロになったら生物としての人間は身体を維持できなくなることでしょう。実際は血中コレステロールをゼロにする、なんてことは人間サマには「出来ません」。よかったよかったー死なずに済んだー(苦笑)。

 「思春期」身体変化の促進や抑制を、人為で行うことの可否とか是非とか、医学会も社会も、議論したのだろうか。わたしは「アンテナ感度が低い」こともあいまって皆目知らんです。

 LGBT理解増進よりも前に、思春期早発"病"の、国民全体の理解を促進した方が国民全般のためにもなろうし、少子化問題の一部かもしれないことを議題にするきっかけにもなるんじゃなかろうか、と愚考する次第です。

(12024.06.30.日 追加)


 施川ユウキ先生の『がんばれ酢めし疑獄!!』(四コマ漫画)の中に、思春期探偵というキャラが出てきたことが思い出された。
 お題「思春期」でボケたかったんだが、あんまり悪ふざけすると論点がぼやける気がして控えた。

 うずうずする(おいおい)。

(12024.06.30.日 追加)


 見出しに「く」が一個、欠けてた。
 「早くる」になってたよ。なーにやってんだか。
(12024.06.30.日 追加)


191. 足らざる時は切実に求められ、満ち足りれば顧みられず打ち捨てらる?

 ギガジンさんの、興味深い転載翻訳記事。

https://gigazine.net/news/20240630-democracy-satisfaction/
> 2024年06月30日 07時00分 メモ
> 日本などの高所得国では民主主義に対する満足度が近年低下している

 オチが、有料じゃ、ない……だと?…… ってブリーチごっこって今時通用するのだろうか。ばんかいっ

 話は「半分」。
 どこまでどこが信用できるか、できないか、軽々には推量れない。

 けどヨーロッパ地域史のおおむね冒頭登板する「古代ローマ帝国」とやらは、初期には民主主義、あとから権力強力な「皇帝の統治となっていった、って過去の人間の「性質(志と怠惰)」を思いえがくと、なんとも「さもありなん」と納得してしまいそうになる。

 この「再演」は、民主革命後のフランス(某ナポレオンさんがなんか偉そうに「王様もどき」に収まったり、王政復活したり壊れて議会共和制になったり、どうのこうの)とか、王政が壊れたプロイセン・ドイツの「第二帝政」とか、方々で「興行」されてますね。

 どれもこれも人がたかだか100年は生きないことに由来してそうです。
 人生で「ほとんど苦労」してたら議会民主政は「勝ち取った」ものとしてその人の一生を縛り付けるでしょうし、逆におぎゃーと生まれてずーっと議会民主政が「あたりまえ」で「空気」みたいだったら、その機能、その意味、その有り難みが「皆目わからない」ってのも自然な流れなのでしょう。
 効率と即断即決を求めて"ライハルト"さん(銀河英雄伝世説の、王族支配を打破した没落貴族っぽい「金髪の小僧」)を羨望するのはわかるけど、それが古代ローマのネロさんとかに変貌しないという担保はまったくない。「ご乱心」を止める仕組みも一緒に組み込まれていない限り、独裁政はそれ自体がその国家にとって、その国家領域に暮らす人々にとって、大きなリスクとなる。

 ……とかって「民主主義」が当たり前になってる社会に生まれた、ちょっと賢い「合理志向」な人には、歴史の知見すらも「非効率な不用物」と切って捨てていそうで、なんとも怖く恐ろしい。

 ……効率による成果を求めると、「いらないもの」は片っ端から「省略する」って性向が、わたしの中にもあるんで(汗)。
 ほんと、こわいっすよね。そういうの。

(12024.06.30.日 追加)


190. サンポールの思い出

 蟲あっつくて……蒸しあっつくてかなわん。 ってことで思い出話。

 いやまあ、こないだ「スーパーミステリー」なネタの動画で、「暗号」をテーマにしたのをみてさ。 CIAのオブジェ発注を受けた彫刻家サンボーンさんが、好き勝手に「暗号を刻んで」その復号手順をCIAに「教えてあげないよ!じゃん!」ってやったって内容だった。 解読された一部の内容が「サンボーンの思い出、みたいなものだったってのを、ふと思い出した。 わたしの思い出とサンボーンさんとの接点は、ただ唯一、その動画のみ。

 サンポールをご存知でない方のために軽く説明。 酸性のトイレ洗浄剤。 使い方は汚れにかけて便所タワシでこする。洗浄後はよく洗い流す。

 子供の頃、妹と二人で、すっかり汚れた「10円硬貨」をお小遣いの小銭の中から発見。えらく汚れている。 ってことで、流しだったかな。流しに10円を置いて上から強い酸性、サンポールをかけてしばらくまって大量の水で洗い流した。

 あーら不思議(ではないが)、なんと(でもない)、ピッカピカの真新しい10円硬貨に早変わり!

 わたしも妹も理性ある子供であったので、1枚だけで実験を終了した。 さすがにサンポールをじゃかすか消費したら親(主に母)から手厳しく怒られるに相違ない、という懸念が頭を横切よぎったに相違ない。ちなみに「横切った」は「よこぎった」が正しいらしい。「よぎった」は「過ぎった」であるそうだ。よぎりよ、こんやもありがとう。

 ……わたしの記憶の中では「サンポール」なのだが、ひょっとしたら異なるトイレ洗浄剤であったかもしれない。サンポールのライバル商品であった可能性もある。 けどわたしにとってはサンポールの思い出である。

(12024.06.30.日 追加)


189. 今月のつぶやき 其の参

(下から上に書き足します)
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Yahoo!JAPANニュースのジャンル別ランキングはどうしてあんなに「仕込まれた感」が強いんだろう。

極力「人気のある10個の記事」は目にしないように努めている。

誰もが興味がある記事は、誰もが見てるんだからわたしがみるまでもななかろう。
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能登半島の地震被災と「太陽光発電施設破損」

https://www.sankei.com/article/20240630-CTGPCU7DHBJ6LNXVEW5ZSRODPA/
> 能登半島地震半年 太陽光施設損壊、20カ所の可能性 修復されず発火の恐れも「環境整備求められる」
> 2024/6/30 13:50
> 中村 智隆

能登半島地震で損壊した石川県内の太陽光発電施設が少なくとも約20カ所に上ることが30日、金沢工業大の調査で分かった。

なんでこんな「クソ」な書き出しなんだろう。
バカなの? クソなの? とか思ってしまった。

金沢工業大の徳永光晴教授の研究室は国土地理院が被災地を撮影した航空写真を使い太陽光発電施設の状況を調査。その結果、珠洲市5カ所、七尾市3カ所、能登町2カ所、穴水町2カ所の計4市町で12カ所の被害を確認した。徳永教授によると、穴水町や能登町では土砂が流れ出してパネルが崩落するケースなどがあった

一方、太陽光発電施設の事業者は、パネルの破損や敷地外への流出などがあった場合は詳細を経済産業省に報告する義務がある

経産省への被害報告は3月時点で16件に上る。
経産省によると平成28年の熊本地震などに比べて報告件数は大幅に増えているという

記事はこの後、関係者証言、徳永光晴さん発言を引用して、発火その他の二次災害にも言及している。

けど、「事業の継続性」という「安定した電力供給の、"公的義務"」についても強く指摘すべきではなかろうか?
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しゃくれアゴ しゃくれアゴ しゃくれアゴ
ガンダム〜

いやむしろライディーンだろ。しゃくれ。
……おれはあきらだ〜 なかお〜あきら〜だぁ〜(違います)
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タイマーを
「分」設定したつもりが「時」設定。
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(下から上に書き足します)

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196. こーゆーの、タダで教えちゃうんだー
195. 美味しそうな動画
194. 草むしり
193. ラーテル動画
192. 思春期が早くくる
191. 足らざる時は切実に求められ、満ち足りれば顧みられず打ち捨てらる?
190. サンポールの思い出
189. 今月のつぶやき 其の参
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