月刊駄文置き場 令和6年12月号 2
いきもの……かわいい〜
184. シェリルノーム『ダイアモンド クレバス』
神様に〜 の冒頭が印象深い歌唱曲。
https://www.youtube.com/watch?v=YYxRvpLPyLQ
『マクロスF』の一曲。シェリルさん歌唱の中の人は May'n さん。曲・メロディは「音楽の鬼」みたいな 菅野よう子 さん。歌詞は hal(HΛL)さん。この曲に参加した以降、halさんは音楽活動からフェードアウトしたっぽいです。わたし個人はミニアルバム『低温火傷』(2000年 平成12年)を、(当時、お財布に余裕があったんで)「ジャケ買い」(全く知らないけどCDのジャケットデザインを頼りに買って聞く、という態度)で聴いて、あ、これ、いい、って思ってた。次の活躍を待ってたんだけど……『ダイヤモンド クレパス』(2008年 平成20年)まで、わたしからの視点では目立った活動がなかった(実際はシングルもアルバムも「それなり」に出してたらしい https://ja.wikipedia.org/wiki/Hàl)。
「歌」は、プロデューサの腕もある、アレンジャーの腕もある、唄う本人ひとりと力では如何ともし難いところがある。才能が共鳴しあい、さらにマネジメント(歌唱者本人とレコード会社)が「うまく回った」時にだけ、「成功」がもたらされる、ようです。なっかなか、難しい。
なんのかんのいって『F』の、歌関係は、全部、おおむね、成功した、のでしょう。
前にあった「オレの歌を聞けーーっ!」のバサラくんのが、ど直球でわたしは好きだけどね。でも歌った曲、覚えてねー(だめじゃん)。
(12025.01.01.水 追加)
183. 加戸守行さん
・記事 産経新聞
https://www.sankei.com/article/20200325-T2LJZIP3P5NVPPUD37ONWNJVDA/
> 2020/3/25 18:46
> 今仲信博
・日本語版ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/加戸守行
ウィキペディア、日本語版では、「文部科学省の組織犯罪」である、獣医学部新設申請を何年も、何十年も、現実として迫る畜産獣感染症被害拡大を無視した、「書類受理”サボタージュ"の件、ひらたくいえば「加計学園、新設獣医学部に関連した”騒乱”」の、たった一つの真実、そもそもの「根幹」に関する記載は「ない」。文部科学省の”手下ども"が都度都度「歴史改竄」してんじゃね?と邪推する。陰謀論乙。アレにもコレにも、わたし、怒りを覚えます。
・日本国の資料 (go.jpです)
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001819320170724021.htm
参考人「加戸」さんの発言を検索して閲覧していただけたらよろしいかと存じます。
(12024.12.31.火 追加)
なんで「事実」を「無かったこと」に出来ると、おもえるんだろう。
日本にも「秦の始皇帝」がゴロゴロ居るってことなの?
信じらんない!!!!
(12024.12.31.火 追加)
182. やべ!
お笑い芸人コンビにしか見えない!
・記事 Reuters
https://www.reuters.com/world/china-russia-always-moving-forward-hand-hand-xi-tells-putin-2024-12-31/
> December 31, 20241:07 PM GMT+9
> By Liz Lee
厨房突撃して「誰だ!こんなナイスな写真を収めたのは!」って言いたい(笑)。
コンビ名は「デブとマッチョ」。
……支那国内に「贅沢禁止!」とか抜かしてる習近平って石破茂体型じゃないか!
プーチン、習近平に「マッチョ指導」したらんかい!って思う。
記事内容には触れません(読みません、めんどーだから)。
(12024.12.31.火 追加)
『笑ったら射殺!習近平24時』あるいは『笑ったシベリア野外放置!プーチン24時』ってか?
(12024.12.31.火 追加)
181. 罠 #日常
アゼルバイジャンがアゼル"ジャイアン"に思えてくる。
(12024.12.31.火 追加)
……サセックス州(イングランド)が、「させる?セックス?」に思えてくる罠……あーいかんいかん、ダメな大人だぁ〜。
(12024.12.31.火 追加)
・https://ja.wikipedia.org/wiki/サセックス王国
なにその思春期小中高校生男子女子が夢見る楽園は!
(おいおい)(ダメの上塗り)
……あんまおちゃらけてると信用が消失(下がる、ではなく)するので、足しとこ。
Sussex。
「南のサクソン人」って意味。South Saxons(古英語 Sūþseaxna rīce なんかフランス語っぽいよね)。
……何をどう合成したら Sus sex ってなるんだ? 思春期かよ。エロマンガ島か?(いい加減にしなさい!)
サ・セックス王国の、サ・セックス王……妄想エロ漫画としてはサ・セックス女王ってほうが(ダメ大人すぎる)。
結局、信用はかくて消滅するのであった(とほほ)。
(12024.12.31.火 追加)
180. どこでもスパイ罪 #記事 #寸評
・記事 Yahoo! JAPAN ニュース(共同通信社の配信記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6694e0689ed77681c238304f79c628e957dbe92
(令和6年)
> 12/30(月) 21:01配信
沖縄県・尖閣諸島を巡る見解を東京都内で中国側から聞いて日本政府側に提供した後、上海出張時に捕まった。国家機密の情報は含まれないと判断されたものの懲役6年の実刑判決を受け、服役した。複数の日中関係筋が明らかにした。
支那の当局の方々よ、「犯罪の構成要件」ってご存知かしら?
「どこでもスパイ罪」どころか「目についた奴は全員スパイ罪」かよ。
国ぐるみで、"因縁"ふっかけてきやがるな奴ら。
……共同通信社は呑気に「強行姿勢」とか間抜けなことをおほざきでございますけれど、問題はそこじゃないよね。共同だって「自由」と「法の支配」を信奉する「報道産業」に携わる企業じゃねーか!
ここは「ざけんな!」って吠える局面だろーが。
……支那にいる共同通信社社員を人質にとらえて「自由な言論」「自由な報道活動」を放棄して、奴隷となって隷属かよ!
しっかりしろ! 共同通信社!
(12024.12.31.火 追加)
179. コリア共和国 Republic of Korea 航空機"激突"事故
減速もできてない。不時着じゃないよねもはや。
花を供えている写真のあるこの記事をとりあえずリンクしときます。
亡くなられたかたのご冥福をこころからお祈りするとともに、遺族の方々にお悔やみ申します。救助された負傷者の方にはお見舞い申し上げます。
減速も出来なかったのはかなり「深刻」です。
(12024.12.31.火 追加)
178. 「未受理」権力
テリー伊藤著『大蔵官僚の復讐 お笑い大蔵省極秘情報2』(株式会社飛鳥新社 平成10年 1998年) が面白い。
いま世の中は規制緩和しろとか言ってるでしょう。
そうすると、キャリアはこう言うわけ。
「では許認可権はなくしましょう。でも、銀行さん、証券会社さん、書類だけは出してください」
で、キャリアはどうするかといと、書類を受理しないんですよ。
受理しない理由なんて簡単ですよ。ハンコの縁がちょっと欠けてたとか、さくさんたまってるからとか、そうやって何か月放置してもいいわけでしょう。
話は当時の、銀行・証券業を所管していた大蔵省内のこと。
だけれど「受理事務を"さぼる"」って点で、これと同じ構図がみてとれる。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/加計学園問題
1966年(昭和41年)以降、旧文部省-後の文部科学省は獣医学部新設の申請の受理事務を"さぼり"続けてきた、という "犯罪" だった。
これは日本国行政府の一部門「文部科学省」の「サボタージュによる」権力だった。
業界”ギルド"「日本獣医師会」が、国会や内閣・日本国行政府の長よりもはるかに強く、「政治力」を文部科学省に「行使した」ようにもみえる。贈収賄事案があったかどうかは不詳ながら、「強い癒着」が背景にあっただろうことは推認されるのではないだろうか。
「背景はともかく、申請を「理由もないのに、長期にわたって」不受理を決めこんでいたのは事実だった。
だから、内閣主導の「特区構想」を梃子に獣医学部新設を達成ようとしたんは自然な成り行きだった。
でも文部科学省は抵抗した。さらに「政治の腐敗、癒着だ」とマスメディアを焚きつけた。野党も政権与党攻撃のネタとして拾った……自前の取材報道機関を持つ「"破壊活動防止法に基づく調査指定団体"日本共産党」も一緒になって攻撃、してたのね。この頃すでに調査裏取り能力が衰えていたのか、共産党……。
星新一著『人民は弱し、官吏は強し』の時代から、恣意的な行政は「公平」と「社会正義」を損ねるばかり、と改めて思う。
大蔵省は銀行証券監督部門を総務省 内閣府 に奪われ、看板(名前)も変えさせられたけれど、小泉純一郎政権で小泉純一郎氏自身の政治目標を達成するため、旧大蔵省・財務省との「結託」があったのだろう、とわたしは見ている(まだ証拠集め中)。「骨太の政策」に「税制規律、プライマリーバランス」を書き込んだのは竹中平蔵氏の作用もあっただろうけど、旧大蔵省の「残された権力」強化を「許す」ことで郵政省解体と自由民主党内の "抵抗勢力"押さえ込みを助力してもらうための「取引」だった。禍根が残るとは関係した誰もが予想してなかったことだろう。まあ「財務省」は「しめしめ」と思ったか。でも、財務省に好都合と思われた「竹中平蔵氏」の社会経済、労働市場構造に対する"理想・理念"は、思わぬ効果を「日本」にもたらした。簡単に端的に言えば「少子化促進、経済停滞、日本文化の根本からの解体・破壊への誘導」だった。それらは「怠けて威張るの大好き」な権力集団「財務省」の尻を叩くことになって……明日の財務省はどうなっているのだろうか。たぶん「旧大蔵省(昭和中期から末期型)」を「王政復古」させる遑も余力もなく、変わっていかざるを得ない……気がします。変われないと、ばっさり、かもしれません。
大蔵省時代の「キャリア」「ノンキャリア」人事は、安倍晋三政権時代に、人事権を内閣府が握ることでさらに「権力」(財務省内部のカースト制度維持)を削られた。
……最近、石破茂内閣は、人事をサボって各省庁に「戻そう」としてるように思えるのだが……大丈夫ですか(頭が)総理!
(12024.12.31.火 追加)
177. 尖閣沖合@30日 by 推測
令和6年12月の状況 30日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 年明け 令和7年1月6日 月曜日 となる見込みです。
(報道 27日の分)
> 2024/12/27 10:26
https://www.sankei.com/article/20241227-OKPJWUCXCVJE7GDI4ZF5RORYUQ/
> 2024/12/28
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24625
> 接続水域では27日
> 「海警2305」「海警2204」
(報道 28日の分)
> 2024/12/29
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24633
> 接続水域では28日
> 「海警2501」「海警2503」「海警2305」「海警2204」
(報道 29日の分)
> 2024/12/30
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24636
> 接続水域では29日
> 4隻
> 「海警2501」「海警2303」「海警2305」「海警2204」
(報道 30日の分)
> 2024/12/30 10:59
https://www.sankei.com/article/20241230-IWADJA5OBVNBJJCZRCZI6UOIGE/
> 接続水域で30日
> 4隻
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(6日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻
(20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)
21日,22日 2隻
23日,24日 4隻
(23日未明: 2隻侵入 海警2204 海警2305)
(24日未明: 2隻退去 海警2501 海警2303)
25日〜27日 3日間 2隻 (27日:推測)
28日〜30日 3日間 4隻 (28日〜30日:推測)
(28日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2303)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 大正島の西。2隻。
令和6年12月31日 早朝。(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月28日未明: 接続水域に侵入)
→寧波Ningbo(2025-01-01 09:01 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和6年12月31日 早朝。(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月28日未明 接続水域に侵入)
→江陰市 Jiangyin(到達日時未登録)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
● 所在不明。2隻。
令和6年12月29日 昼。(UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 魚釣島の西。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
令和6年12月29日 昼。(UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 魚釣島の西。
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月31日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(黄海)
○ "Lianyungang" 連雲港市の東南東、Yanweigang 河川停泊。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.782/centery:34.470/zoom:19
令和6年12月31日 早朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
//Shenzhen 深圳の東、Daya Bay Shenzhen 深圳の東、Daya Bay マカオの西北西。Tan River。 マカオ西方、Tan River 西岸。 map上表示"KQT B" Zhuanghe 大連市の荘河市(遼東半島の付け根あたり) Tan River "Lianyungang" 連雲港市 Lianyun Haiyan Zhuanghe 遼東半島南岸 Xinhui 新会 マカオの北西 angpu 海南島北西部にある港 唐山港 香港の西北西 珠江上流 "The North Trunk of Dong River" 東江の支流
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域の西。寧波の東。天然ガス採掘プラットフォーム。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.206/centery:29.749/zoom:16
令和6年12月31日 早朝。(UTC+8)
□ "NAN HAI SHI HAO" "Platform"108.2m×67.36m shipid:185797 mmsi:413210720 imo:8752996
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:185797/mmsi:413210720/imo:8752996/vessel:NAN_HAI_SHI_HAO
(南シナ海)
○ 海南島の東南東、ルソン島の西。調査・測量船
令和6年12月30日 夜。(UTC+8)
・"XIANG YANG HONG 01" 向陽紅01 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 99.8m mmsi:413330890/imo:9779692
→Nanhai 南海(2024-12-30 12:00 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:4038235/mmsi:413330890/imo:9779692/vessel:XIANG_YANG_HONG_01
以下、手抜き。
(12024.12.31.火 追加)
176. 危うさのない、安定のClariSのコネクト
これが「正解」なんだろうけど……
・https://www.youtube.com/watch?v=XCGk9nWx6DE
一発録り。たぶん、フルオーケストラ演奏。
でもこれだったけ?こんなだったっけ?
って感想を一方で抱く。
いやまあ、「正しい」と思うんだけどさ。
……オンエアー当時の動画、引っ張り出して見返したくなった。
「幼さ」というか「未熟練さ」を含んだ歌唱こそが『まどか☆マギカ』の主題歌として相応しかったのではなかったか、と。
大人ClariSは、それはそれなりに「あれは、いいものだ」(マクベさん風)とは思うし、それは確かに価値あるものだと認めるんだけどさ。
(12024.12.30.月 追加)
175. May'n
「さん」付けないと怒られるのかな。実写映画の『ピンポン』の主人公、"ペコ"さんみたいに。
・『ライオン』 『マクロスフロンティア(F)』
https://www.youtube.com/watch?v=fGGTf044UPI
新人(当時)の中島愛(めぐみ)さんをぐいぐい引っ張る歌唱の力……すごいね、率直にそう思う。
思う一方で、歌詞、聞き取れねー!とも思う。
なんのことない、"音楽至上主義者" 菅野よう子さんが絡んでる。ぐはっ(吐血)。
ちなみに、わたしは、中島愛(めぐみ)さんの味方です(なんのこっちゃ)。スキなんだよね、彼女の声。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/May'n
・https://ja.wikipedia.org/wiki/中島愛
https://nakajima-megumi.jp/
フィリピン系の血筋だとも聞くけど、そんなの関係ねーっ。いい子だよ(たぶん)。
・最新らしい 『リトルロマンティック feat.GUMI』
https://www.youtube.com/watch?v=iZOhW-2jQS4
今の「ボーカロイド技術」と、中音域ボーカルの再発見。
歌詞聞き取れないファルセット高音歌唱とか低音歌唱とか、「程度問題」じゃんって思う。山椒はぴりりと辛いけど、山椒まみれなご飯なんて「食えたもんじゃ」なくなくない? って思う。「ほどほど」な「塩梅」。
やっぱり(May'nさんも悪くないけどさ)中島愛(めぐみ)さん的なボーカル、歌唱が好きーーって認識した。
わたしにとってだけ、大事って話で、世間一般のことなんざ、あたしゃ知らねーよ!
(12024.12.30.月 追加)
・https://www.youtube.com/watch?v=5v2Cb4nDeJ4
2019年 平成31年ライブ、だそうです。
うれしいね、たのしいね。
> どうだ、これが10年のわたしたちの軌跡だ!!
そうだ! そうだとも!
(12024.12.30.月 追加)
174. パンプキン音頭
ひとしきり泣いたので(そこまでかい!)明るい曲でも聞こう。
・『パンプキン音頭』
『パンプキンシザース』エンディグで一回こっきり使われた奴。
https://www.youtube.com/watch?v=AlnKWyrFdT0
植田佳奈(さん)の無駄遣い。
それはともかく、振り付けがヒドい(褒め言葉)。
『オバQ音頭』に『クックロビン音頭』て。
輪になって踊る気、皆無やろ!
まあ、好き、なんだけどさ。こーゆーの。
(12024.12.30.月 追加)
173. 泣ける!
泣くなよ。いい歳をして。
・歌唱曲 『たった1の想い』
https://www.youtube.com/watch?v=-Hn5fcdz1-I
・歌詞
https://www.uta-net.com/song/61033/
『ガンスリンガー・ガール』の、評判の悪い2期のオープニングソング。というより主題歌と言った方がわたしにはしっくりくる。
……まーねー。
1期の出来が良すぎたよね。
わたしは、2期から入ったクチなんで、「1期と比べて」2期がどれだけ"悲惨作画"か、まったく気づかなかった。オープニングとエンディングの歌ばっかに気を取られていた。ちなみに「副主題歌」といえるエンディングは、シンガーソングライター多田葵さん歌唱。多田さんといえば『カウボーイビバップ』の天才コンピューター"ハッカー"にして天然野生児(女の子)の役として印象深い。フランス語の歌なんかも『カウボーイビバップ』のオリジナルサウンドトラック(っていうか、本編に出てなかった楽曲なんだから、サントラじゃねーだろ!っていうツッコミはさておき)に収録されている。シンガーソングライター稼業、うまくいってることを祈るばかりです(インターネット通信販売でCD何枚か、買って手元にあるけど……、依頼仕事系のが "良さ" が引き出せてる感じ、なんだよねー。プロデューサーとかアレンジャーの "腕" の違い?)。
1期のオープニング、エンディングも優れて良い。良いけど、時代を先取りしすぎてたかも、って思う。本編の空気感を多くの人が高く評価していたことは、視聴してみて「確かに」と同意する。"これ"をテレビ放映した、出来たという当時の「あれこれ」に感服し感謝する(誰に?一切合切に)。
2期のキャラクターデザインや声優の割り当ては、まあ、「商用」のテレビ放映アニメーション"商品"製造としては、妥当だった。ただし、1期が良すぎた。見比べたら歴然。2期の「及第点」は、天才めいた1期の影で虚しい。
とはいえ、2期の"売り"は、日本語の歌唱曲を頭とお尻に付けたって点です。
中身だって「及第点」なんだから、そう悪くない……悪くないんだけど……1期を知っちゃうとなー。
2期以降も、ピノッキオを倒したあとも、原作漫画のストーリは続く。
3期とか4期とか、作ってくれても、いいのよん?
難しいのかなあ。登場人物たちの年齢設定の面で。
エロ描写はないけど「児童」か「義務教育学生」程度の女の子だし。
まああてにせず、希望をもっていたいです。
(12024.12.30.月 追加)
172. 第4回 「自衛官の処遇・勤務環境の改善及び新たな生涯設計の確立に関する関係閣僚会議」
いちいち、名前が、長い!
・防衛大臣記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2024/1220b_r.html
> 令和6年12月20日(金)19:11~19:28
・webページ 「自衛官の処遇・勤務環境の改善及び
新たな生涯設計の確立に関する関係閣僚会議」
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jieikan/index.html
・第4回
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jieikan/gijisidai/dai4/index.html
・資料
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jieikan/gijisidai/dai4/siryou2.pdf
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jieikan/gijisidai/dai4/sankou.pdf
雑にまとめると「予定を立てて、給料も待遇も上げるよ」って感じ。「定年も伸ばすよ(一律じゃないけど)」。退役後の "年金" も出すよ(既存と別途かは不明)。
でも相変わらず、退役後は「国は面倒見ません、民間に "尻拭い" させます!」って書いてあるね。無責任の極み。
こんなところに親御さんが我が息子、我が娘を勤めさせようと「思うわけがない」。
マジメに考えてるのかよ、って話。いや「お話にならない」です。
それでも「改悪」されないだけまだマシなのかもしれません、けどね。
(12024.12.30.月 追加)
誤字訂正。見出しが誤字て。自戒自戒。
(12024.12.30.月 追加)
171. A重油、B重油、C重油
……なんだか『プロジェクトA子』のA子さん、B子さん、C子さんみたいな。逆か、アニメの方が重油の区分を模倣し……ってこたぁーないか。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/A重油
・https://ja.wikipedia.org/wiki/重油#B重油及びC重油
A重油は、重油成分に割と多めに軽油を混ぜた感じらしい。
B重油、C重油は、重油成分多めなんで「粘性、粘度」が高い。べったべたー。だから「予熱して」流動性を高めた上でないとディーゼルエンジンなりボイラーなりに燃料供給出来ないそうな。めんどー。
海上保安庁の巡視船は、もっぱらA重油を使ってるらしい。軽油で代用、ってこともできるらしいけど、税金掛かっちゃうんで損。A重油(軽油引取税はかからない)がゲット出来るんだったらソッチのが価格面で断然有利。
ぼーっと日本語ウィキペディアをみてて面白い、いや興味深い情報が。
火葬場で遺体を火葬する際の燃料に使われる事が多かった
今は「灯油かガス」でご遺体を焼くそうです。
あんま高温で焼くと骨まで燃焼!しちゃうんで、関係者によると「程よく」遺骨が残るように、調整して焼くんだとか。 遺骨が摘めない状態になっちゃうのは決して生前の行い、生活習慣が悪かったからではない、ようですよ。まあ、こつ、そそーそー(骨粗鬆症)だったら "焼き" を弱めとかないといけないのかも。
(12024.12.30.月 追加)
170. シラスウナギの密漁
・記事 NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20241229/5060020091.html
(令和6年)
> 2月29日 15時19分
現場は、宮崎県宮崎市の河口付近の海。
被疑者2名。
> 宮崎県内では、先月26日から県の許可を受けた人に限ってシラスウナギの漁を許可していて
地元の漁業組合の漁業権侵害もさることながら、都道府県はそれぞれ独自に「国の行政委託」で漁業期間の設定と漁業許可発行を行いつつ、地元警察と海上保安庁が共同で取り締まりに当たっているようです。
こんなのも。こっちは高知。
・https://www.youtube.com/watch?v=OU90H1tlCAk
> 2024/11/26
高知県高知市。
「しらすうなぎ密漁取り締まり担当者会議」。
高知地方検察庁(法務省検察庁の地方部局)と高知県(行政府)が主催。他、参加は、海上保安庁高知会場保安部および高知県警察。
県行政の許可変更点の説明と情報伝達、周知徹底ってことっぽい。連絡会、だよね。話し合って決めることなんてあるんかいな。ないよなー、たぶん。
シラスウオ漁なんて大海原に行って「海で」おこなうもんだとばっかり、思ってたんだけど、「河口付近の海」でも捕まることができちゃうんだとしたら、取り締まる方も捕まえやすい……のかな?
養殖した鰻を川なり海なりに放って(放生会?)天然資源の回復を試みる、なーんてことは出来ないっぽい。
そもそも養殖した鰻って「メタボリック症候群」だろうし。
だから天然稚魚を「獲らせない」取り組みを日本国あげておこなってる、という次第。
……シラスウナギの話は、ある調べ物の「ついで」。
本当は小笠原沖で引き起こされた「天然珊瑚窃盗事案」が、いまは防げるようになったかどうか……いやもう、すっかり「盗まれて」珊瑚資源枯渇してるから支那窃盗団も寄り付かない……のかもしれない。
窃盗事案発生後、5年後にようやく小笠原方面に「巡視船1隻」の配備がおこなわれた(巡視船「みかづき」PL-40)。
…… "やられて" から「護りを固める」のでは、この珊瑚窃盗事案のとおり、いつだって必ず「手遅れ」になる……国会議員も行政府の長たる内閣も、何度「手を焼いた」らそれに気づくのだろう。国を喪ってからでは「遅い」となぜ分からないのだろう。
(12024.12.30.月 追加)
169. #動画紹介 陸海空軍人から見たシリーズ
・https://www.youtube.com/watch?v=Agb9KOP5wWk
> 2024/12/29
> 小川清史元陸将
> 伊藤俊幸元海将
> 吉田浩介元空将
> 桜林美佐(軍事ジャーナリスト)
トピックス
冒頭: コリア共和国でおきた軍事クーデータ関連
軍は "瑕疵なき命令" に従う
8分〜:「治安出動」を無くし「防衛出動」命令に一本化を
短い木刀とグローブで
ROE: Rules of Engagment 交戦規定・部隊行動基準
事態認定
自衛隊法第76条第1項
17分〜: コリア共和国は日本を「親戚・身内」と思ってる
朝鮮半島は「地政学上の要衝」
「積弊精算」→監視(19分ころ)
21分〜: 退役「自衛隊自衛官」の地位保障を国はやれ
総理大臣以下、内閣の心得違い
防衛省役人の勘違い
(12024.12.30.月 追加)
補足。
防衛省ばかりではなく、省庁のほとんどには「会計部門、金勘定をする部署」には 財務省職員(行政官)が出向して実務に当たっている。そこをテコにそれぞれの省庁の意思決定部署にも財務省は人材を "食い込ませて" いる。
”本店"財務省の「ケチ至上主義」に基づく「指令」で動いている(ようにみえる。内心はどうか知らん)。
この手の話は、元官僚(行政官)の多くが内実を暴露している。有名どころでは高橋洋一先生か。
ついでに。
自衛官の処遇改善は、リクルートを含め、喫緊の政治課題です。国防の要たる人員補充が国家を挙げての大問題でなくてなんなのでしょうか。
自衛官の地位と処遇を「国が低いまま」抑え込んでいる状況は、なんだか「サービスはタダ」思想が、つまりは「欲しがりません勝つまでは」体制の "昭和" が、「老害」として残り続けて踏襲されている、としか申し上げようがない。
(12024.12.30.月 追加)
168. 新商品
永谷園の「おとなのふりかけ」で思い出したけど、っていうか、先般、スーパーで見かけて驚いた代物があった。
お湯を注ぐだけで出来上がる、カップ入りのお茶漬け。
どうやら中に乾燥白飯同封らしい。
・https://www.nagatanien.co.jp/product/detail/1138/
・https://www.nagatanien.co.jp/product/detail/1137/
……「茶漬け」って、元々は「残りご飯に緑茶・煎茶をそそいだもの」だった。
少量の焼き鮭とか海苔とか入れて。あるいは塩振って。
それが永谷園が「袋入り」の即席お茶漬けという商品に仕立てて売り出して……必須だった構成要素の「残りご飯」すらも同封し、もはや「飯レス」な商品としようとは……うむむ。
もう何十年も前、30年以上前か、カップ入りの即席えびピラフなんていう商品もあった。
だからフリーズドライの「白飯・ごはん」ってのはそう珍しくない。
いかんせん、どうしてもフリーズドライ加工する分、値段が張る。
保管が効くメリットはあるものの、同じ値段支払うんだったら「コンビニ(スーパー)市販おにぎり」のが良くね? っていう「競争、競合」の観点からしても、わたしの目には奇異に映った。
……需要、あるんかねえ?
カップ入り即席味噌汁には、たぶん大いに需要がある。
ご家庭向けじゃなく、肉体労働方面のお昼ご飯には、欠かせないとまでは言わないが、それ相応に重宝なはずだから。
袋入り即席お茶漬けの売上低迷が背景にあって苦肉の策の新商品、なんだろうなあと想像はする。するけど、方向性がそもそも "そっち" でいいのかしらん。
自宅炊飯の「コメ需要」が下がっているっぽい。
んだったら、コメ以外の主食に「ぶらさがる」ような、オプショナルな商品開発をした方が「将来が見込める」んじゃなかろうか。コメ、乾燥させて詰め込んでる場合じゃねーだろ、って気はする。外野のヤジ(苦笑)。外野っていうか観客席からのヤジか。
コメ高から、いままた「スパゲッティ(トルコやエジプト産らしい)」のお買い得感(コスト&パフォーマンス、良コスパ)が上がりつつある。
既に、味噌汁に入れたり、素麺食べるみたい鰹節と醤油で食べてみたり、スパゲッティ風だけど和風に鰹節と醤油とオリーブオイルの代替のサラダ油で和えてみたりしている。誰かに出すでなし、自分が喰うだけなんでいろいろ冒険出来る。
1食分の個包装ではなく、「お茶漬けの元(具材はいらない)」を瓶詰めにして売り出してくれないものだろうか。
いわば調味料めいた方向に商品を展開ていただけると、わたし個人は嬉しい、かも、です。
(12024.12.30.月 追加)
167. 子供は大人を見て育つ [所見]
珍しく、1スレッドに複数の要素を盛り込んだ、長めの、青山繁晴氏ブログ記事。
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5550
子供は、親の背中、じーちゃんばーちゃん近所のおっさんおばちゃん、ねーちゃんにーちゃんの背中を、世間の「良い」大人とダメな大人の背中を見て育つ。
子供はいずれ世間に巣立つ。子供は(順調に育ってくれたら)否が応でも "大人"になる。……商品「おとなのふりかけ」はどう考えても大人は食わねえだろ、って気はするが(余計な話を、また挟み込んでしまった……by五右衛門)。
ワルい大人、ズルい大人、ダメな大人だらけになっても、子供がそのまま模倣するか、反発を覚えて"反面教師"の教訓や戒めとするのかは(他人のことだからわたし個人には)わからない。けど、子供はいつだって、いつ時代のどこに住む人々にとって「明日への希望」です。明日のためにできることは、だから、大人の端くれとして、「大人の背中をみせつける」生き方をする、ただそれだけ、それ以外にはない、とわたしも、思います。
(12024.12.30.月 追加)
166. 包丁の使い方 #コツ
気をつけなければいけないのは「刃の線(ライン)」と「切っ先(鋒)」。
ものを切るにも、自分の手や指を切るのも、このふたつ以外はない。
だから、「切る」際には「刃の線」の位置や角度や、引くか押すかする方向と滑らす動かし方に意識を集中するのです。
この当たる「刃の線」がまずなにより大事。
そのためには、柄を握るのではなく、むしろ刃本体そのものを指先でしっかり摘む持ち方をする必要がある場合もある。薄く切る時なんかはこれが大事。
一方で「かぼちゃを両断」するような場合は。逆に柄をしっかりもって、包丁の背に人差し指を当てて、体重さえもかけて切る必要がある、かもしれません。そこまで、力、いらないんですけどね。「刃の線」がどういうふうに「かぼちゃ」に入っていくのかを、見えないけど見えてるつもりでしっかり意識しながら、すーっ、とん、と刃を下ろすと、かぼちゃだって人の子、違う、お野菜の端くれです、切ってきれないもんじゃないのです。……切れ味に不満がある場合は、しっかり「刃先を研ぐ」ことが大事ですね。
包丁に限らず、「刃物」の類、カッターナイフ、はさみ、小刀、ボンナイフ(いまどきは見かけないか)、ムダ毛剃り剃刀、髭剃り、どれも「刃の線」と「切っ先」の二点をしっかりと把握しながら、意識しながら、使うことが大事です。
西洋料理のナイフってのも、そういえばありましたね。
忘れてた。
おはしのくにのひとだもの(どんな言い訳だよ)。
(12024.12.30.月 追加)
165. ごくう、ごくさ、ごくふつう
普通っていうなぁ〜ッ
極右、極左はふつう「きょくう」「きょくさ」。
極刑は「きょっけい」。
でも極寒は「ごっかん」。
寒いところを「局地」「きょくち」というので、避けただろうか。
「南極」「北極」はそれぞれ「なんきょく」「ほっきょく」。「なんごく」とか「ほっごく」とは言わない。
なのであえて、極右を「ごくう」、極左を「ごくさ」、極東を「ごくとう」と読んでみる。内心で。
「ごくふつう」も「極普通」。
極刑は「ごっけい」、南極、北極、極地は「なんごく、ほっごく、ごくち」。
手垢に塗れて、意味内容が不鮮明になった言葉たちを、こうやって洗って干して再認識してみる「遊び」も、ときに大事ではなかろうか。
(と、それっぽく結んでみたけど、なんのことはない、無味乾燥な言葉の羅列に、列挙に、からっぽなキャッチフレーズに、辟易と沈んだ気分をあげあげにするための、言葉遊びってだけのことですよ、たぶん。でも、そうしてみると、これはこれでなかなか、「実がある。効がある」気もするのです)。
(12024.12.30.月 追加)
ごくちゅうどう(極中道)、ごくのんぽり(極ノンポリ、極ノンポリシー)、ごくむしゅうきょう(極無宗教)、ごくどう(極道)……最後の、なんだ?(笑)
ごくらくとんぼ(極楽とんぼ)ってのも、そういやぁーあったっけか。
ゴック、ズコック(極、頭極)……ってこたぁーねーだろーけど、支那版『機動戦士頑堕無』とかだったら出てきそう。
(12024.12.30.月 追加)
そういえば「ごくうま(極美味、極旨)」とはいうけれど、「きょくうま」ってのは聞いた覚えがない。片仮名表記でも「ゴクウマ」か混在させて「ゴウうま」か。いや平仮名表記が通例か。
「きわめて、うまい」を省略してキャッチフレーズ風にした、どなたかの発明品なのだろう。
「ごく」と「きょく」とで、日本語上の差異が、一応は、あるらしい。
「きょく」は Far 。"より遠方" みたいな感じ。極東とか極地とか。
「ごく」は Super。"より強力" みたいな感じ。極寒も極道も、「きわめて」って感じだ。「ごくうま」もそうだね。
よくよく考えてみると、なんか無自覚に自然と使い分けているんだなあって、わかる。
だったらもう原義から遠く(far)離れた「極右」も「極左」も、議会における「右の席」「左の席」の意味合いを失って「思想心情」としての「右」「左」って意味なら「ごくう」「ごくさ」が妥当ではないだろうか。
ごくこくすししゅぎ(極国粋主義)、ごくこくさいぜんたいしゅぎ(極国際全体主義)、ごくきょうさんしゅぎ(極共産主義)、ごくぎかいせいみんしゅしゅぎ(極議会制民主主義)、ごくどくさいしゅぎ(極独裁主義)……そろそろやめていい(てめえ自身の匙加減だろ)。
「ごく」(極)じゃなく、「純」って後もある。内容成分100%みたいな意味合い。
だったらもう「純右(じゅんう)」「純左(じゅんさ)」くらいまできわめて(極めて)しまえばよくなくない?(よくありません 笑)
(12024.12.30.月 追加)
164. ひとはなぜお礼を言いたくなるのだろう
……それが「社交のプロトコル(作法)」だから、というのが、たぶんひとつ、あるのだろう。
とりわけ日本社会だと作法(プロトコル、所作、しぐさ)という "行動、行為" そのものに価値があるかようなところがある。箸の使い方とか。ペン習字とか。茶の道茶の湯とか。生け花だって割と所作的だもの(生ける対象物の個性に沿って、その発揮される行動は違うとしても)。
別の観点は、経済学と社会学(フィールドワークを重視する民族学に近い方)の「互恵」という人間内心の機能の発露が考えられる。
なにかしもらったらやって「お返し」をする。
何かもらったら、それに見合うものを「お返し」する。
やられたらやりかえす、倍返しだ(おいおい)。
プラス(恵み)もマイナス(被害、加害など)も、「とんとんに」しようとする気持ちが人間にはどうやら普遍としてある、らしい。その「立ち現れ方」は土地ごと、住まう人々の集団ごとに違う。立ち現れの「表現形」としてのプロトコル(社交作法)が集団ないしは社会ごとに相違する。
とかくに日本人から非難されがちな「支那社会の作法(プロトコル)」だけれど、「とんとんに」する、しようとするという観点で贈賄文化を眺めると、なるほど、そこには「互恵性」がみいだせる。
むかし、興梠一郎先生が新書で書いておられた、支那社会の新聞沙汰になった「裏口入学」の話。
カネで入学させろという取引が成立し、金も先払い・先受けしたものの実際に合格させることが出来なかった、だから全額、返金した、というような話だったかと思う。
手数料とか手間賃とか差し引かないで返したという。
ここには「心情としての互恵」が背後にあるのだろう、と想像される。
……とかなんとか、うだうだ考えはみたものの、条件反射のように「ありがとう」と言ってしまうのが日本社会の「風習」ってだけのことかもしれないなあ。
お礼を言うのは平気で(相手の心情をまったく無視して)盛んに口にするわたしなので、逆にお礼をことさら言われることにも「互恵」とばかりに慣れているかと言えば、逆にお尻がむずむずするというか、いやお礼を言われるようなことはしてませんよ、とこれまた思わず知らず条件反射のように言いたくなってしまう。……という気持ちをぐっとこらえて「いえいえ、とんでもございません」程度で矛を収めるようにしている。うやむやな対応。ウマイヤ朝(違います)。
「情けは、人の、ためならず」(自分のため)
って格言を持ち出すまでもなく、人間社会はどこにいってもどんな小集団・大集団であっても、互恵によって命の露を繋いでいる、という面がある。いやまあ、個人の身体機能がホメオタシスが命を維持しているのだ、というのも一つの面ではあるのだけれど、「助け合って」いないと、わたしもあなたもただいたずらに壊滅するばかり……って「一大事」を日本という風土、自然からの脅威はことあるごとに日本人に示してきた。今後も災害とやらが尽きる見込みはない。逆にそのおかげで「おかげさま」って気持ちに立ち返ることが出来る。形ばかりのおじぎにも、内実が満ちてくる。
……締めくくるつもりがまた展開してしまった。by五右衛門(違うだろ)
(12024.12.30.月 追加)
163. 尖閣沖合@29日 by 推測
令和6年12月の状況 29日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 年明け 令和7年1月6日 月曜日 となる見込みです。
(報道 27日の分)
> 2024/12/27 10:26
https://www.sankei.com/article/20241227-OKPJWUCXCVJE7GDI4ZF5RORYUQ/
> 2024/12/28
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24625
> 接続水域では27日
> 「海警2305」「海警2204」
(報道 28日の分)
> 2024/12/29
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24633
> 接続水域では28日
> 「海警2501」「海警2503」「海警2305」「海警2204」
(報道 29日の分)
> 2024/12/30
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24636
> 接続水域では29日
> 4隻
> 「海警2501」「海警2303」「海警2305」「海警2204」
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(6日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻
(20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)
21日,22日 2隻
23日,24日 4隻
(23日未明: 2隻侵入 海警2204 海警2305)
(24日未明: 2隻退去 海警2501 海警2303)
25日〜27日 3日間 2隻 (27日:推測)
28日,29日 4隻 (28日,29日:推測)
(28日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2503 海警2303)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西。2隻。
令和6年12月29日 昼。(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
令和6年12月29日 昼。(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
● 所在不明。2隻。
2024-12-29 02:31 (UTC+9)
最終確認地: 魚釣島、南小島の東南東。1隻。
令和6年12月29日 深夜。(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月28日未明 接続水域に侵入)
→江陰市 Jiangyin(到達日時未登録)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
2024-12-24 20:07 (UTC+9)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月28日未明: 接続水域に侵入)
→寧波Ningbo(2025-01-01 09:01 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
● 不明。1隻。
・海警2503 資料に見つからず。マリントラフィックで確認できず。
(令和6年12月28日未明: 接続水域に侵入)
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月30日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和6年12月30日 早朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(南シナ海)
○ 台湾海峡の南。Shantou 汕頭の東。調査・測量船
令和6年12月29日 朝。(UTC+8)
・"XIANG YANG HONG 01" 向陽紅01 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 99.8m mmsi:413330890/imo:9779692
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:4038235/mmsi:413330890/imo:9779692/vessel:XIANG_YANG_HONG_01
以下、手抜き。
(12024.12.30.月 追加)
162. 葉物野菜に油かけたらどうして「しなーっ」ってなるの?
という、理屈知りたくてGoogle検索してみたけど、かんばしい検索結果を得られていない。
加熱、しなーは分かる。
塩で、しなーも理屈込みでわかる。
なんで、油塗布で、しなー、なのか。
「生野菜」は、日本を「不法に、法根拠無しに」占拠占有したG・H・Qこと"連合国” 最高指令官総司令部(General Headquarter)という「面の皮」を被った、USA・GHQによって「ウンコから作る肥料禁止」命令(従う義務は日本にはない。けれど唯々諾々と言われるがまま指図に従った。当時の日本がいかに「ウンコ」だったか、しみじみと、いまに知る。
敗戦後、「菜種油」、「大豆油」は「サラダオイル」「サラダ油」とされた。これも(憤りを強く、込めて)”野蛮人” USA陸軍GHQの、クソったれ!!!!な指図に、唯々諾々とクソッタレな当時の日本人が従ったって、日本国民として「恥ずべき」歴史の1ページです。
……ぷんすかぷんすか、ぷんすかぷんすかぷんすかぷんすかぷんすか!!!!!!
……とはいえ、「原子力爆弾」が100個と言わない、50個、いや20個あったら、「日本人を一切合切、この地上から消し去れる」と恫喝(テロル)された状況で、当時の日本に何が出来ただろう、とも思う。
抵抗しつつ、妥協や受け入れるってことをしないわけにもいかなかったことでしょう。
「世界統一」って宗教の信奉者、"吉田茂"(くしくも、現在の、無能クソったれ最低最悪、見たくない顔、キモじじぃ!の石破茂(呼び捨て)と同じ「茂」、ですね)は、「政治判断」もあっただろうけど、「信心」に従った、「日本国壊滅」「売国」な動きをしていたようにわたし(個人見解)は思います。……戦前から吉田茂の挙動は、今の公安(中央行政府)なら見逃すことがないだろう、というくらいに「奇異」でした。
今現在なら「サスティナブル・継続性が高い」と言える、評価出来る「人糞を肥料に発酵させる」技術は、GHQによって「葬り去られ」ました。わたし、ここに強く憤りを覚えます。人糞を野菜成長生育のための必須な「肥料」に「再生産」するなんて、時代を大幅に先取りしているとさえ言えるではありませんか。石油・原油由来の植物育成肥料よりもはるかに「遠い未来までの継続性」があるじゃないですか。
絶許、絶対許さない、USA陸軍GHQ。ってわたし個人は思うのです。
「こやし、肥やし」製造の習慣、風習、継続性のたかい肥料生産の方法は、現在の日本各地の農地では概ね「ない」ようです。一部、先進、冒険な取り組みがないとは言えないですけど。規模は「誤差の範囲」程度に小規模でしょう(ちゃんと調べていない。ごめんなさい)。
「経済」の"回し方" 運用・行政府経済政策/運用・中央銀行金融利率誘導政策と、並べ思い描くと、「あたりまえ」を、どうして「あたりまえ」として出来ないのか、考えてしまう。頭を抱えて。いやまあ、「わたし以外の他人」のことを、「わたし」は生涯かけても決して「理解できはしない」とは思ってるんだけど。それにしても「わからんちん」が多すぎる。
で。まあ。
ドレシングがなんで「油ベース」なのか、てんでわかんないってことを告白して(なんで「なっぱ」に「油」なの?って疑問を抱えたまま)、きりないんで一旦、おしまいです。
なんでだろーなんでだろー……わかんねーっス。
(12024.12.29.日 追加)
「オイル漬け」の説明文に、こんな一節があった。
漬けているうちに水分が出やすい食材も、同じ理由でオイル漬けには向きません。
・引用元
https://www.oil.or.jp/info/20/20_2.html
つまり、塩ほどではないとしても、油にも食材から「水を奪う」働きがある、ということのようです。
とりあえず、これで納得しておくことといたします。
(12024.12.30.月 追加)
161. 本を借りて山と積む
また、借りてきてしまった。
冊数制限上限があるんで無限に山積みってことはないとしても、先に借りてる本を「やっつけ」てから借りたらいいのに、と自分でも思う。
名高き「五島勉」先生の本がうちの図書館ネットワークに数冊見付けた。とりあえず1冊。2001年平成13年、USA本土攻撃テロ事案の翌年に出版された『イスラムVS.アメリカ』(青春出版刊)。世界情勢分析に基づいて「予言の書」仕立てで本をこさえる芸風が、この時点で破綻している。「後追い」の予言になんの意味があろうか、と面白がっている。
中身は過去のネタを再利用くさい。最後は「弥勒のなんとか」でこれって聖徳太子のナントカと合わせて過去別の出版社から出してなかったかなあ(その頃は買って読むことをわたしはしなくなっていた。「未来の希望」とやらに託(かこつ)けた、ワンパターンな展開っぷり、オチっぷりに辟易と「飽き」ていた)。
今にして思えば、隔月刊雑誌『ムー』(のちに今の月刊に)の出現が五島勉先生の、たぶん不本意だったであろう「商売」の強力なライバルとなっていたのかもしれない。……いまの『ムー』は、「都市伝説語り」や「怪談師」、YouTube動画コンテンツなどが強力なライバルとして立ち塞がっているように思える。……なんとか「取り込もう」としてる様子ではあるけれど、今後の趨勢やいかに、ってところでしょう。
小泉純一郎氏には、回顧録がない。伝記もない。
政治権力の分析とかそういう類はあるやらないやら。
本人が誰かと対談した本は首相就任前などに数冊ある。でもいくら読んでも「なんで”郵政省をなくすべき"なのか」はひとつもわからない。「財政投融資潰し」だとか、既得権(そもそも地方のその場所の郵便局の地所を"寄附"し、中には郵便局の建物さえもこさえてやり、なおかつ郵便事業をその土地で担いもした)郵便局長団体を無くすべき理由が理解出来ない。
……そういう人、なのである。
思い込んだら試練の道を行くが小泉純一郎の政治活動、なのである。
常に頭にあるのは「喧嘩」である。
喧嘩をふっかける口実を、いろんな人から吹き込まれたり(郵政民営化とか)自分でみつけたり(自民党をぶっこわす)して、喧嘩して「勝つ」ことがなによりも大事な人、とわたしはみてとっております。
困った人なんだけど、一方で愛嬌がある。安倍晋三氏を評して「ひとたらし」、ひとを「たらしこめる」人だって評価がある。安倍晋三氏に限らない、議会人・政治活動をする人間にとって「ひとに好かれる」ことは基礎力の一部なのです、たぶん。
そもそも、笑顔で握手してなんぼ、だし。その点では「昭和のアイドル」像に近い。票を集めるって、そういことなのです。
で、借りてきたのは。トモダチ作戦後遺症に苦しんで起訴した人々との交流を交えた『決断のとき』というジャーナリストのライターさんと協業の(いくつかの章は小泉氏自身が執筆している)本です。集英社刊、集英社新書。平成30年 2018年。……トモダチ作戦後遺症の原告の並び席で受けた取材で、感極まって落涙した、って心情は真実であったとしても、結局、ご自分の情動を含め、「喧嘩ふっかけるネタ」を見付けただけって様子が冒頭によく描(えが)き出されている。常井健一さん、グッジョウブ!
わたし自身、「反原発のクソジジィ」というレッテル貼って、引退後の老いた小泉純一郎さんの動静を「排除」して見聞しないようにしていたけれど、だからその文脈で「なーにが”決断のとき”だよ!クソがぁ!」とまでは思わないとしても、あーまた”反原発”か、このハゲ!と微かかに思いつつ背表紙スルーしてたのだろうと思います。
図書館蔵書は「2刷」。政治家、元政治家含め「売れない」ってのが昨今の定説だそうなので、小部数発行で「そこそこ売れた方」なんじゃないかなって評します。わかんないけどね。
小渕恵三さんの仕事を探るための本を探して、なぜか行き当たった、テリー伊藤著『大蔵官僚の復讐 お笑い大蔵省極秘情報 2』飛鳥新社 平成10年 1998年。
「お笑い大蔵省極秘情報」っていう先行する書籍もあるっぽい。
”この頃" って官官接待だ、民間からの接待だ、"ノーパンしゃぶしゃぶ”だー、と大蔵省スキャンダル報道および大蔵省叩きが公然とおこなわれていた、ようです。ふふふ、年齢鯖読み大作戦(おいおい)。はいはい、聞いてた聞いてた、当時を知ってますよ、てきとーな感じで認識してましたよ、ええそうですとも、忙しい仕事の傍ら、こんな話は「耳に挟んで」いましたとも。
先(下)にも書いたけど、今の「財務省」という体制と名前に変わったのは、ざっくり2000年を超えたあたり。
マネーロンダリングならぬ「名前付け替え詐欺」みたいな感じで「大蔵省精神(非軍備、土下座外交姿勢堅持、軍事費含め「国債発行は悪」)」が現時点にもいまだに継承され続けている、ご様子、です。国会議員が行政府をチェック「しない」職務怠慢のツケです。国会議員、”最低限の義務づけれたくらいの"仕事をしろよ!って話です、ファイナルアンサー!
1998年くらいは、まだ「出版」含め、既存の「老害」メディアは、まだ「老害」ではなく、割と精強さを誇っていたのです。だからこそ、こういう「とんがった」本も出版され(割と娯楽的にだろうとは想像するけれど)買われ読まれていたのです。
図書館蔵書は「1刷」。古書店でも巡って同書の奥付を確認したい気もするけど、まあそこは、いいでしょ。機会があったらってことで。
とりあえず「山」は崩して「処理」してしまわないといけません。
斜め読みでもなんでもひととおり目を通して、必要ならパソコンにメモを残して、とっとと「借りた本は返して」しまいたい。さもないと目の前の山が〜わたしに〜ぷれしゃーをかけてくるぅ〜シャァ大佐がアムロレイ曹長に感じたようなプレシャーを〜(違うと思うよ、質が)。
……一休さんの "とんちエピソード" じゃないけれど、蓋を開けずに椀の中身を「完璧に」理解する術を会得してーって思う。読書なんてしたくない(おいおい)。もう、いやなんだよぉーぅ(どこの櫻子ちゃん CV.加藤英美里さん だよ)。
とか思いながら今日も今日とて、何かしらを「読ん」では「理解」しようと試みて、不完全にしか全うできない(不完全なのに「全う」とは、これいかに)。「思考」だって、不完全な、不備と虚像を結ぶという小さくない害悪を常に発揮する道具である「言語」を頼るしかない。
僕の前に困難がある。僕の後にも困難が残される。子孫たちよ、すまぬ(すまぬ〜(『あいうら』の "かなこんぐ" さんかよ!))。
やんないと終わんない。
「わたしが」やんないと終わんない。片付かない。
山積み本の「大掃除」が果たされる日は遠い(おいおい)。
(12024.12.29.日 追加)
160. 「出版不況」て
いつまで、言い続けるおつもり?
歴史の中で、たまたま大量に雑誌や書籍が売れた「過去の栄光」に、いつまで縋ってるだろうね。
ここまで長期間、続いたらそれはもはや「不況」ではない。
産業構造が変化した、ってふつうの頭なら考えるのではないでしょうか。
それとも、「あの栄光よ、もう一度」なんて見込みがおありです? あの「特殊な販売状況」がどうして起きたのか、その分析はお済みですか?
……なんのことはない、「増子」(これだと「ますこ」って読まれちゃいそう。「ぞうし」のつもり)で、「買ってくれる客」がいきなり膨大に増えた、ただそんだけではなかったですか?
なんだか戦前、戦中、戦後の「絹生産」「絹織物製造販売」という産業の衰退史を、ふたたび目の当たり位しているような気さえわたしはします……けど。
「非常ベルは聞こえているか」
(元プロレスラー、現在の石川県知事職にある馳浩氏のエッセー)
だと思うんだけどなあ。
定型句みたいに言うのだけ、とにかく、やめれ、って思う。
(12024.12.29.日 追加)
159. 為政の「弾よけ」政策
為政主体への言論攻撃(批判や非難)、暴力攻撃(内乱だの軍事クーデータだの)を防ぐため、とられる政策って、まあなんだ「歴史は繰り返す」式の手口・方法・手段・段取り・"設定"の繰り返しや相似が見て取れる。……ここでも「詐欺師手法」が往々にしてとられる。つまり、「物事の一面しか見せない」で「理論立てて語る」という"犯行"です。
と、前振りすると素直なまで提示する資料が読み取れなくなるきらいはあるんだが、そこは勘弁願いたい。言いたいことを先に書いた。
・記事 月刊正論 令和6年12月号「中華考現学」シリーズ
https://www.sankei.com/article/20241123-P3RAIAD7ZRF5FBMCSYEHROPBYM/?outputType=theme_monthly-seiron
> 2024/11/23 12:00
> 天沼康
> (あまぬま・やすし 作家、チャイナウォッチャー)
> 月刊正論オンライン
在支那邦人の少年殺害事件にまつわる話題。
同情とか心情共有といった支那SNSへの投稿がことごとく抹消されている、ということを伝えつつ、支那統治の明日はどっちだ?という風に結んでいる(と読み取った)。
実際のところ「日本侮蔑」に誘導する"北京"の手口、政策は、なんのことはない「恒常性バイアス」という心理学上の概念からもその背景を読み解くことが出来るだろう。
支那の共産党・CCPの、上から下まで、トップのお一人から地方都市、田舎の鎮や郷などに至るまで、「これまで」にしがみ付いたままでいたい、という気持ちが強かろう、ということだ。支那の背骨、CCPがこうならCCPの「御用聞き」でしかない手下の支那行政府も商用都市中心の支那地方行政府も、「右へ倣え」の "護身" 安全策をとる。前例を墨守。墨守してても習近平氏は「腐敗だ腐敗だ」と難癖つけて追い落とすんだけども……。
「これまで」を続けたいという心情は、「反日」や「抗日」を否定する言論空間の存在を認めることを自他に許さない、という動機付けになるだろう。
支那経済低迷をなんらか解決したいと思えばむしろ、日本人児童被害者(殺害された)に同情する世論を活用して「親日」な"空気"を醸し出し、海外からの経済"カンフル剤"投与へと誘導するのが常道、定石だと思うのだが。
「経済」よりも、我が身が大事、ということであるようだ。
話は一旦、ここでおしまいです。
経済低迷を"北京"が放置し続けなんの「実効ある政策」を打たないなら、いよいよもってPLA、支那の「共産党の用心棒」の "先生" がお怒りになるのは時間の問題です。
PLAは「国家の軍隊」ではない、CCPの私兵集団です。その出自は、「軍閥」です。地方の「地元ヤクザ」です。「山賊」が見せかけだけ足を洗ったような集団です。言い過ぎ得る? でもこの出自と、なぜCCPの子飼いの軍隊となったのかはしっかり押さえておくべきと思います。CCPはPLAに、兵器、武器の類はロハ(無料)で与えたけれども、飲み食い飲食、生活費用は「自前で稼げ」という方針だったんです。それは例えばPLAが国共戦争(支那国民党VS.CCP)の後で「支那文化の中核」となったことからもわかってもらえるかと思います。支那国内の通信産業だって出自はPLAです。農業の「人民公社」共産主義経済の生産体制の中、PLA営業の産業は「スキマ産業」だった、とも言える。ともかく「メシはテメエら勝手にやりくりしろ」ってのが北京CCPの「過去の」方針だったのです。最近はちょっと違うっぽい。軍人恩給を誰がどこが主体で支払っているのか(たぶん「地方行政府と地域のPLAが折半して負担してる」ってあたりが落とし所とは思う、けど……)。
地方(商業都市)経済が疲弊し、PLA(地区ごと)が商売上がったりになったら、いよいよもって忿懣と不満は何処へ向かうか。
PLAがキレてクーデターなんてことにでもなったら、"北京"は割と「裸の王様」めいてる。真ん中の軍管区だけはがっちり、抑えて掴んでおかないとだいぶ危ういよね。
って話も一旦ここでおしまい。
昨今の支那都市部の「無差別殺害」事案の背景は、経済低迷の中で「すり潰された」、中間層の「これまで」を続けられない不満と"北京"を含めた中央、地方行政府(つまり中央・地方のCCP)への強い猜疑がある。将来も見通せない。なんなら「安定生活のため」だけにCCP党員になったのに、ちっとも儲からない、それどころか資産がガンガン減ってるやんけ!ってな個別状況もあろうかと推察される。
マカオの北で起きた大量の殺傷事案では、死刑判決が出されたやに聞く。被疑者の動機は「離婚」を背景にした経済困窮と社会に対する忿懣であったやにも聞く。
国というものが「何」によって支えられ、形作られているのか、と考えさせられる、異国隣国の話である。「よそ」の大量殺人事件ではあるけど、汲み取ることが出来る教訓もあろうかと思う。
言いたいことを、まあ多少なりとも書いて、気が済んだのでこれで終える。
(12024.12.29.日 追加)
158. 拿捕!
・記事 Reuters
https://www.reuters.com/world/europe/finland-moves-tanker-suspected-undersea-cable-damage-closer-port-2024-12-28/
> December 28, 20248:20 PM GMT+9
> By Reuters
フィンランド当局発表。海底敷設の通信線と電力線切断犯罪の被疑船舶を拿捕、被疑者も身柄拘束の模様です。船(ロシアの石油原油搭載のタンカー)を港に曳航中。
被疑タンカーは「老朽」してるんだそうで。
事故だったとしても海運保険無保険者の可能性もありそうですね。運行主体に支払えるんだろうか。踏み倒される?
(12024.12.29.日 追加)
157. 痛ましい事故への謝罪
・記事 Reuters
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/putin-apologises-aliyev-over-tragic-incident-with-azerbaijan-airlines-plane-2024-12-28/
> December 29, 20241:39 AM GMT+9
> By Guy Faulconbridge, Andrew Osborn and Nailia Bagirova
Putin called President Ilham Aliyev and "apologised for the tragic incident that occurred in Russian airspace and once again expressed his deep and sincere condolences to the families of the victims and wished a speedy recovery to the injured," the Kremlin said.
クレムリンによると、プーチン大統領はイルハム・アリエフ大統領に電話し、「ロシア領空で起きた悲劇的な事件について謝罪するとともに、犠牲者の家族に深く心からの哀悼の意を改めて表明し、負傷者の早期回復を願った」と述べた。
時事通信も伝えている。
・記事 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024122800349
> 2024年12月28日23時18分配
> 時事通信 外信部
いずれも「恣意による攻撃」か「偶発事故」かは明言していない。そこは調査を待ってから、というスタンスらしい。
取り急ぎ(とりま、とりまて)、国際世論からの批判や非難を抑える効果は、電話謝罪およびクレムリン公表に見込める。といったところでしょう。
……流れ弾、当たっちゃった、ゴメン。
みたいな感じでしょうか。
(12024.12.29.日 追加)
156. 尖閣沖合@28日 by 推測
令和6年12月の状況 28日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 年明け 令和7年1月6日 月曜日 となる見込みです。
(報道 27日の分)
> 2024/12/27 10:26
https://www.sankei.com/article/20241227-OKPJWUCXCVJE7GDI4ZF5RORYUQ/
> 2024/12/28
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24625
> 接続水域では27日
> 「海警2305」「海警2204」
(報道 28日の分)
> 2024/12/29
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24633
> 接続水域では28日
> 「海警2501」「海警2503」「海警2305」「海警2204」
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(6日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻
(20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)
21日,22日 2隻
23日,24日 4隻
(23日未明: 2隻侵入 海警2204 海警2305)
(24日未明: 2隻退去 海警2501 海警2303)
25日〜27日 3日間 2隻 (27日:推測)
28日 4隻 (28日:推測)
(28日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2503)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島、南小島の東南東。1隻。
令和6年12月29日 深夜。(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月28日未明 接続水域に侵入)
→江陰市 Jiangyin(到達日時未登録)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
● 不明。1隻。
・海警2503 資料に見つからず。マリントラフィックで確認できず。
(令和6年12月28日未明: 接続水域に侵入)
● 所在不明。2隻。
2024-12-27 15:32 (UTC+9)
以後所在不明。最終確認地:魚釣島の南。
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
2024-12-06 23:45 (UTC+8)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
(接続水域退去済み)
● 所在不明。1隻。
2024-12-24 20:07 (UTC+9)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→寧波Ningbo(2025-01-01 09:01 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月29日 朝 時点。
日本領土に不許可違法設置。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
西南西、漁船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(黄海)
○ "Lianyungang" 連雲港市の西南西の河川護岸 停泊。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.783/centery:34.471/zoom:19
令和6年12月29日 早朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
//Shenzhen 深圳の東、Daya Bay Shenzhen 深圳の東、Daya Bay マカオの西北西。Tan River。 マカオ西方、Tan River 西岸。 map上表示"KQT B" Zhuanghe 大連市の荘河市(遼東半島の付け根あたり) Tan River "Lianyungang" 連雲港市 Lianyun Haiyan Zhuanghe 遼東半島南岸 Xinhui 新会 マカオの北西 angpu 海南島北西部にある港 唐山港 香港の西北西 珠江上流 "The North Trunk of Dong River" 東江の支流
(東シナ海)
○ 台湾海峡の南部水域。南下中。調査・測量船
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:117.757/centery:23.417/zoom:15
令和6年12月29日 早朝。(UTC+8)
・"XIANG YANG HONG 01" 向陽紅01 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 99.8m mmsi:413330890/imo:9779692
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:4038235/mmsi:413330890/imo:9779692/vessel:XIANG_YANG_HONG_01
以下、手抜き。
(12024.12.29.日 追加)
155. 恐怖!女体化細菌
なにそのコミケで売られる薄い本向け設定みたいな奴。
・記事 ナゾロジー
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/151990
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/151990/2
> 2024.06.13 12:00:20 Thursday
犯人はこの中にいる。そう「ボルバキア(Wolbachia)」くん、きみだ!(おいおい)
ボルバキアは昆虫のおよそ40%の種に寄生しているとされ、宿主が産んだ子のうちオスのみを殺す「オス殺し」や、子をすべてメスにしてしまう「メス化」の能力を持っています。
だそうです。
昆虫限定だったのか。
ボルバキアが宿主の細胞外では生きられない
不憫。
ボルバキアは細胞質を持つ卵子の中に入り込むことはできますが、細胞質を持たない精子には入り込むことができない
ボルバキア「生存、戦略ぅ!」
『輪るピングドラム』の帽子様"ひまり"ちゃんかよ。
事例研究「石垣島の蝶々、ミナミキチョウ」のまとめが2画面目(2ページ目)です。
ふぅーん、って感じ。
「4年」が早いか遅いか。
生殖サイクルからしたら「さもありなん」なんじゃないかなって気がしないでもない。
っていうか、ミナミキチョウ、絶滅しちゃわないか心配するほうが先なのでは?
ってか、書いてあった。
そのため、崖っぷちに立たされたミナミキチョウも抵抗性を獲得できれば、性比を回復できるかもしれません。
しかし、研究者らはこのままメス化が進行すれば、オスが完全にいなくなることで、石垣島のミナミキチョウが絶滅に向かう恐れもあるといいます。
キーワード「抵抗性」。
まあ、多細胞生物全般、単細胞生物と協働したりどっちが一方的に利用したりされたり、あるいは害を及ぼしたり及ぼされたりして、こんにちまで続いてきたってことを思えば、「やられっぱー」ってことでもなく、「やられてたまるかー」っていう、岡本太郎先生風にいえば闘志がむくむくと湧き上がるみたいな「自動反応、自然な応答」が生じるのは当然のことですね。
"wFem"系統は、系統株を従来の生物学手法に従って「選り分けた」だけのようです。背景には「メスを産む」っていう機能を発現させる仕組みか遺伝子改変部位が想像される、けどそこまで踏み込んで調べてはいない。
フィールドワーク方面の生物学研究ですものね。そこまで望んではイケナイでしょう。気にはなるけど。
(12024.12.28.土 追加)
154. 金-三硫黄錯体
「きん さん いおう さくたい」って読むらし。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/三硫黄
形が面白い。こいつが 金 Ag とくっついて錯体となる、するとマントル内での「流動性」が高まるんだよーんって、そんな翻訳記事がギガジンに載っている。
・記事
https://gigazine.net/news/20241227-gold-earth-surface/
> 2024年12月27日 20時00分
記事タイトルは、煽りっぽくって不愉快だから割愛。
まあ、なんだ、誰の足の下にも、「金」も「ダイヤ」も、あるんだよ(取り出せないけど)。
> 沈み込み帯
> 活火山が噴火するプロセスと、金鉱床が形成されるプロセスはほぼ同じ
ただし、現在「金鉱床」が形成されている地域は、たとえばアフリカ大陸のように火山活動から遠ざかった古い大陸・大地に多いです。
形成過程・金が蓄積さる過程は確かに研究の通りだとしても、蓄積にはやっぱり時間がかかる。しかも火山活動が活発な地域ではせっかく形成された金鉱床が溶岩で溶けて元の木阿弥、ってなことだって起こることでしょう……ひとの力でマグマから「金を取り出す」なんてことは(今の所は)出来なさそう、ですね。
……でも、「海水中の金」を効率よく採算取れる形で「取り出す技術」の糸口にはなるのかも、しれません。
(12024.12.28.土 追加)
153. Dark Fleet, Shadow Fleet
ギガジンに2本、系統の違う文脈で、"Dark Fleet"、"Shadow Fleet"が扱われている。
・記事
https://gigazine.net/news/20241227-finland-estonia-cable-estlink-2-russian-tanker/
> 2024年12月27日 10時56分
(アンカー引きずって海底敷設の電力線・送電線が切断された事故、または犯罪の件)
https://gigazine.net/news/20241227-dark-fleet/
> 2024年12月27日 23時00分
(絶賛経済制裁されてる最中のイラン産原油搬送とイラン向け石油生成製品搬送関連)
で、まあ「邦訳っぷり」が気になった次第です。
「野良船団」か「闇船団」、「違法船団」か「掟破りタンカー」とかでいいんじゃね?
って思った(てきとーだなあ)。
"Fleet" は確かに、直訳すれば「艦隊」なんだけども。
文脈に併せて解釈した上で訳した方が「バカって思われにくくなる」よねーって思いました(小学生作文のようだな)。
訳語はともかく。
海上運搬は搬送する対象、扱う物資の量とともに、運送費、運航経費、船舶の保全修繕と「大きな額」が動くビジネスです。なので海難事故一発で多額の損失が発生する。それを回避(リスクヘッジ)するために「海運保険」は必ずかけておくこととされている……パックスブリタニカ、英国が「海の雄」となって以降は特に。「保険」ってイギリスよか対岸大陸のオランダとかベルギーのが先進だったっぽいんだけどね、古くは。
無保険運航は、海難事故損失を拡大させる。
そもそも「保険を断られる」のは船舶老朽化でしっかり保全出来てないからってことでもあるらしい。
ますますヤバい。
さらに、「経済制裁破り」とかを国家として問われないように「行方をくらまして(位置情報を発信しないで)」航行してたりして、ますますますますヤバい。
しかも洋上のヘンなところに錨をおろして(そこに停泊せざるを得ない、なんらかの事情でもあるのかもしれない)うっかり引きずって、海底敷設の光ケーブルやら電力送電ケーブルやらを ざっくり 切断して、知らんぷり逃走とか……なかなか「厄介」ですよね。
日々、マリントラフィックをぼーっと眺めてるわたしとしては、ほんと海運事故だけは気をつけてくれ、って祈るばかりでございます。
こないだスペイン沖地中海で炎上沈没したロシア軍隊御用達の運搬船の事故がありました。
証拠はないけど、たぶん、機材トラブルというかちゃんと直すカネと手間とをかけられないまま、無理な運行をしてたんじゃないか……と推測してます。ロシア当局は「テロ攻撃された」と情報発信してるようですけど。整備不十分を隠蔽するための言い訳のようわたしの耳には響きました。実際のところ、どうなのか、テロ攻撃だっていうなら証拠の2、3個は提示してくれたらいいのにね、って思います。
ってなことでおしまいとします。
(12024.12.28.土 追加)
「闇取引」って言い回しが日本語表記にはあるのだから「闇商船」、「闇運搬」とかで、いいんじゃないかなーって気がしたりして。
正確には「無保険運行船舶」とか「経済封鎖破り"密輸密売"船」とかってなるんだろうけど。
(12024.12.28.土 追加)
152. 興味深い事例
海難事故の救難出動要請なんだから、おもしろがっちゃあーイケナイんだけども。
・沖縄県渡嘉敷村黒島におけるダイビング船座礁に係る災害派遣について
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2024/p20241226_01.pdf令和6年
> 2024年12月26日
・防衛省統合幕僚監部 報道発表資料ページ
https://www.mod.go.jp/js/press/index.html
海上保安庁(第11管区海上保安本部)からの出動要請。
巡視船その他での救難活動が困難だった模様ですね。
・報道 NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20241226/5090030348.html
令和6年
> 12月26日 18時08分
26日午前、沖縄県渡嘉敷村の黒島の沖合で乗客18人と乗員6人のあわせて24人が乗ったダイビング船が座礁しました。
船には、子ども2人を含む乗客18人と、乗員6人のあわせて24人が乗っていましたが、海上保安本部が現場にヘリコプター2機と巡視船など4隻を出動させたほか、災害派遣要請を受けた航空自衛隊がヘリコプター1機を出動させ、午後6時前までに24人全員を救助しました。
要救助者が「多かった」ことからの出動要請だったってことらしい。
無事、全員救助できた!よかったよかったー。
・渡嘉敷村黒島の地図 Mapion
https://www.mapion.co.jp/m2/26.25146885,127.40470067,16/poi=L0628841
・Googleマップ
https://www.google.co.uk/maps/@26.251758,127.4029985,16z?entry=ttu
沖縄本島南部の西。那覇空港の西北西、ですね。
それにしても「島の名前」って沖縄界隈ばかりではなかろうけど、「同じ名前」が多すぎる!(苦笑)
「黒島」も他にいくかあるっぽい。
人が住んでる島同士、海で隔てられてるんで、その島の人々の間だけで名前が通用すれば事足りてたんだろうなってことを思えばさもありなん。「大島」だって東京都伊豆諸島にもあれば奄美にもあるもんね。上に冠みたいに「伊豆大島」とか「奄美大島」とかつけて便宜上区別してるけども。元は「大島」ってことで通じ合ってたんだろうね。
地名の相似、というか同じ名前をつけるって例では「白浜」ってのがある。太平洋沿いに、いくつもいくつもいくつもいくつも「白浜」がある。ことさら区別する必要もない、地元民だけがそう呼んでるって、そんな具合でたくさん、あるんだろうね。
(12024.12.28.土 追加)
151. コンノケンイチ氏
ライターの。
平成26年 2014年か、平成27年 2015年にお亡くなりになられていたそうです。シラナカッタ。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/コンノケンイチ
未確定情報っぽい。
・https://www.hmv.co.jp/artist_コンノケンイチ著_000000000255849/biography/
書籍紹介に付随する説明。
雑誌『UFOと宇宙』で、"UFOが浮く原理"みたいな記事を執筆してた覚えしかない。あと、名前が全部片仮名ってあたり。
月はどうのこうのってネタも書いてた、かな。
遅ればせながらご冥福をお祈りいたします。
(12024.12.28.土 追加)
150. 漢字の数字
画数多いやつ。
壱、弐、参!だぁーっ! みたいなやつ。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/大字_(数字)
具体的には法的文書や会計書類(例えば戸籍や領収書や登記など)で算用数字の普及まで頻繁に用いられていた。かつて大字は、万に至るまで用いられてきた。
手書きの領収書で金額が大きい場合は特に使われてたっぽいよ。
数字1個1個印字する道具では単純な「数を表す字」を備えていたのは印字した場合、あとから改竄される可能性が抑えらているからだったのでしょ。
日本の法令で定められているのは壱、弐、参、拾のみである
へー。そうなんだー。
道理で「ヨン、4、四」に相当する「肆」に馴染みがないはずだー。と無知の言い訳をしてみる。
シャフト制作の『さよなら絶望先生』にしばしば見かけた覚えがある……それ以外で見た覚えがないような……。
(12024.12.28.土 追加)
149. ぴーふぁす汚染
東京都の警察機構、警視庁のマスコット「ぴーぽ君」汚染ではない(当たり前)。
微細物質のPFASが水道水とか河川とか、方々で検出されているんだとか。
……何をいまさら、って気がします。
発生源は「テフロン加工」っぽい。
フライパンのみならず、電力駆動式炊飯器の釜の内側にも、ガス加熱式炊飯器の内側にも同様のコーティングは「テフロン商用応用化」以降、つまり日本国敗戦後におとづれた、”まっとうな、当たり前な国”の経済成長期には、家電および加熱調理器具として広く、ひっろーーーく、広まり、浸透していったんです。
……昭和の子供だったわたしは小学校・中学校の理科実験(実験実習)で、水の入ったビーカーを温めるアルコールランプの上に、鼎の上に、「石綿の付いた金網」を敷いてた記憶があります。石綿、アスベスト……燃えない素材、防火素材。
あるいは、「ガソリンの潤滑剤として付加された"鉛"」って話もある。これはUSAが主な舞台でした。
あるいは、「ドライクリーニング」の洗浄用剤として液体状”フロン"……。
PFASは即座に害を発揮する物質ではないようだけれど、長期に人体を害するよ〜んって脅されたら、そらまあ普通に慄くんじゃないかな。わたしは気にしないけど(気にせんのかい。気にしたところで「害が1万年後です」みたいなもんじゃね?って思ってる。「おはよう科学忍者隊」のコンドルのジョーじゃないけど、「人間、いつかは、死ぬゼ」って覚悟はとうに定めてるしさ)。
便利、便利と使ってたものに思わず害があることが発覚する。魔法の弾丸・抗生物質ペニシリンも「無駄に、大量に、不適切に」使ったがために「耐性菌」の出現を促してしまっている。薬の量、処方の「塩梅」の大事さを人類はいまごろいまさら、学ぶのである。……って知見も、後世伝達、伝授さることなく失われ、ある時不意に再び「再発見」ということを、イヤになるくらい繰り返すのでしょう。人間個体に寿命があるが故に。伝授の至難をそこに見る。
って世間の隅でぼやいたところで、「我が子、我が孫の安全大事」な方々は、大いに騒がれることになるんでしょうなあ(他人事)。
便利さと後々の害悪、それと「どんな人間も、いずれは確実に死を迎えるのだ」という覚悟……それらを「塩梅」することに、人類(の個々の個人は)慣れることがない、のかもしれません。人の命は短いからね、恋せよ乙女、ってな感じでしょうか。
(12024.12.28.土 追加)
148. 発酵風味料
「風味」?
って単純に「言葉の違和感」を覚えた。
で、別に「人体に毒」とかは思ってない。
ただし「具体」が不明な呼称ってのは「気に食わない」。
山崎製パン株式会社製造商品の「バケット(昔はフランスパンって言ってなかった?しかも、「こんなに小さくなかった」よね?)」を買った。超"割高"感があったものの、見てくれから受ける刺激が食欲をそそってきた、ああ、誘惑に負けて堕落するぅ〜(笑)もしゃもしゃもしゃ。
で、まあ、「おいしい」。おいしいんだけど、金銭出納帳というか家計簿というか、帳簿には「全部、書く、書いて記録する」という方針なので、原材料から生産地から原産地から商品パッケージに印字表記されているものは極力打ち込んでいるのです。ひっまじーん(おいおい)。加工されない「生・ナマ」に近い食材は打鍵がラク。その一方で加工の度合いが進めば進むほど打鍵して記録する内容が膨らむ。……加工モノよりナマモノを選好するように、自分自身を仕向ける仕組み、とも言える。あんま、そんな気、ないけどね。
長い前振り、おしまい。
・記事 note
https://note.com/applemika66/n/n9b5da389f624
・記事 ブログ
https://butaman.ti-da.net/e12269427.html
・記事 週刊誌方面らしき報道
https://www.news-postseven.com/archives/20190805_1424373.html?DETAIL
調べた末に、山崎製パン株式会社製品の「発酵風味料」の具体は不明のままです。問い合わせたら答えが得られるかしらん(でも、その手間をかけるほどの個人興味が希薄だからなあ……)
字面・"じづら"の「風味料」ってことだと、たとえば「松茸」風味のお吸い物とか、きな粉(大豆を炒って砕いて粉にした黄色やうぐいす・緑色の粉)とか、いやまて、「だし」(出汁)ってなってる一切合切が「風味料」ってことになりはしないか。
なんなら「粉チーズ」も"チーズっぽさ"風味料ってことになりはしないか。
……と、迷宮に踏み込む羽目になりそうなんで、あ、引き返そう(苦笑)。遭難しそうなら遭難を未然に防ぐ。そのためには「来た道を戻る」べき、なのです(なのです、なのです、なのです)。
と、こざかしくもこずるくも、一旦「撃ち方、止め」ってする分別をわたしは発揮するのです(エッヘン)。
なんやろねー「発酵風味料」て〜。
松本零士的四畳半の押し入れにしまい込んだ大量の"さるまた"に生えるサルマタケの粉末ではないことを祈るばかりです。
(12024.12.28.土 追加)
「具体」としては、メーカーが商品としてこんな風に売り込んでるようです。興味深い。
・発酵風味料「ポルテTZ-10」
https://ajibana.jp/closeup/496/
(パン用らしい)
・発酵風味料「エーデルヴェ M1-LK」
https://ajibana.jp/closeup/12741/
(洋菓子用らしい)
食品製造販売企業向けの商品なんで、一般消費者が「知る」機会は少なめ。って意味でこういう「情報発信」はありがたい。そしてその取り組みそのものも興味深い。
(12024.12.28.土 追加)
147. [ネタ] 菅義偉さんの、若い写真
・NHK政治マガジン 2019年4月24日 「平成研究会は、どこへいく」
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/16934.html
ちょっとスクロールした先に、「お若いころの菅義偉じーさん」写真がある。左隣は「お若い頃の"気味悪い"石破茂"後ろから乱射魔"さん」の写真もある……菅さんはともかく石破さんはほんと、ルックスで人生損してるよね。存在そのものが不愉快(そこまで言ってやるなよ)。総理大臣になってからは本来の「愛想の悪さ」を封印して、お頑張りなさっておられるようですが……過去って消えないよね。発言が「牛歩」だし。意味不明だし(って石破茂さんへの悪口になってきてるな。方向修正)。
記事冒頭には"ドリル優子"こと小渕恵三さんの娘、小渕優子"ダメ女"さんの顔写真もある。左の端から2番目。"ダメ女"かどうかは「報道されたことから受けたわたしの印象」でしかないので不明です。「政策」に関与するとか、法案を「ひとりでできるもん」って書き上げる能力があるかどうかが大事だろうけど、なんせ「ドリル」だからねえ……国会議員"職"のキャリアの中で挽回・取り返せるかどうかは「みもの(娯楽めいて)」です。
小渕恵三さん研究をしたい。
けれど、文献はどうやら希薄のようです。
ご本人、在任中に逝去してしまって回顧録も半生記もない。「凡人」呼ばわりした(呼んだわけじゃなく「評した」だけなんだが)田中真紀子さんも回顧とまでは言えない本が1冊あるばかりなんで、「エッジ効いた政治家・政治"屋家業"」の人でないと、出版社が喰いついてこないってことなんでしょうね(そらまあそうだろ。"売れる!"確信無くしてオファーするはずもない)。
今に”残る"宿痾を日本国、日本国民、日本経済、日本人少子化、"働けど働けど我が暮らし楽にならず"じーっと手を見る余裕すらない共働き家計維持の世帯に残した「大罪」小泉純一郎氏も、いまのところ回顧録らしい回顧録はないようです。「喧嘩師」は喧嘩で勝ってなんぼ、って思っておられるのでしょうね。過去は振り返らない。
でも、「当時の熱狂」からしたら「売れ筋」とばかりに出版社が喰い付いて来そうなもんなのにね。そこが不思議です。
図書館の棚には、"どーでもいい"・"極楽とんぼ"・"サーファーとーちゃん"小泉進次郎さんの本が2冊も"刺さって"いた。おや?小泉純一郎本かな、ってうっかり手に取ってしまったよ(苦笑)。政策のひとつも自分じゃ出せない、国家観も人間観も歴史観も表出させる気のない「ぼんくら」を超えた「ネタとしての"与太郎"」が具現したかのような人間を祭り上げて担ぎ上げて、「利益を吸いたい」やから・連中が多いのかなあーなどと"邪推"した。
小渕恵三政権時代に、その経済政策を評価する海外、国内の経済学関連の書籍は一定数、存在する。リチャード・クーさんの本とか。
でもそういう「書籍の中の断片」としてえがき出される小渕恵三政権の経済政策の具体を拾い集めるのは、これはもうなかなかに難儀な気がします。やってやれんこたあぁなかろうけど。
まとめっぽく書いて締めようか。
徳川家康は言いました。人生は重きにを背負いて遠き道を行くが如し、と(ほんとうにそんなこと、言ったかどかわたしは知りません。なんか雑誌の"しおり・栞"用の綴じ込み付録の裏にそんな言葉が印字されてたってことが出典、引用元です。うわー、だいぶ「あやうい〜」(笑)。
人間、「苦労してなんぼ」です。わざわざ「苦労を背負い込む」ことさえするのです。それがたぶん「人生」ってもんなんだと思います。……こんなんで「締まって」る?
(12024.12.28.土 追加)
146. 「10年ビザ」に関する田北真樹子さんの視点
対支那「10年ビザ」の、USAにおける運用という実例。
・動画 ニッポンジャーナル
https://www.youtube.com/watch?v=21O_ARKCoZI&t=4528s
> 2024/12/26 にライブ配信
(頭出し済み)
対支那「エスタ」。
「エレクトリック・ビザ・アップデート・システム」
EVUS。
入国前のタイミングで、USAに登録された「個人情報」を再登録させる仕組み(いよっ! "DX"っ!)。
「相互主義」って観点からすれば、支那が「自国入国外国人に課す、スマートフォンアプリのインストール」に相当する「個人の資産、個人の親戚関係の渡航前登録義務付け」は、"妥当"な対応にみえる。"公平"にみえる。
この部分がこの動画の「価値」だと思う。
軽く調べた(安易なGoogle検索)。
・スレッド 行政書士法人ブログ
https://attorney-office.com/blog/20230217ms
EVUS(Electronic Visa Update System)
EVUSは、2016年11月29日から始まったものです。
簡単に言いますと、アメリカが中国国籍の方のBビザ(短期観光・商用ビザ)有効期限を最大10年*とした代わりに、10年間有効なビザを発給された方は、渡米の際に前もってEVUSで生年月日などの個人情報やパスポートとビザ情報、アメリカでの滞在先情報等を知らせるという条件を付けたそうです。
*国籍によってアメリカBビザの最大有効期限は異なります。
日本国籍の方の場合、最大10年です。
日本もやったらいい。
っていうか、同盟国USAから「やれ」って言われてそうな気はするんだが。
(12024.12.28.土 追加)
145. シナちゃんは、どけへんでぇ〜
・記事 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024122700917
2024年12月27日19時34分配信
時事通信 外信部
いつものおねえさん。PRC外交部の毛寧副報道局長は、撤去せーへんでおま、とのことである(関西弁は使わないだろ)。
支那の政治決定はCCPとりわけ「北京」の意思次第。
「使いっ走り」のPRC外交部や外交部長王毅氏に決定権はない。
もっとも、王毅氏の別の肩書き、CCP内の役職にいては多少、政治決定が出来ないでもない……そうはいっても「北京」や習近平氏には逆らえない。ペラペラな日本語を自ら封じてでも「排除・処分」されないように必死なご様子ですし。
……AISの位置情報発信もしてないブイ・浮き なんて、「うっかりぶつけた」ことにして沈めちゃえ(おいおい)。
(12024.12.28.土 追加)
144. 尖閣沖合@27日 by 推測
令和6年12月の状況 27日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 年明け 令和7年1月6日 月曜日 となる見込みです。
(報道 27日の分)
> 2024/12/27 10:26
https://www.sankei.com/article/20241227-OKPJWUCXCVJE7GDI4ZF5RORYUQ/
> 接続水域で27日
> 2隻
> 2024/12/28
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24625
> 接続水域では27日
> 「海警2305」「海警2204」
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(6日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻
(20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)
21日,22日 2隻
23日,24日 4隻
(23日未明: 2隻侵入 海警2204 海警2305)
(24日未明: 2隻退去 海警2501 海警2303)
25日〜27日 3日間 2隻 (27日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の南。1隻。
令和6年12月27日 午後。(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
● 所在不明。1隻。
2024-12-06 23:45 (UTC+8)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
(接続水域退去済み)
○ 久場島のはるか西。魚釣島の西北西はるか沖。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.970/centery:26.007/zoom:14
令和6年12月27日 夜。(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→江陰市 Jiangyin(到達日時未登録)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
● 所在不明。1隻。
2024-12-24 20:07 (UTC+9)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→寧波Ningbo(2025-01-01 09:01 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月28日 朝 時点。
共に行方知れず。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和6年12月28日。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 台湾海峡の北、福州の東南東。調査・測量船
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:120.487/centery:25.887/zoom:14
令和6年12月27日 夜。(UTC+8)
・"XIANG YANG HONG 01" 向陽紅01 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 99.8m mmsi:413330890/imo:9779692
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:4038235/mmsi:413330890/imo:9779692/vessel:XIANG_YANG_HONG_01
以下、手抜き。
(12024.12.28.土 追加)
143. 現地、現場に行かないと「現実」「事実」を知ることは出来ない
……現場に社長が自ら出張る、みたいな規模なら、経営側と現場事情という「事実」に対する把握・理解の乖離は少なかろうと思う。
企業規模が肥大すると、経営主体と「事実」のある「現場」の乖離が拡大するのだろうな、と思う。なにぶん、個別固有に「わたしが知る」ことが困難なので大雑把にしか語りようがない。ぐぬぬ、である。少なくとも「大企業の振る舞い」は事実として提示されているので、提示された「振る舞い」から経緯を「推察する」とある程度はこの見立てを支持する材料があろうかと思う。
税務署という存在は、税の申告と納税のフロント、最前線、納税者と接する「現場」だ。だから、法律法律と税申告者・納税者を締め付けることはあんまりしない。税申告に無理解っぽい庶民に「教えて遣わすぞよ」って横柄な態度もあろうけど、無理解な人々に対して掬い上げようとする姿勢も(わたしの体験は限定されたものなので日本全国一律にそうだ!とは言えないのだとしても)ある。そういう面がある。
問題は「税務署」みたいな「現場に存在する部署」ではなく、「現場」に行かない、大企業の経営陣やらトップやらや、東京に居座っている日本国行政府の省庁の行政官・官僚の「下を視察に行かない」怠慢にあるようにわたしには思われる。
なんで、実地に「現場」に行って「事実を知る、理解して把握する」ことを怠るのだろう、拒むのだろう、と不思議で仕方がない。
みたくない、しりたくない、ってこと、なんだろうか?
適材適所って言葉がある。
適材を適所に配置、配備するには「材」を知り理解すると共に、「所」を知り理解しなければ不可能ではないか。
「材」を知らず「所」を知らない人間に「適材適所」が出来ようか、いいや出来まいよ、って思う。
だからとりあえず、なにはともあれ、「現場」に行くってことは大事だと思う。現場に行って何がわかるのかってのもあるにしても、現場を実体見聞することの大事さは減らない。配置する「適材」に対する理解も一方(当然)大事だ。
実際の仕事は、『信長の野望』みたいなゲームではない。数値だけ弄って済むもんじゃない。「現実」はシビアである。実際に見聞して「数字」ではない多様な要素を拾い出して「感じ取る」センスは大事だと思う。現場を知ってなお失敗するとしても、現場を知らないなら失敗は確約であろうよ、って思う。
そんなこんなで、ことさら虚言な「財源」を唱える方は、とりあえず、全国行脚して、「人々のナマの暮らし」を見聞なさるところから国会議員としてのお仕事を始めるべきだと思いますよ。お前、さあー「お地元」の暮らし、生活、営みをどんだけ把握してるの?理解してるの?支援者に寄り添えてるの? って思う。……財源バカって、ひょっとして地元レス? それとも「地元は"財務省"」なのかな?
税金関連のみならず、総理大臣職みたいな「広範な知見を求められる職」の人も、一個一個「現場」に赴いて、自分自身で「体感」するってことを疎かにしてはいけない、とわたしは思います。「知る」ってところから、より生にちかい事実を「知る」ってところからしか、総理大臣主導の「政策」は生まれ出てこない、と思うから。
(12024.12.27.金 追加)
142. 『かぐや姫の物語』フィルムブック
読了。
しばしば泣く。
なんなん。
高畑勲監督は、劇場版『ホーホケキョ隣の山田くん』を試写会か何かで視聴して、感服した記憶がある。
ジブリ映画の中で、当時わたしの中で「最高」と評価していた。
2枚看板、お髭じーちゃん宮崎駿監督作品よりも、数段優れた「アニメーション」作品だ、とわたしは、当時も今も、おもっている。
でも『かぐや姫の物語』は劇場版映画チラシを見た覚えはあるけれど、作品そのものは一度もみる機会がなかった。
高畑勲氏の死没に関連したのか「DVDコンプリートボックス」だいたい5万円くらいっていう商品パッケージを、予約販売当時、欲しい!って思ったんだけどお財布が購入を許さなかった……のでした。
「フィルムブック」は、動画作品を漫画に仕立てる、いわば「コミカライズ」した書籍。それでも「動き」がわかる、わかるように上手に漫画化されている……で、泣かされた。
CG作画の昨今にあって、『隣の』に通じる、淡い輪郭の作画は、心の "芯" に来る。
そうだよ。
そうだよ、これだよ。
これ。
こういう "表現" が "アニメ" だよ(アニメーションとしての表現の、あるひとつって意味。コレを絶対とは思っていない。実写に近づこうとしたように見える宮崎駿氏のことを作話は良としても作画は「それ、アニメじゃなくても出来るんじゃん」と否定的に思う作品が多い。『カリオストロの城』ですらも「別に実写で事足りるじゃん」って印象を覚える……当時にアレは実写CGで実現は難しかっただろうとは思うけど)。
「高畑勲さん」は、尊い。「尊み」(なんかこの言語用法にわたしは今も馴染まないんだが)。
涙こぼして、涙拭って、とりあえず読み終えた、見終えた。
図書館からの借り物なので早々に返却しておこう、とりあえず。
『かぐや姫』なんて、たとえば松本零士氏『千年女王』(テレビアニメーション)みたいに、繰り返し、こすりこすられ尽くした古来から続く童話ネタだ、でも『かぐや姫の物語』の中の「ヒメ」は、確かに竹から生じあっという間に大きくなり、竹から恵まれた金銀財宝を翁は都で高貴な暮らしをするために用いて「高貴な姫様」に仕立てようとするなかで、確かに彼女は「ひととして生きた」。その生き生きとした様子に胸打たれる。
最後近くの、所帯を持ち子もある捨丸にーちゃんとの故郷での遭遇あたりの、アニメーション表現ならではのファンタジックな(荒唐無稽な、実写表現では追いつきそうもない)展開に、わたしはわたしの愛したアニメーションを誇らしく思う。
翁の手に収まるほどの小さき稚児があっというまに大きくなるとか、いまの技術だった実写めいたCGでも表現可能なのだろうけれど、"アニメーション"ならではの発想・表現だろう、とわたしは思う。まことに"尊い"と思う。
ありがとう、さようなら、高畑勲先生。
(12024.12.27.金 追加)
141. ぬるい現状認知 「出版不況」
不況、じゃないよね。
"滅び去る" 産業・出版業界、じゃね?
知らんけど(おいおい)。
出版が全部「電子(pdf形式、Kindle形式)」に移行する、とは到底思えないけれども、本を手元に置くのは「罰金バッキンガム」みたいな、所有者の"負債"になる、少なくとも生活空間、職業空間の一部を占有するってことを思うと、必要なら閲覧したい一方で「ずーっと手元に置くリスクめいたコスト支払い」は拒絶したくなるのは人情でしょう。
地域・最寄り図書館(のネットワーク)が所蔵してるんだったら(閲覧の不便はあるにしても)買わずに「借りて読む」「図書館を訪れて読む」って方が合理にかなうよね。
近年というか最近は、「コンビニストアの雑誌コーナー」も縮小傾向のようです(地域によるかも。大都会の中心地とかここ1、2年、見物出来てない)。
雑誌「物流」、書籍「物流」の形態も、「変わらざるを得ない」時期にあるのではないでしょうか。
出版社が「じかに」売るって形態も実在してますし。(ISBMコード付きの書籍類でも)。
……「紙に印刷して製本する本」は、この先の未来としては「同人誌」市場に組み込まれていくんじゃないかな、って気がします。出版社が、個人規模な同人産業に近づいていく、って、なんかちょっと「面白そう」と思ってしまうのは、わたしが「安牌」な外野から眺めているからなのかもしれません。
高校生ぐらいのころ、地元には、「お中元やお歳暮の物流拠点」がありました。
お歳暮、お中元の風習が(いまも、あるといえば、あるとはいえ)廃れゆく中、「拠点、センターの廃止」は、たぶん"時代の趨勢”ってやつだったんだと思います。
町の本屋現象、それのみならず「取次拠点の閑散」とか、どう眺めても、「復興」しそうに思えない。ゆっくり、静かに、「終わってゆく」、前奏としか思えません……別業種の大手3銀行の支店の消滅なんかにも「もうこの先、ないよ」を看て取れる気がします。
ま、それでも「人の営み」は続くのです。
「便利」と「不便」の間で暮らしは続く。
不便の不満が高まったなら、また別の「ご商売」が出現してその「穴埋め」をする、ただそれだけ。それが繰り返されるだけなんだと、思ってはいますんで、ちっとも気落ち、がっかり、失望、絶望、してません。
明日はある。次は、常にある。
ただ「変化」を抽出するためには、やや強めに表現しておかないとエッジが効かないってだけのことですね。
(12024.12.27.金 追加)
定型句「出版不況」。
それって違うよね、って思った。
だからこれを書いた。
(12024.12.27.金 追加)
140. 餅と日本国の高いエンゲル係数
奴が来る。奴がやって来る。正月仮面がやって来る(おいおい)……いまどき、令和の現在、漫画『県立地球防衛軍』の1発ネタを差し出したところで……
・https://ja.wikipedia.org/wiki/県立地球防衛軍
・https://dic.pixiv.net/a/正月仮面
あー。
2話分に出てたのか。
「ハッピーニューイヤービーム!」って言ってた方しか知らんかった。
こほん。
それはさておき。
スパイファミリーの "角女の子" ターニャちゃん(ピンクパッケージ)の個包装餅を買った。鍋用の小さいタイプっぽい。別にガッツリ餅を食いたいって思ってないってこともあって、お値段廉価もあって、買ってしまった、
さててさて。
「エンゲル係数」のことを、「餅」を通じて考えてみる。
「のし餅」の予約受け付けって張り紙をちらちらあちこちでみる。わたし個人は、今は潰れた「和菓子屋」さんに頼んで「のし餅」を買っていた時期もあった。……潰れちゃったんで。古くから続くお米屋さんとか、スーパーとかで「のし餅予約承り」の張り紙を見かけた。
餅。
大袋でまるっとパッキングされて売られる「切り餅もある。
大袋だけれど1個1個個別に包装された切り餅もある。
古くは(カビやすい)ナマの鏡餅があった一方で、「サトウの鏡餅」みたいな鏡餅型のパックされた商品もある。
……そういう様子を概観すると、そらぁー普通に「手間かかって」コストが上がって、一要素だとしても、エンゲル係数は「上がる」よねーって、思う。
この「エンゲル係数の高さ」に象徴される、高コスト化と「利便の高さ」こそが、日本国内経済の「したたかな内需」の本性、なんだろうなって思う。
素麺っていう乾麺だって別にビニール包装しなくなったて(湿らないなら)和紙で包んで売ったっていい。
カマンベールチーズを最近好んで買って食ってるんだけど、「外装の紙製の箱」ってどう考えても"余計"。無論、食品表示法だかなんだかの縛りで「中身の説明」を表示する必要があるから「紙の箱で包む」ってリクツ・理屈はわかる、けど、印字済みのシールを貼り付けるだけでそれって済むよね、って思ったりする。……"贅沢者"のわたしは、カマンベールチーズを6個に個包装した商品を選んで買って食べている。エンゲル係数上昇要因。
カマンベールチーズに限らず、ヨーロピアンな「ナチュラルチーズ」って、日本の鏡餅以上にデカい、丸い「塊」が、普通に流通してるっぽいよなーって、遠目に思う。
ヨーロッパの「かたまりチーズ」に類するのは、「鰹節・かつお節」か、乾燥させた「昆布」でしょう。……いまどき、塊としての鰹節を各ご家庭が入手する物流経路はほぼほぼないように思う。乾燥昆布を紙で巻いて売る、なんてのは相当に高級な昆布限定。でも「昆布のかたまり」はまだ入手出来る。ビニール包装だけれどね。
カレーのルーとか、わたしは久しく買わないけれど(チルドレトルトパックくらいでしかカレーとは接していない)、ルーは完全密閉、さらに紙製の箱、って……同じことを例えば「板のチョコレート」でも思う。でも、いやまあ、作って売る側、供給側と、買って蕩尽する側つまり需要って経済学が言う側とが、「是」としている、是かどうか判然としないけど、他に選択肢がないなかで「否」と拒めないって関係の中で、より「無駄包装」な、食品衛生と安全アピールな「表示」とが、より深まって来た過去が現状となっている、ってことなのでしょう。
……昔(昭和後期)、「みやここんぶ」は紙製の箱に、「じかに」入ってた……って事実を懐かしく(か?)思い出す。
係数みたいな「数値」って、情勢を捉えるための「技術・道具」でしかない。
エンゲル係数が高いか、低く抑え込めるか、つまるところ「無意味」です。算定基盤の「食費」をどう定義するのか、非可食分をも含めるなら"利便"がエンゲル係数を高めるのは必然、必定だよねってだけでしかない。
カビない切り餅への進化進展進歩を通じて、「高まるエンゲル係数」のことを思い描いた。
(12024.12.27.金 追加)
139. "進化"するDDos攻撃
安易な言葉の使い方「進化」て。
"DDos"という「現象」は、古い時代の地球人、もとい日本人にとっては「F5(キー)攻撃」とか「田代砲(シャネルズ・ラッツアンドスター所属だった田代まさしさんに対する抗議という意味のネーミング)」と呼称されていた。
現象は"DDos"。でも、それを実現させる技術は進歩している。
たとえば、大量の「ボット(パケット送信元を暗に支配下におく技術)」、あるいは「反射板(インターネットには受信情報の欠損を返信して再送を求める仕組みがある、それを悪用した技術)」。「かさを膨らませる」手口が現在では多種多様になっている。
なので、一口に「DDos」という攻撃される側の「現象」の背景にはより強く大きい「仕組み」があるってことは、都度調べて踏まえて置きたいですね。
大量のリクエストで飽和させるってのが基本なんで、リクエスト受信と処理を「制限」してしまうってのが手っ取り早い対策です。「慌てさせる」犯罪に対する対応、みたいなもんです。
日本国家という単位での「防衛」としては、DDos攻撃には、「倍返しだ」って逆に "主犯" をターゲティング(標的に)して、攻撃し返すところまで、しっかりやって差し上げないといけないでしょう。グローバル・インターネット上の攻撃の「相互主義」です。喰らったら、喰らわせる。人間の基本です。
今のところ、日本国・日本国行政府と日本国内企業、日本国内個人は、「殴られっぱなし」の(クソッタレな)"平和主義"のようです。……怒りが込み上げますね。殴られても殴り返すの禁止、とか、脳に蛆虫湧いてるよね。奴隷か何かなの? いや「奴隷」だって一定の保護があるのだぜ。
「フルボッコ」に殴り返して、二度と「犯行を犯す気をなくさせる」、そんな日本になってくれねえもんかなあ、オレらが生きてる間は我慢するとしても、子や孫や子孫に「こんな悔しい目」に合わせたくねえぜ、ってわたしは思います、よ?
(12024.12.27.金 追加)
138. 新語・流行語大賞
ただし「平成10年 1998年」。
https://www.jiyu.co.jp/singo/index.php?eid=00015
2000年以前。「第15回」。
「ハマの大魔神」(受賞者: 佐々木主浩選手・当時横浜ベイスターズ投手)
「凡人・軍人・変人」(受賞者: 田中真紀子氏・当時自由民主党所属の国会衆議院議員)
「だっちゅーの」(受賞者:パイレーツの二人。……今どうしてるんでしょう)
「特別賞」に、不破哲三氏(「破壊活動防止法に基づく調査指定団体」日本共産党所属)の「スマイリング・コミュニスト」なる謎単語がある。
……ユーキャン、「左翼」?
不破哲三(ペンネームです)氏といえば、「作家」として本を出版「させて」、「破壊活動防止法に基づく調査指定団体」日本共産党党員に「買わせて」、財をなした人物です。ビバ!資本主義! ……どこが「共産」なんだろう……マルクス君の「資本家搾取!」を実践してんじゃねーか!ってわたし個人は不破哲三さんをみてるんだけど……いかがでございましょうか? "左翼"さんの方々。
もう一個の「特別賞」は小渕恵三内閣総理大臣(当時)の「ボキャ貧」。
なんというか、小渕恵三さんって、当時、人々にいかに「愛され」てたかってことを感じます。
黒縁メガネでなんだか「愚鈍そう」(田中真紀子さんは「凡人」と手短短絡に表現していた)だったようだけど、こと「経済」においては真摯に取り組んでおられたようです。さまざまな文献で "小渕恵三" の政策は言及されていますし。「かぶ、あがれー」って蕪を両手に高く掲げて「株価格上昇」を祈念するかのような様子は写真記録としていまもどこかしらにあろうかと思います。誰が殺した小渕恵三。まあ、病没なんで「誰が」ってのは言いがかりめいてるんだけど……惜しまれる。
結局、本人による回顧録とか文献資料として今に残ってないってことも、……ああ、もっと長く生きておられたらと、わたし個人が悔いても詮ないことだけど、ほんとうに残念でで仕方がない。
"喧嘩師"・小泉純一郎氏(田中真紀子さんによると「変人」)は、「郵便局長」という昔、明治に「身銭を切って」郵便局の土地を寄付し郵便体制を下支えしてきた「利権集団」を攻撃することで総理大臣となり、なおかつ政権を維持した。自身が所属する自由民主党にも喧嘩を売り、「派閥」の系譜からしたら"敵"の末裔だった田中真紀子さんをも抱き込んで、さらには小渕恵三氏が力を削ぐことに注力した「大蔵省」勢力とも野合、癒着(というか存続を担保してやる程度の取引だったろう、と想像する。なにぶん、小泉純一郎氏自身は強気で喧嘩をふっかける一方で「まったく」といって言いくらい、後ろ盾、政治の「力」が無かった。だから、敵設定した郵政省以外のあらゆる勢力・権力を糾合する必要があった、と想像される)して、「財源」とか「プライマリーバランス」とか、場当たりの"方便"、屁理屈(屁理屈としか言えない。屁理屈の強弁)を是認した。……その時の、たまたまの「口約束」は、平成後半期を通じて今、令和においても「宿痾」となって日本国民を苦しめ続けている……橋本龍太郎政権前半期ともども、小泉純一郎氏の「日本国民全員、将来に子孫を含めて」犯してしまった"罪"は極めて重い、とわたしは思います。……当時の「政治力不足を補いたい」って動機は理解するとしても、ね。
小泉純一郎氏の「回顧録」はしっかりまとまったものが、どうやらないらしい。
最寄りの図書館ネットワークにテリー伊藤氏との対談本を含め回顧録っぽい本との2冊を見つけたので週末、っていうか明日、借り受けてざーっと目を通そうかな、って思っています。
余談。
不破哲三氏ってさ、ジョージ・オーウェル氏の短編寓話『動物農場』を終生一貫して「実践」されたのだなあ(嘆息)……というのがわたしの個人としての理解・見立てです。
日本国内における「共産」ってさ、つまるところ「私利」のための方便、仕組みとしてしか意味なく、機能なく、価値のない「詐欺のビジネスモデル」だったんだなって、あー個人見解なんで、いちいち石を投げないでね(笑)。
マルクス君の、ドイツ観念哲学作法から生じた、理論妄想は、端的に言って、人を「不幸」にしかしなかったな、不幸にするための「ダシ」でしかなかったなって、思います。
"うつくしい"屁理屈って、「害毒」でしかない。「娯楽」な「創作」と看破出来ない人は、「嗜む」術を知らぬ人は、触るな・危険!ってところでしょうか。
(12024.12.27.金 追加)
137. "詐欺"ブレイカー #ノウハウ #ハウツー
詐欺から身を守る術はある。
それは詐欺を見破ることではない。
詐欺に「付き合わない」ことだ。
疑問や不審を感じたら、自分の直感、つまり「自分自身を信じる」ことを優先すべきだ。
そして、とりあえず、距離をとる。逃げ出すこと。
気持ちのいい言葉、理論の整った「虚言」の綻びを見つけ出すことは難しい。特に、「詐欺師の語り方」を踏襲する限り、詐欺師の「屁理屈」は理屈として成立してしまう。……多くの、反証(その理屈が成り立たないことを示す、現物の証拠)を「切り去り、切り捨て」るところに詐欺商売は成立する。詐欺師の技術は、嘘を暴く現実を上手に「相手から隠蔽する」ところにある。……このあたり、「新興宗教勧誘」にも観察される「手口」だと思う。実体験(少ないけど)から、そう思う。都会暮らしは危険がいっぱい、なのである(若干、話が逸れてきてるぞ)。
まあ、なんだ。
難しいこと、言ってもダメだろうからもっと手短に単純にする。
何かしら「意思決定」を求められたら、とりあえず、ゆっくりと緑茶をいれるためのお湯を沸かして、適温で煎茶を入れて、ほどよくさましながら、一杯を飲み干して、それから、決めるべきを決める、ってことを実践なさいませ。
「タネを"みせない」って意味では、手品師と詐欺師(と「財源、財源」とナントカの一つ覚えに屁理屈をこく国会議員の議論)とは、"兄弟"以上によく似ている、と言える。……手品師ってほんと、「タネを見られる」ことを嫌うよねー。それくらい「相手の眼差し、視線」に過敏に振る舞うんだよね。詐欺師(と「財源」と煩い国会議員議論)が気にするのは視線ではなく "別のもの" ですね。
(12024.12.27.金 追加)
136. USAニュージャージー州などのドローン
・記事 BUSINESS INSIDER
(英文)
> Dec 19, 2024, 2:24 AM JST
https://www.businessinsider.com/pentagon-counter-drone-systems-sent-new-jersey-bases-2024-12
> Jake Epstein
(邦訳)
> Dec. 26, 2024, 09:00 AM
https://www.businessinsider.jp/post-298788
> Jake Epstein
> (翻訳:大場真由子、編集:井上俊彦)
(邦訳記事はYahoo! Japanニュースにも複製転載されている)。
ドローン制御の電波を妨害する装置とか、ドローン撃墜ライフルとか、なかなか興味深い話題が含まれている。
日本語版記事では割愛してる(オミット、邦訳を省いてる)けど、USA国外の基地・拠点の上空を "侵犯する" 不審な無人機にも英語版記事は触れている。
日本も関わってくる、肝心な部分なのに、なーんで翻訳、省いちゃうかなー。誰の目を気にしてんだか(とか書いてみるテスト)。
USA軍事基地ばかりじゃないんだよね、「ドローン・"スパイ"」問題。日本国内の米軍基地のみならず、日本国防の要、自衛隊の基地や港や拠点なんかも。
ドローン電波の管理監督は総務省が担ってんだけど、杓子定規の電波行政が「防衛のため」の対策を縛ってる面があるらしい。……自衛隊もドローン・無人機運営中。今後さらに拡大していくであろうことを思うと「電波行政」のみならず、国土交通省の「航空機行政」とも調整する必要がある……。
(12024.12.27.金 追加)
該当箇所摘示。
In recent weeks, suspected drones have also been spotted at US bases overseas. Such activity presents a growing problem for the military, as drones can spy on its assets, such as aircraft, or hazard its operations. As drone usage continues to proliferate, the Pentagon is seeking out ways to better its approach to countering uncrewed systems.
(12024.12.27.金 追加)
135. アゼルバイジャン、航空機墜落事故
亡くなられた方の冥福を祈る。遺族および被害者にお見舞い申し上げる。
・記事 Reuters 滑走路侵入動画付き
> December 27, 2024 4:56 AM GMT+9
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/azerbaijan-airlines-flight-was-downed-by-russian-air-defence-system-four-sources-2024-12-26/
> By Nailia Bagirova and Gleb Stolyarov
・記事 時事通信 2本
> 2024年12月26日01時39分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024122500764
> 2024年12月27日06時47分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024122700149
> 時事通信 外信部
アゼルバイジャンの"関係者談話"として「ロシアの防空システム」を原因としている、一方でロシア航空監視当局は「バードストライク」を原因と推測、公表しているようです。
実際、滑走路に斜めって侵入、機体が地面に接触、爆散となっているので、ミサイルによる撃墜ってことにはなってないとしても、機体制御に支障をきたす「要因」として、鳥もあろうしミサイルもなくはなかろうし、ドローンってこともあるかもしれない。
もうしばらく待って、調査と検証がしっかりなされることを見守るほかない。
(12024.12.27.金 追加)
JSFさんの分析記事。
・記事 JSFさん
> (令和6年) 12/27(金) 6:24
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9e675ea0049e9f0edce4bb03c1ef715438547498
(12024.12.27.金 追加)
134. 尖閣沖合@26日
令和6年12月の状況 26日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 26日の分)
> 2024/12/26 11:35
https://www.sankei.com/article/20241226-NEAEOKJAWBNA3KHL7O26VLVKM4/
> 接続水域で26日
> 2隻
> 2024/12/27
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24623
> 接続水域では26日
> 「海警2305」「海警2204」
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(6日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻
(20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)
21日,22日 2隻
23日,24日 4隻
(23日未明: 2隻侵入 海警2204 海警2305)
(24日未明: 2隻退去 海警2501 海警2303)
25日,26日 2隻 (26日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶
2隻ともマリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明。2隻。
2024-12-24 11:42 (UTC+9)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
2024-12-06 23:45 (UTC+8)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
(接続水域退去済み)
● 所在不明。2隻。
2024-12-24 20:07 (UTC+9)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→江陰市iangyin(到達日時未登録)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
2024-12-24 20:07 (UTC+9)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→寧波Ningbo(2025-01-01 09:01 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月27日 朝 時点。
共に行方知れず。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
北北東。タンカー。0.1kn。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6480012/mmsi:440328750/imo:0/vessel:SAE_MAN_GEUM_HO
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(黄海)
○ "Lianyungang" 連雲港市の東、Chenjiagang。停泊。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.783/centery:34.471/zoom:19
令和6年12月27日 朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 温州の東。南下中。調査・測量船
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.983/centery:28.026/zoom:16
令和6年12月27日 深夜。(UTC+8)
・"XIANG YANG HONG 01" 向陽紅01 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 99.8m mmsi:413330890/imo:9779692
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:4038235/mmsi:413330890/imo:9779692/vessel:XIANG_YANG_HONG_01
以下、手抜き。
(12024.12.27.金 追加)
海上保安庁web公開情報が更新されましたので、記述の一部を変えました。
(12024.12.27.金 追加)
133. 阿比留瑠比さんギャグ
ワンショット。
https://www.youtube.com/watch?v=ZuX5xeXUeSQ&t=4039s
(12024.12.26.木 追加)
132. Aviraが死んだ!このひとでなし!
……ネタが古すぎるぞ、Fateの古い方面だぞ。
と反省、"総括" (共産主義方面の専門用語 "身内語")。
Aviraというより、サスペンドさせてたマシンがロックされたまま、ウンともスンとも言わないので電源断してリブートしたら、Aviraが起動しない、いや起動はしてるんだろう。アイコンはある。ただし「保護しないよぉ〜ん」ってなってる。おいおい。
保護しろよ!って設定変えても……変わんねー。つーか、設定が「変更不可」なのがある〜(悲鳴)。
さくっと削除。
さくっと(通信帯域を大幅に割り当てて)インストーラーダウンロード。イストーラーのダウンロードを支援した(ややこしい。Aviraに限らず、インストーラー自体はファイルサイズが小さい。インストーラー自身がアプリケーション本体をダウンロードして「インストール」をする。わたしは "むかしの人間" なので、かなり "気持ちが悪い" と感じている。なんといっても「通信量(パケットがどれくらいかかるか)」が見積もれないのが嫌)。
インストールされたパッケージの中の「アンインストール機能」が改善されたらしく、「削除(アンインストール)して再度インストール」で、ちゃんと動く。
昔の苦労、なんだったんだ(Avira自身の「不具合」だったってこと。不具合対応をユーザーに強いるとか、なんてブラックなメーカーだろう(おいおい)。まあ昔のことだ、水に流してやらあ(上から目線))。
ま、不具合があって、それに対応して、あれこれ調べてあれこれ手を打ってみる、ってのも「勉強」にはなる。手間だけどね。だから、「わたしは鯨」(所ジョージさんの書籍)ばりに「無駄」な体験ってものはない。人間、一生、修行です(って言葉もあるらしい。誰の言葉だ?)。ロックシンガーの杏子さんも、なんかそんなような歌を唄ってた気がするし。
なので、共有のために提示できる知見は、Apple社のOS、mac OS向け(Big sur)向けの アプリケーションパッケージ "Avira" は、「不具合あったら、サクッと削除(アンインストール)して再インストール」するだけで機能回復した事例がひとつ、ここにありますよ、ってことです。
過去に「Avira 七転八倒」とかって、超メンドーなことになったってのも、きっともう、遠い過去……って思いたい……でも、「うまくいってる」ときって内部の仕組みに無頓着になる一方で、いざ「問題アリ」ってなったときに「対処する術」の準備が順風満帆な時には「至難である」って知見は、肝に銘じておくというか、「有事(災害とか戦争とか)に備える」ことの難しさに通ずるものがあるような気がします(と言葉濁したけど、類似どころか「性質、一緒じゃん」って思ってる)。
……話がめっちゃ飛ぶけど、「税率増加バイアス」「税目拡大バイアス」「現状の地位にしがみつくバイアス」「現状の収益構造に固執するバイアス」の土壌って、"順風満帆" なんだな、って、つくづく思う。
……とりあえず、被災時対応の訓練は個人個別に「繰り返しておく」ことは、たぶん、大事だってことで。
(てきとーなオチだなあ……)
(12024.12.26.木 追加)
131. 復興実績報告、令和6年12月
令和6年9月 30 日時点における状況。
・内閣・復興庁 サイト
https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20241223142242.html
上にリンクがあるけど、いちおう念の為。
・東日本大震災からの復興の状況に関する報告(概要)
8ページ 412キロバイトくらい
https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20241224_kokkaihoukoku_gaiyou.pdf
・東日本大震災からの復興の状況に関する報告
150ページ 18.2メガバイトくらい
https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20241224_kokkaihoukoku.pdf
原子炉破損および放射性物質汚染への対応はあろうけど、遅々として進まない。
個人所得の「復興税」加算は、このまま、延長を繰り返し、実質「恒久」化する算段なのだろうか。
"手厚く"復興するのは、日本国家政策として推し進められてきた「電子炉発電、原子力電源」政策が「たった一度の悲惨な事故」の "ひとつの要因" だったけれど、永遠に「詫びを入れ続ける」かのような、他地域から突出した注力が果たして許されるものなのだろか。「許される」かどうかというのは、「日本全体の地域地域の"公平"と"バランス"において」という意味だ。
地域行政府が著しく毀損した、弱体化したとはいえ、延々と「中央行政府」がしゃしゃり出て地方行政府のすべき仕事を「奪い続け」てよいものなんだろうか。地域の自立という観点が必要なのではなかろうか。
経済復興という意味では、ラピュタスやTMCの誘致は、"東北に"すべきだったのではなかったか。という疑問も浮かぶ。
いちおう 「福島国際研究機構」F-REIという取り組みも、「なんちゃって」なポーズ、「蕎麦屋の出前」スタイルで、"アリバイ"を作ってるようだけど……「国際」ってつけちゃった時点で、浮ついてるよね。"左翼"だ"リベラル"だ”共産主義"だ"外国勢力・日本国家毀損連中"だ、と、食い物にされなきゃいいけど……と心配しながら眺めてる。「1年で結果出るか」って言われそうだが、これこそ「恒久増額」の"言い訳" "理屈付け" に使われかねないのではないか、と危ぶむ。……復興庁マターじゃなく、文部科学省と経済産業省の管轄な気もするのだが……連携、出来ているのだろうか。
とりあえず、ここまでにします。100何ページもあるんで。先は長い。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/復興庁
設置から12年半……。
(12024.12.26.木 追加)
来る大阪万博でなんかするらしい。
「復興」と名がつけば、予算が付く典型?
地元のことは地域住民に近いところにある地方行政府が知っている。「国」の復興庁がすべきことは、地方行政府に「力添え」をすることだ。復興庁自身がやったら「現場知らず」がやったら、無駄、無意味、見当違い、むしろ「害悪」になりかねない。
十年超の時が過ぎた。組織を「延長・延命」させることより、「仕事内容の見直し、地域に委ねられるべくは委ねて、地方行政府の本来業務を復す」ため力添えすることが大事だろう。
(12024.12.26.木 追加)
130. 尖閣沖合@25日
令和6年12月の状況 25日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 25日の分)
> 2024/12/26
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24612
> 接続水域では25日
> 2隻
> 「海警2305」「海警2204」
※ 搭載された機関砲を視認
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(6日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻
(20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)
21日,22日 2隻
23日,24日 4隻
(23日未明: 2隻侵入 海警2204 海警2305)
(24日未明: 2隻退去 海警2501 海警2303)
25日 2隻 (25日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶
2隻ともマリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明。2隻。
2024-12-24 11:42 (UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 南小島、魚釣島の南東。
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
2024-12-06 23:45 (UTC+8) (UTC+9→UTC+8)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
(接続水域退去済み)
● 所在不明。2隻。
2024-12-24 20:07 (UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 久場島の北北西。遠方。
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→江陰市iangyin(到達日時未登録)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
2024-12-24 20:07 (UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 久場島の北北西。遠方。
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→寧波Ningbo(2025-01-01 09:01 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月26日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和6年12月26日 早朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 舟山水域の東。調査・測量船
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.786/centery:29.881/zoom:14
令和6年12月26日 朝。(UTC+8)
・"XIANG YANG HONG 01" 向陽紅01 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 99.8m mmsi:413330890/imo:9779692
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:4038235/mmsi:413330890/imo:9779692/vessel:XIANG_YANG_HONG_01
以下、手抜き。
(12024.12.26.木 追加)
国土交通省の外局(独立性の高い部局)である海上保安庁のweb公開情報が令和6年12月25日時点に内容が更新されました。それに伴い、表記を一部直しました。報道による旨の記述抹消とか、推測による旨の削除とか。
(12024.12.26.木 追加)
129. クソ外相・"害"務大臣
・記事 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024122500701
> 2024年12月25日19時26分配信
> 時事通信 外信部
【北京時事】中国・北京を訪問した岩屋毅外相は25日、中国人向けのビザ(査証)に関して、緩和措置を取ると表明
団体観光客向けビザの滞在可能日数
従来の最長15日から30日
複数回渡航できる観光数次ビザの有効期間
最長5年間から富裕層向けに10年間に延ばす
など
なーに、「支那の罠(温厚そうな表情で、下心丸出しの詐欺)」に嵌ってんだよ。アホか。
今は逆にもっと「引き締め」て、「締め上げて」、もっともっともーーーっと「日本にとって有利な条件」を引き出すための前段階を踏むべき、大事な時期じゃねーか。
なにやっちゃってんの? "賄賂"疑惑野郎!
(12024.12.25.水 追加)
128. ぶいぶいぶいぶいびくとりい
……じゃねーよ!
・記事 産経新聞webサイト
https://www.sankei.com/article/20241225-AM4CYBQB75PKRELCM6SQZNNACQ/
> 2024/12/25 16:51
> 西山 諒(データアナリスト) 大竹 直樹
25日、海上保安庁関係者への取材
沖縄県・波照間島の南西約140キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内
海上ブイ
「洋上投棄」された "海洋ゴミ" なんだから、バラバラに砕けて海洋汚染するまえに、回収して安全に解体処分して差し上げればよろしいかと存じます。
思惑とか察してんじゃねーよ。
武断あるのみ。
(12024.12.25.水 追加)
日本国外務大臣・岩屋毅氏は、記者取材に対して「ブイ撤去を要求した」としている。
・記事 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024122500652
> 2024年12月25日16時53分配信
> 時事通信 外信部
(12024.12.25.水 追加)
127. Uボート!
ひとくちに『Uボート』って括られるけど、製造/運用された時代も、大きさ/重さもまちまち。
・Uボート全般の説明
https://ja.wikipedia.org/wiki/Uボート
・一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/Uボート艦型一覧
最小は全長28.1m 水中排水量142tの"UB1型 攻撃型沿岸潜水艦"(第一次世界大戦)か、全長27.8m 水中排水量303tの"IIA型 攻撃型沿岸潜水艦"(第二次世界大戦)。
最大は、どれだろ。全長97.5m 水中排水量2,785tの"U142型 攻撃型巡洋潜水艦"(第一次世界大戦)か、全長867.1m 水中排水量1,932tの"XIV型 補給型潜水艦"(第二次世界大戦)。
第二次世界大戦後に作られたドイツ製潜水艦のことも「Uボート」。っていうかドイツ語の "潜水艦" のことを「Uボート U-Boote」って言ってる、らしい。なんのこっちゃ。
Uボート(英: U-boat、独: U-Boot)は、ドイツ海軍の保有する潜水艦の総称。一般的には特に第一次世界大戦から第二次世界大戦の時期のものをいう。
第二次世界大戦中、ドイツのU-Bootを大日本帝国に「複製」製造させようとしたけど上手くいかなかったらしいってのは驚き。実際の戦争、戦役、戦闘に携わってないけど現在の日本・海上自衛隊の国産潜水艦技術は世界に冠たるものになっていることを思うと「隔世の感」ですね。とはいえ実戦での戦果はゼロなんで……外国からの評価って実際どうなんでしょうね。
ドイツのU-Bootは現在でもヨーロッパ地域の海軍向けに生産供給してるっぽい。
(12024.12.25.水 追加)
126. タイタニック!
・タイタニック号
https://ja.wikipedia.org/wiki/タイタニック_(客船)
> 英語: RMS Titanic、ロイヤルメールシップ・タイタニック
> 1912年4月15日に沈没
> 総トン数 46,328トン
> 全長 269.1 m
でかい。重い。
英語名の "RMS" は艦船接頭辞。
"Royal Mail Ship"または "Royal Mail Steamer" の略。
英国郵便船、英国郵便汽船。
洋上を動く「郵便局」みたいな意味合いらしい。……船内で投函しても消印が「たーいたにっく!」ってなるのが特典で、到着した後でないと手紙は運べない……ような? まどっちみち沈んじゃったんで仮に手紙書いて投函したところで船と一緒に海の藻屑……か。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ホワイト・スター・ライン
> 設立 1845年
由緒正しい。
> 1867年に破産し、1868年造船王トーマス・ヘンリー・イズメイに買収
> 1899年、トーマスの死去に伴い、息子であるブルース・イズメイがその後を引き継いだ
> 1934年、ホワイト・スター・ラインはキュナード・ラインに吸収合併され、社名が「キュナード・ホワイト・スター・ライン」に変更された。
> 1945年
> キュナード・ホワイト・スター・ラインはキュナード・ラインに社名を戻した
(「ホワイト・スター・ライン」の名称、消滅)
きっちりかっちり100年目に消滅。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/オリンピック_(客船)
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ブリタニック_(客船・2代)
どっちもでかくて重い(そらそうか。姉妹船だし)。
(12024.12.25.水 追加)
125. 「ノーパンしゃぶしゃぶ」と「官官接待」
しゃぶしゃぶの店で給仕さんが「ノーパン」とか、令和の今では完全に「風俗産業」扱いで アウト! な感じだけど、平成初期当時はこんな業態もグレーゾーンで実在した。
・お店としてのノーパンしゃぶしゃぶ記事
https://ja.wikipedia.org/wiki/ノーパンしゃぶしゃぶ
東京都新宿区歌舞伎町の高級ノーパンしゃぶしゃぶ店『楼蘭』が、大蔵省接待汚職事件で大蔵官僚接待の舞台の一つとなっていた
「一つになっていた」ってところに、引っ掛かりを覚える(苦笑)。
講談社・「週刊現代」2016年12月17日号掲載「風俗界の大発明『ノーパン喫茶』は、こうして男たちをトリコにした」において、みうらじゅんは「ノーパン喫茶は若年層に人気があったが、ノーパンしゃぶしゃぶはオッサンに人気があった」と述懐している[4]。
みうらじゅんさんの言ってることは、鋭く時代を切り抜く一方で、あんまアテにはならない(苦笑)。その場のウケが最大関心事、瞬発力命!なお方なんで、正鵠を穿つヒットな打撃は1割じゃなく1分な印象です。まあ「おもしろ」じーさん(令和の世)だけどね。
「女体盛り」同様、わたしには面白み、エロさがようわからんです。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/大蔵省接待汚職事件
大蔵省接待汚職事件(おおくらしょうせったいおしょくじけん)とは、1998年(平成10年)に発覚した大蔵省を舞台とした汚職事件である。
(前略)
財金分離と大蔵省解体の一つの要因となった。
平成前半期のこの頃、旧大蔵省が「予算編成」をテコにして、同じ日本国行政府の末端組織である他省庁に「権力」を「持っていた」ことが分かる。その一方でこの「スキャンダル」をゴシップ(日本社会では「週刊誌」という媒体が情報伝達を担う媒体です。令和の今も)に漏洩、リークした、組織内抗争劇の一端を垣間見る思いがします。
でも「大蔵省」は、解体・壊滅を免れる。
金融部門の監視監督権限は奪われたものの、「予算」がらみの「権力」「利権」と「組織」は温存された。
もっと、ずばーっと、USAの歳入庁みたいに「税収部門を分離」出来ていたらと悔やまれます。予算編成は本来、内閣府・内閣や "国会" が責任を全面に背負って行う業務です。日本国行政府のいち組織に過ぎない、財務省(旧大蔵省)に丸投げして済ます「怠惰」は許されないのです。令和時点の日本国の法制において(ここ重要)。
「過去」は、「明日」をより良く、より"ましに"するために利活用されるためにある。
"財務省"とシンボライズされる "連中" の法的根拠のない「権力」(他人支配力)「利権」は、天日に晒して"虫干し”する必要があるのです。
……余談。
男性給仕も「のーぱん」だったんでしょうかねえ。
(12024.12.25.水 追加)
124. 軍人、変人、ただの人
ってな感じで覚えてたんだけど、いまgoogleと「凡人、軍人、変人」って並びが定番になってるっぽい。
田中真紀子さん(当時国会議員)のキレのある寸評は1998年、平成10年の自由民主党の総裁を決める選挙の前の発言だった。
選挙前と選挙の結果「ただの人」が総裁となった後とで並びが「改変」されたんだろうか、それにしては「凡人、軍人、変人」だと田中さんらしくもない「語呂の悪さ」な気がする。
軍人=梶山静六氏(結局総裁にも首相にもなれなかった)
変人=小泉純一郎氏(パパ小泉。サーファー小泉進次郎氏の父)
ただの人=小渕恵三氏(総裁、首相の在任中に死去。経済政策にマジメに取り組んだお方。決して「凡人」「ただの人」ではなかった)
小渕さんといえば、新元号「平成」って色紙を片手にした写真の人として有名かもしれない。
……ドリル優子氏の父である……鷹が鳶を産むが如く?
ここら先は余談。
なーんで「過去を振り返る」ことをしてるかっていうと、「財源」という "虚言" は、いつから出回ったっけか、って思い返しつつ調べるっつーことをしてたからです。
……”名誉ある" 大蔵省が看板降ろして、金融行政部門を奪われ名前を変えられ「財務省」となった、その根拠法は小渕政権時代に成立、次の森政権時代に新生「財務省」発足、その後、"変人"にして"ケンカ師"小泉純一郎政権が発足した。
つまり、パパ小泉氏は、権力・勢いの衰え著しい「旧大蔵省・新生財務省」と(示せる根拠の持ち合わせはないけれど)結託して財務省と癒着、財務省の権力を盛り返すことに一役買った……その過程で出てきたのが「プライマリーバランス」や「財源」という 虚構の 概念だった……のではなかったか、と、その辺りの手がかりを求めてのことです。
いちおう「筋は通ってる」と自負する。
けれど、この「物語」の真実性、本当さの度合いにはいささか疑問がある。これこそ単なる「虚言」「妄言」と謗られかねない。何にぶん、これを証する"物証"が一個も示せていない。「状況証拠みたいなもの」を並べたに過ぎない。
"財務省"に象徴される「国家予算編成」権力に連なる人々にとっては、日本国民ひとりひとりの暮らし向きや幸福の所在よりも、自分達、というより「自分」の権力を、人に指図し、支配するかの如き権能を、いかに大きくするか、いかに「自分の地位を維持」するか、国家百年の計画を立てるより、明日死ぬかもしれない「自分」のこと、自分達の組織のことしか念頭にない……日本の伝統観念、道徳観からしたら「恥知らず」としか表現しようがない、立ち居振る舞いだけれど、「狭い組織」を「世界のすべて」と思い込んだ人間にとってはその外から「恥を知れ」と言われても屁でもない……のかも、しれません。わたしには杏仁豆腐杏仁豆腐〜。
ま、可能なら、もちょっと「確かな証拠」を集めてから、書き下したいと思います。
(12024.12.25.水 追加)
並びは、「変人、軍人、ただの人」だった気もする。
いずれにしても、軍人=梶山静六さん(平成12年没、享年74)の扱いの軽さよ……。
(12024.12.25.水 追加)
123. 『財源』の嘘
いろいろ言ってるけど、誰が「カネ」出してるか、よくよく考えると、ぜんぶ出どころ一緒じゃん。
「日本国民」だよね。「たみくさ」だよね。関税ってのもあるにはあるし、法人(企業や組織)からも取るけどそれだって「個人」、「日本国民」だよね?
つまり「財源」と言って持ち出してくるの「税の名目」、税目でしかない。
意味なし。
日本国庫の「出費」が嵩むなら、それは「将来への投資」なんだから、「出世払い」で賄うべきだ。
日本国行政府自身が、日本国がより栄えると信じることが出来ないなら、日本国民に我が国は将来より一層栄えると信じ込ませるなんて夢のまた夢だろう。
『財源』という魔法の言葉に騙されないでください。
無意味な「言葉あそび」に付き合わないでください。
(12024.12.25.水 追加)
ぴりっと効いた言葉で締め括った方が文章が締まるんだろうけど、聞く耳を持ってもらえなくなる気がするので控えます。
(12024.12.25.水 追加)
122. とある防衛省防衛整備庁の電磁砲
・記事 ITmedia News
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2412/24/news189.html
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2412/24/news189_2.html
2024年12月24日 21時00分 公開
リニアモーター同様(リニアって「たいら」ってこと。回転させるモーターではなく、中身を開いてたいらに電磁石を並べて磁気の引力と斥力で物を動かす仕組みだね)、電磁砲・レールガンは昔っからあるアイディア。ライトノベルのあの娘は、やや「超科学な」設定、ですね。どっちかっつーと「異能」とか「超能力」に近い……。
引力と斥力の切り替えタイミングとか、そもそも電力の供給とか、課題山積です。
タイミングの制御の方は現在では高性能な電算装置・コンピューターは精緻なシミュレーション技法の援用とか、曰く、AI技術とか(制御用では本来ないけどね)があるんで課題クリアーできそうな感じっぽい。
一方で「電力」は厄介。砲にするなら「たくさん電力蓄えて、砲弾を加速させる間は安定した電力供給」ができる蓄電池なり自前の発電装置なりが必須です。
電磁カタパルト(USA空母が一部搭載し運用している。支那空母も搭載したと広報しているけどUSAと違って"原子炉搭載"型ではない……)は、砲弾の代わりに航空機・戦闘機・爆撃機を「撃ち出す」しろものですね。
2画面目の資料、11ページあたりに課題への取り組みがえがかれてます。
あと、火薬式と違って、「火薬相当部分」の撃ち出す"ネタ"は、撃った後も重たく残り続ける、って点が従来の運用と違う点です。ここらへんは「EV車、エレクトリックビーグル」と一緒。蓄電池と動作部分(モーター部分)は重く残り続ける。
艦船搭載ならやっぱ、安定して比較的 "無尽蔵" に電力供給してくれる「原子炉発電ユニット」が有望、なんですが、日本だけの技術力だと「むつ」の失敗以降、「無理」ってことになってます。USAとか友好国からの技術移転があるといいんですけどねえ。支那ですら原子力駆動式潜水艦を所持運用していることを思えば、ガンバレば日本だって出来ないこたぁない気はするんですが……日本国行政府が国家政策としておっぱじめるには「原子力」そのもののマイナスなイメージを払拭するところから始めないと難しいのかなあ。
"日本" を軍事面で "去勢" する学術会議は最近おとなしい一方で、「重石」な敗戦後旧大蔵省・財務省・大蔵省財務省から国会議員に転身なさった方々……など、っていう、日本国政妨害「複合体」はいまも健在。"優秀な頭脳"の限りを尽くして、妨害妨害また妨害……まさに 敗戦後の"戦後レジーム" の残滓……優秀な頭脳の使い道はご自分の意志でお決めになったほうがよろしかろう、と勧告・レコメンド致します。おっと話がやや逸れた(かくしんはん)。
(12024.12.25.水 追加)
121. 尖閣沖合@24日
令和6年12月の状況 24日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 24日の分)
> 2024/12/24 10:41
https://www.sankei.com/article/20241224-AOIGS577XFLNBAN2P3RJI35MWE/
> 接続水域で24日
> 4隻
> 2024/12/25
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24609
> 接続水域では24日
> 「海警2501」「海警2303」「海警2305」「海警2204」
※ 搭載された機関砲を視認
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(6日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻
(20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)
21日,22日 2隻
23日,24日 4隻 (24日:推測)
(23日未明: 2隻侵入 海警2204 海警2305)
(24日未明: 2隻退去 海警2501 海警2303)
25日 2隻 (25日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 南小島、魚釣島の南東。1隻。
令和6年12月24日 午前。(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
● 所在不明。1隻。
2024-12-06 23:45 (UTC+8) (UTC+9→UTC+8)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
(接続水域退去済み)
○ 久場島の北北西。離れてる。2隻。
令和6年12月24日 夜。(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→江陰市iangyin(到達日時未登録)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和6年12月24日 夜。(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
→寧波Ningbo(2025-01-01 09:01 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月25日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
西北西。タンカー。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9282489/mmsi:441234000/imo:0/vessel:ABCE
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
以下、手抜き。
(12024.12.25.水 追加)
海上保安庁のweb公開情報が令和6年12月24日時点の状況に更新されました。それに伴い、一部表現を直しました。
(12024.12.25.水 追加)
120. 支那経済 #動画紹介
福島香織さん@新日本文化チャンネル桜『Front Japan 桜』
https://www.youtube.com/watch?v=QR9oM92C3RA&t=1725s
令和6年12月24日 ライブ
支那・CCP「中央経済工作(日本語風に言い換えると「政策」)会議」。
打ち出された「政策」は、なんだかどこぞの日本とかいう国で「新しいナンチャラ」とかほざいてたのと類似して見える。
「テナント料の下落」とか、お手伝いさん登録者の年齢層とか、なかなか興味深い資料が扱われる。
「全人代」全国人民代表者会議という『オチ』待ちってのが動画の結び、って感じかな。
インフラストラクチャー・社会資本投資としての「高速鉄道網敷設」ってさ、結局、本邦・田中角栄氏の「列島改造」の劣化コピー、だったんだなーって改めて思った。
鉄道網だけじゃない、道路整備(高速道路)にも投資してたんだよね、あんま言われてないみたいだけど。珠洲の「大橋」を架けたり。
USAの次期大統領トランプ氏よりも、問題は「習近平氏」だよね。
支那領域内経済を「回す」って発想が彼にはない。忠言忠告する人は「反逆者め!」とばかりに排除したりぶっ殺したりを繰り返している、ようにみえる。「贅沢禁止」とか支那の「食い散らかす」伝統に反してる(食い散らかしてみせることが「豊かさ、富裕の証」って土地柄なんで)し、「教育産業壊滅」とか、土地資産(土地利用権売買と上物建築物、建築の前のぶっ壊しなどのすべて)依存の国内経済の「次」を見つけ出そうと真剣真摯に探してたら、出てこない政策方針だよね。
動画の中で出てくる若者の「たんぴー」っては、「無気力に"寝そべる"」様子を指す言葉。
日本の古い言葉で言うところの「無気力世代」みたいな感じでしょうか。
(12024.12.24.火 追加)
119. 打倒!オオスズメバチ
USA農務省/ワシントン州農務省は、ワシントン州に侵入し在来種・セイヨウミツバチの脅威となっていた、日本から侵入したオオスズメバチを「完璧にボコって居なくする」ことに成功したそうです。
・記事 ギガジン
https://gigazine.net/news/20241224-us-northern-giant-hornet-eradication/
2024年12月24日 12時20分
ワシントン州だけに侵入してたんだね。
そうでなくてもUSAのミツバチって「いきなり失踪」したりなんかしてたって覚えがある。
とりあえず、USA在来ミツバチへの脅威がひとつ減ってよかったよかったー。
ワシントン州農務省(WSDA)とUSDAは2024年12月18日、共同で記者会見を開き、オオスズメバチの根絶を宣言しました。
ニュージャージー州(東部州、ワシントン州は西部太平洋岸の州)で多くの目撃があった「ドローン」って、もしかしたらメカ・オオスズメバチなんじゃね? とか思ったりして……ねーわ。
(12024.12.24.火 追加)
118. 「報奨金」っていうより「賞金首」か
・記事 Reuters
https://www.reuters.com/world/china/hong-kong-offers-bounties-six-more-democrats-security-squeeze-2024-12-24/
By James Pomfret
December 24, 20243:12 PM GMT+9
Hong Kong offers bounties for six more democrats in security squeeze
香港の外、支那の外に居住する「民主活動家」を捕縛するために「賞金」を出すことにしたそうだ。
……暴力革命のテロリズム犯罪者って訳でもないのに、どう眺めても「やりすぎ」だろう、って思うんだけど。
"ひらめ"になって北京・習近平・CCP中央当局の顔色しか見ない、そんな "不自由" "強権バンザイ" な香港としては「当然の成り行き」ということなのだろう。
いま、香港が直面している危機は、「個人の内心の自由」に対する暴力を香港行政府が率先して、下っ端ヤクザがハクつけるために無闇矢鱈と暴れて実行している、って点だろう。
だいじょうぶ、なんかねえ(いや、ダメでしょ)。
香港ではないけれどご近所の珠洲(川挟んで西の対岸)では、「管制」暴力への反発なのか、個人が無差別殺傷事件を引き起こしたりしている。"北京"は、COVID-19対応を含め、稚拙な「土地利用権」利権への応対を含め、支那民衆を「殴りつけ過ぎた」んだろうな、って個人見解として思う。"北京"は日本の江戸時代の徳川治世を参照すべきだったのに……今後、「支那」がどう「転ぶ」のか、火の粉が「こっち」に飛んでこないよう注視し続ける必要があるんでしょうね。火の粉って延焼炎上の種だからね。
(12024.12.24.火 追加)
117. タイフォン?
電話か何か?(違います)
・記事 時事通信 AFP
https://www.jiji.com/jc/article?k=20241223046852a
2024年12月23日17時31分配信
【マニラAFP=時事】フィリピン軍は23日、自国の海洋権益を守るためとして、米軍の中距離ミサイル発射システム(MRC)「タイフォン」を取得する計画を発表した。
聞いたことがないようなミサイルパッケージ……ん? 開発中止?
・https://ja.wikipedia.org/wiki/タイフォン・システム
タイフォン戦闘システム(英語: Typhon Combat System)は、アメリカ海軍がかつて開発していた防空戦闘システム。
既存の3Tファミリー(タロス・テリア・ターター)を代替し、同時多目標対処能力などを備えた次世代防空システムを目指して開発されていたが、技術面・コスト面の問題から最終的に計画は放棄された。しかし、その理念や開発で得られた経験は、のちのイージスシステムに引き継がれている。
「タイフォン」ではなく「MRC」らしい。
・記事 CNN日本語版
https://www.cnn.co.jp/world/35218275.html
https://www.cnn.co.jp/world/35218275-2.html
2024.04.25 Thu posted at 18:11 JST
(CNN) 米陸軍は25日までに、フィリピンとの合同軍事演習を契機に地上配備型の中距離ミサイル発射装置(MRC)を同国へ送ったと発表した。
今回のフィリピン行政府発表は「使えるようになりました」って報告っぽいですね。
半年以上前にUSAは「引き渡したよ」って公表してたんだから。
ミサイル防衛に関しては支那は先進だった。
ベトナム侵攻で敗退するような軍隊(支那共産党 CCPの "用心棒"・PLA ピープルズ・リバレイション(と言って殴って民衆弾圧)・アーミー)は、「国土防衛のため」にミサイルをたっくさんたっくさん、用意して、一度も実戦で使うことなく、軍隊組織の汚職や横流しの温床になって今に至ってるっぽい。うーん、なんだかなあ。
「弱い犬ほどよく吠える」
なんていう。「口を挟む、口答えする」のは実際に殴ったり殴られたりするよりはコストが低く、安全でもある。相手を説得できたら、威嚇をやめ、脅威を取り下げて、安全保全すらも(どこぞの国みたいに)投げ出して、"全裸待機" してくれるやもしれないですし(おいおい)。……某日本とかいう国の「基幹」とみなされてきた自動車産業界もいよいよ「左前」の様相です。それぞれの出自を考えたらそれもまた時代の趨勢なのでしょう。おっと話が逸れた。
とにかく「詐欺」ほどラクに稼げる商売はない、みたいなもんなんで、支那抗議は「話、半分、否、1割以下」程度に受け止めるがおよろしいでしょう。なんなら3%以下くらいでいいかも。
むしろ「吠えてくる」のは「痛いところをジャスト!ヒット!」したって信号かもしれません。
(12024.12.24.火 追加)
116. あなたと(は)違うんです
ニコニコ動画、ニコニコ界隈では「チンパンジー」扱いのネタっていうかミームみたいなことになってるらしい。2008年ネタ。歴史は降り積もるなり。
https://dic.nicovideo.jp/a/あなたとは違うんです
当時、「チンパンジー」ってなった所以は、わたしにはようわからんです。"そこ"も、ニコニコ大百科には極めていただきたい(と他人任せに放り投げるわたしが今、ここに居る)。「説明」としては、やっぱどうしても「なんでチンパン?」って疑問符解消にご協力願いたい(と虚しい呼びかけをしてみるテスト)。
テレビアニメーション『絶望先生』にも短く扱われてたよね。「あなたとは(以下略)」。
福田康夫氏ご自身のことというよりも、総理大臣(念頭に安倍晋三氏があろうか)とか公職にあるものはすべてを含んだ上での発言だったのかもしれないなーって、今にして、思う。
まあ、福田さんご自身、回顧録とか書いて「告白」してるもんでもないし、どこまでいっても「忖度」、内心の「憶測」でしかない。
(12024.12.24.火 追加)
115. 物の姿を借りたサービス
日本は先進諸国の中で「エンゲル係数」が高い、という。
・エンゲル係数
https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/yogo/a/engels_keisu.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/エンゲル係数
引退した永源遙選手(平成28年没。サウナで倒れてそのまま亡くなられたとか知らなかった)に似てる具合を割合で示す「えいげん係数」ではない。
一般に、所得の上昇につれて家計費にしめる食料費の割合が低下する傾向にあり、このような統計的法則を、1858年の論文で発表したドイツの社会統計学者エンゲルの名にちなんでエンゲルの法則という。
一方、収入がある額以下になると、固定的な支出に圧迫されて食料費が削られるために、収入が低いにもかかわらずエンゲル係数は小さくなるというエンゲル法則の逆転現象も生じる。
エンゲル係数(エンゲルけいすう、英語:Engel's coefficient、ドイツ語:Engelsches Gesetz)とは
家計の総消費支出のうち食料費が占める割合[1][2]。
この手の「数字」は、「全体をざっくりと把握し、"傾向"と見い出す」ためにある。見つけた傾向を理屈(理論)と結びつけて、"ざっくり"と見立てをつける(つまり、先読みのための "道具" をこしらえる)ためにある。
注意したいことは、「理屈が先」ではない、「現実が先」だってことです。現実は常に変化する。経済学に限らず、物理学方面だって「現実優先」です。当たり前だよね。何を解明しようとしているのかと問えばそれは「目の前の現実」なんだから。
(余計を書くと、「現実より、日常生活より、"理屈"を優先」しはじめると、ヨーロッパ地方の中世時代の宗教観のように、ギリシャ・ローマの即物っぽい科学な知見より「神様」をダシにした宗教権力構造に都合の良い「理屈」で人々の精神の自由を拘禁拘束するかのような具合になる。「日本国庫を財政規律絶対信仰」に打ち込まれる方々には是非、ヨーロッパ地域史とくに宗教方面の履修・復習をおすすめ/勧告/レコメンドしたい)
「家計の総消費支出」って、ふわっとしてる。
家計の支出ならリアリティ・現実味、というか「支払った全部」って意味になる。
一方でそのうちの「消費」分って……その仕分けは意識……(最近、テレビアニメーションのウィクロス1期の副題一覧を見た影響)を持って分ないといけないから学者研究者の主観のみならず「生データ」として報告する人、家計主体の主観も作用する……よなあ、って思う。
けど、いまはうっちゃっておこう。
「食料費」の方も、主観が働く「費目」だろう。
え? 食べもんに支払った金額だろ? 単純単純! って思ったでしょ? ほんとうに、そう?
世は「加工品」に満ちて。
食物の原型は、「とれたて(採れたて、獲れたて……エトセトラ)」です。
そりゃぁ葉物野菜系とかは「まんま」って感じ、するけど、「商品に仕立てる」ためには土とか泥とか洗い流して、さらにはなんらかのパッケージングをして、さらに「売れる土地」まで運ばなければなりません。レタスを地産地消しよう!なんてのはなかなか難しい。というか「育てすぎ」、過剰供給で値崩れして「なりわい、あきない」が成り立たなくなる、作り育てて売るというサイクルが瓦解すること間違いなし(脳内シミユレーション)。
だから、どんな食いもんでも(仙人みたいに「かすみ・霞」喰ってる人は別として)、「誰かの手間」が入ってる。つまり、食べもんってのは「物の姿を借りた、誰かの手間」ってことです。いやまあ、運送代とかあるけど、それって「人間が担って運ぶ」ことを運送装置や運搬燃料が「物の姿を借りた、誰かの手間」が代替してるってことです。……それ考えると大和朝廷(最近はヤマト王権って、日本語以外の概念に寄せた呼称もあるようです)の「みやこまで運べ」と課した "租庸調" の無茶さ加減が今にしてわかります。
最近は、「問屋」みたいなところを通さない生鮮食料品の流通・販売が増えたようですが(スーパーが「産地直送・産直」を謳う例もある)、世界から見たら超ヘンテコな日本固有の文化に由来する「食料品の扱い」は、組織間連携として多くの人間が関わるかたちで実装され運用されてきました。
今や虫の息の「出版業界」なんか、野菜の産直にだいぶおくれてようやく、「中間搾取者排除(言い方が悪いけど。問屋を通さないって意味ぐらいに受け取ってください)」に動き出したかのようです。いやまあ、「否応なく」「尻叩かれて」って感じですね。
紙に印刷して書籍の形に仕立てた「商品」としての「本」には、出版社と出版社お抱え人材のみならず、印刷や製本、なにより書き手、書面の文字活字を選んだり配置を考えたりする人や組織(デザイン)が関わってようやく「もの」が出来、さらにそれを「並べて売ってくれる本屋」さんに、多段的に運ぶ人、どこに何冊入れるかパッキングする人なんかが関わっている。
日本のエンゲル係数が今も高い理由としては今まで説明してきたことよりも(よりも、かよ)、「購入価格で "時間を節約(時短)" する」合理の結果という面もある。
これは、生魚を開いて内臓を取り出し開き干しにして長期保存を可能にしてきた、っていう、やっぱり日本風土の文化伝統や所作が基礎にある。
世界中に「保存用」食料品はあるだろう。チーズ(ヨーロッパ各地で作られる)なんか端的だ(「ナチュラルチーズ」はめっちゃうまい!)。一方でそれを(クソまずい)「プロセスチーズ」に加工してしまうとか、"日本っぽさ"の悪い面が出てる。保存性と衛生の安全を追求した結果だろう。……「牛乳」も日本のはクソまずい、らしい。数秒高温殺菌(3秒300℃とかだったかな?200℃か?180℃か?とんと買って飲んでないので知らん)で「焦げ」る形に変質してるらしい。日本産でも「低温殺菌」(温度低めで30分くらいじっくり殺菌する)はそこそこまずくはない。「高い」から買って飲まないけどね。
調理の手間を省く方向で日本の「食料品」は技術進展し、日本社会もそれを是として受け入れてきた。
わたしの2番目の兄は、よく袋入り味噌ラーメンを自分で作っては食べていた。ラーメンで背が伸びたとも思われないが家族の中で父程度にデッカくなった(ひょろいけど)。
最近は減ったけど「惣菜屋」って業態も商店街の一角にあった。漬物屋とか。佃煮屋とか。それらは今では「スーパーの棚」に居場所を移した感じでしょうか。コンビニエンスストアもスーパーを見倣ってるよね。
冷凍食品とかも(量が少ないのは電子レンジ加熱を考慮してのことだとは思うけど、お子様お弁当向けには良いだろうけど……)「時短」の有効アイテムだろう。「煮込む」時間をすっ飛ばしてレンジ加熱で完成!である。
『氷菓』(テレビアニメーション)のエピソードに「手作りチョコレート」議論ってのがある。ふくちゃんは「手作り」にこだわって、まやかちゃん(ちっこい子。ただし猛禽類)をさんざん怒らせていた。「チョコレート」が斬新が技術によって創成された経緯(歴史)とか、実際の「チョコレート製造工程」とか知ると、ますます「手作りとは、何か」と考えさせられる。「手料理」なんてあり得ないのではないか。味噌汁ひとつ作るにしても、その味噌は、その出汁・ダシとしての「鰹節」の削り節や煮干し(カタクチイワシを雑に内臓とらずに干したやつ)は、具材は……なにひとつ、「いちから」携わってはいないで何が「手作り」か、と興奮してくる(おいおい、落ち着け落ち着け)。
最後の最後に、割とどうでも良いだろう、わたしの言いたいことはひとつです。
日本文化は、エンゲル係数の高さを世界に誇れ!ってことです。
それは「日本文化、日本社会、日本人の日々の生活と振る舞い」の独特さを世界に発信する一端なのです。
(12024.12.24.火 追加)
日本語版ウィキペディアが、「道具」としてのエンゲル係数の不備を広範囲の視点から批判している。
改良型エンゲル係数が登場することはどうやらないらしい。エンゲル係数が占めていた地位は、国際比較指標としての「消費者物価指数」に譲ることになっているらしい。
(12024.12.24.火 追加)
「食べ物」というと、母の奇抜な味噌汁「キャベツの味噌汁」とともに、子供時代に駄菓子屋さんでおこづかいを購って買い食いしたさまざまな品を思い出す。
「ヨーグルト」って名称の、バタークリーム。
オレンジって書いてある小さい箱に4玉ほど入ったガム。
ビニール包装の "すもも" (高価なのでほとんど買った覚えがない)に "あんず"(こちらはすももに比べて廉価)。
わたしが好きだったんは「ヨーグルト」って書かれた、中身はバタークリームなやつとか、「ふがし・麩菓子」(色味が重い赤色で絶対ヤバい色素で着色してるよね、って感じ。今はだから色味の点で不満足)。
小さい木のヘラで「ヨーグルト」をすくって食べたり、麩菓子もしゃもしゃ1本買っては食べたりした。
あとビニールの細長い容器に入った、いまでういところの「チューペット」みたいな、「ジュース」ってのもあったっけ。歯で端っこ破ってちゅーちゅー吸った。
「うまい棒」が駄菓子屋にあったか覚えていない。
たぶん、「きゃべつ三太郎」とかともども、「邪道だ」って決めつけたのかもしれない。
「駄菓子文化」も、たぶん大東亞戦争敗北後の日本社会の中で刹那めいて生じた一種の「こども風俗」だったのだろう。社会の中の「こども」の人数が急膨張したのは社会学の言う「団塊」、戦争で死に喪われた「男性」が徐々に快復し、所帯を構えられるほどの余裕を「復興」、「好景気」の中で得たからだろう。……昨今の「少子化は、だから庶民から「カネ」を日本国が奪うことで「去勢」し続けた、当然の帰結だ、ということが分かるだろう。死にたがりな「日本国」なんざ見捨てようぜ、って提言が橋下徹(売国奴ならぬ、売大阪奴)の「道州」主張であった、ともみなせる。……でも所詮ヤツは支那犬っぽいんで(おいおい。言い方言い方)。
「日本はダメ」ってネタで、日本人ひとりひとりの「意志を挫く」広報活動、プロパガンダ活動は多い。
「国家安全保障」、「国家防衛」の最前線はいまや日本国民ひとりひとりの「目の前」にある。グローバルインターネットのみならず、「老(害)報道」も、日本国民の「最前線」だ。
そんなことにも思いを馳せながら、エンゲル係数が教えてくれる日本の固有性、我々がつい見落とし忘れてしまいがちな大切な「当たり前」に、より多くの方が気づいてくださることを希がってやまない。ほんのささやかな希い。
(12024.12.24.火 追加)
114. 尖閣沖合@23日
令和6年12月の状況 23日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 23日の分)
> 2024/12/23 10:31
https://www.sankei.com/article/20241223-D2Z5KGLC7NLVRLM6KEPSP7MME4/
> 接続水域で23日
> 2隻
※ 設置された機関砲を視認
> 2024/12/24
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24606
> 接続水域では23日
> 「海警2501」「海警2303」
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(5日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜 未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻
(令和6年12月20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)21日〜23日 3日間 2隻 (23日:推測)
21日,22日 2隻
23日 4隻
(23日未明: 2隻侵入)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 南小島、北小島、魚釣島の東方、大正島の南西。2隻。
令和6年12月24日 早朝。(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" 旧名"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和6年12月24日 早朝。(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
(接続水域退去済み)
● 所在不明。2隻。
2024-12-21 04:18 (UTC+9) (UTC+8→UTC+9)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
2024-12-06 23:45 (UTC+8) (UTC+9→UTC+8)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月24日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
○ 東シナ海ガス田水域 "KANTANQIHAO" "KAN TAN QI HAO" "LOVANSING" "SHANGHAI ZHENHUA" "KANTANBAHAO" "WEST PROTEUS" "ORIENTAL DISCOVERY"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.1/centery:29.8/zoom:9
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/shipid:3456749/zoom:14
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/shipid:7111137/zoom:12
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/shipid:7459065/zoom:16
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/shipid:6198923/zoom:14
※ なんか、みんな、見当たらない。船も閑散としてる。
以下、手抜き。
(12024.12.24.火 追加)
海上保安庁のweb公開情報が更新されました。「2隻」じゃなくって「4隻」だと?! ってな感じで修正しました。
(12024.12.24.火 追加)
113. 尖閣諸島のSFな小説的妄想
「もしも」な未来を妄想してみる。
”東京都" が尖閣諸島、久場島も、大正島も、魚釣島も、そん東の南小島北小島も、所有した、っていうか「東京都の中に組み込んで、"都有"の無人島にした」と考えてみる。
……つまり、久場島も、魚釣島も、現東京都知事・小池百合子氏の "支配下" におかれることになる(違いますよ。行政府としての "東京都" 行政府の所有物になるだけで、都知事職の個人の持ち物にはなりませんよ)。
……"傲慢"王の小池百合子氏を魚釣島灯台守りにしたならば、「毒をもって毒を制す」、支那船に対して「防虫効果」を発揮することが期待できる。なんせ、支那に二階を通じて「東京都民の公有財」たる備品を都議会承認を待たずに、「あげっちゃった」おバカちゃん、おばかばーちゃんですからね。歴代都知事の中で青島幸男越えの、無能・バカ、それどころか「あたくし、小池百合子を中心に世界は回っているのよ〜」て勘違いババアなんで、「毒」で「毒」を制する他の使い道がございませんよね。
「毒」ババアは、「毒」在中の太陽光パネルを都内に蔓延させて、……後は野となれ山となれ、どーせ任期終わってから「毒液都内蔓延被害莫大」だ、知るかボケぇっ!って、クソババアな小池百合子「様」でございますからね。……「後継」とか、どう考えてるんだろう、あのクソ野郎。野郎じゃなくて「女郎」か。文字表現上は。
……小池百合子(呼び捨て)が "寿命"で死んだ後、小池百合子の下僕、偽装"都民"ファーストの会はどうするつもりなんだろうね。一緒に心中?(心中って言わんか)
日本は、東シナ海の、日本EEZ内の、「ガス」を支那(クソ野郎ども)に、簒奪・略取さています、って煽ってもアレだけどね。支那だって採掘運搬で採算取れてるのか、日本の技術力を力添えしてもらえない状況で「割くってない」のか、はなはだ疑問です。単に、"外向け"の(古代から一貫している)「見栄っ張り」のために、あるいは"国内・内側向け"の「威厳を保つ」みたいな実質伴わない「虚構・虚偽」のために、海底ガス採掘を(いやいやながら、いやおうなく)続けている……物証レスな、個人の「決めつけ」妄想だけれど、なんか「正鵠を穿つ」鋭い指摘と自負します、的外れか知らんけどね。……「あてもの」で飯を食ってるわけでもないんで「参考」程度にどーぞ。
石原慎太郎都政で、東京都が「尖閣」を都に組み入れていたら、あの頃の日本国行政府は(無能で、日本を滅ぼしかねない)"民主党"の「腐った」クソまみれの中から「尖閣」を掬い上げ拾い上げ大切に「守れた」やも知れません。はいはい、これはわたしの「妄想」ですよええそうですよ。
”毒”そのものみたいな「前原」ってのが、「維新」を毒して破壊真っ盛りらしい。
「維新」って結局、「クソ」ってこと? 日本を滅ぼす「疫病神」ってこと? ってわたし個人、見定めちゃったかなって思います。えーとクソな弁護士の、なんてったけ? あの、「攻められたら逃げる」とか、言ってたあほんだらの、名前が出てこないな、アンタさあ、そうやって「大阪」さえも見捨てて "逃げる" んかい? だったらアンタ˜にとっての「大阪」って、な・ん・な・ん・だ・よ!!!!!って怒りしか湧きません。 くそったれ!
魚釣島、久場島、大正島に「霊廟」を、神社を、寺を、作って、偉大なる「石原慎太郎」氏を祀って仕舞えば、それ自体が「護国」に繋がるのになーって、思います。
そんだけっ!
負けん気っ!(おいおい)
(12024.12.23.月 追加)
112. 海上保安庁・閣僚会議「おっきな船、作るよ」
おっきな船だけじゃないけど。
・首相官邸のサイト「海上保安能力強化に関する関係閣僚会議」
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaihotaisei/index.html
※ 令和6年12月20日 開催分参照。
・海上保安庁のサイト「海上保安能力強化に関する関係閣僚会議の開催について」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/topics/post-961.html
※ 令和6年12月20日 開催分参照。
首相官邸掲載の議事次第、配布資料、議事録に同じ。ファイル名がびみょーに違うっぽい。
・おっきい船に関する部分「pelicanmemo」
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/12/21/200000
配布資料pdfファイル(首相官邸 "siryou.pdf" 海上保安庁 "241220_shiryo.pdf")の8ページ目、令和7年度から5年かけて建造、令和11年度末または令和12年度に「引き渡し」を目指すようです(タイムスケジュール上は)。
「大規模災害対応」と「有事の国民保護・住民避難」を業務目的として掲げているようです。
……1隻……じゃ、たぶん「足んない」よね?
資料には「医療機能」には触れてないけど、病院船としての性格も併せて持たせないと被災対応には不十分な気がします。
資料12ページ目には「強化重点項目」が6つ、かかげられています。
「6番目」とか、「老朽化代替」とか、そらまあ切実な問題だし「保安能力の基礎・足元」だから大事だ、とは思うけど、従前の年次予算の中に「老朽化代替」も「人材確保と育成」も、そもそも組み入れておかにゃぁならんこと、……って気がします。それは防衛省・自衛隊も同様だし、組織としての捜査力強化をはかっている警察庁も同様でしょう。
大型船舶建造みたいな「大きな目玉」にぶら下げるかのようにして提示するのは、なーんか、ちょっと、違う気がします。もちろん、「あしもと」って大事だよ。組織としての 基礎体力 なくしては何事も成し得ないと思う、けど、それって「定例の年次の予算要求」の中で予算確保されるべき性質のもの「です」よね?
……各省庁の予算「要求」に対しても、財務省と財務省利益代表国会議員は「財源を示せ」とか、おっしゃてるんだとしたら、脳みそウジわいとんとちゃう?って思わず知らず、言いたくなる。重要度のランク付けを財務省閥は出来て、なくなくなぁーい?
話逸れた。
「何が大事か」
pdf資料を概観しながら、しみじみと、考えた。
(12024.12.23.月 追加)
"3万トン"(従前の巡視船の3千トンの10倍)ともなると、船の用途・種類は違えども、旧戦の「戦艦大和」やUSA軍艦「アリゾナ」くらいにデカい……らしい。
もっとも、いまどきのタンカー(液体搬送船)やコンテナ貨物船ならそれよかデカいのもある。
過去一番デカいタンカーは全長458メートル、体重56万トンだそうです。
コンテナ船のほうは全長399.99メートル、搭載コンテナ2万4000個(たぶん大きい方の標準サイズコンテナ)、体重は……なんぼだろ。公表されてないっぽい。
テレビアニメーション『ど根性ガエル』で貨物船の舳先に括り付けられたぴょん吉が「根性」で巨大タンカーを引っ張って帰宅する、なんてエピソードがあった。これを「15分以下」(前半後半で30分枠を分けていた)で起承転結させていた、当時の "シナリオ" の力は実に恐るべきものがあった。昭和、コワイ(笑)。
令和のご時世にぴょん吉はおらんだろうから、2万トン巡視船の舳先に括り付けられて、陸を、街中を、引っ張って進むこたぁなかろうけど、「上に上」のデカい船があるにしても、歴史を振り返れば、「けっこう、デカい方」であることは間違いないようです。……なんだか『蒼穹のファフナー』か『ガールズアンドパンツァー』ちっくな ”企画" というのか "実装・具現" ってだけでも胸躍る気が致します。
(12024.12.24.火 追加)
111. 新型のジャージー・デビル
……おいおい。
・https://jp.reuters.com/world/security/JT3NO5FFPFL3NAUZE4W43AO3HY-2024-12-20/
[ワシントン 19日 ロイター] - 米連邦航空局(FAA)は19日、東部ニュージャージー州の公共施設22カ所の上空で無人機(ドローン)飛行を30日間禁止し、ニューヨーク州でも同様の制限を行う予定だと発表した。
政府機関は、ドローンの目撃情報は国家安全保障上のリスクではなく、ほとんどが航空機や星、趣味のドローンだという見解を繰り返し発している。
普段、夜空なんぞを見ない人の早合点、と言いたげなんだけど……どうなんでしょうね、実際のところ。
「飛行機雲」でさえ、化学物質賛否のケイムトレールだ、とか言い出す人のあるお国柄、土地柄、なんで「見間違え」ってのも、まあ、ひとつの道理というか事実というか真実なのかもしれませんけど……「機械仕掛けの"ジャージー・デビル"」サイボーグ・ジャージー・デビルってことにしといたらいいんでないかい?って、てきとーなことを思うUSA国外の野次馬のわたしでありました。
FAAによると、12月前半の報告件数は59件で、前年同期の8件に比べ269%増加した。ニュージャージー、ニューヨーク、ペンシルベニア空域で、パイロットから新たに数十件のレーザー照射に関する報告があったという。
とりあえず、
「地上からレーザーポインターを照射するのはやめたまえ」
ってこってすな。旅客航空機の運行が妨げられてデンジャラス、ですんで。
(12024.12.23.月 追加)
110. 尖閣沖合@22日
令和6年12月の状況 22日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 20日の分)
> 2024/12/20 10:24
https://www.sankei.com/article/20241220-46Q5VRAAAZPBPF2NPRYONG5IM4/
> 2024/12/21
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24594
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
(報道 21日の分)
> 2024/12/21 10:38
https://www.sankei.com/article/20241221-LGDVSDEZ4BJIJLBSK5OHKNQT4Q/
> 2024/12/22
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24596
> 「海警2501」「海警2303」
(報道 22日の分)
> 2024/12/22 10:40
https://www.sankei.com/article/20241222-3L65HGEDGVJATMVWQU2GZR663E/
> 接続水域で22日
> 2隻
※ 機関砲搭載を視認
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(5日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜 未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻 (20日:推測) (令和6年12月20日〜21日未明: 1隻退去 海警2204)21日 3隻 (21日:推測)(令和6年12月20日未明: 2隻退去 海警2204 海警2305)
(令和6年12月21日未明: 1隻退去 海警2305)
22日 2隻 (22日:推測)
21日,22日 2隻
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 南小島、北小島、魚釣島の東。2隻。
令和6年12月22日 夜。(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和6年12月22日 夜。(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" "CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
(接続水域退去済み)
● 所在不明。2隻。
2024-12-21 03:18 (UTC+8)
以後所在不明。
最終確認地: 東シナ海、温州の東南東。
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)(令和6年12月20日〜21日未明 温州方面へ接続水域退去)
(令和6年12月20日未明 温州方面へ接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
2024-12-06 23:45 (UTC+8)
(UTC+9→UTC+8)
東シナ海洋上にて行方不明。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)(令和6年12月21日未明 接続水域退去)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月23日 朝 時点。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
※ 日本領土不法占拠
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
※ 日本領土不法占拠
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
以下、手抜き。
(12024.12.23.月 追加)
海上保安庁のweb公開情報が、令和6年12月22日時点に更新されました。それにともない、表記を一部改めました。
21日の接続水気認知隻数 3→2 など。
(12024.12.23.月 追加)
109. 日本銀行の金融政策決定会合
令和6年12月の結果は「据え置き」。
無担保コールレート(オーバーナイト物)を、0.25%程度で推移するよ う促す。
日本銀行は、本レビューの結果も活用し つつ、引き続き、2%の「物価安定の目標」のもとで、その持続的・安定的な実現 という観点から、経済・物価・金融情勢に応じて適切に金融政策を運営していく。
補足。
本レビュー: 2023 年4月以降実施してきた「金融政策の多角的レビュー」のこと。
大方の予想では「デコ植田と副総裁の"意向"に沿って、利上げすんだろゴラァ!」だったので、これは嬉しいサプライズ、クリスマスプレゼントっぽい……いやいやまてまて、「据え置いて当然」だぞ!なにがメリークリスマスだ(方向がズレてる)。
・https://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm
・結果
https://www.boj.or.jp/mopo/mpmdeci/mpr_2024/k241219a.pdf
・総裁記者会見文字起こし
https://www.boj.or.jp/about/press/kaiken_2024/kk241220a.pdf
"まとも"な、"正気"な、金融政策が決定されたのだから、デコ植田ほか政策審議委員の悪口は控えよう、かな。
常々、批判的な言説の多い経済学研究者で大学教授職の田中秀臣先生の見解はいかがなものなのだろか、と思うけど、見解表明する場はなさそう。YouTubeにチャンネルをお持ちなのだから、チラリとでも言及したらいいのにね。……と「悪口」めいた批判方面は田中先生に丸投げである(おいおい)。
(12024.12.23.月 追加)
108. 福岡県には「京都」がある。
ただし、読みは「みやこ」。
https://ja.wikipedia.org/wiki/京都郡
みやこ町と苅田町の2町を含む郡、京都郡(みやこ-ぐん)。
地名の由来はめっちゃ古い……らしい。
景行天皇の時代、熊襲が背いたため征伐すべく、天皇自ら西に下って筑紫(九州)に入り、豊前国長峡(ながお)県に行宮(かりみや)を設けた。そこから京(みやこ)と呼ばれるようになった。[2][3]
かっこ仮っぽいけど、マジに「みやこ」が昔、あったのね。
「東京」も行宮っぽい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/行宮
https://ja.wikipedia.org/wiki/東京奠都
東京奠都。
なんだかキャンプとかの「テント」っぽい。
> てん‐と【奠都】 〘 名詞 〙 都をその地に定めること。 帝都を建設すること。
https://kotobank.jp/word/奠都-578570
うっかり「大阪奠都」だったら、「東京」はいまも「江戸」ってことで「江戸府」か「江戸県」になってそう。江戸は遠浅だったことを思うと港湾の深さから、横浜か千葉が(今もだけど)海洋運搬の基地になって、河川運搬の土地「江戸」は限りなく商都の地位をずり落ちて行ってた、かもしれないね。
網の目のようにゆき渡った運河・河川運搬は、のちに暗渠や埋め立てや上に高速道路の高架を渡して実質暗渠っぽく利活用されたとしても、ちょっとした「足枷」にもなっていた。
今に残る有力河川は「神田川」くらいか。あー隅田川を忘れてた。
火事火災の被害は聞くけど、隅田川氾濫ってはなしは聞いた覚えがない。利根川へ放水する掘削事業の賜物、なんんだろうか。
ともあれ。
九州の福岡県には「京都」がある、のである。
(12024.12.22.日 追加)
「みやこ町」は積雪するそうだ。ただし野峠周辺。
https://ja.wikipedia.org/wiki/野峠
スキー場は「むかし、あったけど今はない」っぽい。
九州なんて「あったかい」とばかり思ってたんで、降雪積雪とかスキー場とか「意外っ!」だった。
(12024.12.22.日 追加)
107. 「データURL」
椎名誠先生の写真を引用しようと思ったら……
(以下、長いURLが続きます)
data:image/jpeg;base64,/9j/4AAQSkZJRgABAQAAAQABAAD/2wCEAAkGBwgHBgkIBwgKCgkLDRYPDQwMDRsUFRAWIB0iIiAdHx8kKDQsJCYxJx8fLT0tMTU3Ojo6Iys/RD84QzQ5OjcBCgoKDQwNGg8PGjclHyU3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3Nzc3N//AABEIAIIA4AMBIgACEQEDEQH/xAAcAAAABwEBAAAAAAAAAAAAAAAAAQIDBAUGBwj/xAA6EAACAQMDAQYDBgUEAgMAAAABAgMABBEFEiExBhMiQVFhMnGRBxRCgaGxFSNSweEzYvDxQ9FjcpL/xAAZAQADAQEBAAAAAAAAAAAAAAAAAQMEAgX/xAAgEQEBAAICAgMBAQAAAAAAAAAAAQIRAyESMSJBUTJh/9oADAMBAAIRAxEAPwDpKDHSlYpANK3UgFJCjOcDNKFAigCAo2NKApL0Eh6mjvZldxUM6glTg4JGcVzjt52ht7Cd9OsVSVlH+l+FWPmfl5Cth281o6Ron8pwlxO2yFsfCepb5jFcLvGwS4LMznJdjktyeSaVMpXdyf5aFick85Jpnxq/DY69KcsmALFucDzpg9WakF5E6Wmm+DlpG+uPL9astMmmi02e7j+OBQqE9QWOS3z6fWqC3bv1VB5t4fnn/wBVobM9xYGJ1DoZB0Gcnn/FLK6Uwx3VbBZSSFdylmHDEHqc1aQQyIMIgx5ZOasrZDcDkYJ6A4FT7dYIG2tsGDzzWS8ltb8eHGRStYzz+GVCo/qznn51D1TRH7jKkd4oyQfStfFArlmZsj2NR5gjSqI4Axzgsz44p4537c5cU10xWlxuCIJcgqcg+o86sNUg+9+OFPCoIUHOGGP74z+QqbewLbuskUIIJwVyCAOhHy/zTbGKJJIep6RYXxEeX0yK0YVj5MNMoJpHWFgCcZU+RBz1q2htDJCZopN5X+ZhR5+fX0/WmLyzNvarJwWxu4PPIyR+Rpiwl23C4yA/AOM59qokmJE1rqDSYJQhX2q3xL65roPZm4bWNLZtzyxvkS96y5OfL/npWNuCky2VyFVFyARjBIIP/qodjqF5oeoyNaTtCkijBxnA6dPbNIOp6U8si2cc0/fTbd27bghl4OceR61rIgNnSsfpFxDffcDZAAtG0u0tggAADy961VqZJIRk42kh/wAjTgSI2z1oAH1NBRSzTAiKOiU0WaAiA0DTIY+ppwPQDq0M0lTQJoBYNA4pINJeQA7m4FAc4+1i4V+6SPLPCuCT0UMfL/cdv6GuYynvIAp5KdK6P9rTbYrfwjMjEkewA6/WuagNI21Rj5VyBA7ISPN/OkHcDtYc+gpyX4gG5x4Rj96CxkPvYkHyHnQDtizJJEw4Abj2rTwrIyhFDDcc4xnj/gqgsrd5DvJAUdB71obNo7fDySBVAwCKjyXfUauGa7qdZXhs3H3gOvzXpV4ndznvYhFIrcnIBwahaTeW91ugEgKt03DNT7a0iCq0K9xOrcopwrj2FZ9Nkyl9G7lre2iPgKO/RQcc1WWjR95umkd2b4eelXvaKyQw20gXBDFc+Z4qqTTmbUU3DCqmceVMS9GLnTXeSR4rqZUwAF3dQefT5VUtvt5MOFOE+LdyfrWodkW8LthQVwxbk/M/rVVr0EKKskUiHIxggZquNrPnjiqbyNriEKs3dBGY7QM5yP8AuqG1R+6FzGBGYmyD/ipN5cshVuC549uBTFpL9yuCZsOUwwBGeuK0Ssdi/niM9rHHH/4lG1fU4Oc/88qrr5BJtETbhICYiT54Bxnyp/RdQit7iBpnDR99tLMSc9M1Kubdba5ksJVDxYzHu4w34SD6nzocr77Mg50qa42orwTgHdwQpGD9OtdL0xnaJjJt8TsfCTg89eQK5d2Iu27yaztQ6tPtMm/qnOD088V1KyHcxCHqI1CofanAmUTGhRMaYCP4KM0F6UZoCoRqWHptaMUgkq1BqaBpZz60AsGm7kF0pQNGSKA5X9q85ZLO3kxvPLMrdQAceVc/L92uQcH1Fbb7T7gNqyxnk8nn5AAfrmsDM+5lUHryaAfDKuApBYj4mH7UqEmVmdz+dNZw0kh5AGP/ALGptjBmHkZyMn61xnXeE7AzybVSJSMdMedTrKxvpzuMZqws4YIz4gpx0yK0mmSI77UUlf8AaM1HLPXppw4t92qazt2sjyGVvUir61v48o2fEOlWhezmAiuoxz/WmMfn/mszrumS6Xcd7au0lvJyPUVK9rzr00d3fJcWkMbdVbdTclyjDegAkxjJ9KrdMtZ72IsrZ2jyOaj3ZntztmbGDwecGkp/iVKneh425B6EVRarpF1c47iJzjpjmruG+ggTLjBPIB5xV5ZXHfR792weQxXeOdiOXHLHINQhmt5gJ1dR5Fh+1OgpcXDScgFEY+2OtdM1mysr+FkuI0bj4lUE1zm+06XTriSIM0i9VKnllPSr45ys2fHcTMi7RIuF8LhxtHHIPSre1uRqFvFHcSRmWM7fFwcY6e4461S6dicyRybw4jxHxkZz51NltTbLFGsrqpbJyMEA1RBpez11Np94Jpd3iOzBxkjrgnNdW0+4SdVZAQuAQx/Fn51ynsvo3f3KuZFMUciiRC4yyn9q6zaRKseYl2p0wKISVnx0WaSM0a0wDNh+KWc00R46dLUwpw1KjdfWiCL60nu8dBSBxW8dOhqjqGXqKcCn1NALJoA0MUNpoDkH2mxbO0sQl4R4SVPv0/sKxkcAknYlgFC8t6f5rrn2p6A2paMt/bqTcWWXJHVkPUftXHbIl5SM5DY/WlQeuSryKsYKRqfB7+9XNpHtTHizjbxjH51WSpm5QAYCkKD681oYYiwx5elT5FuKI/fPuClVjx1kY5A+WKnQ6UboK8+sSoo6lHwKtLKCDuijxhs9cjrUuHRoUKv3cW1v9ozWe8nbZOHrtHg0uyjULZahcmQdGifOfmDwae16cW9rFAXJnPJyD9eatI5o7eEHu8BOlZHULhrm9eSYnLN0FLyuTvxmLWdniYYCoJORg1I1uJL7TAoJWRGB3Y5IHWo2gHMW4+S81YkYO6Pn+qpS2KXVYC5tjc3DJ/EO5wNqryuPfNWej6BrMUe637R5Ufg5cN+RJq/vdNsro5lt4856kfrTEWl2VpGWhEhzzt3lf2NW85OkfDd2ZVp7d2ivlWVh1lgbI/NeoqFr2mi6tw0UEzOnQjAB/WtTptoO7ZxDs442VEuURgycq3t0rm3XbqzfTmsoiinBurQ8N+Hgmp73Njqagoe7ccMHIHH7Ch2sgMDQuPN6qJIjBeRTx+FZFII9xya18d3jt5/LNZaarsddpp2sRvfmARypsyWU7W8j+ddeErOuUYbT0Nebpx/LVguSHzheQ1d97Kx3o0OzF/gyFA2Ty2D0z713ElrualI5VORSihoCMnrTAlelbqNYQvU0ZjWgKkHx08aax46WTQCs0s4psUbUwcFGKbU0rNAHKqyKyyKGVhghhkEVx/tP2Fk0W7k1GyKvpuSXQfFDzx8xXYCaiX1st3Yz2rfDNEUOflSontwG5G149vru/vV/av4KpzbkyKkmQyBlYY8xxVjbNtRc1HK7aMJqrOF5g/xH61b28r7BufOOmTVLbuvrUq5uBBDlevpWfLHttwy6S9SvkEAjjAMh6DPnVE8M5njZ9ni67fKq6G6eK4eS4G5mpf8AHJDOO8iAj8mBHFdTD8c5Zz7dG7O2veWrhT4tvApwSNAShUnPXFZ/Re0C2+3Mm3HTaetO3PauS0fctgZoc8ybgD9DXPhXdziZLqxgu1S4iZYyfCx5BFXkENndIvd+fTmszd3Ca1ZYtkZNwyGIwAah9ndYeKURyEq6HG0mjWj6vTbXXewxnYfCeoNVMpz15qTcXffLuyT+dV00431xl3ROoy3bDxQxDz3iqXUJEfTYCgLOr4PsRmtJrcH3hkypKq24gemKz8llc28Fu/dZAlJ2lhycZx9K1cV1NMPNjbdtJ9nnZWa6kW/vIwIYmGyNxkSc+ldebCDGBiq7s+uzRrQGMIxjDFfnzVgw31eMxbN4KTbvv86UQPSihUJ5YoBw0GxQNAimFRnx0HoE7etGfF0pAQJ9aVKW/AKUMego846UwINRqabHi6U4KQB2pS49Kbkxvph7xIp1iIO4/SgOVdrI47btFeJCCqd6T+bc/wB6rV+Ct12x7MLqOoR3dvcOrSHLwpHkuR5gkgD5nisQFZJjG4wVYhh7jio5TTRhZdHbMs3lS76Us7JjhB4j6mntEUSXPdMPOk3UBLXQPDJK3HyPFS+2iXWKqKmWTdtpz7j33VM/MUyb5IGWNF3MfM1Pj/iwJZI4wNoYeIHg132nPG+07TdGVHTwp14960zWJWLYYl//ADVFYXOrrmFrCQy+TKoI/ep9/qGr6XF3t6iIQASruGOD7Ud1T4/VTe7MWNvl0rNa9p1xaT/xG25UnMgFS7DtTFdvsaCQt/8AEhPPyq4R4bq0mD5CIpLB1IyMH1rjWr26t/ESxuTLaxvuOGHTNAkk7ic5PFNaZCbfSraKT4ynPtUiVe6CKfIVG+1KOzUS3zFgCqdAfOsz2wZpddsrK3YosZOQp/ExHP0q6/i1tp10VnYb2UsMfP8A7qL2csv472nkvyAI0YYD+laOKXe2bnvw1K6xpkawWkUQyRGu3LeYqVnbTSjjFOHnrWliGTRq1JFGopgvdSyaaIpYPgoCpkFEDR7t1EKQOAHZQFKWi+HrTBtD46WabUbn4px0PrQC9ueopl7ZJGDkAkdDins+Ck7vBSBuVivwjNco7T2r2OszMYzGkp7xMnr6musDO/pWK+0ZbZ9OtpJGC3e7+SP6s9R+1LKbjrG6rJW1x92vY5c4VupHlVvfCKW6aSPGJRlvnWaifv4mjbqOntUmxvJRLsk6Lxk+YrNcW3HIvUNOiLbigIHQ4oW0B3Y+9TKNuwbWxgfnV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ん? なんですのん? これ。
……説明。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/URI/Schemes/data
web上の「jpegファイル」へのリンクの替わりに、「jpegファイル」そのものを「バイナリからテキストへ」変換した文字列がだらだらと長く続いているっぽい。
なんかいろいろ思うところはある。あるんだけど、複雑雑多で膨大な「思い」なんで、書き表せずに胸の内でもやもやする。
上掲のURLは、URL中の「文字列」によって写真(jpegファイルの中身)を表現し尽くしている。なんだか面白く、不思議な感じ。……そのかわり、「長い文字列」になってて、掲載上(閲覧する側)の不都合がある。
そこがまた面白くもある。
(日付、打つの忘れてた)
(12024.12.22.日 追加)
で、写真へのリンクであるURLを貼り付けたんだけど……この「データURL」って、写真やイラストの権利関係って、どういう整理がついてるんだろう、と気になった。法律上の、って意味で。
同義的には「リンク」のようでいてリンクじゃないよね、「データそのもの」だし。文字列に変換されてはいるけれど、「映像データそのもの」なんで……。
出典元もわからない。
Google検索した結果の映像をそのまま、持ってきたので「出典: Google検索」とでもしておけばいいのだろうか?
権利関係、権利侵害で後から民事訴訟とかって事態を避けるため、多くの人は「データURLの使用」を避けている、って面も、あるのだろうか。
ちなみに「長い"データURL」を隠蔽して、というか隠して、表面上っ面は「別名をつけとく」って手も、なくもない。HTMLとかを直に書く場合は。……ただ画像を文字化してHTMLファイルに押し込めるってやり方は後々の保守性を下げるんで、普通はしない、と思う。
存在意義がわたしにはわからない、なーって思いつつ、こんなのも、あるのかー、ちょっと「セキュリティホールの入り口っぽい感じがする」なー、って思ったりしちゃったりなんかして。
(12024.12.22.日 追加)
106. 読む文学、見る文学、聞く文学
3個並べた。三題話っぽい。けど、別に「フリ」、「継ぎ」「オチ」の三段オチって並びではない。文学で括ったけど、この三つは、互いに並行だ。並行併立。そしてたまに交わったり離れたりする。そんな感じ。
読む文学は、もちろん「ノベル(新奇という意味の、目新しさが登場時には本領だった領域)」のことです。文字および文字列表現から、文、節、作品として成り立つやつです。ラノベ(ライトノベル)とかケータイ文学、「なろう」小説(なろうには小説ばかりでなくいろいろあるっぽいけど)とか、なんか、そんな感じです。
鈴木光司さんの『リング』なんて、めっちゃおもろかった。内心・内面吐露と「物語の展開」と上手に塩梅・配置されてたように思います。その点、西尾維新先生の純文系ではない方面の娯楽作品群は上手に、"赤川次郎先生っぽさ"を換骨奪胎で展開発展出来てるよなーって、思います。……赤川次郎先生って「細部」より物語全体の「語り」、ストリートして展開する部分、小説形式で読む「映画台本」みたいな感じ。星新一先生のショートショートに通じる「無国籍さ」って、思います。
見る文学はもちろん、漫画。
いわずもがな。
漫画は、どんなジャンルどんな作家個性であっても、とりあえず「見る」とこからしか始まりません。絵・絵柄とネーム(ストーリ進行やセリフ回し)の両輪なくして漫画は成り立たない。手塚治虫先生は「無駄に素敵に、独りよがりに」頑張ったけど、つまるところ 漫画の神様 には越え難い限界があった。「個人としての、一人の漫画作家、一人の表現者っていう限界」があった。負けず嫌いの性格はそれを認めることを人生を命を全部賭けて(ベットして)拒否拒絶したようで……息子さん娘さんはさぞ「迷惑」したんじゃなかろうかって思っちゃったりします、余計なお世話。
鳥獣戯画が漫画のはしりだ、って言われてます。んなこと言ったら平安あたりの絵巻物が既に漫画じゃん?って反論反駁もあることでしょう。なんなら「仏典」が漫画じゃん、って超解釈も成り立ちうることでしょう。漢字って表意文字なんだし。絵なんだし、ってことですね。
聞く文学は朗読。朗読だけじゃなく人が声を発するさまざまな表現のすべてを含めることが出来る。出来るっていうか、まんま、そうじゃん、ってことです。
読経しかり、祝詞しかり、無駄話や雑談世間話しかり。映画もラジオとかテレビとかのバラエティめいたあれらも、全部、聞く文学です。聞くってことは「言われる文学」って意味でもある。「語られる・騙られる文学」って意味でもある。法螺話もまた創作という意味では十二分に文学です。……オレオレ詐欺文学とかってのも、理屈から言えば「あり」ってことですね。うーん。人倫的に、道徳として、それってどうなん?
「一連の」紐とか糸みたいにしかえがけなかった「文学」は、いっとき「ハイパーリンク」という新しい形式を得た。得たんだけど、ゲーム本みたいな「一連」を少し弄った形式に収まるか(紙に印刷して製本して売る形式の書籍販売商売の限界)web上で野放図にオチのない「ネットサフィン」みたいな場当たりに"発散"してしまった感がある。「循環参照の魔」ってのもありますし(いわゆる「トンデモ本」界隈の紙の出版物には「原典が実在しない」って "ネタ" に枚挙の遑がない。そこが「笑いどころ」でもあるんだけど)。
……わたしはここまで「文学」と書いてきた。
でもわたしの念頭にある「文学」は、「小説」を基盤・基礎とした「狭い定義」でしかない。
散文だけが文学「ではない」。と思うと、この類型説明は、有効半径に限界のある説明だったな、と気づく。
「文学」としたところを全部「小説、話、噺、小咄、暇潰しの与太話」などに置き換えて再編集した方が良いような気さえする。
でもま、これはこれでこのまま、とりあえず保管しておこう。
(怠惰の女神、『アルドノア・ゼロ』界塚姉の。長髪と、弟扶養の責任感と、思考のしっちゃかめっちゃかぶりを思いつつ)
(12024.12.22.日 追加)
105. 東京都内23区の火葬代 約9万円(1事例)に
・記事 産経新聞 2024/12/22 08:00
https://www.sankei.com/article/20241222-PM2JFY7ZTRJT7KWSJUK23CPYJU/
『東京23区火葬料高騰、民営で9万円 中国資本傘下参入以降、続く値上げ 「侵食」~火葬(上)』
大渡美咲氏
事例。
昨年末、親族の葬儀を四ツ木斎場(東京都葛飾区)で執り行った70代の男性は葬儀の明細を見て愕然とした。
《最上等(星)》。そう記された火葬料は7万5千円。《火葬燃料費》で1万2200円も計上され、合わせると9万円近くになる。さらに火葬場の《休憩室使用料》が3万1千円とあった。
全国の火葬場(令和5年度)は1364カ所あり、うち97%は自治体などが運営する。
火葬料は無料か1万~2万円程度が一般的で、同じ都内でも立川市などの多摩地区の多くは住民であれば無料だ
こりゃぁ「火葬のため」都下への引越し、待ったなし。
……って訳にもそうそういかんか。
「商売」として、火葬場経営は「手堅い」んだろうなって気はする。
ましてや、希少性とか、市場占有から「足元見た」フッかけ価格、ボッタ価格は、支那人経営者なら「やりそう(偏見だよ)」な感じがする。
そもそも東京博善が経営困難で企業買収されてしまったのは「良心価格」で無理な経営をした結果だった、と以前聞いた覚えがある。
まだ、「"東京"在住、"支那人"専用」とかってされないだけ、マシなのかも(っておいおい)。
(12024.12.22.日 追加)
東京都議会の令和6年2月〜3月(年度からしたら令和5年度)の予算特別委員会の速記録がweb公開されている。その中の立憲民主党所属・関口健太郎委員の質疑録が検索でヒットした。
・令和6年 予算特別委員会速記録
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/record/budget/2024/
・予算特別委員会速記録第三号
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/record/budget/2024/3-05.html
真ん中へんあたり。
> ○関口委員 それでは、火葬場問題について取り上げたいと思います。
(略)
> 二十三区の火葬場が民間事業に依存し、火葬料金が高騰している状況をどのように考えるか、見解を伺います。
(略)
○雲田保健医療局長 現在、区部の公営火葬場では、火葬炉の増設等により火葬可能数を増やすことが計画されており、今後、こうした動向等について、火葬場への指導権限を有する区と情報共有等を行っていくこととしております。
関口さんのこの質疑は、事実・実態を提示しながら行われていて(行われているようにみえて。裏取りが出来ていないので「印象」でしかない、ということは言い添えておきます)なかなか興味深い。
(12024.12.23.月 追加)
104. リスが野ネズミを狩る #記事
……カーズ様の手では?(ネタが古すぎる)
報道がいくつかあるけど、とりあえず老報道機関の時事通信記事へのリンク。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20241219046838a
まあ、なんだ。ペリカンだって鳩とか丸呑みするし(誤飲か、うろつく鳩にイラついてなのか、積極的に食いに行ってんのかは不明)、ジャイアントパンダは本来 "肉食" なのに竹林に分け入って笹を偏食してるし、リスの俊敏さを思えば雑食性でもなんら不思議はない気はします……人間を襲うようになると、あれだな、ヒッチコック監督の映画『鳥』を彷彿とさせる事態になるかも(まあ、そんなこたぁなかろうけど)。
だいたいさ、人間、ヘンに思い入れ、思い込みするよね。
鳩は平和の象徴とか、リスは可愛い小動物とか、って。
鳩は、けっこう獰猛だよ。子供を脅して手のお菓子・撒き餌を落とさせようと目のまでホバーリング威嚇したりするし。リスは捕まえたくても逃げるんで直接の接触体験は皆無だな。
可愛らしさでいえば「ミジンコ」のが上だろ。
ストレスがたまると頭のてっぺんが尖んがるんだぞ、かいいじゃないかー(どこまで本気なんだか)。
(12024.12.22.日 追加)
ギガジンさんの方もリンク張っておこう。
CNNとかへのリンクが含まれてるし。
・https://gigazine.net/news/20241220-california-squirrels-hunt-voles/
(12024.12.22.日 追加)
103. "半"自動洗濯機 #日常
いやもう、それって「自動」じゃなくね?
年季の入った「全自動洗濯機」。
いよいよガタがきた。本当の、ガタがきた(唄ってる場合か)。
節水すすぎとかなんとかいう、脱水と注水を同時に行うときに、ガタガタガタガうるさい。わたしはへーきとしてもご近所さんに申し訳がない。というほど、音を立てる。
洗濯機は脱水を静止するため、「電磁ブレーキ」という仕組みを内蔵している。いつまでも余勢でグルグル回ってると事故になりかねない、という配慮から装備されたのだろう。
で。
その「速度制御技術」を応用というのか悪用というのか(悪用じゃぁねーだろ)、「緩い速度で回しつつ、少量の水を洗濯衣類の布地に通す」という、洗濯時短(時間短縮)の機能を持たせられている商品が、いまうちでガッタガタガッタガタ騒音を醸し出す子である。
「全自動」コースを選ぶとデフォルトで「節水すすぎ」が選択される("洗濯"機だけにね。やかましいわ!)。
仕方ないので「節水すすぎ」にならないコースを選択するのだが……今度は「蓋」のセンサーがおかしくなってるらしく、上から腕でのしかかってあげないと「脱水」が始まらない……なんて手間のかかる子なんだ。
とはいえ、自分で「手で洗って」「手で絞って」干す(干すのは"全自動"とはいかない。最近の機種なら送風乾燥でだいぶ乾かせるらしい)、ということを考えたら、洗ってくれるだけでも「有り難い」と感謝せねばなるまい。ねばなるまい。ねばねば、なるまい(違)。
……買い替えるか、いっそ廃棄してご近所のコンランドリーを頼るか……、とりあえず「まだ、動く」んで結論は先延ばしである。……日本国行政府や日本国中央議会・国会に所属する国会議員さんたちに「先延ばし、するな。憲法改正しろ」と強く言えないな、って気がしないでもない。
年季の入ったお台所の電気冷蔵庫も先の夏には「中が冷えない(霜がめっちゃついて冷風吹き出し口を塞いだのだった)」って目にあっている。
長年愛用の品々も、壊れる時を知り、ふざけすぎた季節の後で(だから唄うなよ)……ノートパソコンの「短命さ」に比べたらだいぶ「長生き」なんで、感謝しつつ困りながら途方には暮れるんだけど、八つ当たりなんて……心当たりがなくもない(おいおい)。
洗濯機はともかく(洗う時にしか稼働しないし)冷蔵庫はあたかも「心臓」のように常に通電、冷却は常でないとしても稼働は常だってことを思えば、10年超(どころか下手したら四半世紀、いやもっと?)"動いてきた"ことのほうが稀有な気がする。
ともあれ、どちらも、本格的に壊れて動かない、となったら買い替え待ったなしだし、それに備えて「資金備蓄」はしておかないといけないなー。
(12024.12.22.日 追加)
102. 尖閣沖合@21日 by 推測
令和6年12月の状況 21日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 月曜日 12月23日 となります。
(報道 20日の分)
> 2024/12/20 10:24
https://www.sankei.com/article/20241220-46Q5VRAAAZPBPF2NPRYONG5IM4/
> 2024/12/21
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24594
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
(報道 21日の分)
> 2024/12/21 10:38
https://www.sankei.com/article/20241221-LGDVSDEZ4BJIJLBSK5OHKNQT4Q/
> 接続水域で21日
> 2隻
> 2024/12/22
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24596
> 接続水域では21日
> 「海警2501」「海警2303」
○領海の状況
5日 3隻
(5日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺: 3隻 海警1105 海警1303 他1隻不明)
6日 4隻
(5日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近: 4隻 海警1105 海警1303 海警1305 海警1107)
○接続水域の状況
1日 2隻 (海警1303 海警1105)
2日 4隻
(2日 未明: 2隻退去 海警1303 海警1105)
(2日 未明: 2隻侵入 海警1305 海警1107)
3日 2隻
4日 3隻
(4日 未明: 1隻侵入 海警1105)
5日 4隻
(5日 未明: 1隻侵入 海警1303)
6日 8隻
(6日 未明: 4隻退去 海警1303 海警1107 海警1105 海警1305)
(6日 未明: 1隻侵入 海警2303)
(6日夜〜 未明: 3隻侵入 海警2204 海警2305 海警2501)
7日〜20日 14日間 4隻 (20日:推測)
(令和6年12月20日〜21日未明: 1隻退去 海警2204)
21日 3隻 (21日:推測)
(令和6年12月21日未明: 1隻退去 海警2305)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_12.pdf (令和6年12月分)
関連船舶
マリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明。2隻。
2024-12-20 08:30 (UTC+9)以後所在不明。
最終確認地: 久場島の東やや北、大正島のはるか西。
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" "CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲:"H/PJ26H型76mm速射砲"(他) shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
2024-12-20 08:30 (UTC+9)以後所在不明。
最終確認地: 久場島の東やや北、大正島のはるか西。
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 30mm機関砲×1(RWS) shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
(接続水域退去済み)
● 所在不明。2隻。
2024-12-21 03:18 (UTC+8)以後所在不明。
最終確認地: 温州の東南東。
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" shipid:6174708 mmsi:413875048
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2022/11/20/180000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日〜21日未明 温州方面へ接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
2024-12-07 00:45 (UTC+9) 引き続き所在不明。
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月21日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年12月22日 朝 時点。
共に引き続き所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
以下、手抜き。
(12024.12.22.日 追加)
101. 今月のつぶやき その弐
(下から上に書き足します)
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昨冬みかけた、箱入りの「濃厚チョコパイ」を買おうと意気込んで繰り出したものの、紙箱入りは見当たらず。
「パーティサイズ」とか抜かす袋入りを買ってきた。
9個入り。びみょー。
このご時世に、逆に「大入り」って商品展開は、なかなかニーズ分析していて、心、とらえそうだよなー、とか思いつつ、買ってきたわたしは「ひとりで」これを全部食べるのだ、たぶん。
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元USA大統領、ジミーカーター氏、100歳で死すとの訃報に接する。黙祷。
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独裁政治・独裁政って、絶対君主政治・絶対君主政の現代版だよね。
独裁って方がよりワルな感じが出てくるって理由で独裁独裁言ってるのかな。形態を表現するのなら「君主政治・君主政」だと思うんだけど。
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こう寒いとスマートフォンの蓄電量枯渇が早い。
木下藤吉郎よろしく懐にでもいれて温めておかないと。
って、スマホは草履じゃねー。
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消費税=しねしね団の謀略
って「ネタ(仮説 笑)」を前に書いた。
……だんだんとレインボーマンが「インボイスマン」に思えてきた。嗚呼、愛も正義も、今はないのかよ!
アイツの名前は〜 インボイスマン〜
悪の手先の〜 イン ボイス マぁぁぁぁ〜ン
消費税 制度を撤廃したら「インボイスマン」も根治根絶出来ようものを。
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大人気!キバナコスモスの写真!
……なんのことはない、年末でライバルが少ないとか、季節の花がワンポイントで欲しいという需要とか、最近アップロードされたからとか、そんな要因の当然の帰結……なんだろうけど、まあ嬉しいは嬉しいです。
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オリビアハッセーさんが亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
それにしても、訃報で代表作がデビュー作って……
(デビュー2本目の映画でした。調べたら)
俳優業をしてきて、こういう風にしか記憶されていなかったのか、やや愕然としたものを覚えました。
映画『ナイル殺人事件』(旧作)にも出たのに。
インドのシンさんの訃報と並べてみてるとなおのこと、その感を受ける。あー、シンじーさんは別に大往生だろうから冥福祈るとか、いっかーって思ったりして。それでもインド人にはお悔やみ申し上げます、です。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/オリヴィア・ハッセー
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盛りの枝を大胆に刈り込まれた樹に、真新しい名札がついていた。
「そめいよしめ」
「め」?
……見間違いだった。……あ……「め間違い」だった。
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靴擦れした。
出血した。
靴の「くち」がだいぶ硬くなってたらしい。
普段履いてないやつを履くときはもうちょっと慎重にならんといけんな……っていうか、靴擦れする靴なんか、捨てっちまえって気はするんだが……。
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「わたしが死んでも、替わりがいるもの」(精子)
……精子っていうと「男の子」って気がするけど、よくよく考えるとX因子(X遺伝子)とY因子(Y遺伝子)の子が混在してるんだから「男女混合」なんだよね。えーっと"Y"が「男の子」だったっけ?
あっち(だか こっち だか)"卵子"のほうはX因子(X遺伝子)オンリーだってことを思うと、「男の子」のが貧弱貧弱貧弱ぅ〜っていうか、不利だよね。……そうでもないのか……こっち(だか あっち だか)の"X" "Y"の存在確率は1/2ってことだと、とんとんなのかも知れません。よく、わかりません(おいおい)。
インフルエンザで38度超え動画。
https://www.youtube.com/watch?v=fLfvkvmOj7M
不妊に言及してるけど……罹患中は「38度超」だとしても恒久で「体温38度超」な訳じゃないよね。精巣の精子生産機能が高温で劣化するなら、最初からダメじゃん、って気がするよね。
一方、卵子や卵母細胞ではそんな話は聞かない。熱に強いのかな?
多くの生物で(人間とか哺乳類くらい複雑で大型な生物には見られないようだけど)、メス・クローン(複製)で子孫を作る、残す例がある。春先、にっくき「アブラムシ(ゴキブリのことではないよ、薄緑色とか真っ黒な、植物や樹木の汁を吸う、蝉の親戚)」は、「クローン」で一挙に増える。親戚筋のカメムシとか蝉には見られない「増殖機構」を備えている。
人間でも将来的には「男性がいなくなる」みたいは話もある。X遺伝子が長期に渡る観察で「徐々に短くなっている」という知見からの未来予想図だそうだ。熱に弱いってなったら、いずれヒト・ホモサピエンスはメス単一生殖で「女子だらけ」になっていくのかも、しれません。まあ、女の子だらけでもそんなに困んないかもしれないけど(おいおい)。
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地中海・スペイン沖で出火炎上沈没のロシア船籍貨物船の続報。
なんらかの破壊工作によるもの、との見方を船会社(ロシアの国有企業)が示したそうだ。
・記事 AFP原文
> (2024/12/26 16:55)
https://jen.jiji.com/jc/eng_afp?k=20241226046865a
・記事 時事通信 邦訳
> 2024年12月26日16時55分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=20241226046865a
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オスカル? ラスカル?(違います)
・記事 時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=20241225046863a
「オスカル」って言われたら、「あんどれーっ!」と答えよう。
"ベルサイユのバラ"、ベルバラを今に伝えるため
「後から"ぽっと出"」のサッカー選手を諌めるため
愛と真実の "暴言" を貫く ラブリーチャーミーな わたし様
銀河をひとり駆け抜ける、わたし様には
ホワイトホイップ、白いメレンゲ作りが日々の稼ぎ
(犬山イヌコ様、現イヌヤマイイヌコ様ボイスで)にゃ〜んて、にゃっ!
……いや、メレンゲなんて20年以前にしか作ってないぞ!
ムサシ&コジローの口上
https://pokedata.hateblo.jp/entry/2012/04/05/204700
無印以降、全く視聴してないんだど、味わい深い。
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10円足んない! 落としたか?!
って思ったけど、来月のために小銭を取り分けた中に紛れてた!
よかったー。
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アゼルバイジャンの航空機墜落事故の死亡者に哀悼の意を表します。被害者にはお見舞い申します。
……事故記事の写真、「魚のシッポ」みたいな航空機後尾部が、ほぼ同じアングルから繰り返し、使われてることに違和感を覚える……他の角度からの撮影が "悲惨すぎて" 出来ないとかなのだろうか?
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貨物船でも、沈むことってあるんだねー。
・記事 JSFさん
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/bf4d25ccba89046341d10d2f9ef3e163dddbfe5c
> (令和6年) 12/24(火) 22:44
> ロシア貨物船「おおぐま座」号がスペイン沖の地中海で沈没
> 12月24日、ジブラルタル海峡から約400km東のスペインのカルタヘナ沖の地中海でロシア船籍の貨物船「Ursa Major」号が機関室の火災事故で沈没しました。
"軍事輸送"貨物船ならなおのこと、万全に整備してそうなもんなのに……
AIS
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:366234/mmsi:273396130/imo:9538892/vessel:URSA_MAJOR
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青山繁晴さんいう「オールドメディア」は、"報道"界隈を指しているけれど、青山さん自身、作家という最古級の「オールドメディア」で生計を立てている、ということを思うと、無自覚なのか、故意なのか、「抱える矛盾」が垣間見える気がする。
作家で国会議員になった石原慎太郎さんと比べると、作家は固有個別、個性の発露なので比べるべきではなかろうけど、「売れっぷり」だけに着目すれば「格落ち」で見劣りがするのは否めない。ものしてる書籍の大半は「主張本(アジってる、とみえなくもない)」「"見立て"の提示本」である。まあ、小説書くだけが作家の仕事じゃないので(石原慎太郎さんも"ジャーナリスティックな仕事"を手がけている)小説作品の少なさを詰るのも筋違いだろう。
最近は肩書きに「著述家」なる、具体不明のひとつが増えた。「ブロガー」とか「旧ツイッター、現在のX書き」とかが具体なのかもわからない。なぞ肩書き。"口先"「評論家」ばりに謎。
でも、たぶん「オールドメディアの一部ではない」という主張が肩書き名称に込められているのかもしれない。
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50cc、いわゆる原動機付き自転車・原付の「スーパーカブ」を見かけた。
既売の製品が喪われたらもうそこで原付の「スーパーカブ」の歴史は閉じる。
"燃費の良さ" が売りだった。
ありがとう、さようなら。
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「自由民主党」と書いて「不自由・動脈硬化党」と読む……読むように落ちぶれたらしい。
議論レス全体主義政治結社は ただ滅び去るほかなかろう。
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ポールシフトとは何か
故・ポール牧師匠(平成17年没)の襲来に備えること。
あ〜ああやんなっちゃった あ〜あああ驚いた……それは故・牧伸二師匠(平成25年没)
あ〜かるくようきにいきましょう……それはぴろきさん(昭和39年生まれ 60歳)
……ぴろきです……それはヒロシさん(昭和47年生まれ 52歳)のネタ
エヴァンゲリオンに搭乗するのは碇シンジくん(西暦2001年生まれという設定 年齢不明)
別の説に、ポール・マッカートニー(昭和17年生まれ 82歳)の来日に備えること、とも。
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pixcivで、エロなんだけど、画力が追っ付いてなくてエロさが滲み出てこない、そんな漫画やイラスト、大好きです(なんのカミングアウトだよ)。
pixcivの側も「18禁!」とか出せないような、そんな画力……おもわず応援したくなる!なるぅっ!
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鼻の奥、鼻水が冷え固まって鼻を詰まらせるのでそれを取り除いて息が楽になるようにした拍子に鼻の穴の皮膚を傷付けては出血させ血が固まってはまた鼻が詰まり気味になる……という鼻づまりの悪循環を日々繰り広げている。
「新しい鼻詰まり解消法」とか"LGBT理解増進"悪"法"岸田文雄衆議院議員から国民に提言してもらぬものだろうか(おいおい)。"ウポポイ偽装アイヌ"利権確保"クッソタレ"法菅義偉衆議院議員でもよろしいぞよ。苦しゅうない。この冬の、国民の鼻詰まりを緩和する提言を許すぞよ(キャラぶれが激しすぎる)。……こうして与太話を書き連ねたところで、鼻の穴の中の加減は良くなりはしない。……加湿か。加湿器設置か。やはり。
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くだった〜
くだらない駄洒落ばっか言ってたらくだった〜
いや駄洒落と下痢とは無関係だろ。
冷えたか(有力)。鶏卵か(ナマだったし)。戻した塩蔵ワカメか(賞味期限があやしい)。
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前にも書いた。
小学生の、低学年の次の3年になったくらいだったかと思う。ブロック積み上げで作られた「花壇」にはヘチマが花盛りだった。そこに寄ってくる(当時はまだ自然が豊かだった)イチモンジセセリを休み時間に友人たちと捕まえては飼育小屋のチャボ(鶏の一種)に金網のさく越しに与えていた。
見慣れたイチモンジセセリに混ざって蜜を吸う「蜂・ハチ」を、わたしはつい摘んで捕まえてしまった。なんのことはない、チャボを「蜂の針」で驚かせようという算段だった。
翅を摘まれた蜂も馬鹿ではない。逃れようと身を捩る。捩った末に観念して……尻の針をわたしの指にぶっ刺したのだった。ちゃんちゃん。To be continude。
ちくっ!としたので、摘んだ蜂を捨てた。振り払った。刺さった針の先には小さい小さい袋があった。蜂の体内から抜け出した毒液の袋。バカはバカなりに、わたしは毒袋を潰さないように押さないように、刺さった針部を摘んで抜いて捨てた。まだびりびりする。わたしはどうもないと言ったけど(痛いは痛い)友人は保健室にわたしを連れて行った。大きな針の先に細かいトゲみたいな針があるんだそうで(かえしか何かだったのかもしれない)保険の先生はピンセットで細かいトゲを抜いた上でアンモニアか何かを塗ってくださった。虚弱児童であるとはいえ、保険室のご厄介になるなんざ「屈辱」であった。「普通」が母がわたしに課した絶対の命題であった(その割には、わたしは都度都度、「普通」を飛び越えた「自我を発揮」してたように思う。そういうある種の「ワガママな子供」であったが故に母は殊更「普通」を言って聞かせていたのかもしれない)。
蜂毒、ワンアウト。
二度目にはアナフィラなんとかで即死するとかなんとかって話を聞く。恐れてはいないが警戒はしている。
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日本国債のイールドカーブが「満期10年もの」あたりで"利回り"が凹んでいる。
……単純に、「10年もの」って、きりがいいってことだけで選ばれやすいから、こういう凹みが生じるんじゃなかろうか、って気がしてきた。
https://jp.investing.com/rates-bonds/japan-government-bonds
(更新タイミングで変わるので、凹みが解消saléテルかもしれません)
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水に挿したバジルの根っこがもしゃもしゃ生えてしまった。
仕方がないので鉢に土を詰め、そこに植えた。
室内栽培中。お外は流石に寒すぎるであろうから。
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頭、乾かして、尻、乾かさず……そんなやつ、居ねー!
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もういくつ寝ると、暑い夏〜 気が早すぎる
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(下から上に書き足します)
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184. シェリルノーム『ダイアモンド クレバス』
183. 加戸守行さん
182. やべ!
181. 罠 #日常
180. どこでもスパイ罪
179. コリア共和国 Republic of Korea 航空機"激突"事故
178. 「未受理」権力
177. 尖閣沖合@30日 by 推測
176. 危うさのない、安定のClariSのコネクト
175. May'n
174. パンプキン音頭
173. 泣ける!
172. 第4回 「自衛官の処遇・勤務環境の改善及び新たな障害設計の確立に関する関係閣僚会議」
171. A重油、B重油、C重油
170. シラスウナギの密漁
169. #動画紹介 陸海空軍人から見たシリーズ
168. 新商品
167. 子供は大人を見て育つ [所見]
166. 包丁の使い方 #コツ
165. ごくう、ごくさ、ごくふつう
164. ひとはなぜお礼を言いたくなるのだろう
163. 尖閣沖合@29日 by 推測
162. 葉物野菜に油かけたらどうして「しなーっ」ってなるの?
161. 本を借りて山と積む
160. 「出版不況」て
159. 為政の「弾よけ」政策
158. 拿捕!
157. 痛ましい事故への謝罪
156. 尖閣沖合@28日 by 推測
155. 恐怖!女体化細菌
154. 金-三硫黄錯体
153. Dark Fleet, Shadow Fleet
152. 興味深い事例
151. コンノケンイチ氏
150. 漢字の数字
149. ぴーふぁす汚染
148. 発酵風味料
147. [ネタ] 菅義偉さんの、若い写真
146. 「10年ビザ」に関する田北真樹子さんの視点
145. シナちゃんは、どけへんでぇ〜
144. 尖閣沖合@27日 by 推測
143. 現地、現場に行かないと「現実」「事実」を知ることは出来ない
142. 『かぐや姫の物語』フィルムブック
141. ぬるい現状認知 「出版不況」
140. 餅と日本国の高いエンゲル係数
139. "進化"するDDos攻撃
138. 新語・流行語大賞
137. "詐欺"ブレイカー #ノウハウ #ハウツー
136. USAニュージャージー州などのドローン
135. アゼルバイジャン、航空機墜落事故
134. 尖閣沖合@26日 暫定
133. 阿比留瑠比さんギャグ
132. Aviraが死んだ!このひとでなし!
131. 復興実績報告、令和6年12月
130. 尖閣沖合@25日 暫定
129. クソ外相・"害"務大臣
128. ぶいぶいぶいぶいびくとりい
127. Uボート!
126. タイタニック!
125. 「ノーパンしゃぶしゃぶ」と「官官接待」
124. 軍人、変人、ただの人
123. 『財源』の嘘
122. とある防衛省防衛整備庁の電磁砲
121. 尖閣沖合@24日 暫定
120. 支那経済 #動画紹介
119. 打倒!オオスズメバチ
118. 「報奨金」っていうより「賞金首」か
117. タイフォン?
116. あなたと(は)違うんです
115. 物の姿を借りたサービス
114. 尖閣沖合@23日 暫定
113. 尖閣諸島のSFな小説的妄想
112. 海上保安庁・閣僚会議「おっきな船、作るよ」
111. 新型のジャージー・デビル
110. 尖閣沖合@22日 暫定
109. 日本銀行の金融政策決定会合
108. 福岡県には「京都」がある。
107. 「データURL」
106. 読む文学、見る文学、聞く文学
105. 東京都内23区の火葬代 約9万円(1事例)に
104. リスが野ネズミを狩る #記事
103. "半"自動洗濯機 #日常
102. 尖閣沖合@21日 by 推測
101. 今月のつぶやき その弐
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