月刊駄文置き場 令和6年11月号 2
あかいはっぱ
171. 真空予冷、なんじゃらほい
菜っ葉(ちんげん菜・チンゲンツァイ)を買ってきた。
包装ビニールに「真空予冷」と書いてある。
異能の技名?(違います)
調べた。
「真空」とは名ばかりの「低 空気圧」下に葉っぱ野菜をおくことで「冷却する」ってことだそうです。
脱気(密閉された空間から"空気"を抜く)ことで水分蒸発を促し、水分蒸発による気加熱で「冷やす」って仕組みだそうです。ググると脱気装置の売り込み、セールストークが満載で、ああ商売人は逞しい、と痛感します。逆に、理屈を調べる人にGoogleは優しくないな、とも思いました。
脱気冷却なんで、トマトとか胡瓜みたいな "厚みのある野菜" には不向きなんだそうです。
そうそうか。
萎んじゃうもんね、水分抜いたら。
葉っぱものはそう萎まないっぽいです。葉、一枚一枚は薄いからかな?
冷蔵庫みたいな冷却することなく、「断熱した密閉容器」の中を「脱気する」という、単純な仕組みのためコスト&パフォーマンスは高いらしいです。脱気後は「断熱密閉保管」で電力代もかからない、みたいな? そうはいっても "多少の" 冷蔵コストは払ってそうだけど、保管以前に即出荷ってことなら「保管」コストは考慮の外に置けるのかな。
ここから先は派生の、若干「わたしの妄想」めいた作文。
今年みたいに「キャベツ価格高騰」って事態にこの「真空予冷」技術は有用なのか、と考えてみる。
たぶん、キャベツ生産地で真空予冷設備を導入するところは "少ない" のではないかと思う。
"いままでのやりかたを守る" とか "コストが見合わない" とかってこともあるだろうけど、キャベツって「もやし程では無いとしても」廉売される品目だったって過去を引きずっていそうだな、って思う。
昨年の白菜高騰とか、昨年から今年にかけて続く大根の高騰とか、特段「値下げ努力」があったようには見受けない。
「この値段でしか売れませーん」という開き直りとは言わないし思わないけれども、「高値に"改善"、現状反映!」ってのも一方の真理だろうと思うけれど、末端の消費ユーザーからしたら「もうちょっと、頑張れよ」という気持ちもある。
あんまり「野菜値上げ」が続くと、野っ原の「イヌタデ」とか「ツユクサ」とか「スベリヒユ」とかで済ます人間も増えてしまって「買い手が目減り」するんじゃなかろうかと危惧してしまう。実際、わたしナバナとかベランダで育てて、都度(収穫は少ないものの)食べてるしさ。
(12024.11.30.土 追加)
170. 零で均衡しても嬉しくない
アダム・スミス先生に、現在から文句を言い募る人は、少なくない。というか、たぶん多いと思う。
でも「需要と供給は(いずれ、長い目でみれば)一致する」としたのは弟子や孫弟子や系譜の"経済学"者たちであった。彼らは自分達が探究し追求した観念の始祖を"アダム・スミス大先生の慧眼だ"と吹聴しかもしれないけれど、アダム・スミス先生の関心は、現実の目の前の状況と、イングランド行政府の政策への助言や見解表明を通じた「現状改善」という今、この場の具体であった。自分がうっかり切り開いてしまった「経済学」の行く末なんぞに興味も関心も、そもそも「経済学」なんて「政治経済学」から具体を除去した「おばけ」になんて、知ったこっちゃねーですよ!だったことでしょう(憶測)。
「長期」の取り方を、50年100年にしたら、たぶん「屁理屈通り」に需要に対する供給も、供給を得る需要も共に「均衡する」ことでしょう。だれもそれを「現実として」観察したかどうかは別に、観念概念からの推測では「たぶん、そうなる」ことでしょう。
長期の長さを1万年1億年1兆年にしたらどうか。
これも確実に「均衡」します。しますよね?
需要が零、供給も零。人類絶滅してれば、必ず「均衡」します。
……この文章に意味があるでしょうか?
「見立て」の道具としての有用性って点においてのみ「受給一致(需要と供給は共に一地点を目指す、あるいは一地点でとりあえず落ち着く)」は、価値を発揮するのです。
逆に「限定された条件の外」では「受給一致」は毒になり害になる、ただそれだけです。
気違い・キチガイに刃物、なんて言います。昭和の頃には言ってました。「刃物」はリンゴの皮を剥き芯を抉って食べやすくする道具である一方で、繊細なお年頃の女子が手首を切ったり、裏切られた男子を後ろから刺したりする凶器にもなるのです。刃物の使い道は「条件」と言えるでしょう。用途は条件。有用で有効な領分というものはなんにつけあるものです。
ひたすらに「日本国財政の"均衡"」を目指す方々は「何を間違えた」のでしょうか。
彼ら彼女らを説き伏せる、そんな「便利なひみつ道具」があると良いのですけど、そんなのは『ドラえもん』の中にしか実存することはないでしょう。
繰り返し繰り返し、言って聞かせ続けるよりほかないようです。
(12024.11.30.土 追加)
169. ライトニング
ライトニングカウント、リリナ様ぁ〜のお兄上様のことでなく。
Apple社の、以前のコネクタ型式の名称。Lightning。
こいつ、充電に使うんだけどさ、ケーブルの線が細くて取り扱いが「普通」だとコネクタの付け根で断線するっぽいんだよね。どーなってんの?弾幕薄いよ(ブライト艦長代理)。薄いっつーか細い、細すぎる。華奢にして脆弱、否!あえて言おう、惰弱であると。じーくじおん じーくじおん!……ファーストガンダムネタはもう良いって。知らん子だらけの水泳大会では浮くばかりぞ?
と、文字数を膨らませることにやっきなのは、100円均一チェーンショップで「優れたアイテム」を発見した、ってことを打ち明けるだけだと「短っ!なにこれ〜」ってなことになるのを危惧してのことだ。……長舌なわたしなのだから「杞憂」だろうけど(おいおい)。
差し込みが「USB TypeC」なのを「Lightning ライトニング」に変換するアダプター(ただし、Lightning側は「片面」にしか電極がない)を見つけて、即買った。
これはいいものだ(マ・クベ様風)。
キリシア様がApple製品愛用者かどうか知らん。いやそれ言い出したらマ・クベ様だって、ひょっとしたらAndroid派かもしれん。おいおい。
ともかく。
USB TYPEーCの充電・通信ケーブルは「太い」。
ただもうそれだけでありがたい。
付け根で断線しそうもない(けど、太くったって素材が劣悪なら断線しな保証はまったくない。いまのところTYPE-Cケーブルは新しい規格であることもあって「新品」しか出回っていない。アラが出るか、出ないかは今後次第)。
TYPE-C充電ケーブルをLightningに挿せるってだけでも、ほんとうに、本当に本当に、助かる。
……Lightningの充電通信ケーブル、世田谷の住宅のように "高い"(個人の印象)ですからね。純正はもちろん、非純正品も。なんなんでしょうね。まったくもう!
Apple社自身も過去の「充電コネクタ」を "見捨てる" 方向性であるらしい。
なんだかなあ。
いまのうちに、USB TYPE-C→Lightning変換アダプタを一定数、手元に確保しておくべき、なのかどうか、悩んでいる。
(12024.11.30.土 追加)
168. 泣く
”いきつけの"図書館に、いつの間にやら「産業」という棚がしつらえてあった。普段行かないコーナー。編み物とか家事育児とかの隣。
かと思えば「ヤングアダルト」の棚にはジブリアニメーションを漫画に仕立てた文庫本サイズの書籍が並んでいた。漫画があるのは知ってたけど、こんなのもあったんだ。
一冊手にする。高畑勲監督『かぐや姫の物語』。
あれ?そんな題名だったっけ?
アウトラインは古来からある『かぐやひめ』童話。
アレンジしてるって話は耳に挟んでいた。作画も水彩画風でいい、とも聞いていた。けれど映画そのものは実際に見聞していない。鑑賞していない。
ぺらぺらめくる。へー。ファンタジックな空想を映像にしてるところもあるんだー、とか思いながらめくる。
最後を先に見る。
そしてうっかり泣く。涙ぐむ。図書館で。恥ず〜(笑)。
電車で何か読んだり、音楽を聴いてたりしても割と泣くタイプ。泣き虫である。「涙は心の汗さ〜たっぷり流してみよ〜」って世代でもないん(はず)なんだが感涙に弱い。弱虫である。
映画とかだと劇場内は暗いからタオルなりハンケチなりを片手に溢れた水分を拭い取るくらいは造作もないんだが、明るい場所では拭った後で若干気まずいような気分になる。誰も見ちゃいねーって思っても。
……泣かされたのでしかたない、借りて帰ってきた。
不意打ち泣きは二度はない。
次、泣くとしたら、じっくり泣きである。たぶん。
(12024.11.30.土 追加)
天からの授かりもの。
最初のエピソードで泣かされる。
高畑勲はやはり「良い」。
"これぞ、これこぞアニメーション"している。
映画『ホーホケキョとなりの山田くん』の風評・評判は、あまり芳しくない。けれどわたし、あれ、大好きです。
おばーちゃんがしんみりするようなことを言い出して「おかあさん……」ってなった後の、"間の描き方"とか本当に "アニメーション"ならではな表現と効果だと思っています。実写映画でもコンピューター作画めいた映像造りをするようになったけど、"あれ" を模倣できるものなのかどうか、"実写" という基礎基盤の上であの表現が効果を発揮するものなのかどうか。
掌に乗る寸法の挙動といい、おじいさんやおばあさんの挙動といい、不意に姫が大きくなる様子といい、映画をみていたらわたしは冒頭で「掴みはオッケー」って風に心奪われていただろう。……映画を視聴鑑賞してからこの本を読むべき、なのだろうか。いや、いまさら後戻りはできない。したくもない。
高畑勲コンプリートボックスってもんが以前売り出されていた。
高い!
手が出なかった。
いま、探せば中古廉売してるだろうか。逆に高値取引されているのだろうか。……高値取引組な気もする……。レンタルとかオンデマンドとかで視聴できるみちはないものだろうか。
とりあえず、読み進めます。あとで。
(12024.11.30.土 追加)
168. 感覚人間
親指の先端、さきっぽを葱スライサーでうっかり削いでしまって以来、絆創膏貼ったりハイドロコロイド絆創膏(切って使うタイプ)を貼ったりしている。
水を被ると絆創膏は剥がれがち。
布の指先用包帯サックをつけたり、薄手のビニール手袋をしてから水仕事をしたりしている。
親指の先は、どうやら一番最初に触れる部位であるらしい。
「掴む」とか、その他の挙動に支障が出ている。
先日の「パック丸ごと落下事件」も親指の先の感覚が損なわれていることが起因に思える。
早く治ってくんねーかなー。
「切った」だとわりとすぐに皮膚が癒着というか傷口が塞がるところまで行かなくても絆創膏ナシで困らなくなるんだが、「削いだ」となるとなかなか治らない。削いだ部位に肉と皮膚とが再生しないことにはむき出しにもしておけない。たぶんもうすでに薄く皮膚が上皮細胞が再生してはいる、とは思われるのだが、触れると違和感がある。まあ大人しく経過を見守ろう。しばらくは不便のままである。
(12024.11.30.土 追加)
167. こころ踊る夢をみたい
もう一本、ギガジン記事。
ラズベリーパイ。
・ギガジン「NUCっぽい小型堅牢PCを作れる「Raspberry Pi Compute Module 5」の開発キット組み立てレビュー」2024年11月29日 15時10分
https://gigazine.net/news/20241129-raspberry-pi-compute-module-5-assembly/
ラズベリーパイってのはUK発祥のワンボード・パソコン。マイコンと言いたところだけれど、あれこれを備えると十二分にディスクトップパソコンとして機能する……最先端の イマドキ のパソコンに比べたら性能は遥かに劣るけれども。
こういう「組み立て」をみると、自分も組み立てたい!って思ってしまう。こういうの好き。
出来合いパーツを組み立てるプラモデルや素材からこさえるフィギア、手芸でこさえる鞄だ服だお財布だって方が自由度高めな気がするけれど、こうい「きっちり」と、まず間違いなく「組み上がって完成する」しろものって(金属筐体ってこともあるんだろうけど)安心感がある。いやまあ、半導体ラジオキットでハンダゴテでハンダ付けしてプラケースに収める、みたいのも良いんだけどさ。パソコン系って基盤にハンダ付け、ないよね。ワンボードマイコンのごく初期にはあったっぽいけど……部品点数がバカにならん……。
USB規格とかHDMI規格とかコネクタ類が超小さくなった現代、こんな小さいパソコンも具現されているのは隔世の感あり、です。
(12024.11.30.土 追加)
166. シュメルと文字
良記事。
・ギガジン「古代シュメール人はどのようにして世界初の文字体系を作成したのか?」2024年11月29日 08時00分
https://gigazine.net/news/20241129-ancient-sumerians-writing/
わたしの「シュメル」関連の知見はもっぱら小林登志子先生の新書本に立脚している。他にシュメルの数学を扱った室井和男さんの『シュメール人の数学』(共立出版 共立スマートセレクション17 2017年 平成29年)などに依っている。USAの評論家のメディア(通信とかインターネットとか)批判っぽい書籍なんかにも依っている。文字記録なんかよりも「暗唱」、記憶して口承することに価値・重きをおいていた、とする、というような論だったか。近代"ユダヤ"のヘブライ語も古くは「母音がなかった」という。それは文字記録は「覚え書き」程度で内容は口承されていたからだろうと思う。子音だけの羅列でも差し支えがなかった。書き記す方も読み取る方も、原文は記憶していたから、と推察される。おっと。話を戻そう。
ブル氏は「労働のために都市に集まった人々が、労働の契約や家畜や農産物の売買を行うために、それらを記録する方法を必要としていました。これが、文字が生まれた背景です」と述べています。
当時の人々の所有や取引を記録する粘土板トークンや、小さな粘土板を入れておく球状の容器であるブッラなどが、ウルクの遺跡で発見されています。
小林登志子先生の説明などでは、家畜の取引や穀物・小麦の計量単位取引の「数」がブッラで記録されやりとりされていた、とされている。文字というより「かず」が最初だったってこと。
コミュニティサイトのHacker Newsではブル氏の解説を受けて、「最初の文字を作ったのはシュメール人なのか?」と議論が白熱しています。
たとえばあるユーザーは、「以前にも文字体系はあったが、記録したものがすべて腐って消えていってしまったのではないか。つまり、シュメール人が発明したのは文字ではなく、永久に残る粘土板です」と提起しています。
同じように、一部のユーザーは、シュメール人が最古の文字を作ったというのは2024年時点で発見された記録によるものであり、さらに発掘を進めることでより古い表記体系があったことがわかる可能性があると主張しています。
一方でブル氏が解説したように、シュメールでは都市のシステムや国際的な交流といった目的から文字の発明が必要だったのであり、それ以前の人々は文字体系を必要としていなかったという意見もあります。
最古かどうかは論じても詮無い。
とにかく「モノ」がなければ考古学も古生物学も立脚のしようがない。「ありもの」、現時点で「認知できる素材」をもとに推論するより他はない。
「最古」競争は、「すべての起源はコリアにある」みたいな妄言(根拠のない願望)になりかねない。用心すべきでしょう。
粘土板もなー……落とすと割れるし。ちゃんと保管しておこう、って当時の人もその後の人も思って保存していたとか、泥に沈んで運良く残ったとか、有力な「当時の証拠」は粘土板より石碑の碑文だったりする。王名表とか。石に刻む方がより後世に残りやすい。逆に「事実ではない創作譚」でも石に刻んどくと遠い遠い将来に「歴史上の真実」扱いしてもらえるかもしれませんね。まあ「石」や「岩」だって久遠に残るものでもないけど。溶岩に溶ける、海底深くに沈む、エトセトラ。地球そのものがとりあえず存在しててくれないと残んないし(おいおい)。
(12024.11.30.土 追加)
165. 沖縄県行政府のUSA/ワシントン・コロンビア特別区設置の在外事務所
・動画「おはよう寺ちゃん」YouTube向けコンテンツ
https://www.youtube.com/watch?v=SSfDJ3062-A
出演(ゲスト)森永康平さん、ホスト寺島尚正さん
「株式会社」にしたことに関連する虚偽申請問題とか、日米国際問題にもなりかねない「不誠実・不正義」って方が気に掛かる。
玉城デニー氏の意向なのか、県行政官の不手際ないし不正行為なのか。
報道する人間は「カネ」にまつわる不正義を問う方向に流れがちなのだけれど、「国際問題」となるって点も、合わせて指摘するのが筋ではなかろうか。より広い、より多様な視点、みる角度から記事をまとめるのが「読者、視聴者」の需要に応えることになるのではないか。
"玉城デニー・オール沖縄"憎しで立論される方が自由民主党党員の中には見受けられる(長尾たかしさんとか)。けれども、「公平な視点で」弁を用いなければ自由民主党内外、"いわゆる保守"内外からの支持は得られないのではないか。ましてや「間違った発言、行動をする」"オール沖縄"(偽装の人たちも含む)を説得し、言動を糺すことに繋がらないのではないか、それはつまり「日本国内の分断を作り、深める」だけの愚かな行為なのではないか、と危惧する。
「オール日本」となぜ "オール沖縄"の人は主張出来ないのか。「根っこ」がそのあたりにあるのだろうか。
(12024.11.30.土 追加)
164. 尖閣沖合@29日 by 推測
令和6年11月の状況 28日 29日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 月曜日 12月2日 となります。
(報道 28日 29日の分)
> 2024/11/29 10:47
https://www.sankei.com/article/20241129-MNHE3ZVZ3FIEXEGIWXDGRT47EU/
> 接続水域で29日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/30
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24463
> 接続水域では29日
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 4隻
> 機関砲
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日〜29日 10日間 4隻 (29日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
(26日 午後〜15時過ぎ: 2隻退去 海警1107 海警1105)
(27日 未明: 2隻侵入 海警1107 海警1105)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西南西。1隻。
令和6年11月29日 夕方遅く。(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
● 所在不明。3隻。
2024-11-29 05:28 (UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 大正島の西南西、久場島の東南東。
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月26日午後〜15時頃 尖閣接続水域から北方へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
2024-11-26 20:02 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 南小島・魚釣島の東。
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
2024-11-22 07:26 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西、久場島の西。
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月26日午後〜15時頃 尖閣接続水域から退去)
(令和6年11月27日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月30日 朝 時点。
引き続き所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月30日 朝 時点。
引き続き所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:18
令和6年11月30日 早朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 済州島の南西。上海の東北東。東シナ海ガス田水域の北。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.998/centery:32.061/zoom:15
令和6年11月30日 早朝。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 長江河口の東、舟山水域の北。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.548/centery:31.104/zoom:19
令和6年11月29日 午後。(UTC+8)
・CHINACOASTGUARD1108 Law Enforce 105m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8707107 mmsi:413875030
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8707107/mmsi:413875030/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1108
○ 東シナ海ガス田水域の南西。南部にある"ORIENTAL DISCOVERY"の西南西。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.002/centery:28.374/zoom:15
令和6年11月30日 深夜。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
◯ Songmen 松門港。貨物船(旧試験船)。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.667/centery:28.374/zoom:17
令和6年11月30日 早朝。(UTC+8)
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m "General Cargo"(旧・試験船) mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部西岸)。0隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。2隻。
2024-11-27 08:57 (UTC+8)
以後所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
//https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.133/centery:28.099/zoom:18
2024-10-28 19:32 (UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
◯ 台湾島の北、Ningde 寧徳の東北東。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.542/centery:26.769/zoom:13
令和6年11月30日 早朝。(UTC+8)
・海警2103 CHINACOASTGUARD2103 "Law Enforce" 72m 日本語版ウィキペディアに記載なし "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:8249428 mmsi:413875053 尖閣接続水域退去船舶
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
(令和6年8月14日8時頃〜15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵入)
(令和6年10月6日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月28日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8249428/mmsi:413875053/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2103
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶 1隻は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)"LURONGYUANYUYUN 668"は引き続き所在不明のため掲載省略。
(台湾海峡方面)
◯ Fuzhou 福州。Min River閩江。Mawei 馬尾区。陸地?貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.455/centery:25.984/zoom:18
令和6年11月29日 夕方遅く。(UTC+8)
・"MIN TAI 3HAO" "Cargo" 225m shipid:5872224 (旧shipid:6459273) mmsi:413211110
Fuzhou 福州(2024-08-11 14:27 (UTC+8))→Fuzhou 福州(2024-10-10 17:39 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5872224/mmsi:413211110/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
○ 金門島の南東。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.812/centery:24.114/zoom:14
令和6年11月30日 深夜。(UTC+8)
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ マカオの南方。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.723/centery:21.386/zoom:16
令和6年11月29日 夕方遅く。(UTC+8)
・"HAI YANG SHI YOU 720" Map上の名称は"HAIYANGSHIYOU720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
Huizhou(2024-09-20 17:24 (UTC+8))→Qidong 啓東・上海北方の河川にある港湾(2024-11-30 18:00 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
● 所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。海洋調査測量船。
2024-11-22 17:02 (UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
● 所在不明。最終確認地: ソマリアの東。"Fishery Patrol Vessel"。
2024-11-28 15:10 (UTC+4)
以後所在不明。最終確認地: ソマリアの東。
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
※ 世界一周、するのかな?
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.30.土 追加)
日付間違ってた。直した。28日→29日。
(12024.12.01.日 追加)
163. 映画『チャンス』のパロディ
「庭師のチャンスが、ひょんなことから大統領候補に」
映画宣伝の惹句。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/チャンス_(1979年の映画)
……"党内野党"の茂がひょんなことから総理大臣に……
まったく上手くないな。
(12024.11.29.金 追加)
『チャンス』はとても良い映画です。
(12024.11.29.金 追加)
162. 「姜卓君」(29)
女優さんと同姓同名。
初公判記事。
https://www.sankei.com/article/20241129-ZF5A2TAI3FII5LXUGAWBH4D2DU/
2024/11/29 10:47
ふざけた動機の方の記事はリンクを張る気にもならん。
(12024.11.29.金 追加)
161. 落とした鶏卵には "塩" [ノウハウ]
フローリングの床に玉子を落としてしまった……1パック10個分……。
悪戦苦闘、とにかく取り除いた。
その後で調べたらこんな記事をみつけた。
・https://nichinichi-magazine.com/articles/detail/672
> 2021.10.27
> 【掃除の裏ワザ】生卵を落として割っちゃった!匂いもベタベタも“あの調味料”ですっきり拭き取れた件
> 坂本 リエ
上から塩を振って、そのまま10分放置。
すると、塩が白身の「水分を抜き出して」固まってくれるんだそうです。
あー"浸透圧"かー。
固まったところを厚紙とか「すくとる、平たいもの」で取り出して始末する、うーんこれを知ってたら悪戦苦闘せずに済んだのに。
"浸透圧"は知ってたのに、ちっとも思いつかなかった。難問クイズを示されたのちに、さらっと正解を出されて「あ〜っ」ってなった感じです。
悪戦苦闘の「痕 あと」は、べたべたになって張り付いて破れ残った新聞紙(タウン紙)……いずれちゃんと剥がしておかないとなあ。
念の為、上から塩振ってゴシゴシ擦ってヨゴレごと取り除いた上から、エタノールを噴霧してまたゴシゴシ……ま、とりあえずこれでいいや。破れ残った紙はあとでなんとかしよう……するのか? わたし……。
(12024.11.29.金 追加)
冷蔵庫の「玉子ラック」ががたんと外れて、1パックまるごと落下、という次第。とほほ。元々入れてた5個は落下するも罅が入った程度。中の膜が破れなかった。けどもう保存は効かないだろうから、溶いて卵焼きにした。
近々また玉子、買っとかないとなあ……。
(12024.11.29.金 追加)
160. 「狂乱物価」恐怖症?
・狂乱物価 日本語版ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/狂乱物価
・原因に関する記事 『1974年の“狂乱物価”、実は「オイルショック」が原因ではなかった…!』2022.01.30
渡辺努著『物価とは何か』のまとめ
https://gendai.media/articles/-/91698?page=3
日本語ウィキペディアでも同様の指摘がされている。流石に「犯人は、おまえだ!」みたいな書きっぷりではないけれど。
狂乱物価は、スミソニアン協定で設定された限度ぎりぎりの円安水準に為替レートを維持するため金融緩和を持続したことが、インフレをもたらした[4]。
「あの経験」から幾年月、ってか軽く50年近く前になるのかな。
日本銀行が「弱いインフレーション経済(前年比2%の成長)」を口先だけで "約束" を果たそうとせず、「弱いデフレーション、強いデフレーション経済(前年比2%以下〜マイナス)」を隠れた教義・ドグマを胸に抱き続けているのは、なんとも不思議に思う。先輩職員から後輩・新人職員に「口から耳へ」と伝承され続けたきたのだろうか。
(12024.11.29.金 追加)
「土地資産バブル(膨張)と崩壊(下落、経済マイナス成長)」の恐怖症なのかもしれない。こちらは"平成"冒頭あたりのイベントだったんで……あーでもけっこう過去だよな。35年くらい前?
(12024.11.29.金 追加)
159. 尖閣沖合@28日
令和6年11月の状況 28日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 28日の分)
> 2024/11/28 10:45
https://www.sankei.com/article/20241128-L52Q2QDHKJIZDCVRCLCNGMBLRE/
> 接続水域で28日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/29
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24455
> 接続水域では28日
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 4隻
> 機関砲
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日〜28日 9日間 4隻 (28日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
(26日 午後〜15時過ぎ: 2隻退去 海警1107 海警1105)
(27日 未明: 2隻侵入 海警1107 海警1105)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 大正島の西南西、久場島の東南東。1隻。
令和6年11月29日 早朝。(UTC+9)
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月26日午後〜15時頃 尖閣接続水域から北方へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
● 所在不明。3隻。
2024-11-26 20:02 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 南小島・魚釣島の東。
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
2024-11-26 20:02 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 南小島・魚釣島の東。
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
2024-11-22 07:26 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西、久場島の西。
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月26日午後〜15時頃 尖閣接続水域から退去)
(令和6年11月27日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月29日 朝 時点。
消失。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月29日 朝 時点。
引き続き所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(黄海)
○ Lianyungang 連雲港市の湾に停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.395/centery:34.745/zoom:17
令和6年11月29日 早朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Caofeidian 曹妃甸(2024-11-28 20:23 (UTC+8))→Lianyungang 連雲港市(2024-11-28 20:29 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 長江河口の東南東近傍、舟山の北部水域。2隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.637/centery:30.796/zoom:16
令和6年11月28日 朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・CHINACOASTGUARD1108 Law Enforce 105m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8707107 mmsi:413875030
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8707107/mmsi:413875030/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1108
令和6年11月29日 早朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 東シナ海ガス田水域の南西。南部にある"ORIENTAL DISCOVERY"の西南西。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.160/centery:28.652/zoom:13
令和6年11月29日 深夜。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
◯ 大麦嶼 Damaiyu、Yuhuan Island 玉環島の西。貨物船(旧試験船)。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.898/centery:28.099/zoom:18
令和6年11月29日 深夜。(UTC+8)
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m "General Cargo"(旧・試験船) mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
Wenzhou 温州(2024-11-24 04:33 (UTC+8))→Yuhuan(2024-11-27 22:00 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
※ 洋上補給、または「瀬取り」中?
近傍に"UA XI 5000"(船種不詳)、"GUANGFA8"(貨物船)
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部西岸)。0隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。2隻。
2024-11-27 08:57 (UTC+8)
以後所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
//https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.133/centery:28.099/zoom:18
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶 2隻は省略)(フィリピン海・太平洋西方水域)"LURONGYUANYUYUN 668"は引き続き所在不明のため掲載省略。
(台湾海峡方面)
○ Dongshan 東山島の東、厦門のはるか南。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.267/centery:23.688/zoom:16
令和6年11月29日 深夜。(UTC+8)
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ Huizhou 恵州 "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
引き続き同地。
令和6年11月28日 夜。(UTC+8)
・"HAI YANG SHI YOU 720" Map上の名称は"HAIYANGSHIYOU720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
● 所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。海洋調査測量船。
令和6年11月22日 夕方。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
○ ソマリアの東。"Fishery Patrol Vessel"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:60.001/centery:5.969/zoom:12
令和6年11月28日 午後。(UTC+4)
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
※ 世界一周、するのかな?
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.29.金 追加)
国土交通省の外局、海上保安庁のweb公開情報が更新されました(令和6年11月度 pdfファイル、28日分追記)。
そちらに従い、表現の一部を変更しました。
それと、↑の「後で調べて」の行を削除しました。調べたけど「所在不明」か「定位置」だったんで
(12024.11.29.金 追加)
158. 距離と高さ
距離の単位はメートルかキロメートル。一方で高さはメートル単位。大気の層を簡略の図で示す場合も、ジェット旅客機が大陸間を渡る際にも、人工衛星の周回平均半径でさえもキロメートルは使われず、メートルで済ましているらしい。
この単位利用の差は、人類の行動範囲と行動習慣を如実に示していると思う。
個人の視点では地面にへばりついて平面上で生きている、とは思えない。階段を登れば東京タワーを登ることもできるし、登山で汗かいたり素潜りでお魚やら何やらを観察することもできる。
個人視点を離れ若干巨視で眺めてみる。人間が芥子粒に見え、芥子粒だからあんまよく見えない、むしろ見えないかも、ってレベルで俯瞰すれば、大海原をゆく石油タンカーもコンテナ搬送船も海面(一定ではないことはご承知でしょう。月と自転と場所による重力場濃淡の影響)に沿ってしか往来することはできない。潜水艦なら沈んで進めるけれど限界深度って制約がある。ざーっと限界深度を調べたけど最新艦でもキロメートル単位には届かない程度のようです。特殊な救難潜水艇がようやく1キロメートル前後の記録があるようです。潜水探査艇なら万メートル程度は潜れたはずですが、これは人工衛星宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士ばりに「特別な例」ですね。まあ潜水艦だって大型船舶だってお客は乗せないんだから「特別な例」に近いのか。
言いたいことは、人類は「地面にへばりついて、大気に地面に押さえ付けられて」存在しているよね、ってことです。
観念や概念、それと理論(屁理屈)とを操って、「地球に寄生している(字面の通り)」己というもの、自分たちのいうありようを顧みないで、驕り、昂った挙動や議論を改めた方がよろしいでしょう、と思います。
とはいえ、「どこに焦点をあてるか(逆にどれらを"見て見ぬふり"をして無視するか」によって議論も挙動も態度や姿勢も各人それぞれで異なってくるのは必定なので、この「視点」だって、それらの「ひとつ」と思ってもらって差し支えない。わたしはわたしで「傲慢」なのかもしれないですし。
(12024.11.28.木 追加)
157. 食える、だと?!
クローバーの葉っぱとか。花とか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/シロツメクサ
白詰草・クローバー
食用
シロツメグサは、食べられる野草としても知られる。春から秋にかけて採取した、やわらかい若葉と花が食用にできる[2]。灰汁は弱く、葉はさっと茹でて水にさらしてから、辛子和えなどの和え物、汁の実、バター炒め、甘酢などにして食べる[9][3][2]。天ぷらにもできる[3]。花は、茹でて三杯酢や和え物にしたり、茹でずに焼酎に漬けて花酒や健康酒に、花と葉を絡めてかき揚げにする[3][2]。マメ科特有のコクがあり、加熱しても形が崩れにくく、色があせにくい花は、料理の見た目を楽しませてくれる[2]。
橋本郁三によると、塩茹でして葉柄が柔らかくなったら冷水で手早く冷まし、胡麻和え・辛子和え・甘酢などでいただくのが良い。花はフライ・てんぷらにする[33]。
近縁のムラサキツメクサも同様に食べられる[9]。
河川敷、堤に生えてるアレって、食べ放題?(放題ではない。そもそも河川敷・堤は「管理者」の所有物なんで、たぶんおおむね国土交通省か都道府県市町村の「管理対象」なんで、詰むと即窃盗。まあ、「おおめにみてもらう」って感じが主かもしれないけど。いちいち微罪を裁判にかけるコストとの見合い、って感じか)
それにしても、「ツユクサ・露草」「イヌタデ・犬蓼」といい、日本列島には「食える草」がなんと多いことか……って油断してると落命するほどの毒含有の草や根もある(トリカブトくんとか)。「拾い食い」するときは、ちゃんと調べてからにしましょうね。
(12024.11.28.木 追加)
156. 肌かさかさ
「基剤だけ」な、白色ワセリンを都度都度塗るように努めている。根がズボラなのでついうっかり忘れることが多い。寒風に吹きさらされてがさがさの度合いは高まる。
そもそも、わたしの身体機能、皮膚表面に塗布すべく分泌する皮脂量が著しく少ないことが問題だ。かさかさやがさがさに耐えて耐えて耐え続けても、皮脂分泌量の改善は認められない。幼少期から一貫している。産子であったわたしの育て方がわかんなかった母が過剰にベビーオイルとか何かを塗ったくりまくった、その一大成果が「肌ガサガサ」なわたしである。……誉れに思うべき、なのだろうか。いや、不便だし。冬場はコピー用紙だ段ボール箱の端だと指先を切る事故が夥しく起きる。絆創膏必携。プチ不経済である。資源のムダ遣いである、たぶん。いやまあ、絆創膏業界と白色ワセリン製造販売企業にとっては喜ばしいことだろう。
近年、静電気で痛い思いをする経験が減った。
単純に「非接触でドアが開く」ってことが増えたせいかもしれない。
「非接触」っていえば、レジ有人でお会計だけロボット相手にやるアレって、めっちゃ「接触」してるよね? タッチパネルで勘定するアイテムを現金の硬貨紙幣か、クレジットカードか、電子マネー・仮想資産か、いちいち選ばないといけない。……音声認識機能で選択させたら? 旧来の"レジ" ってレジおねえさんやレジおにいさんに「言えば」とりあえずなんとかなってたんだし。
……とか思ったりする。あのタッチパネル、指先に潤いがないと認識率が下がるっぽいんだよね。ガサガサ指先差別だ!とか声高に叫ばないけど、何度も押す羽目になるのは、なーんかなー、とは思う。タッチペンでも常備していただければ、ことなきを得るのではないか、という気がする。いやそもそも「音声で」どうにかしろよ、って思う。ATMとか切符発券機とかも。
なんにしても、わたしは、どうやら死ぬまで、自身の「肌がさがさ」と付き合って「どないとせんと」ってし続けにゃあならんのだなあーって、そう思ってる。
(12024.11.28.木 追加)
155. 固定電話
「いえでん・家電」なんて言われる。
「有線」式の電話である。
古くは「日本電信電話公社・略称:電電公社」、民間企業株式会社となった後はNTT・日本電信電話株式会社となった。
民間私企業。ただし、日本国行政府の監視や関与があることを思えば「半官(日本国の持ち物モドキ)半民(私企業)」のまま、今に至っている。
いちユーザーとして腑に落ちないのは、その「料金体系」だった(過去形。十数年前に解約済み)。
住んでる地域の「電話局の容量」に応じて、毎月の「基本料金」が異なる。
これがそもそも、「いつまで明治大正、昭和初期なの?」ってことです。
施設を「作る」際に必要だからととられた「6万円」ほどの「払い捨て」な契約金は、まあ許すとして(後々、施設負担金を免除する料金体系も出されてたね)、「電話局の容量」とか、一体何なん?としか言えない。それって「ソッチの事情」じゃん、と。
コレが「月の固定料金」として請求される。……通話しなくても、とらえる。
こんな「馬鹿げた」ご商売、どこぞの "暢気さん" 以外は、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ〜っ!ってなるのは、合理的思考からすれば「至極当然」でありましょう。わしも、「至極当然」を実行しました。電話でしか解約できなくて、しかも、「そもそも捨て金」の施設負担金の請求放棄まで念をおされ、電話でのやりとりは全部録音するぞと脅され(笑。これはジョーク。「脅され」てはいない。お断りを入れられただけ。オペレーターのおねえさんもタイヘンなんだろうな、とちょっと同情した)、グッダグッダ長引かされた挙句にようやく解約、NTTと「手が切れた」、という体験は、思い返しても不愉快極まりないものだった。
NTTが「養った」といえる、NTT DoCoMoが、あの「すっきりした」料金体系を採用したのと裏腹というか、皮肉にも旧態を頑なに維持した「親の」NTTはひたすら「凋落」しているご様子です。
電信・電話が発足した当時のことをすっかり忘れてしまわれたご様子です。
時代の変化の最中に「電信・電話」事業が始まったことを思い返す余裕もないのかもしれません。
「不透明な」料金体系を、利用者に「押し付け」たまま、その「不合理」に気づきもしない。それはまさに「公社気質」が今に至るまでも温存されていることの証左である、とわたしは思います。
研究部門や、サイバーセキュリティ部門の躍進著しいことを思うと、「電信電話」だけ切り離して日本国行政府に引き取ってもらい、「社会の基盤・インフラストラクチャー」であるとして面倒見てもらうべきなのだとわたしは思います。どーせ、災害時にしか使わない「通信線」でしょうから。あとは「オレオレ詐欺」の入り口、か。それこそ「防犯上」、私企業じゃなく、「国が」面倒みるべき案件でしょう。
(12024.11.28.木 追加)
154. Firefoxの「プライベートブラウジング」という文字を消す
プライベートブラウジングモードのとき、過保護なまでにウィンドウの右上隅に「プライベートブラウジング」とか表示しやがるFirefox。
以前にも "about:config"で非表示にしてやったぜ、だったはずなんだけど……。
いつの間にか設定項目そのものが削除されていたよ!
"userChrome.css" に設定を入れて起動時に読み込ませる、って方法も、あれ?前にやったよな……。
ファイル"userChrome.css"の位置の確認方法。
URL欄の "about:profiles" と打ち込む。
説明追記。
使用中のプロファイルの項目を見ます。
「ルートディレクトリー」の欄のフォルダを開きます。
そのディレクトリ(フォルダ)の中(下位)の "chrome" フォルダの中に ファイル"userChrome.css" があります。
ファイルが存在しない場合は、テキストファイル形式で同名のファイルを作成します。
ファイルに書き込む中身は下記のサイトを参照。
・https://fireflyframer.blog.jp/38352531.html
> ※ Firefox バージョン 133 以降~
とある。なるほど。設定の書式に変更があったのか。
(12024.11.28.木 追加)
ファイル"userChrome.css" の所在説明を書き足しました。
(12024.11.28.木 追加)
「フォルダー」だったり「ディレクトリ」だったり……とりあえず、"整合がとれてるっぽく"表記を調整した。
(12024.11.28.木 追加)
153. 尖閣沖合@27日
令和6年11月の状況 27日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 27日の分)
> 2024/11/27 10:25
https://www.sankei.com/article/20241127-S2AHBSFUI5NMDF6BEKSV37UHZA/
> 接続水域で27日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/28
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24448
> 接続水域では27日
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 機関砲
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日〜27日 8日間 4隻 (27日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
(26日 午後〜15時過ぎ: 2隻退去 海警1107 海警1105)
(27日 未明: 2隻侵入 海警1107 海警1105)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶
4隻とも、マリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明。4隻。
2024-11-26 20:02 (UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 南小島・魚釣島の東。
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
2024-11-26 20:02 (UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 南小島・魚釣島の東。
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
2024-11-27 06:27 (UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 久場島の北北西、魚釣島の北。遠方。
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月26日午後〜15時頃 尖閣接続水域から北方へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
2024-11-22 07:26 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西、久場島の西。
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月26日午後〜15時頃 尖閣接続水域から退去)
(令和6年11月27日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月28日 朝 時点。
日本領土に無許可設置
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月28日 朝 時点。
引き続き所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ Caofeidian 曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:19
引き続き同地。
令和6年11月28日 早朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Lianyungang 連雲港市(024-11-25 19:32 (UTC+8))→Caofeidian 曹妃甸(2024-11-25 19:35 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 長江河口の東南東近傍、舟山の北部水域。2隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.636/centery:30.798/zoom:19
令和6年11月28日 深夜。(UTC+8)
・CHINACOASTGUARD1108 Law Enforce 105m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8707107 mmsi:413875030
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8707107/mmsi:413875030/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1108
令和6年11月28日 早朝。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 東シナ海ガス田水域の北部。"LOVANSING"・"KANTANBAHAO"の北西。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.606/centery:29.612/zoom:16
令和6年11月28日 朝。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
◯ 隘頑湾の東。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.794/centery:28.208/zoom:15
2024-11-27 12:26 (UTC+8)
令和6年11月27日 昼。(UTC+8)
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m "General Cargo"(旧・試験船) mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
Wenzhou 温州(2024-11-24 04:33 (UTC+8))→Yuhuan(2024-11-27 22:00 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部西岸)。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.133/centery:28.099/zoom:18
引き続き同地。
令和6年11月27日 朝。(UTC+8)
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。1隻。
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶 2隻は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)"LURONGYUANYUYUN 668"は引き続き所在不明のため掲載省略。
(台湾海峡方面)
○ Dongshan 東山島の東、厦門のはるか南。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.038/centery:23.549/zoom:15
令和6年11月27日 夜。(UTC+8)
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ Huizhou 恵州 "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
引き続き同地。
令和6年11月27日 午前。(UTC+8)
・"HAI YANG SHI YOU 720" Map上の名称は"HAIYANGSHIYOU720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
● 所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。海洋調査測量船。
令和6年11月22日 夕方。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
● 所在不明。最終確認地: インドの南、スリランカの西。"Fishery Patrol Vessel"。
2024-11-22 22:52 (UTC+4)
引き続き所在不明。最終確認地: インドの南端の南。タイムゾーン (UTC+5)→(UTC+4)。西へ進んでいます。
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.28.木 追加)
海上保安庁公開情報、令和6年11月度 pdfファイルが更新されました。それに伴い、表現を一部改めました。
(12024.11.28.木 追加)
152. しっくりきた!
「クレオメ」って名前じゃぁなかったよなーって、子供の頃に聞いて覚えた名前は「それじゃなかった」よなーって、胸に支えたままだった。
https://www.hana300.com/seiyou.html
「クレオーメ」
あー。
たぶん、これだ!
……滅多に見ないので忘れないように「記憶帳簿」にメモを打ち込んでおこう。
(12024.11.27.水 追加)
英米語のネイティブ発音だと「クリオウミ」っぽいそうだ。うーん。しっくりこないぞそれ(笑)。
(12024.11.27.水 追加)
151. ニュージーランドのセントラルバンク
「利下げした」って報道があった。
・時事通信記事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024112700785
> ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)
> 金融政策委員会
> 政策金利を0.50%引き下げ、4.25%とすることを決めた。
> (略)中銀は金融緩和を続ける姿勢を示した。
・ニュージーランド、日本語版ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/ニュージーランド
・外務省・ニュージーランドのページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nz/data.html
大怪獣「モスラ」がいそうな国号だけれども、「モスラ」在住にはちと南過ぎて寒そう。
New Zealand (英語)
Aotearoa (マオリ語)
「共和国」とか「王国」とか付かない。
もともとイギリス・イングランド・UKの属国だったから、なのかしらん? わかりません。
マオリ語のアオテアロアは、「白く長い雲(のたなびく地)」という意味(“ao”=「雲」、“tea”=「白」、“roa”=「長い」)[3]。
そもそも "Zealand" って何だよ!
https://eow.alc.co.jp/search?q=zealand
ジーランド島、シェラン[シェルラン]島◆デンマークの首都コペンハーゲン(Copenhagen)のある島。デンマーク語表記はSjaelland
イギリス目線の命名なのね。
ニュージーランド(NZ)は、立憲君主国。
「イギリス連邦」としてUKの王様や女王様を君主と仰ぐ、議会制民主主義国家ですね。
上掲の両方とも、「セントラルバンク」への言及に乏しい。ってか、「ない」じゃん!
・ニュージーランド準備銀行・日本語版ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/ニュージーランド準備銀行
Reserve Bank of New Zealand
RBNZ
1934年ニュージーランド準備銀行法1934が制定され、1934年8月1日ニュージーランド準備銀行が設立される
1989年ニュージーランド準備銀行法1989に改訂され、それまで財務省が所管してきた金融政策を準備銀行へ移管しニュージーランド政府100%所有の認可法人となる
・Reserve Bank of New Zealand Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Reserve_Bank_of_New_Zealand
うーん。「金融政策委員会(MPC、Monetary Policy Committee)」への言及がない。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/02/83449743eeda9aa7.html
(ニュージーランド準備銀行(RBNZ、中央銀行に相当)法の改正の)
フェーズ1は2018年12月に成立
金融政策委員会(MPC、Monetary Policy Committee)が設立された
USAの「フェド(フェデラルの略)」(日本語話者圏では「エフアールビー FRB」)、日本の日本銀行の(審議委員による)「金融政策決定会合(政策委員会)」と ほぼ "おなじ機能、性質"であるらしい。
MPCが「どういうメンバー構成」であるかまで知りたかったんだけど、いまいち、わからん。
なんにしても「隣の芝生は青い」式なのか、ヨソの国はちゃんと「コタツのサーモスタット」が機能してる様子をみると、スタビライザーとしての役目を責任を持って果たしている「当たり前」の様子を知ると、はてさて「我が国では……(とほほ)」って気分になる。嫌になる。「道理が通じない」そんな「バカだらけの国」なんじゃないのかと、不安ばかりが募る。将来世代に「バカを継がせる」ことに躊躇いしか覚えない。
(12024.11.27.水 追加)
150. 川口系クルド人関連記事
埼玉県川口市あたりの「在日"トルコ国籍"クルド人」問題に絡めての記事。
トルコに行ってみよう!みたいな。
・産経 記事
2024/11/27 11:30
https://www.sankei.com/article/20241127-7ARBVO6XM5OMXASDNXWMPJDC4Q/
(「『移民』と日本人」取材班)
> 2015~16年、トルコ軍が非合法武装組織「クルド労働者党(PKK)」への掃討作戦を行った街
「ジズレ」って街だそうです。訪問先。
> 東部の都市ジズレ
トルコ(チュルキエ)共和国も国土が広い。さすがは旧帝国である。
地図パズルをやると、地方行政単位のあまりの多さに驚かされつつ、解くのが滅茶、手間です。たのし〜(おいおい)。タイムアタックのレコードがちっとも更新されません。まあ、仕方ない。人間には「筋肉運動の限界」があるのだから。
北に黒海、西に地中海、南は騒動の土地シリアやイラク。
そして西にはアルメニア、アゼルバイジャン、イランと「山また山」な土地柄です。
クルド人は「南北、縦に細長〜く」生活領域を持っていた人々です。黒海のちょい南あたりからずーーと下に南に、シリアやイラク、ヨルダンの一部くらいまでにまたがって生きてきた、山岳民族といってもたぶんハズレてない、と思う。わたし自身「より近い実態」の理解が乏しいので折を見て勉強をして理解を深めたい、けど、なかなか「いい本」が見つけ出せてない(と怠けてる言い訳をする)。
・ジズレ(日本語版ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジズレ
トルコ語: Cizre
クルド語: CizîrまたはCizîra Botan
アラビア語: جزيرة ابن عمر、Jazīrat Ibn ʿUmar
シリア語:ܓܙܝܪܐ
英米語:GzirāまたはGziro
漫画『動物のお医者さん』の主人公を、みながめいめい好き勝手に呼ぶ、って初期エピソードを思い出す。
> トルコの南東アナトリア地方のシュルナク県にある町で[3]、シリアとの国境およびイラク・シリア・トルコの三国国境地点の北西にある。
> 民族の多数派はクルド人で、
> アッシリア人とシリア人などほかの少数の民族が住んでいる。
第二次世界大戦後の世界は「民族自決(その土地に住んでる人間が、「自分達のことは自分たちで決める、"植民地主義"による支配を許さない! 断固、反抗!」っていう考え方)」が吹き荒れ、"おおむね" 植民地だった土地はどこも、「とりあえず」の民族自決を果たした。
けれど、「果たせなかった」部分も残った。
主権国家として独立したところでも、内部には「部族、民族」を内包していて、いかに「主権国家としての調和と統一」を達成するか、それぞれの不満を緩和し要望を入れた国家運用をするかで苦慮しているところもある。
国の認めた「国語」が5個も10個もある、という国もある。
多数民族、部族に引きずられて、少数部族、民族の不満が内部で膨らんで、挙句に暴発、内乱、なんてんところもある。
「クルド」は、現下イスラエルが "戦争中" のレバントの人々「レバノン」同様の、国を跨いだ「地域」の問題です。
記事より。
ジズレを訪ねた日は休日で、中心部では買い物を楽しむ市民らが歩いていた。出会った住民の男性に当時のことを尋ねると、こう問い返された。
「いまも弾圧が続いているって? そう言う人は、ここに来て自分の目で見てみればよいのではないか」
芯喰ってる応答だよね。
「百聞は一見にしかず」なんて日本語が思い出される。
> 8年たった現在、ジズレは平穏を取り戻し、破壊された建物は政府が再建した。
> だが、日本のクルド人支援者や一部メディアは「弾圧はいまも続いている」として、川口などで難民認定申請するクルド人の「迫害」の根拠に挙げている。
どうゆうこと?
> トルコで兵役を拒否したことで迫害を受けると主張する人も少なくない
> トルコは国民皆兵で、兵役は20歳から41歳までの男性に6~12カ月、義務
> 身体障害などがないかぎり兵役拒否は認められず、罰金などが科せられる。
> 昨年10月に発行された英国内務省の難民に関する報告書はトルコの兵役義務が難民条約上、迫害には当たらないと指摘
(国際機関。U.N.などの)
> 条約上の難民の定義は「人種」や「宗教」「政治的意見」など5つの理由から迫害を受ける恐れがある場合
(国外、外国での)
> 出稼ぎ目的の経済的理由も難民には該当しない。
> トルコ政府が昨年11月、2つのクルド人団体とその幹部らクルド人6人についてPKKを支援する「テロ組織支援者」と認定、同国内の資産を凍結
トルコ(テュルキエ)政府、クルド人個人、クルド人の一部が形成するPKK。
(主権国家、日本の基準に基づく)「難民認定」の"筋"外れは、断固として認定されるべきではない、と思う。
さらいいえば(主権国家、日本の)"刑法"は、"ここ"に居る・存在する限り、断固として守られねばならない。
"稼げる"からって、「裏口」から日本国内に侵入し、居続けることは(主権国家、日本の基準に基づかないのならば)許容されてはなるまい、と思う。
(12024.11.27.水 追加)
・https://ja.wikipedia.org/wiki/クルディスタン労働者党
結成して、改名しを2回して、解散して、再結成(今ここ)、って流れっぽい。
"武装闘争" 路線を続ける限り、諸国の「テロ認定」は外されることはないよね。
(12024.11.28.木 追加)
149. 「せいろうし」会議
「病」が抜けてる? 生労病死……じゃぁーなかった!
政府、労働者、使役者(経営者)の3者合同会議の名称・略称であるらしい。「政労使」会議。
ググるとNHKが「政府と経済界、労働界の3者による」と説明している。
間違ってないんだろうけど「労働界」って、なに? ヘンテコな日本語では??? 書くなら正確に「労働組合」業界としたら?(業界、言うなや)
「労使交渉」という成句が今の日本語にはある。
「労経交渉」とは言わない、書かないらしい。
いずれにしてもこの場合の「労働者」は「賃金労働者」の意味ですね。個人で「売り上げ」る労働者は労働基準法3法の外、雇用保険の外、企業の福利厚生の外に居る。居るけど、広い意味では「労働者」である。
労働者諸君、団結せよ!とマルクスくんとジークフリート・エンゲルスくんが"アジる"作文を読んだのは、ほとど「ドイツ系」の「自営業者」であった。イギリスやフランスの賃金労働者の識字率は当時どうだったんだろう。自営業者だって「本を読む、パンフレットを読む」趣味の人以外では識字率はさして高くはなかった……かもしれない。時代遡ってアダム・スミス(哲学、倫理、政治政策の人。のちに「経済学」と呼称される祖)『諸国民の富』を出版当時に読んだのは、"知識人"と一括りにされる大学関係者と地方の地主(爵位持ちとかの貴族)であったそうな。日本人はどんな人でもとりあえず「本を読める」ので、「読めて当たり前」と思い込んでいる。……身体動かして稼ぐ上で「識字」って、昭和の半ばくらいまでは社会生活において重要ではなかった、というか「二の次」だった。北コリアの「海外出稼ぎ」労働者を「みる視点」のひとつにこの点、「文字の読み書きは二の次」って点は頭の片隅に置いておいていいことだと思う。話が逸れた。
戻す。
どっちかっつーと、この会議の本質は「労使会議 with政府(行政府)」だろう。主催が総理府であろうとも。
眼目の「賃上げ」は、政府には「関与できない」課題だ。
政府が関与したい!って願望を抱いているのなら、ただ単純に、「日本経済を活性化する」政策を打つことを通じてしか作用のしようがない。
わかってねーよな。
さらに文句をつけるなら、長期の「教育の改善」を通じて「労働者の思考、身体機能の質の向上」をもって、「労働者・経営者(使役者)」双方の"利益"向上に力を尽くすべきだ。
目先、小手先の「いっしょうけんめい、やってます」のポーズは、正直言って「クソ」である、としか申し上げようがございません(慇懃無礼の型)。
……こんなふうに、総理大臣を含め「行政府」の高級行政官、国会議員、政党幹部と政党員の「思考の質の劣化」は、基礎の基礎である「日本国の教育行政」の敗北である。「敗戦」を今後もお続けになるおつもりか?(慇懃無礼の型)
(12024.11.27.水 追加)
148. 南海トラフ
何回トラフ? 難解 地震情報? それを聞いてどんないせいっちゅーねん。
国民保護サイレン同様に、日頃から「対応訓練」をしてこその事前警鐘、なのでは?
(12024.11.27.水 追加)
147. [図画工作/家庭科] 超薄い札入れの作り方
お財布。紙入れ(メモ入れ)。紙幣入れ。
・材料
薄いA4のクリアーホルダー(均ショで買ったもの)
・作り方
お財布・紙幣を3種類用意して「一番大きい」のを選びます。たぶん一万円札が一番大きい……のかな?
縦長クリアーフォルダに縦長にお札を当てて、折り目をつける
適当に切れ目を入れて、余分を折り畳んだり、切り落としたして形を作る。
しっかり折りをつけたら出来上がり。
お札丸見えがイヤな場合は、透けない紙を挟み込んでその中にしまう。
外から裏表のメモが視認できて便利。
手帳だと「身に帯びない」かもしれないけれど、お財布、しかもこれほど薄いとなったら「身に帯びない」ということは(おそらく)ない。
小さい細いシャーペンを入れとけば急なメモ書きにも不便しない。
(12024.11.27.水 追加)
146. 危うし?!岩屋巌氏
・USA Justice.gov
https://www.justice.gov/usao-nj/pr/former-ceo-500com-now-bit-mining-ltd-indicted-role-bribing-japanese-officials-and-bit
> Press Release
> Former CEO of 500.Com (now Bit Mining Ltd.) Indicted for Role in Bribing Japanese Officials and Bit Mining Ltd. Resolves Foreign Bribery Investigation
> Monday, November 18, 2024
渡邉哲也さんの "X" にリンクがりました。ありがたし。
でも、"X"って「いちいちセキュリティを下げ」ないと、わたしのブラウザ設定では閲覧不可能で笑う。仕方なく儕キュリティを一時的に下げて閲覧した。投稿平文のためにいちいちセキュリティ下げるなんて……と愚痴りたくなる。
プレスは 潘正明 Zhengming Pan 氏の刑事訴追、裁判の過程で「捜査内容を公開」する文脈で語られています。
日本の司法・警察の「公判前の"裁判影響工作" 漏洩情報」な、陰でコソコソするのと比べて、なんとも正々堂々としていて眩しいよね(苦笑)。日本の「都道府県警察」と「検察庁」の、「国民に知らす、知らしめる、情報公開」の "後進性" を痛感する。それはさおき。
あれ? 「実名」が見当たらない。
日本国内に波及したんで「削った」のかしらん?
・朝日新聞(Yahoo!JAPANニュース転載)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c6bad27f391f9df89c8710c3570db1e715db4ff
・毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20241122/k00/00m/030/124000c
> 起訴状では国会議員の氏名は伏せられているが、収賄側の主要な国会議員は「日本政府でインフラ、輸送、観光を所管している高官」と説明されている。
どうやら、実名は「推測で」あったらしい。
この手の、なんらかの「影響工作」の弱点は、仲介する「代理人」がカネを持ち逃げして、ちっとも影響工作の効果が出ない、かもしれない、ということのようだ。
「もらってない」を信じるなら、中抜けで仲介者が詐欺って逃げたんだろ、という推論はひとつ成り立ちうる。
工作する側はもっと「プロフェッショナルな」代理人・仲介者を「養成」する必要があろうし、工作を食らう側は代理人・仲介者の「質の見極め」を含めた影響工作防御の対策を打つ必要があろう。とか、素人考えを巡らしてみる。
なべちゃん(渡邉哲也氏)はなべちゃんで、知見のすべてを動員した上で「確証をもった推測」をしてるんだろうけど、少なくとも「実名」っていうくらいなら「もの」を出していただかないと、どうにもなあーって気がします。
(12024.11.27.水 追加)
145. ジェネリック
ゾロ品。
・東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/368390
2024年11月21日 07時24分 (共同通信)
共同かい!
・日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA261US0W4A121C2000000/
2024年11月26日 15:00
・日薬連(日本製薬団体連合会)
http://www.fpmaj.gr.jp/
※ プレス発表等は特にないようです。
・動画(MBSラジオ『上泉雄一のええなぁ!【公式】』)
https://www.youtube.com/watch?v=EGDX4bOq0rI
2024/11/27
出演ゲスト: MBSラジオ OB 石田英司氏
製造・検査の「承認書」破り。
業界自主点検で見つかる、ということは、比較的「悪意のない、凡ミス」っぽい。
でも、"自主点検" で見つからない、悪意をもって隠蔽した事案は「拾えていない」はずなので、問題は深刻な気がします。
※ そもそも「有効成分」は元の薬剤と一緒だとしても、「有効成分以外の」錠剤の主成分(形をつくるための素材)に相違があるだろう。「有効成分」の「有効箇所」を含む「別のもの」を製薬することもあろう。「治験」手続きフリーの危うさ、新薬開発のための投資の抑制など、目先の不正以上に問題は複雑です。
(12024.11.27.水 追加)
144. 尖閣沖合@26日
令和6年11月の状況 26日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 26日の分)
> 2024/11/26 10:27
https://www.sankei.com/article/20241126-PP5DHVEMQNO7FDRXW5N6TH6GPU/
> 接続水域で26日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/27
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24442
> 接続水域では26日
> 「海警1303」「海警1305」
> 機関砲
> 2隻は、午後3時過ぎまでに接続水域を出た。
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日〜26日 7日間 4隻 (26日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
(26日 午後〜15時過ぎ: 2隻退去 海警1107 海警1105)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
○ 南小島・魚釣島の東。2隻。
令和6年11月26日 夜。(UTC+9)
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
令和6年11月26日 夜。(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
(接続水域、退去。2隻)
○ 久場島の北北西、魚釣島の北。遠方。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.466/centery:26.429/zoom:14
令和6年11月27日 早朝。(UTC+9)
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月26日午後〜15時頃 尖閣接続水域から北方へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
● 所在不明。1隻。
2024-11-22 07:26 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西、久場島の西。
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月26日午後〜15時頃 尖閣接続水域から退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月27日 朝 時点。
存在を確認できず。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月27日 朝 時点。
引き続き消滅中。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
東南東。
運搬船。コリア船籍。"HOPE MANN"。チャイナ渤海の奥・Caofeidian 曹妃甸→ロシア 沿海州南部・Nakhodka ナホトカ。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:714519/mmsi:440091000/imo:9322762/vessel:HOPE_MANN
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ Caofeidian 曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:19
引き続き同地。
令和6年11月27日 早朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Lianyungang 連雲港市(024-11-25 19:32 (UTC+8))→Caofeidian 曹妃甸(2024-11-25 19:35 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 長江河口の南東近傍、舟山の北部水域。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.620/centery:30.807/zoom:17
停泊中。
令和6年11月27日 早朝。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
◯ Wenling 温嶺市 の東 松門港。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.670/centery:28.371/zoom:18
引き続き同地。
令和6年11月27日 早朝。(UTC+8)
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m "General Cargo"(旧・試験船) mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
Wenzhou 温州(2024-11-24 04:33 (UTC+8))→Songmen 松門(2024-11-25 21:13 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部西岸)。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.133/centery:28.099/zoom:18
令和6年11月26日 朝。(UTC+8)
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。1隻。
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶 4隻は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)
● 所在不明。最終確認地:ソロモン・ホニアラ。Reefer(冷凍船 お魚運搬?)。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:159.974/centery:-9.420/zoom:19
令和6年11月25日 午後。(UTC+11)
以後所在不明。最終確認地: ホニアラ "Honiara Anch, Solomon Islands"。
暫く「消息不明」が続く模様。
・"LURONGYUANYUYUN 668" "Reefer" 118.52m shipid:6637494 mmsi:412549349 imo:9931197
山東半島 Shidao 石島(2024-11-07 17:18 (UTC+8))→Honiara Anch ソロモン諸島・ホニアラ(2024-11-24 07:18 (UTC+11))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6637494/mmsi:412549349/imo:9931197/vessel:LURONGYUANYUYUN_668
(台湾海峡方面)
○ 古雷半島の東、金門島の南。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.291/centery:23.766/zoom:14
令和6年11月26日 夜。(UTC+8)
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ Huizhou 恵州 "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
引き続き同地。
令和6年11月26日 夜。(UTC+8)
・"HAI YANG SHI YOU 720" Map上の名称は"HAIYANGSHIYOU720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
● 所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。海洋調査測量船。
令和6年11月22日 夕方。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
● 所在不明。最終確認地: インドの南、スリランカの西。"Fishery Patrol Vessel"。
2024-11-22 22:52 (UTC+4)
引き続き所在不明。最終確認地: インドの南端の南。タイムゾーン (UTC+5)→(UTC+4)。西へ進んでいます。
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。
後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.27.水 追加)
海上保安庁のweb公開情報 令和6年11月度 状況説明一覧 pdfファイルに、26日時点の情報が掲載されました。
それに伴い、表記の一部を改めました。
(12024.11.27.水 追加)
"海警2202"の1字抜けを補った。
古雷半→古雷半島
(12024.11.28.木 追加)
143. ほうれん草
いくつかある「葉物」も"ややお高め" だけれども、キャベツは頭抜けている。日本国内に潜伏する貧乏な支那人が買い占めているのだろうか(おいおい)。支那人に限らず、日本国内に潜伏する大勢の外国籍人がキャベツや米に殺到してるんじゃないのかと疑っている。一方で「安定のもやし」……いや、もやしは足がはやいから。
そもそもキャベツが見当たらない。百円ちょいくらいで買えるほうれん草に手を伸ばした。
「ミニ白菜」と名付けて並べられている、未成熟の小さい白菜も手に入れた。小さい割にずっしりしてる。
大根も、まだ高い。キャベツほどじゃないけれど、例年より「やや高」くらい。1.2倍〜1.5倍くらいの感覚。冷蔵庫の奥にまだ切れっ端が残ってたな。
白菜のほうは後日「鍋」にでもしよう。
とりあえず今夜はほうれん草。
(12024.11.26.火 追加)
「新型コロナ(COVI-19)」蔓延したときに、「ロール・トイレットペーパー」や「使い捨てマスク」が品薄になったことがあった。
日本人も過去、「オイルショック」のときに 主婦の噂話、デマから「ロール・トイレットペーパー」の買い占めが起きたことがあった。
……わたし、ここ5年、10年はいってないかと思うけど、「ハンド・ウォシュレット」に完全移行してしまったので、「ロール・トイレットペーパー」を全く買っていない。どーせ拭いたら流して捨てるだけじゃん? 水の方がキレイになるんじゃね? って思ってる。
それはともかく。
何かあると「殺到する」って性質・気質って、わたし個人の偏見混じりだとは思うけど「支那人コミュニティ」の性向というのか、そういう傾向があるんじゃないのかなって、思ってる。そうでなくても支那人は、広州人だろうと広東人だろうと四川人だろうと、割と「言葉が通じる 身内"」で、"海外で固まる" 傾向が読み取れる、と思う。「チャイナタウン」とか典型。現地と"交じる"とか"混ざって交流を深めていく"態度に乏しい……ような気がする。そもそも「生地の"言葉"」を頑なに使い続ける姿勢には、「行った先に交じり合う」ことを妨げている。「交じらない」ってこと、そのものが後々に「軋轢の種」を残す。大日本帝国敗戦後にコリア半島に帰りたがらず、日本に居続けたコリア人にも、ややそういう傾向があるっぽい。けど支那人ほどじゃない。「在日」って敗戦後の新生・日本行政府が「特別扱い。大事に扱う」態度に出た"悪い面"が、現代日本社会に「軋轢の種」を残し続けている。コリア系の世代が重なってきた今こそ、ちゃんと「どうするか」白黒つけて舵を切るべきだと個人としては思う。……無理だろうな。国会議員も日本国中央行政府も「ことなかれ」のサラリーマン気質な「怠け者」だから。
日本国土の気風は、どんな外来者でも「融和」してしまうって基本線がある。
それくらい「災害だらけな土地柄」だから。だとわたしは思ってる。
いまでこそ、そう簡単に日本在住人は"死なない"けれども、火山噴火で、台風や洪水や津波で、地震で、あるいは流行性疾病で(昭和まで「コレラ」だの「食中毒」死だの、ざらだった)人は死んだ。近年で大規模に人が死んだのは「国民総動員・総力戦」の「人道にもとる」空爆だった。関東大震災とか震災で人は多く死ぬけれど「全国津々浦々」ということはない。被災地以外には余力がある。日常が保持されている。都市部限定だったとはいえ、「爆弾投下」は今もなお日本の地中に「不発弾」を忍ばせている。……掘ったら「不発弾」とか、他所の土地(カンボジアとか)では掘ったら「地雷」とかって話もある……重い「つけ」である。攻められた側が背負わされ続ける「つけ」。
ともあれ、日本の土地は「自然豊か」の裏面、裏面、反面として、「致命な天災」がいつでもどこでも地獄への口が開くのを待っている。だから、"いやおうなく" いつもどこでも「よそもの」を受け入れざるを得ないところに追い込まれたり、追い込まれた過去を引きずって「おひとよし」になる。まあそれ以前に、人間が「疎」で、村みたいな集団が主であった時代は「よそもの」は商人か、珍しい面白い話を持ってくる「稀有な人」であったから、「よそもの」に優しく、なんなら「よそもの」を受け入れる小さい狭い集団の土壌は、被災で村が壊滅しかける云々以前に「そういう気質」だったってことなのかもしれない。
ま。
あんまり「交わらない」って意固地な態度は、なんにつけても「よろしくない」ですよ、とわたしは申し上げたいです。
(12024.11.26.火 追加)
142. あんぱん
レジ脇であんぱんがわたしを見上げている。
やばい。目があった。
魅了の魔法に強いられて、あんぱんのひとつを手にお会計。
……そりゃぁおいしいけどさあんぱん。
でもさでもさ「お砂糖のかたまり」じゃん?
でもうまいうまいと食べてしまった。
これが珈琲とよく合う、と自分に言い訳をした。
(12024.11.26.火 追加)
141. ※混ぜるな危険
「タバコの火の不始末かもしれない」
「イプシロンSロケット」火災
そんな。
コントじゃあるまいし。
Google検索で「種子島 火事」で探したらいくつか報道記事(テレビ系ばっか)並んだので、見出しを斜め読みした。
別件である。
「タバコの火の不始末」は、西之表市で住宅1棟を燃やした件。乾燥しているらしい。火の用心。
「イプシロンSロケット」のほうは、もちろんJAXAによる種子島宇宙センターにおける燃焼実験の不手際の件。とはいえ種子島だって乾燥していることだろう。火の用心。
混ぜて驚いたけど、結論は「乾燥注意、火の用心」。
(12024.11.26.火 追加)
140. ご冗談大学教授、田中とみとみさんです
……あれ? そんな肩書き&お名前 でしたっけ?
「富々」みたいでちょっと目出度いかも?
#上武大学
#田中秀臣
#高菜秀臣って打ち間違えた
#大丈夫大丈夫
(12024.11.26.火 追加)
139. 尖閣沖合@25日
令和6年11月の状況 25日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 25日の分)
> 2024/11/25 10:36
https://www.sankei.com/article/20241125-4NQZNK3KOFNCTPUBDEW7F2QZJE/
> 接続水域で25日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/26
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24438
> 接続水域では25日
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 4隻
> 機関砲
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日〜25日 6日間 4隻 (25日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
○ 久場島の西北西、魚釣島の北北西。1隻。
令和6年11月26日 早朝。(UTC+9)
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
○ 南小島・魚釣島の東南東。1隻。
令和6年11月25日 午後。(UTC+9)
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明。2隻。
2024-11-22 07:26 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西、久場島の西。
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
2024-11-22 06:58 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西〜西北西、久場島の西。
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月26日 朝 時点。
日本領に無断設置。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月26日 朝 時点。
引き続き消滅中。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ Caofeidian 曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和6年11月26日 早朝。(UTC+8)
・"A" map上表示"KQT B" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Lianyungang 連雲港市(024-11-25 19:32 (UTC+8))→Caofeidian 曹妃甸(2024-11-25 19:35 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 長江河口の東南東、舟山の北東。東シナ海ガス田水域の北西。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.981/centery:30.709/zoom:17
南下中。
令和6年11月26日 早朝。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
● 所在不明。最終確認地: 東シナ海ガス田水域の南。1隻。
令和6年11月25日 深夜。(UTC+8)
以後所在不明。最終確認地: 東シナ海ガス田水域の南。
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
※ "ORIENTAL DISCOVERY"が、現在行方不明。
◯ Wenling 温嶺市 の東 松門港。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.671/centery:28.369/zoom:18
令和6年11月26日 早朝。(UTC+8)
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m 試験船実用化 "General Cargo" mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
Wenzhou 温州(2024-11-24 04:33 (UTC+8))→Songmen 松門(2024-11-25 21:13 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部西岸)。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.133/centery:28.099/zoom:18
令和6年11月25日 朝。(UTC+8)
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。1隻。
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶 3隻は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)
○ソロモン島(ソロモン諸島)のホニアラ 停泊。Reefer(冷凍船 お魚運搬?)。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:159.974/centery:-9.420/zoom:19
令和6年11月25日 午後。(UTC+11)
・"LURONGYUANYUYUN 668" "Reefer" 118.52m shipid:6637494 mmsi:412549349 imo:9931197
山東半島 Shidao 石島(2024-11-07 17:18 (UTC+8))→Honiara Anch ソロモン諸島・ホニアラ(2024-11-24 07:18 (UTC+11))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6637494/mmsi:412549349/imo:9931197/vessel:LURONGYUANYUYUN_668
※ 漁船から冷凍運搬船に積み替えているらしき「漁船+冷凍船」の組み合わせが複数、読み取れます。
※ PLAの「しのぎ」?
(台湾海峡方面)
○ Quanzhou 泉州の東南東。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.347/centery:24.545/zoom:16
令和6年11月26日 早朝。(UTC+8)
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ Huizhou 恵州 "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
引き続き同地。
令和6年11月25日 昼。(UTC+8)
・"HAI YANG SHI YOU 720" Map上の名称は"HAIYANGSHIYOU720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
● 所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。海洋調査測量船。
令和6年11月22日 夕方。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
● 所在不明。最終確認地: インドの南、スリランカの西。"Fishery Patrol Vessel"。
令和6年11月22日 夜。(UTC+5)
引き続き所在不明。最終確認地: インドの南端の南。
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。
(12024.11.26.火 追加)
更新された海上保安庁・web公開情報・令和6年11月度の資料に従い、一部表記を改めました。
(12024.11.26.火 追加)
「海警1107」の箇所の修正。
5未明→5日未明
(12024.11.27.水 追加)
138. [動画紹介]軍事航空機の "距離欺瞞ジャミング"動画
「欺瞞」……画数が多い。読めるけど書けぬ代表。いや「薔薇」とか「醤油」とかもふと書こうと思って書けないか。「騾馬」も難しい。「裸」じゃないのか「ラバ」。
・春日部つむぎのちょこっと軍事解説チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=1wi3sFh4Mn8
「波・波動」の性質を利用してるね。
もちろん探索する側のレーダーだって対抗策を打つ。複数の探査電磁波を投げるって "安直な手"が考えられるね。探査波を「常に変える」って手もありそう。ランダムな変調でジャミング電波を「当てられない(波の合成をされない)」ようにする、とか。
ただ「追尾ミサイル」とかだと複雑な仕組みを組み込んで爆薬減らすってのも、なんだか「痛し痒し」。でも「当たらなければどうということもない」とか誰かに言われかねないので「当てる」ための工夫は必要。ジェットエンジンの排気熱とかエンジンそのものの発熱を追いかけるとか、CCDカメラ搭載で「映像・図形の認識・認知」で追っかけるとか?
欺瞞するより「探査電磁波を弾き返さない」ように軍事航空機の外側」を工夫するってのが最近多いんじゃなかろうか、って気がする。わたしが「気がする」ってだけ。エビデンス・レス。
……動画の冒頭だけみて文章打ち込んでたけど、「探査電磁波の出力を大きくする」とか「反射波の"立ち上がり"だけを補足する」とか「送信を周期的でなくする」とか、より "簡単な" 対抗策が既にあるんだね。
(12024.11.25.月 追加)
137. 岸田ノートに何が書いてあったのか 【お題】
「いまや昔」の岸田ノート。
あれって……「勉強してますやってます」アピールだったの?
みてくれが「プチ秀才クン風」な、「メガネが本体」みたいな、ルックスもあいまって、初っ端の「お笑いのネタ掴みはおっけー」みたいな "演出" ではあった、かも?
お題: 岸田ノートに何が書いてあった?
答え: 緻密に組まれた「ATM様参拝の予定」
乙。
(12024.11.25.月 追加)
136. 「裏切り」は、石破茂の異名
「ふたつ名」というより「真名(まな)」っぽい。
自由民主党・安倍晋三氏を背中から撃つことも出来なくなった石破茂氏。
一世一代、「日本国民も、世界のリーダーも、世界中の人間も」、身体を張って裏切ってみせたのが、「座ったまま握手」「箸頂戴」「集合写真ブッチぎり」……と解釈すると、おお、スッキリと腑に落ちる。
……最低じゃん。
(12024.11.25.月 追加)
135. 「いざ」というときの備え動画
……た、太陽が滅びる前の備え? ネタ?
https://www.youtube.com/watch?v=1o141jb1R9I
なんというか。
「太陽が滅びる」のも、確かに自然災害、だろうけど。
(12024.11.25.月 追加)
134. 「教育再生担当大臣」(廃止された模様)
令和6年の現時点において、「教育再生担当大臣」という役職は「存在しない」ようです。第二次安倍晋三政権で打ち出された「教育再生」は、岸田文雄政権において "換骨奪胎" 「教育の足元を建て直す」ことを止め、IT他の「新技術」教育に舵を切った模様です……やっぱ岸田文雄は「くそったれ」坊ちゃんだった……。
https://ja.wikipedia.org/wiki/教育再生実行会議
https://ja.wikipedia.org/wiki/教育未来創造会議
・馳浩氏のプロフィール
https://hase-hiroshi.org/profile
唐突に「馳浩」選手。
> 昭和36年5月5日生まれ。(現在60歳)
> 2015年10月、第3次安倍改造内閣において文部科学大臣・教育再生担当大臣に就任。
"学校の先生" から "ショービジネス" プロレスリング選手に転じたのは有名な話(プロレスファンには)。
自由民主党から "ほぼ" 追放 の、"博文ちゃん" こと下村博文氏(令和6年の衆議院選挙で落選)も "教育再生担当大臣" をやってた時代があるらしい。"博文ちゃん"、「お金周り」で御難続きって感じよね。再起、ありやなしや。
現在の "似た" 役職名は、「教育未来創造担当大臣」。(追記。石破茂内閣には「置かれていない」)
足元、基礎とか、「観(価値観や世界観や国家観、人間の観方などなどなど)」の形成を疎かにして、はたして「未来創造」なんてことが可能なのだろうか? もちろん"反語表現"。できるわきゃねーだろ!ってわたしは思ってる。
岸田文雄じーちゃんの「浮ついた感じ」がこの一事が如実に示しているように思えてなりません。「敗戦後(GHQ支配を継承した)日本教育」に対して "まったく"問題意識がない、問題と思ってない、意識と意志の欠損っぷりが示されているように思う。……「ガキのままジジィになる」哀れな末路を全ての日本国民は(石破茂を含めて)教訓と汲み取り、反面教師として、己を磨く「じゃり(ガキって意味とのダブルニーミング)」として活かさねばならぬであろう。
あー。
何を見ても、数年前から今にいたる日本国政府に対する憤怒が込み上げる。
(12024.11.25.月 追加)
・育未来創造会議 開催状況(内閣官房webページ)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/kaisai.html
最終開催は「第6回 令和5年4月27日」。
正式に廃止はされていない模様だけれども、「残骸」を残して「形骸化」したようです。
・石破茂政府、閣僚名簿(首相官邸webページ)
https://www.kantei.go.jp/jp/103/meibo/index.html
「教育再生」、戦後レジーム脱却のやる気ゼロだね。
石破茂ジジィ、とっとと引退して引きこもれ!無能!
(12024.11.25.月 追加)
133. 尖閣沖合@24日
令和6年11月の状況 24日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 22日の分)
https://www.sankei.com/article/20241122-2T5QF4NWNNMTJELT3776WAYUXM/
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24423
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
(報道 23日の分)
https://www.sankei.com/article/20241123-6RNHJBAUNBP6JAV2553Q7SGWKQ/
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24425
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
(報道 24日の分)
> 2024/11/24 10:55
https://www.sankei.com/article/20241124-CKU75XYRYNLLXO35SHSOCY3OXI/
> 接続水域で24日
> 4隻
> 機関砲
(余談)
そのうち、支那報道が、日本のようなものの海上保安庁のようなものの巡視船のようなものが、尖閣諸島のようなものの周りで警告のようなものを発していました、とかって、言い出しそう。
沖縄本島から尖閣諸島を往還する距離と、支那船舶が大陸の拠点から往還する距離とを比較するだけでも、支那 PRC/CCPのウソ主張の根拠レスなことがわかる。けど、尖閣諸島が身近じゃない人からしたら「くちさき」だけの「文字ベースの」主張に理屈と道理があるかのように「騙され」てしまうかもしれないので、日本政府は機会をとらえては「コツコツ、拳をぶつける(パウンドする)」ようにして、日本国行政府および日本国の「道理の通った」当たり前の主張を広めることに努めるべきだ、とわたしは思います。
「機関砲と推認される装備」と表記したら? 「のようなもの」って「バカっぽい」よ?
「のようなもの」って、英米語だったら「like」とかになるんかなあ……。
(余談 おわり)
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日〜24日 5日間 4隻 (22日〜24日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」) 4隻とも確固24時間の所在が確認出来ません。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明。4隻。
2024-11-22 08:27 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 久場島の北西、魚釣島の北。
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
2024-11-22 07:26 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西、久場島の西。
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
2024-11-22 06:58 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西〜西北西、久場島の西。
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
2024-11-21 17:05 (UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 南小島、魚釣島の東南東。
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
令和6年11月25日 朝 時点。引き続き消失中。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
令和6年11月25日 朝 時点。引き続き消失中。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(西朝鮮湾)
○ Zhuanghe 大連市の荘河市(遼東半島の付け根あたり) 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.964/centery:39.603/zoom:19
令和6年11月25日 朝。(UTC+8)
・"A" map上表示"KQT B" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Xinhui 新会(2024-11-24 02:30 (UTC+8))→Caofeidian 曹妃甸(2024-11-24 03:58 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 済州島の西南西、長江河口の北東。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.693/centery:32.740/zoom:14
令和6年11月25日 早朝。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 東シナ海ガス田水域の南。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.585/centery:27.900/zoom:16
令和6年11月25日 深夜。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
※ "ORIENTAL DISCOVERY"が、現在行方不明。
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyuの東。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.854/centery:28.108/zoom:18
令和6年11月25日 深夜。(UTC+8)
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m 試験船実用化 "General Cargo" mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
Wenzhou 温州(2024-11-24 04:33 (UTC+8))→Yuhuan 玉環/玉环(2024-11-25 01:17 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部西岸)。0隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。2隻。
令和6年11月22日 朝。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶3隻は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)
○ソロモン(ソロモン島)のホニアラ停泊。Reefer(冷凍船 お魚運搬?)。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:159.974/centery:-9.420/zoom:19
令和6年11月25日 朝。(UTC+11)
・"LURONGYUANYUYUN 668" "Reefer" 118.52m shipid:6637494 mmsi:412549349 imo:9931197
山東半島 Shidao 石島(2024-11-07 17:18 (UTC+8))→oniara Anch(2024-11-24 07:18 (UTC+11))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6637494/mmsi:412549349/imo:9931197/vessel:LURONGYUANYUYUN_668
※ ホニアラ。漁船から冷凍運搬船に積み替えているらしき「漁船+冷凍船」の組み合わせが複数、読み取れます。
※ PLAの「しのぎ」?
(台湾海峡方面)
○ Penghu 澎湖《ほうこ ポンフー》諸島の西、Liu'ao 六鰲半島の東。金門島の南南東。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.626/centery:23.779/zoom:15
令和6年11月25日 早朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ Huizhou 恵州 "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
令和6年11月25日 早朝。(UTC+8) 引き続き同地。
・"HAI YANG SHI YOU 720" Map上の名称は"HAIYANGSHIYOU720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
● 所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。海洋調査測量船。
令和6年11月22日 夕方。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
● 所在不明。最終確認地: インドの南、スリランカの西。"Fishery Patrol Vessel"。
令和6年11月22日 夜。(UTC+5)
引き続き所在不明。最終確認地: インドの南端の南。
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。
後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.25.月 追加)
海上保安庁のweb公開情報、令和6年11月度分のpdfファイルが更新されました。そちらに従い、表現記述の一部を取り消し線で抹消しました。
(12024.11.25.月 追加)
「海警1107」の箇所の修正。
5未明→5日未明
(12024.11.27.水 追加)
132. 樹の写真

(12024.11.24.日 追加)
縦長を丸っとバナー用にするには、左右の余白が必要なんで、加工が面倒くさい(やってやれないこたぁなかろうけど)。(12024.11.25.月 追加)
131. 動画・"洋上プラットフォーム"、求人広報予算、都道府県行政府所管の"国民保護"、ほか
・https://www.youtube.com/watch?v=O293gv2VJw0
まだまだ、問題山積。
報道の「ねじれ」方も含め。「ねじれ」た報道による日本国中央行政府と都道府県地方行政府への "悪い"「催眠術」効果も含めて。
(12024.11.24.日 追加)
#片山さつきの大軍縮_予算縮小
#民主党の事業仕分け_予算軍縮
130. 食べられる草だらけ
子供の頃に "おままごと" をする人は、たぶん少なくない。
雑草を (おままごと的に)"調理"して男子や女子に「食わせる(半ば強制)」人も少なくあるまい(知らんけど)。
雑草は「食えない」「食うと害がある」ものがある一方で、けっこう「食える」ものもある。
普通にスーパー販売もある「シソ(青紫蘇、赤紫蘇。赤方は食用というより梅干しの着色料扱いが多いか)」をはじめ、馴染み深い(かもしれない)「よもぎ 蓬」や「春の七草」なんてのもある。
最近知ったのは、よう見かける「あの、赤い花」の「いぬたで・犬蓼」は河原に自生する蓼同様に喰えるんだそうです……味は、まあ、河原の蓼に劣るんでしょうけど。
よく見る「つゆくさ・露草・梅雨草」も食えるんだとか。ほうぼうあちこちもっさもさ(日当たりがあんまりよくないとことか)生えてんじゃん。
『ふらいんぐういっち』(漫画、テレビアニメーションドラマ)だと、「ぼっけ」っていう「ふきのとう」なんか、もう春前の冬遅くにはほうぼうでにょっきにょき生えてる……らしい。土地柄か、わたし自然の「ぼっけ」こと「ふきのとう」なんて過去一度もみたこたぁない。「つくし・土筆」はみたことある。育ちの悪いのとか。20年前30年前はもうちょっとしっかり大き育つ「つくし」をみた覚えがあるんだけど近年は「先に収穫されてる」のか、ちっこいのしか見かけないですね。つくし。
真夏の厳し日差しにも強い「すべりひゆ」も、仕入れた培養土の中にタネが残っていたのか、ウチのプランターひと鉢に韮の苗と同居して一面に伸びてます。今も。こいつ、便利なだよね。湯掻いて食える、味噌汁の具になる、ラーメンやリュウメン(素麺のあったかいやつ)の具材にもなる。"少し残して"収穫すると延々と収穫できる。
「どんぐり」も、アク抜き必須な種類がある一方で「まんま、食える」種類もあるらしい。……関西圏には。関東のはアク抜き必須のしかないぽいです。残念。
拾ったどんぐりは、土に埋めて「ミニ盆栽」の元にでもするがよかろうなのだ! アク抜き必須の「どんぐり」は、喰うのが結構手間です。
バジルとかオレガノとかローズマリーとか(今手元に居ないが)セージとか、土をちゃんと石灰なんかで中和して中性か弱アルカリとかにしとけば、少なくとも酸性度合いを緩和しとけば、けっこう、そこそこ、育つようです。バジルとか葉が肉厚なんで真夏の直射日光、屁でもないっぽい。心配なのは「土の水切れ」ですね。真夏は。なんによらず、ですけど。
あっちこっちに生えてる草が、都会の人間の「菜っ葉需要」を満たすなんてことはないにしても、けっこーそれなりに「食える」んで、サバイバーな意味合いでとりあえずいちおう、知っておくのは大事かな、って気がします。
昨今、「大根」も「キャベツ」もお高いですからね。
(12024.11.24.日 追加)
129. 粉からし、粉わさび
子供の頃にはご家庭にあったような記憶がうっすらある「粉からし」「粉わさび」。
いまや売られてないのかと、最寄りスーパーを何軒か物色したら、存外置いてあった。
「粉わさび」は、支那産わさびが原材料。支那、かー。それでもチューブ入りのわさびが、西洋からしを原料にわずかな「風味付け」と緑色着色で「わさびっぽさ」を演出していることを思えば、"誠実"な商品であるのかも知れません。でもなー支那、かー。ということで「国産わさび使用」のチューブ入りを今後も使うことにいたします。なんの宣言だよ。
「粉からし」の原材料は、カナダ産の西洋からし(西洋からしとは書いてない、「カナダ産からし」とある)。
チューブ入りの和からしがまだ残ってるので袋入りの「粉からし」の開封は留保している。
「粉わさび」「粉からし」ともに、粉の分量の半分くらいの水で、溶いて練って、空気にさらす、という工程を踏むようです。
「辛味、辛さ」は空気で酵素がゴニョゴニョした結果として生じるもののようです。
「辛味、辛さ」を維持し続ける、チューブ入り商品は製造過程で「酵素、ゴニョゴニョ」を済ませてるんでしょうね、たぶん。
例えるなら「かき混ぜる前の"納豆、糸、引かなーい状態」って感じでしょうか。納豆の場合は「空気にさらす」んじゃなくて、「ひたすら ひたすら ひたすら 掻き混ぜる」んです、けどね。最低100回以上、掻き混ぜろ!なんだそうです。 ……いいじゃん!タレの方に「旨味成分在中」なんだからネバらせなくったって! と「ばちあたり」なわたしは思うんだけど、「納豆食い」のわたしの妹あたりは「断固、否!」っぽい。そりゃぁ混ぜると「納豆菌がふやけた大豆を貪食して、"旨味成分"を産生(つまり納豆菌の "うんこ" が ”旨味成分" なのです。日本神話の "うけもちのかみ 保食神" "おおげつひめ 大宜都比売、大気都比売神、大宜津比売神、大気津比売神" は今も「納豆パッケージ商品」の中におわします……って、なんの話をしてんだ、わたし。
「からさ」とは「痛み」であるという。
舌・ベロの「味覚を感じる部位」には「からさ」担当が居ない、空席なんだとか。
かわりに「皮膚が"圧"を感じる」ってのが「からさ」を担当しているそうな。
人間の味覚の不思議。
そういえば「脂味」ってのも近年(ここ20年くらい?)認められるようになったそうです。トロとか霜降り牛肉とかポテトチップスとか、大勝利!って感じですね。わたしは、脂すぎる油っぽすぎるの、秋刀魚でさえも鯖であっても「苦手気味」なんで。鮪は赤身に限る(落語『目黒の秋刀魚』かよ)。
そのうち、チューブ入りのからしが尽きた、その後に、買い置いてある「粉からし」を試してみたいと思います。
たのしみー。
……真冬になったら、雑多な鍋の一種「おでん」をやりたいなーって思ってんだけど、具材のことごとくが、なんか「高そう」よね。
茹でた鶏卵、水から茹で上げる大根の寸胴切り、お魚由来の各種おでん種、小麦粉グルテンでこさえる"ちくわぶ"(関東圏以外では知られていないらしい。逆にわたし "牛すじ" とか "餅巾着" とか、印象が薄いです)と、値段が上がる要因まみれの具材ばかりな気がします。
……安定の「こんにゃく」? 北関東以外で「こんにゃく・蒟蒻」って作ってんの?(いや作ってんじゃね?知らんけど)
ダシを取るのに使う「にぼし」すらも "海外もの" で値上げ対象かも?
あー。「昆布」って "王道" を失念してた。
国産昆布は北海道利尻限定だよねって思うと、今後利尻昆布の安定供給がされるかどうか(ヒトデとかウニとかに齧られちゃうとか聞いた覚えがある)心配です。
鍋、かー。
「タラ・鱈」とか「かき・牡蠣」とか。
甲殻類系は、夢のまた夢、ご家庭で果たせる夢と思ってないなあ最初から。
……となると、「三陸産塩蔵わかめ」を塩抜きして水で戻して「わかめ鍋」でしょうか?
あーあと、価格安定の「きのこ類」って手もあるか。
なんにしても「あしたは、どっちだ?」ですね。
無事に春を迎えたいわー。
(12024.11.24.日 追加)
神様の名前を訂正。
「うけもちのかみ」は「つくよみのみこと 月夜見尊」と絡んで現存する文献『日本書紀』に出てくるのだけれど「うんこでもてなす」ってことはしてない。むしろ「食糧の元となるものを、口から吐き出す。げろげろげろ〜」って記述になってるそうです。『日本書紀』苦手なんだよね、いちいち「一説には」とかって多重並行な書きっぷりだから。「慎重」といえば慎重な文献取扱姿勢だとも言えるんだろうけど。読む側はなかなか。
現存する文献『古事記』に出て来て「すさおのみこと 須佐之男命」にバッサリ斬り殺されるのは「おおげつひみ 大宜都比売、大気都比売神、大宜津比売神、大気津比売神』。よくもわしに "うんこ" 食わせたな! いやいやいやアンタ、うまいうまい!って食ってたじゃん! 「覗き見る」ってところに後の『鶴の恩返し』の原型を見い出すことも可能でしょうか。もっとも「おおげつひめ」は、決してみないでください、とは言ってないようですけどね。
『古事記』のこの記載部分、「すさのおのみこと」が男神、「おおげつひめ」が女神だってことを踏まえると、「男は、女の秘密を知るべきではない」みたいな教訓譚にも思えて来ます(最初の作者というか伝承体系には、そんな「意図」はなかろう、とも思いますけども)。
「おおげつひめ」をわたしは「うけもちのかみ」と同一と認知、理解してた。
違ってたのね。
(12024.11.24.日 追加)
いちおう現存文献『古事記』の現代語訳は「ひととおり」目を通した、と思ってる。現存文献『日本書紀』の方は……「一説には」にへこたれて途中で投げ出している。
「読むべき」とは思ってるんだけど(現代日本語になってるのもあるんだし)、なかなか「当時のわたし」には難しい相談だった。……今なら、「自らに読書を強いる術」のある今なら、『日本書紀』も通読(とりあえず、目を通す)くらいは、出来……る、かな?(NHK教育の番組『できるかな』ののっぽさんとゴン太くんがそばにいたら、できるかも?)
まあ、人間どっちみち「やれること」しか「やれない」んだ、と覚悟定めて、「読めたら読む」(行けたら行く、みたいなノリ)ってことにしときます。「約束はいらない」(『天空のエスカフローネ』かよ! 本編ろくすぽみてないんだけど、あの主題歌は至高の逸品だった。「子役あがり」の"坂本真綾"さんの、実はその後とか、その人なりとか、あの1曲に、すべて、込められていたのではないか、とさえ、わたしは思っています。それはさておき)。
(12024.11.24.日 追加)
128. [ことば] 特別国会、臨時国会、通常国会
「特別国会を閉幕し、臨時国会を開催」とか、なんだかよくわからん。
通常国会は「日程通り」に開く国会、なんだろうなーくらいしか、わかんね。
・首相官邸の説明ページ
https://www.kantei.go.jp/jp/pages/kokkai.html
通常国会("常会"って報道で使われない単語だよね。国会議員と日本国中央行政府の「身内語」なんスかね)
会期: 150日。延長1回可能。
毎年1月に開催。年に1回。
150日だからおよそ5ヶ月。
臨時国会("臨時会" ってのも、報道で見聞した記憶がない。やっぱり身内語? "国会" 専門用語?)
必要に応じて開ける。
補正予算審議とか。
開けるのは「内閣(総理大臣その他大臣たちの会合。だからまあ「総理大臣」の意向が一番デカいんでしょうな)、あるいは、国会議員(総数の4分の1以上の要求)を受けた「内閣」。どちみち「内閣」。後者は「内閣は臨時国会を "開催しなければならない"」 と法の定めがある点が異なるっぽい。
開催期間(会期)は「国会」が決める。衆議院議長とか参議院議長とか、国会議員の総意とかが決めるのかな。決め方は別途調べてみないとわかんない。
会期延長は2回まで可能。
……会期を700日とか1万日とかってやったら通年で臨時国会が開催できる? その辺の「法の縛り有無」は調べてみないとわかんない。
特別国会("特別会" も、聞いたことがない。名称がカタログ通信販売会社っぽい? アッチがコッチを真似たのか?)
衆議院の解散による衆議院議員の総選挙後に召集される国会
簡単に端的に言えば「日本国総理大臣を指名するため」だけに開くっぽい(正確には、議員の定まった「衆議院の"構成"を決める」ってことです。議長、副議長、常任委員長を決める。"総理"なんて"ついで"です、と言えなくもない。おいおい)
会期(開催期間)は「国会」が決める。
期間延長は2回まで可能。延長する期間も「国会」が決めるっぽい。
いちいち呼び分けなくて、いいじゃん!
って気がしないこともないけれど、それぞれに「名前がついている」ということは、同じ「国会」でも「性質が異なる」ことを示唆している。
地方の、都道府県市区町村議会にもこういうのがあるか?と言えば、調べてないけど、無さげです。「通常議会」と「臨時議会」くらいはある、のかな?
(12024.11.24.日 追加)
127. えらいめにあった
「生餃子」という商品をスーパーで買った。……のは良いけれど、「焼き方」で失敗、中華鍋の底に「餃子の皮」がこびりつく……のも、ある程度、予想がついていたことなので良いんだけど、問題は、金タワシその他でこそぎ落とした「こびりついた餃子の皮」を濾し取らないで、流そうとして……詰まらせた……おーまいがーっ!
流しの排水が詰まると、こんなにも不便とは!
おちおち珈琲も温められん(温めに使った容器とか、仕方ないのでお風呂場のシャワーで洗い流した)。
塩素系とかなんとかとか、錠剤を試したが効かない。
細い針金で深く突いたががダメ。
……朝イチでホームセンターから「排水溝ワイヤブラシ(5メートル)を買って来た。
10メートルの商品もあったが、持つとずっしり、重い。
流石にこれは "やりすぎ" だろう。どこまで管を通すつもりだ?
差し込むとあっけなく水が流れ出した。
3メートルといわず、1メートルもいかないくらいじゃないかな。「手前」のちょっと奥あたりが詰まってたらしい。
今後は「つまらせないよう」に、こびりついた餃子の皮はズボラしないでちゃんと濾し取って捨てるとします。
いやそれより「生餃子」焼きに熟達しろよ。
餃子の王将のサイトで焼き方を指南してるっぽい。
・https://www.ohsho.co.jp/recipe/
フライパンはとにかく「熱々にしておく」こと。
油をちゃんとしくこと((大さじ1、らしい)。
入れるのは「熱湯」(ここがたぶん一番の失敗原因)。
生餃子の「冷たさ」に、フライパンの「熱」を負けさせないことが大事っぽい。温度差が大きいと「張り付く」んだよね、って知ってたのに繰り返される失敗……とほほ。
氷とか触ると「手に、指に、張り付く」こと、あるじゃん? 「あれ」が鉄のフライパンや中華鍋でも起きるんだよね。……って知識、あんのに何故失敗するわたし……。
(12024.11.24.日 追加)
・パイプクリーナーのワイヤー
"つっかえポール" をカーテンレールに利活用するための「輪っか」のあまりが手元にあったので、輪っかを3個、ワイヤーの端からくるくる通して、止めました。
5メートル程度なんで輪っかの径にうまく収まった感じ。
(12024.11.24.日 追加)
126. 尖閣沖合@23日 by 推測
令和6年11月の状況 23日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 月曜日 11月25日 となります。
(報道 22日の分)
> 2024/11/22 10:36
https://www.sankei.com/article/20241122-2T5QF4NWNNMTJELT3776WAYUXM/
> 接続水域で22日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/23
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24423
> 接続水域では22日
> 4隻
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 機関砲
(報道 23日の分)
> 2024/11/23 11:00
https://www.sankei.com/article/20241123-6RNHJBAUNBP6JAV2553Q7SGWKQ/
> 接続水域で23日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/24
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24425
> 接続水域では23日
> 4隻
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 機関砲
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日〜23日 4日間 4隻 (22日 23日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明。4隻。
令和6年11月22日 朝。(UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 久場島の北西、魚釣島の北。
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
令和6年11月22日 朝。(UTC+9)
以後所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西、久場島の西。
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
令和6年11月22日 朝。(UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 魚釣島の北西〜西北西、久場島の西。
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和6年11月21日 夜。(UTC+9)
引き続き所在不明。最終確認地: 南小島、魚釣島の東南東。
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月24日 朝 時点。
引き続き消滅中。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月24日 朝 時点。
引き続き消滅中。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(東シナ海)
○ 済州島の西、長江河口の北東。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.573/centery:33.195/zoom:15
令和6年11月24日 深夜。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 東シナ海ガス田水域の南東近傍。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.149/centery:28.631/zoom:14
令和6年11月24日 深夜。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。1隻 0隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。2隻。
令和6年11月22日 朝。(UTC+8)
以後所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyuの南。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.195/centery:28.026/zoom:16
令和6年11月24日 早朝。(UTC+8)引き続き同地。
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m 試験船実用化 "General Cargo" mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
→Yuhuan 玉環(2024-11-24 18:00 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)省略。
(台湾海峡方面)
○ 廈門湾 停泊。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.108/centery:24.411/zoom:19
令和6年11月24日 早朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ Tan River 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.073/centery:22.247/zoom:19
令和6年11月24日 深夜。(UTC+8)
・"A" map上表示"KQT B" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Xinhui 新会(2024-11-24 02:30 (UTC+8))→Caofeidian 曹妃甸(2024-11-24 03:58 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
//渤海の奥、曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.451/centery:39.004/zoom:15
○ Huizhou 恵州 "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
令和6年11月24日 早朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・"HAI YANG SHI YOU 720" Map上の名称は"HAIYANGSHIYOU720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
● 所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。海洋調査測量船。
令和6年11月22日 夕方。(UTC+8)
以後所在不明。最終確認地: トンキン湾。海南島の西。
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
● 所在不明。最終確認地: インドの南、スリランカの西。"Fishery Patrol Vessel"。
令和6年11月22日 夜。(UTC+5)
以後所在不明。最終確認地: インドの南、スリランカの西。
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。
後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.24.日 追加)
大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)の所在認識船舶数、1隻→0隻 に訂正。余分な文字列の削除。
(12024.11.25.月 追加)
「海警1107」の箇所の修正。
5未明→5日未明
(12024.11.27.水 追加)
125. 今を生きる世界にある全ての人に対する責任
「わたし」というそれぞれの個人が「在る」ことは、究極と形容して差し支えないだろう「多様」の具体です。
「わたし」が「あなた」や「誰か」と違うことの意味と価値と「我々、全ての人類」に対する意味と価値とは、「わたし」が全世界に対して「わたし」を示す、「わたし」を差し出す、「わたし」を示す"責務"の根底にある。
黙り込んでいてはいけない。
どんな「くだらない」ようなことでも、どんな「たわいのない」ようなことであっても、「わたし」は全人類に「わたし」を示さなければならない、示し続け、生き続け、提示せねばならない。無意味無価値と捨て去れれるとしても、です。
「わたし」が「あなた」と(や他のいろんな人、似通ってるような人たちとも)違う、一番大きな理由は、ホモサピエンス・ヒト・人類が、「滅びないように、生きながらえて、次世代に命その他を繋ぐ」ために必須なのです。「同じ」でよければ、人類はベニクラゲみたいな存在であればいい、根っこで全部繋がった菌糸で済ませばいい。そうなってないんだから、我々は("発生"に従って相違するありようの中に)"生き残り、生き続ける術"をみるべきなのです。
黙ってないで、言い続ける、言い分を発信し続けなければ「人間の一個人」として今、ここにある「責務」を果たせない。
……と、"大きなこと" を、ことさら明瞭に言ってみた。
けど、実際はこういうこと、心の内では「思って」も、口に出しては「言わない」類のもんですよね。
でもあえて言わないと「伝わってくれない」人たちも一定数、いるような気がする(わたしの"妄想"の中だけのことかもしれんけど)。だから「言ってみた」のです。
「孤独」にも「隔絶」にもなれない「わたし」という存在のありよう、来歴、行くえを、ことさら口に出さなくてもそれぞれの「わたし」たちの内心が確信してくれたら、と願っています。思っています。うたが下手とか関係ないよ、繰り返し続ければ上達もする(ことがある)よ。「やんない」ってことが一番、よくない。そう、思います。
(12024.11.23.土 追加)
「やらない」ってのは、「生きない」「"生きる"のを諦める」って態度のことです。
ざけんな!
「あなた」はあなたにとっての「わたし」を思う存分に「生きるべき」です。「生きなければならない」のです。生まれて今、ここにあるのだから。
(12024.11.23.土 追加)
124. "不合理な税制改正"
よくわからない。
東京都の特別区、23区が「主張」しているそうなのだが、「事実」と「主張」とを切り分けていないまま、世間に公表していて、わたしには、「読んだけど、なんだかわかんない」としか言えない。
「事実」の摘示(てきし、指し示すこと)と、自らの「主張」(言いたいこと、そうしたいこと)を切り分けて、別々に、箇条書きにして示すことは、読んだ側の「検証への便益供与」の点で、最も、最も、とっても、大切なことだろう。「忙しい」人にも、伝えて理解してもらわないと、世間に公表・公言する「意味がない」。とわたしは思う。……わたしが「とってもおバカちゃん」で「理解に乏しい」ことを棚に上げて難癖つけてるって思われても仕方がない。わたしには「わかんらい」のだから。
手間暇かけて「付帯状況」を調べたら、「おバカちゃん」なわたしでも、それなりには「わかる」のかもしれない……23区さんたちよ、そんなんで、いいの??????
・https://www.tokyo23city-kuchokai.jp/katsudo/shucho.html
「事実」の。何が問題なのか、わたしには、ごめん馬鹿過ぎるらしい、「まったく」わかりません。
(12024.11.23.土 追加)
123. マネー・お支払いする通貨
ビットコインの、既存通貨「USAドル」との交換レートが上がってるとかなんとか聞いた。
森永康平さん(森永卓郎さんのご子息。いまやおっさんの年齢)が、過去ビットコイン購入を誘われたが断ったことを悔いるようなご発言をなさっておられた。まあ「ダメっ子」アピールの「ヘタレ芸」でウケ狙い……って気がする。アンタ、そういうキャラとちゃうやん(笑)。文芸系の気質が、つい「ウケを求めて」しまうのでしょう。田中秀臣教授と一緒やねー。
海外・外国に「出稼ぎ」するような人々にとっては、家族への稼ぎの「送金」は切実だ。
送金手数料を如何に低く抑えるか。
そんな中で「ペイパル PayPal」は生まれ、国家間の「仮想通貨・電子マネー」の共有」が取り決められてきた。
インターナショナルな、国家と国家通貨同士の交換と送金という「コルレス銀行」の仕組みは、「決済」過程の有力な一部であった。それがますます過去形になりつつある。コルレス銀行による送金は「リレー式」。それはインターネット(IP インターネットプロトコル)のように通信ラインの結節点でパケットを次に受け渡すように「カネ」を受け渡していく。インターネットと違うのはインターネットでは「パケット」という単位ごとに分割した情報を"受け渡して"いく(電子メールでもwebページや動画コンテンツ、静止画ビットマップの別なく、「パケット」に小分けして、経路を指定することなく、「バケツリレー」で最終的な送り先に受け渡していく)。決済の「カネ」という塊を受け渡すコルレス銀行方式がいかに「前時代的」か、比べてみると "じわじわくる" 思いがします。
いわゆる「基軸通貨、ドル(USドル)」は、この旧態然としたコルレス銀行方式の送金・決済の金の受け渡しの仕組みと、ほぼほぼ一体なのですね。インターナショナルな、国境を越えた「取引の決済(カネの支払い)」は、"金本位制" が有力・有効であった時代には、「金地金」のやり取りを通じて(といっても実際に運んで受け渡すのではなく、"受け渡した てい" で、決済してたんですけどね。ゴールドの延べ棒とか重たいですから。運ぶだけで運賃とか手間賃が生じるし)「お支払い」してた。だから「金地金」に対する諸国の通貨を「固定の交換レート」を通じて「金地金(の量、質量)」に変えて、さらに「金地金(の量、質量)」を相手先の国定通貨に変換する、という手順を踏んでいました。
「仮想通貨・電子マネー」はいろいろあるけど、とりあえず "ビットコイン" が、さしずめ現代の「金の延べ棒」の役割・役目を、一部担うようになってきつつあるようです。
面白いですね。
"変化" の時代です。
変化の渦中に我々はあるのです。
当局の監視の目を掻い潜れる可能性の高い、非コルレス銀行型決済の、「仮想通貨、電子マネー」は、犯罪者集団にも、世界最上位の「資産家・お金持ち」(脱税に手を染めるなら、その国においては彼・彼女らも「犯罪者」と言える)にも、興味関心を寄すものと言えるでしょう。
経済統計に「載らない」経済活動の部分を「アンダーグラウンド経済」と呼称するそうです。
アンダーグラウンド経済の規模が、統計の数字として補足される「表向きの、表層の」経済よりも大きくなったら、そこに「エニグマ(謎)」が生じそうだよね、なんてことは素人のわたしですらも察せることですね。
IMFとか、国際銀行(世銀)とか、この「事態」をどう「把握」し「理解」し「対処を検討」してるんでしょうね。
あるいは我が国「日本」はどうなのでしょうか。
後手を打つなら、この「事態」を追従するばかりで、たぶん「損」しか生まれない。
その一方で "先手を打つ" なら、国家としての、「大きな利益(国益)」を得る可能性は、おそらくだいぶ高い。
面白いですね。
わたし個人は「河野太郎」は、売国の支那の手先と思ってますけど、彼が「商人・商売人」で「日本の尊厳と存在を最重要と考え」「国益に身を粉にして挑む」のであれば、応援するに吝かではありません。……日本を滅ぼしたがってるクソッタレな外国勢力との縁を「明瞭に」「明確に」断ち切った、とわたしが確信出来る状態になるまで、絶対に「河野太郎」は許さない、末代に滅びるまで呪って祟って討ち滅ぼすために全身全霊傾け続けます。「河野太郎」が日本国にとって「使えるジジィ」になるか、ならないままわたしの侮蔑と怨嗟を死ぬまで喰らうか、ご本人次第です。
ともあれ。
「世界規模の貿易・交易」の、「決済手段」がどこへ手練していくのか、わたしの余命では見届けられないのが、なんか悔しいですね。
結果が出るのは100年後200年後あるいはもっと先、でしょうから。
(12024.11.23.土 追加)
122. 外国人・外国企業の影響工作 それを断固拒絶するには
自由民主党はいつまで「昭和気分」でいるのでしょうね?
あー、それは「マスゴミ」と揶揄される一大「暇つぶし・娯楽産業」の報道業界・報道産業・報道企業集団にも言える。"昭和"観念、"昭和"価値観の再生産、若手"ジャーナリスト"の「教育(と言う名の 刷り込み、洗脳、現場訓練)」って、既に「おわった」昭和時代への郷愁か感傷か何かなのかな?じーちゃんたち。ばーちゃんたち。"みてくれ"若くても ”精神" が後期高齢者では要介護認定じゃね?
と、文句たらたらを先にした。
自由民主党が「パーティー券(パー券、パーティー参加チケット)」の販売先を、外国人ダメ、外国企業ダメとするんだそうです。
……やっぱ「昭和」だよね。
そんなの「ダミー」を通じて、迂回して購入可能だよ、って言ってるだけじゃん。
献金も「直接」は出来ないとしても、日本国籍の代理人、日本国企業を通じてなら、ぜんぜん「カネによる自由民主党の手綱を握る」ことが手段・方法として可能だし、取り締まるより「放棄します」宣言になってるだけです。
バカなの?
あ、違った。
単に「昭和」を再生産して縮こまっておられる「お偉方」だらけだってこと、なのでしょう。
それは自由民主党ばかりでなく、「マスコミ・報道」関係者ばかりでなく、大企業から零細個人事業まで日本社会全体に「現にある」、非合理不合理な「因習」なのでしょう。
……財務省まで、いつまでも「昭和」です。平成に発足した組織体のハズなんですけどね。下手したら「明治」を再生産してるだけなのかもよ? いや「江戸」? 松平定信様バンザイ教? いや、松平定信様だって必要だから「幕府財政の緊縮政策」を取っただけだぜ? 状況判断も出来ぬほど、今の財務省は「ぼんくら」組織に堕落した?
「カネによる支配」、寄付金やパーティー券販売収益による「党の政治活動費調達」を、日本を害する「外敵」外国人や外国企業から防ぐには、「資金の経路の明確化」「見える化」が必須です。
そこを「てきとー」な「昭和」型でおざなりに流して"形骸化" することは断じて許されません。あ。クソバカ石破茂式言い回しだと「"形骸化" されることは あってはならない」か。
「見える化」を推し進めること "だけ" が、失った自由民主党への "信頼回復" への道、とわたしは思いますよ。
「小手先、鏝先」の誤魔化しは、昭和ではない、平成でもない、現代の「令和」においては、"一切!" 通用しないものと、お心得ください。
自由民主党が、USAだろうと北コリアだろうとロシアだろうと支那だろうと、ふらふら支配されて軸ブレする様子を、われわれ「日本国民」は主義主張の別はあっても、認めることなど出来ない。自由民主党は「主体の強い意志」で国会運営を、日本国行政府を「牽引する存在」である以外に存在価値がない、と自覚なさっていただきたい(ほんとマジ頼む)。
(12024.11.23.土 追加)
121. ティッシュを畳む 【ハウツー】(昭和の死語?)
風邪ひいて鼻ずるずるのとき、ポケットティッシュは無力である。
かさばる、そのくせ、収納枚数が少ない。
鼻かんでくと、すぐに、いや鼻水状況にもよるだろうけど「瞬殺」である。風邪っぴきに備えて鞄に5個くらい備えておかないと心許ない、
ということで、「かさばらない」ティッシュの収納を模索する。
ボックスティッシュから1枚1枚取り出して、手作業で畳み「かさばらない」、「収容量を稼ぐ」策である。
商品としての「ポケットティッシュ」は、中身を「ふわっと」させて、あえて「かさばらせる」ところに価値がある。
枚数少なめ、存在感高め。
だからこそ「広告としてタダで配れる」という使われ方の要求にも応えられる。
一方、使う段になるとこの「存在感」、いや「枚数の極端な少なさ」がネックになる。さらに言えば使って減ると「存在感」も目減りする。鞄の中、机の引き出しの中での所在が不明になってしまいがちになる……使いかけのポケットティッシュが「発掘」されることほど虚しく感じることはない。……ほこりまみれになってたりして。
……というこで衛生面も考慮して「ファスナー付きポリ袋」に入れることを、わたしは提案したい。
「ファスナー付きポリ袋」は存在感も安定している。内容量によってファスナーの存在感が目減りする、なんてことは生じない。
・ティッシュの畳み方: 鞄用
引き出して広げると「折り目」がある。その折り目でまず半分に折る。キレイに折り畳む方が気持ちが良い。その「半分」になってるのを三つ折りにする。10枚とかてきとーに畳んだら、ファスナー付きポリ袋に入れる。これを何個か用意しておくとよいかもしれない。けどまあ「鞄にひとつ」でたぶん十分でしょう。
・ティッシュの畳み方: 紙入れ・札入れ用
お財布は常に持ち歩く方なので、札入れ(紙入れ)にも常備してる。こちらは枚数少なめ。
引き出して広げた1枚を「折り目」と垂直な方向で、三つ折りにする。そうするとだいたい「紙幣の高さ」くらいになる。「三つ折り」を紙幣の幅程度になるよう調整して折る。それを「マスク携行用の衛生ポリ袋」に入れた上で札入れ(紙入れ)に収納する。
流石に「お札」に直に触れるようにするのは衛生面で問題でしょう。けど「ファスナー付き」だと逆にかさばってしまう。使い捨てマスクを「衛生的に持ち歩くための抗菌収納袋」が最適かと思います。もちろん、紙幣に比べるとちょっと大きんでハサミで切り詰めて長辺を折って調整する必要があります。
※「ハウツー」とか「ノウハウ」とか「生活の知恵」とか「おばあちゃんの知恵袋」とかは、近年では「ハック」とか「ライフハック」とか言うようになってるらしい。いやもう「ライフハック」も古いのか。新しい言葉をこさえて使うのも「悪くない趣味」だと思うけれど、既存の言葉で用が足りてるところに「わたしは違う」と新語を持ち出してくるのは、若干「営業トーク」っぽさがある。「コンサルタント業界」くささがある。まあそれでも「新しい言葉」は、人の数だけ生まれてくる余地、可能性は常にある、あり続ける。それが人の営みそのものだ、とさえ言い得ると思う。良し悪しの価値を押し付けはしないけれども、若干の不便と戸惑いがそこにはあることを指摘だけ、しておきたい、かなあ。
(12024.11.23.土 追加)
120. 尖閣沖合@22日 by 推測
令和6年11月の状況 22日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 月曜日 11月25日 となります。
(報道 22日の分)
> 2024/11/22 10:36
https://www.sankei.com/article/20241122-2T5QF4NWNNMTJELT3776WAYUXM/
> 接続水域で22日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/23
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24423
> 接続水域では22日
> 4隻
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 機関砲
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日〜22日 3日間 4隻 (22日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
○ 久場島の北西、魚釣島の北。1隻。
令和6年11月22日 朝。(UTC+9)
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
○ 魚釣島の北西、久場島の西。1隻。
令和6年11月22日 朝。(UTC+9)
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明。2隻。
令和6年11月22日 朝。(UTC+9)
以後所在不明。
最終確認地: 魚釣島の北西〜西北西、久場島の西。
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和6年11月21日 夜。(UTC+9)
以後所在不明。
最終確認地: 南小島、魚釣島の東南東。
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月23日 朝 時点。
引き続き消滅中。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407令和6年11月23日 朝 時点。
引き続き消滅中。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 渤海の奥、曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.451/centery:39.004/zoom:15
令和6年11月23日 朝。(UTC+8)
・"A" map上表示"KQT B" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Xinhui 新会(2024-11-22 18:36 (UTC+8))→Caofeidian 曹妃甸(2024-11-22 18:39 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 海南島 済州島 の西南西、長江河口の東北東。1隻。
令和6年11月23日 早朝。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 東シナ海ガス田水域の北東近傍。1隻。
令和6年11月22日 午前。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
※ "ORIENTAL DISCOVERY" がガス田水域の南端に移動。https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/shipid:6198923/zoom:14
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.133/centery:28.100/zoom:19
令和6年11月22日 朝。(UTC+8)
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。2 1隻。
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.098/centery:28.085/zoom:16
令和6年11月23日 朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m 試験船実用化 "General Cargo" mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)所在不明1隻。省略。
(台湾海峡方面)
○ 廈門湾 停泊。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.109/centery:24.411/zoom:19
令和6年11月23日 朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ Huizhou 恵州 "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
令和6年11月23日 朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・"HAI YANG SHI YOU 720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
○ トンキン湾。海南島の西方。海洋調査測量船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:108.056/centery:19.506/zoom:13
令和6年11月22日 夕方。(UTC+8)
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
○ インドの南、スリランカの西。"Fishery Patrol Vessel"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:77.068/centery:6.706/zoom:14
令和6年11月22日 夜。(UTC+5)
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
※ どこまで行くのやら。燃料どっかで補給しないと。
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。
後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.23.土 追加)
誤字修正(海南島→済州島、大麦嶼 Damaiyuの所在不明船舶数 2隻→1隻)
(12024.11.24.日 追加)
「海警1107」の箇所の修正。
5未明→5日未明
(12024.11.27.水 追加)
119. マジカルなばな
……いや、そんな「平成なネタ」を言われましても……
・https://dic.pixiv.net/a/マジカルバナナ
・なばな
https://mikogaminouen.com/kisochishiki/
なばなとは
「菜の花」「なばな」「菜花」「花菜」は、アブラナの花芽の総称として使われています。
アブラナ科の、葉っぱを食べるやつですね。
鉢植え(ふた鉢)で育てていた子も未だ健在。
先月だったか、プランターに播いた子たちもすくすくと育ち、それなりに「おっきい葉っぱ」を広げたんで「葉っぱだけ」ちぎって収穫、ラーメンに入れて食べました。
「キャベツがないなら、"なばな"を食べればいいじゃない」と言えるほどには育たない。しばーらく、育つのを待たねばならない。ねばならない。ねばねば。
ニラ・韮のがよほどよく育つ気がする。
まあ、葉っぱ育ってくれるなら、「たし」にはなる。
収穫したら肥料、あげないとなあ。まあ明日にでもちょびっとあげとくか。
(12024.11.22.金 追加)
118. キザなピラミッド
キザじゃねーよ。ギガだよ!
ギガでもねーよ!
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ギザの大ピラミッド
・大ピラミッド建造の新説動画(たぶん、古い河床が見つかったって件らしい)
https://www.youtube.com/watch?v=stgSL2NnHo0
「ギザじゅう」こと、周囲がギザギザな10円硬貨は、当時の最高額面硬貨の証。いやそれピラミッド関係ないし。"平等院鳳凰堂"は"最近"の、平安時代の建造物だし。
パピルス。
日本だと「あし・よし・葦・芦・蘆」。
パピルスは茎の中の「ふわふわしたしろいやつ」を取り出して、縦に1段並べて、次の2段目は横に平たく並べて……ってのを数段重ねて、上から重石で平たく圧力をかけて「お手頃サイズ」のパピルスをこさえたらしいです。
巻物に仕立ててたのか、シュメールの粘土板くらいの寸法に仕上げたのかは知らん(おいおい)。あんまり「巻き取る」には向かない気がします。
「水に浮く」ってのは、例えば南米のチチカカ湖の「でっかい浮き島」の例を見れば納得でしょうね。
"エジプト"は、ナイル川の流れとともにある、って結びはなかなかに納得する。インドあたりの "モヘンジョダロ"(後の呼び名) が放棄された理由の仮説のひとつに、「川の流れが変わったから」というのがある。どうやら「商売の都市」だったっぽいんで、水運による交易が行えなくなったのが放棄の理由、ってのは筋が通っているように思う。
つまるところ、人間は「自然の恵み」無くしては暮らしも生命の維持もままならない、「自然の従属物・従属者」だって視点は、いつの時代であろうとも大事だよね。
石畳で「すべての道は"ローマ"に通ず」とか傲慢かましてばかりでは「あかんやん」ってことです。地球大気の底の年平均気温を人間のごときが制御可能とか、およしなさいって。火山噴火ひとつで二酸化炭素排出抑制の努力は「ちゃらになる(無化される)」んだから。火山が1個ならまだしも数個まとめて噴火したら?それどころか、地殻が裂けてマントルが直接大気を温めたら? 太陽からの熱光線の量が増えたら?
「酸素分子(酸素原子2個)」がエネルギーを受けて「オゾン(酸素原子3個)」に変化して、さらにそれがエネルギーを受けて(重くなるんで少し下に下がってくるんだけどその空間で)元の「酸素分子(酸素原子2個)」に戻るのを繰り返す変化が「オゾン層」の実際だけれども、地球の大気環境が長い時系列の中で「常に変動してきた」ことは考古学の知見が教えてくれる(証拠の断片からの"推測"だけどね)。そのオゾン層だって「定常」ではありえない。地球磁気の変動でも「位置(高さ)」は変化する、と考えるべきでしょう。地磁気とオゾン層の高度との相関を調べる研究をわたしは知らない、その道のご専門に是非お調べいただきたい(と丸投げするスタイル)。
(12024.11.22.金 追加)
117. 「収益」と「収益化」
収益は、まあ字のまんま、収益を得る、といこと。
収益化は、収益を得る状況や状態に向かっていこう、とすること……って意味だと思ってるんだけど「収益化」って言葉が「ひとつの単語」と化しているようです。
うーん。
YouTubeの広告収入を得る状況に向かうことを「収益化」と日本語表現した"悪"影響かな?
・https://note.com/monetization-guide
あなたの作品や知識を収益化してみよう
「あなたの作品や知識」で「稼ごう」「収益を得よう」、だとわたし個人は思うんだが。
「化」は「おばけ」の「化」、「化ける」の「化」、「化かす」の「化」。
英米語の「プログレス progress」、進歩や「よりよくなる」とか、進行・発展する意図の「化」だとは思うけれど、「収益化」という単語には「目先の"収益"という"人参"ぶら下げた、やや誤魔化し・まやかし・詐欺めいた印象」も感じられる(物事を斜めに見るわたしだけかもしれない)。
確たる、確かな、「収益」構造の確立を目指すのであれば、「化ける」「化かす」の「化」なんて、使うべきではなかろうし、使うことで「詐欺めいた印象を振りまく」不利益に無頓着・無自覚な "言う側の意識" をわたしは懸念する。
ま、それでも「収益化」とやらで「商売して売り上げている」方々もあるようなので、わたしの「難癖つける癖」や「心配しすぎる心性」とかってだけなのかもしれません。
……詐欺る・詐欺られる視点からすると「成功者がいます」って宣伝、公言も詐欺の一部……ってこれまた「悪い方に」考えてしまうんです、けどねえ。
若い人は「商売」とか「商い」とか「売上」とか「利益」とかって、そういう言い回しを避けて「収益化」と言ってるんでしょうかねえ。わたしには分かりません。
損益分岐点とか、どう考えてるんでしょうかね。
「儲けよう」って態度や志は確かに「収益化」と言える、けれども、粗利から手間暇(コスト)を差し引いて、ようやく「収益」「利益」となるって視点が欠けているように思われて、心配になるし不安を覚えます(他人事だけれども)。
まあ「駄文」なんで、これを万が一読まれる方は「駄文」のつもりで、てきとーに読み流してくださいな。
(12024.11.22.金 追加)
お医者様でも草津の湯でも、は違う話だったか。
(12024.11.22.金 追加)
116. 『宝石の国』
テレビアニメーションドラマ。たしか深夜枠じゃなかったかな?
・https://ja.wikipedia.org/wiki/宝石の国
月刊漫画雑誌『月刊アフタヌーン』連載が原作っぽい。
あーあの「ヘンな漫画雑誌かー」(失礼な!)。『蟲師』とか『ああ女神様』とか載せてなかったっけ?
こないだ?今日?から令和6年12月31日まで、12話、4時間51分20秒を期間限定無償公開してるんだってさ。へー。
https://www.youtube.com/watch?v=7mayekHC1Fg
YouTubeチャンネル: フル☆アニメTV
「公式」を謳ってるっぽいのでとりあえず安牌。
原作漫画連載は2012年 平成24年〜2024年 令和6年。
テレビ放映は2017年 平成29年。原作の途中までっぽい、ですね。
珍しく(わたしの中では、だけれど)「能登様」と「桑島様」が出ておられるご様子です。へー。"ジョージ"こと中田譲治さんも出ておられる。
主人公の黒沢ともよさんは……し、知らん。すんません。声優さんというより女優さんっぽい。歌(プロシンガー)もなさっておられるようです。『甘城』(平成26年 2014年)とか『結城友奈は』(同じく平成26年 2014年)とかに出たっぽい。へー。……黒沢さんのキャリアリストをみてると、平成26年以降、わたしほぼほぼ「アニメ、みてない」って気付かされるなあ。これが「おとなになる」ということなのだろうか(違うんじゃね?)。
……およそ5時間、かー。
とりあえず「流し見」とかガンバって期限までに全部目を通すように努めよう……いや無理かも(おいおい)。
(12024.11.22.金 追加)
どっちかっつーと、わたしはコッチのがおすすめしたいかなあ。
『キャプテンアース』(全25話の前半12話まで。12月10日12時までの期間限定無償公開)。
https://www.youtube.com/watch?v=qsgodO9gSzg
おバカ演技の多い神谷浩史クン(若い方の神谷さん)とか、鈴村健一さん坂本真綾さんのイチャコラ演技っぷりとか(別にイチャコラじゃぁないんだけど、イチャコラとしか思えない 笑)とか、内省的な役の多い小山力也さん(りきやさん)の"ヘソフォルテ"魔法少女な娘に困るお父さん役とか(日高里菜さんの演技が光る!笑)が面白い。
作画では「女性陣の表情」かなあ。モコさんとか天海道知事の「眉寄せた顔」が印象深い。
おいおい。ロボもの、SFものだぜ。そっちはどうなん?そっちは、わたしとしては「割と、どーでもいい」。
(12024.11.22.金 追加)
115. キャベツ高騰
「キャベツが高いなら、小松菜を食べればいいじゃない」と、"フランスの貴婦人"(この言い回しの出典は、故・沖雅也氏に似たフランスのジャンジャックルソー氏の書き物であるそうだ。池田理代子先生の娯楽創作物である漫画およびそのテレビアニメーションドラマ化した『ベルサイユのばら』の中で、マリーアントワネットさんが「ケーキ発言」した設定は事実無根の"創作"である。印象深く、日本人の一部の人が記憶に留めた "それ" は、マリーアントワネットさんの名誉回復のために「違いますよ、そんなこと言ってませんよ」と機会をとらえて都度、否定し続けなければならない、ってことになってしまったらしいです。あー!めんどくさい!!
ともあれ、冬キャベツは「不作」らしいです。
困ったもんだねえ。
「品薄」なら「高騰」もやむなし。
先に「大根1本」もだいぶ割高になってる、って背景もあって、なんだか、「庶民」に厳しいことになってますなあ。
「米・コメ」も、先年度の倍!あるいはそれ以上で固定しそうな感じです。
「経済成長」したのなら、それらの値段があがるのも必然だろうって思います。
一方で「そこまで "日本国内経済" って成長したの???」って疑問もある。みんながみんな「賃金上昇」したとも言えない、フリーランスや個人経営者の利益が「いきなり2倍、それ以上」になったとも思えない(具体は個々にそれぞれある、としてもわたしが把握できるんは「全体」としての「マス」「正味」「マクロ経済の指標という数値」としてしかない。個々の「具体の総裁」を個人で個別に積み上げるなんて手間暇を掛けられるはずもない。ひとりひとり訪ねあてて「実数」を拾って積み上げても全体像を把握するのに、たぶん一生かけても追いつかない、と思う。だから「全体の把握」って国がやるにしても「ざっくり」としてしか捕捉出来はしない、ということは基礎知識として(誰もが)踏まえておくべきだと思います。
わたし個人としては、ベランダ飼育の「なばな」や「パセリ」で、入手困難なキャベツの代替は出来ません。一部の「菜っぱ不足を緩和」にはなるだろうけど。
代替は、物価の"優等生"(というより「下請けイジメ」の結果である)「もやし」とか、塩蔵わかめ(フリーズドライの乾燥国産わかめは割高だからね。比較すると)とかってことになりそうな気がします。
「もの」がないんだったら、「消費者」は当面の対応をしながら「様子見」するほかない、でしょう。
……まだ11月なのに、「パックの切り餅」とか店頭でみますよね。
「米・コメ」を買えないんだった、加工済みの「餅」を食え!ってこと、なんでしょうかね。まあ、「パックの餅」の利便は "それなりに" 高いですけどね、「焼く」ほうがいいけど、レンジでチン!の加熱(1個1分未満。膨れすぎないように注意)で可食可能となるんで、便利は便利……だけども、さあ。
日本社会の「食」と、日本経済と、世界全体の「食」と経済の、明日はどっちだ? 段平のおっさんめく今。
(12024.11.22.金 追加)
老人・石破茂の、あしたはどっちだ!
……悪りぃ。アンタに「あした」は、ねーよ!!!
(12024.11.22.金 追加)
114. 強制読書
「本なんてね、読まなくていいんですよ!」とか、思わないこともない。えーっと、ポッドキャストの『虚構新聞ニュース』の予備校CMの冒頭の「英語なんてね、出来なくて良いんですよ!日本人なんだから!」ってノリが不意に脳裏に浮かんだ。
でも、仕事とか勉強とか、とにかく「読め!」(コーランのムハンマドさんに "ふたりの御使い(天使)"がぶん殴りながら「読ませた」アレを思い出すよね。思い出さない? 不勉強だなあ。本読めよ)ってシチュエーションもあるでしょう。
どうしましょう。
ひとつは「流し読み」。
とにかく、とりあえず、1冊、全部、丸ごと、「ぱらぱら頁をめくって」とりあえず「目にする」。
気になるところだけ、しっかり読む。必要ならメモをとる。
……という「やっつけ」かたがひとつ。
もうひとつは、時間と読む量を決めて、コツコツと、ちまちまと読む。
たとえば「ひとつの章」の終わりに栞を挿して、そこまで(何が何でも、時間内に、集中して)読む。
それを本の終わりまで、繰り返す。
こっちは「中身を理解しないと、お話にならない」って状況の時に使う。
”締め切り効果" に期待する、自分の読書能力(リーディング能力)を鼓舞するやり方ですね。
「速読技術を日頃から磨く」って、テクニカルな、技能習熟方面のアプローチもある、といえばあるんだけど、それだって、「わたし」の「読もうという意志」までどうにか出来る技術(の習熟)ではない。
見開き丸ごと「覚えてしまえる」としても、覚えた「見開きページ」を思い起こすかどうかは「わたし」という主体次第なのだから、テクニック・能力・技能はテクニック・能力・技能でしかないのです。ライトノベルにしててテレビアニメーションドラマ『これはゾンビですか?』の天才魔装少女ハルナちゃんが "天才" を発揮するかどうかはハルナちゃんの意志次第ってのと同じです、たぶん。
「身になる」って意味では、いちばん、"面倒臭い" 読み方の、いちいち引っかかったら付帯の情報を調べる、自分の脳で思考する、本当かどか"裏取り"をする、と、止まり止まり、つっかえつっかえ、読むのが(時間と根気とが許されるなら)最良と思います。たぶん。
でも、なーかなか、そうもいかないよね。
時間(手間暇を"読書"に割り当てる、他の何かを犠牲に?)もさることながら、「根気」なんて読書するこっち
「わたし」の側の愛好とか興味関心とか筆者の「書きっぷり・語り具合との相性」とかで、限りなく変動の幅がデカいし。メッチャ面白い!ってなったら「根気」を意識することなく、ノリノリで読んでしまうことだろうし。
「本」なんて、所詮は「他人」の創作物です。
「読めない」ってのがそもそもの大前提。
「他人」なんて理解不能なんですから。
そう思って、そういう前提に立って、そう「開き直って」仕舞えば、読書が捗らないから、積読の山がますます高くなってるからって、自責の念に囚われることもないかなーって思います。積読とか「読む予定の本のリスト」が気になる人は、とにかく「ざーーーーーっと目を通す」通読で「読んだことにしてしまう」読書をオススメします。とりあえず「見ておく」って大事です。視認しておくと、なんか「無意識が記憶」するっぽくて、たまに、あれ、これ、あれのあれと関連する!ってなことがあったりします(期待は薄め)。
世の中、「紙の本(上質紙や劣悪な少年漫画雑誌向けの紙とか、印刷して製本して装丁で硬い表紙柔らかい表紙を付けてえっちらおっちら運んで様々な書店の店頭に並べて売る、という商業形態の書籍)」で、"儲けてやろう"と企てられて誕生する本の点数は、全部を個人が読める量を遥かに超えている。
どのみち「全部」は読めないのです。
だから「読まない」「読めない」ことを悔いているいとま・遑はないのです。
自分にとって「必要な」「必要と思える」本を読むことに、読んで「吸収」することに注力すべき、とわたしは思います。
積読なんてね、捨てっちまえ!とは言わない。読まれてこなかった本は「売っぱらって」しまうべきです。どーせ「美品」なんでしょ? 売っちゃえ売っちゃえ! ブックオフに!(おいおい。損切り確定じゃねーか!)
(12024.11.22.金 追加)
113. 尖閣沖合@21日
令和6年11月の状況 21日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 21日の分)
> 2024/11/21 10:32
https://www.sankei.com/article/20241121-BC7AQB5Z7VP4BBYYLUSCGJNTQM/
> 接続水域で21日
> 4隻
> 機関砲
> 2024/11/22
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24415
> 接続水域では21日
> 4隻
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 機関砲
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日,21日 4隻 (21日: 推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
○ 魚釣島の北西〜西北西、久場島の西。3隻。
令和6年11月22日 早朝。(UTC+9)
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5812445/mmsi:413378429/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105 2023-10-16 16:10 (UTC+8) 以後所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
令和6年11月22日 朝。(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和6年11月22日 朝。(UTC+9)
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
○ 南小島、魚釣島の東南東。1隻
令和6年11月21日 夜。(UTC+9)
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 以後所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月22日 朝 時点。
引き続き消息不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月22日 朝 時点。
引き続き消息不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(東シナ海)
● 所在不明。最終確認地: 長江河口の北東。1隻。
令和6年11月20日 夜。(UTC+8)
以後所在不明。
最終確認地: 長江河口の北東。
・CHINACOASTGUARD1108 Law Enforce 105m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8707107 mmsi:413875030
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8707107/mmsi:413875030/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1108
○ 海南島 済州島の南西。長江河口の北東、1隻。
令和6年11月22日 早朝。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 東シナ海ガス田水域。"KAN TAN QI HAO" の東北東。1隻。
令和6年11月21日 午後。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。0隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。2隻。
令和6年11月20日 朝。(UTC+8)
以後所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.098/centery:28.085/zoom:16
令和6年11月22日 早朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m 試験船実用化 "General Cargo" mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)省略。
(台湾海峡方面)
○ 廈門湾 停泊。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.110/centery:24.411/zoom:19
令和6年11月22日 朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ Xinhui 新会 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.087/centery:22.218/zoom:19
令和6年11月22日 早朝。(UTC+8)
・"A" map上表示"KQT B" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Xinhui 新会(2024-11-22 05:45 (UTC+8))→Caofeidian 曹妃甸(2024-11-22 07:18 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
//渤海の奥、曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.451/centery:39.004/zoom:15
○ Huizhou 恵州 "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
令和6年11月22日 早朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・"HAI YANG SHI YOU 720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
○ トンキン湾の奥。Qinzhou 欽州市 の南。南下航行中。海洋調査測量船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:108.636/centery:21.281/zoom:18
令和6年11月21日 午後。(UTC+8)
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
○ Sri Lannka スリランカ島 南部の南。"Fishery Patrol Vessel"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:80.984/centery:5.823/zoom:17
令和6年11月22日 深夜。(UTC+5)
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。
後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.22.金 追加)
海上保安庁のweb公開情報 令和6年11月度分のpdfファイルが更新されました。そちらに従い、一部修正しました。
(12024.11.22.金 追加)
誤字修正(海南島→済州島)。
(12024.11.24.日 追加)
「海警1107」の箇所の修正。
5未明→5日未明
(12024.11.27.水 追加)
112. 「報道」企業・産業は「娯楽」になってしまう理由
「報道はどれも"娯楽”提供だ」ってわたしが言うのは、報道機関、報道企業、報道者個人(ジャーナリストと自称他称するらしい)の悪口を言って貶めるためではない。殊更「本当のことさ」(テレビアニメーションドラマ『機動戦士ガンダムダブルゼータ(ΖΖ。ダブルが英語でゼータがギリシャ語って。おいおい。どうなってんの富野喜幸のおっさん)』の主題歌の一節のよう)と言う気はない。事実は曲がらないと信ずる。
さて、「なんで、そうなるのか」の話をする。
報道は「単なる事実」を伝えるだけでは耳目を集められない。「意味付け」が必要だ。説明としての「理路」や「語り」や「物語性」、順序だった「言葉の羅列」が必要だ。そして、それは読む側、視聴する側にとって「おもしろく、興味深く」なくてはならない。「わかる」必要もある。
笑いに厳しい大阪人(男女問わず)は、話に「必ず "オチ"」を求めてくる。同情を買いたくて、あるいは共感を得たくて話してることでも "オチ" がなければ、意味も価値もない、らしい。
お笑い芸人の披露する「雑談」は、"ウケ" なければならない、らしい。事実を言うだけでは足りず、事実の言い回し表現を変えたり、ときにはオーバーに「話を盛る」必要に迫られるものであるらしい。
似通った事情が「報道」とやらのジャンルにはある、らしい。
江戸時代の瓦版の人は、タダで働かない。
「時代劇」の中でしか瓦版の人をみないけれど、人々の好奇心(下世話なものか、知的なものかは問われない)を満たすことで利益を得る、そのためになら大声出したり手を叩いたりして人々の興味を「とりあえず」引かねばならない(だろう)。
新聞(新聞紙)が「フェイクめいた、記事内容を真逆の大見出し」を掲げて見せたりするのと似ている。読んでもらえさえすれば「こっちのもんだ」って意識の中に、他者への誠実は傍に追いやられているようだ。「正義感に燃えた"詐欺師"」である。
事実をつなぎ合わせて「物語」を構築する中で、「ウケ」を狙い「オチ」をこさえる、となれば、素直な推論よりも歪んだ娯楽に偏るのは必然であろう。なんだろう、名前を付けるとすれば「儲かりまっか」バイアスとでもしたら名が体を表すだろうか。企業経営、組織の収支からすれば、殊更売れない記事より売れてくれる記事の方が「ありがたい」のだから、「儲かりまっか」バイアスを止める術は、”ほぼ" ない。過去にそれを幾許か止めて緩和していたのは、「我々は "社会の木鐸だ"」とか「社会正義のための報道だ」という個々人の志ただひとつだったようです(具体を知らんので、わたしの妄想かもしれません。けども)。
そもそも「言語」は、「文章」は、虚構を生み出す性質がある。
具体や即物を基礎として「抽象概念」を生じることもさることながら、悪意の想定からは「陰謀」や「疑念」が、善意過ぎる想定からは「夢」だの「希望」だの「理想」だのが生じる。
極端に言えば、「言語」は(その仕様からして)「嘘八百の量産装置」だとさえ言えることだろう。嘘をつくために言葉はある。アダムスミス、じゃなくてバイブルのアダム君も知恵の実食べて早速「カミ」に嘘吐いてるし。嘘を吐けるようになってアダム君も創造主たる「カミ」と同格……かどうかはわたしには判断出来ぬ。なんだっけ? 「永遠の命の実」のほうは食べてないから同格ではなさそうですね。
(そう考えると、『バイブル』っていう伝承の塊である "文章" は、最初から"オチ"を出してネタバレしてると言える。すべては "ことば" = "ウソ八百" と)
人間にとって「娯楽」は、「虚構性、虚構である」ことをその基礎においている。芝居だって歌唱音楽だってそうでしょ。まあ、音楽の方は「非言語」なところ、原始・プリミティブなところがあるけれど、非言語だからって「嘘ではない」とは言えない。
「報道」が、最小限度の「事実"情報"」のうちは、基礎部品のうちは「害が少ない」。娯楽性が低いってことです。
逆に娯楽性が高いと、「妄想は妄想を生む」という形で連鎖して「嘘ばかり、嘘だらけ」になってしまう。しかもそれを(わたしを含めて)多くの人は「ほんとう」と思ってしまう。嘘を「ほんとう」と取り違えてしまう。
この点を、この1点を、わたしは自分自身の問題として警戒したい。そして多くの人に警鐘を鳴らしたいと思っています。
まあ、そんだけです。
「報道」産業、「報道」企業は、「儲けて企業を存続させる」ために、まず、あるのです。
そのためには「ウケ」が「オチ」が大事。
となれば、それが「真実を伝える、社会正義を全うする」情報伝達に "なりようがない" のです。
「娯楽」と断ずる所以です。
「娯楽」と断定することを表明することで、より多くの人に、この「当たり前のはなし」を理解して、報道情報に接するための個人の「身構え」の一助としてもらえれば、と願います。
強調で繰り返すのもほどほどにしないといけない。
くどいと伝えたいこと、言いたいことが逆に伝わりにくくなる。なのでこのへんでおしまいと致します。
(12024.11.21.木 追加)
111. キーボードの思い出話(或いは与太話)の続き(たぶん完結)
(承前)https://note.com/masa13_/n/nf65efc5417cc#0bbd1496-82d4-4748-8d50-a65c4a9193a3
パーソナルコンピューター NEC PC9800シリーズ系のEPSONN PC-286シリーズ、MS-DOS3.1。Cコンパイラーアプリケーションのあたり。
一方「汎用機・メインフレーム」な "職場” では、富士通のOASYSというオフコン兼ワードプロセッサもあって、何度か触ることができた。「親指シフト」に熟達するほどには触れなかったけどね。
MS-DOSのアプリケーション/ソフトウェアはどれも「高かった」です。ロータス1-2-3にしても、一太郎にしても。
そんなところに出てきたのは「アシスト社」の "1万円でお釣りがくる!" アシストシリーズでした。"ワード" と "カルク" と 後に出た "レター" をゲットして使った覚えがあります。"ワード" はすぐに"WZ Edittor"に地位を譲ってたかな。
キーボード打鍵の「ハウツー本」『ワープロは10本指で』を読むまでもなく、プログラミング(COBOL)で打鍵してたこともあって、苦もなく「マイコン検定(今でもあるのかな、"パーソナルコンピューター利用技術認定試験")の4級3級同時受験で目出度く合格した。認定証、情報技術者2種・1種とともにどっかやっちゃったなー。英検4級とかガス溶接技能講習終了証とか、ぜーんぶ、卒業証書丸ごと、行方不明。捨てちゃったのかなあ。
父がワープロ(日本語ワードプロセッサ専用機)をやると言い出したので、それをそれとなく補助したりってこともやったっけか。
どの指でどのキーを押すか、先の『ワープロは10本指で』を貸し与えただけ、だったかも?
意志が固かった父なので、そんな「スパルタ式」でも難なく習熟したようだった。
「作文苦手」だったわたしが、こうして文章を "ペラペラと" 書けるのは、ひとえに「欧米タイプライタ」を祖先とする、ローマ字変換キーボードがあるからです。ほんと、感謝しなかい。漢字を「書けな」くとも読書で蓄えた「読める」だけで、文章を「それなりに」書き上げることが出来てしまう。なんともありがたい限りです。あー、「日本語変換ソフトウェア・アプリケーション」ともども感謝です。
日本社会の、時代はたぶん、徐々に、パソコンからスマートフォン、物理キーボードから「フリック入力」や音声入力に移ろっていくのだろうな、って予感しています。まあ、わたしの存命中くらいはキーボードが現存し続けるであろう、し続けて欲しいと思っています。
「日本語ワードプロセッサ専用機」は、道具としては優れていたように思います。
DOS/Vから「ウィンドウズ Windows」そしてMicrosoft社の販売戦略としての「Officeパケージ」のパーソナルコンピュータ商品への「プリインストール」戦略は、商品としての「日本語ワードプロセッサ専用機」市場を破壊・瓦解させた。ひとつの「家電」は滅ぼされた。そのMicrosoft Word は、古参の「テキストファイル、文章だけを加工する」エディタによって脇に追いやられた。
"皮肉"とは言わない。ただ単なる"趨勢"なのでしょう。
EPSON PC-286LE、PF-286 noteFとNEC PC-9800系統のパソコンを使い続けてきたものの(入手したパソコンがシャープのX68000系であったなら、わたしの人生も違ったものになっていたかもしれません)、時代は移ろい、Windows95なるグラフィカルな(黒い画面に文字表示する)MS-DOSとことなる「新機軸」が出てくる、となった。
残念ながら手持ちのLEもnoteFもそれには対応出来ない。noteFなんて中の "ROM" からMS-DOS 2.11が起動する子だったし(良い子だったけどね。キーボードとか。軽さとか。ハードディスクを "内蔵していない")。
で、富士通のFMVです。
場所がないのに "仕方なく" 置き場所をこさえて、ブラウン管モニターにディスクトップ(据え置き)です。これ以降、PS/2コネクタの「富士通FMVキーボード」はわたしのなかの "標準"でした。FMVを見限った後も割と長く使ってた気がします。
据え置きFMVと共に、ノート型のFMV(型式、忘れちゃったなあ。CFカードを山ほどオマケに付けて甥っ子に "押し付け" てしまったっけか。わたし、悪いやっちゃなあ。まあ、キーボードをパチパチ叩ければいい位のお年頃だったから……存外もっと高みを目指してたかもしれんけど。だとしたら甥っ子すまんかった)さらに「自作」というなの「部品集めてミニタワー型パソコンを組み立てる」時代に突入。
OSはほぼ Microsoft系の 2000とかXPとかだったか。95に USB機能を付与する "OSのパッチ"を当てたりしてたっけか。98やmeは使った(触った)覚えがない。
他に Free BSD(今でいうLinuxのようなもの。当時は "UNIX クローン" にして ライセンス無料ということでライバル同士みたいな感じ)をインストールしたりもしたか。
世間の評判の悪いSOTECの廉価ノートパソコンに手を出したのは、職場で「パソコンは自前のを持ち込め」と命ぜられたからだった。排熱の悪い子で、なんとか送風量の大きいファインと交換したりもしたけれど……その後暫くSOTECが続く。ミニタワー/ディスクトップ1台にノートを2台くらい順次買い足したかと思う。SOTECノートの最終形態は、やたら電力を喰う一方でノート形状ながら再生音はやたらと良かった。ONKYOに企業買収された後だったからなのかな。この頃のノートは2台とも画面が17インチだった。ノートながら大画面。もはや「持ち運び」とか念頭におけない重さであるしサイズである。ただし、キーボードのタッチ、押しごたえは良かった。ペラいのはダメよね。とか思ってたら2台とも(たぶん太陽光線による劣化も加わって)キートップが破損した。
そういえば、中古のパナソニック R2 ってのも買って持ってたな(というか今も処分しないで置いてある)。この子はキーボードが「ペラい」。けど、仕事先に持ち込む必要から「持ち運べる」パソコンが必要になった。軽いけどとにかく画面が狭い。仕方ないんだが。中古になって比較的安く売られていたのには訳があったらしく、電源アダプターの本体接続コネクタの付け根が断線しかかっていて、というかほぼ片方断線していて、電力線が繋がったり切れたりしてハードディスクその他に負荷かが掛かって傷んでいたからであった。電源アダプターは「解剖」して断線を直し、傷んだハードディスク(薄型の特殊な2インチハードディスクドライブ。1.8インチだったかな、正確には)を取り替え(換装し)まともに動くようにした。その後、パソコンを持ち込む現場に行くことはなくなり(セキュリティ上の問題があるからね、先方の側の)R2は役目がほぼなくなった。
持ち運べるという意味ではパソコンかどうか微妙だけれど、マイクロソフト Windows CE搭載マシン(端末とは言えない、通信出来なかったから)を数台、使った。
日立のペルソナ(これはなかなか良い子だった。フルキーボードで長期通勤の間中、作文出来た)やDoCoMoのシグマリオン3(III)(壊れたペルソナの代替)など。シグマリオン3は、当時携帯電話がDoCoMoじゃなかったのにどうにかこうにか新品を買い、新品が壊れては中古を買いして使った。
あとポメラの電池駆動のも使ったな。最近のリチウム電池内蔵はろくに使うことなく壊れて捨てた。先代の電池式のが使い勝手は良いらしい。
シャープのも使ったけど、なにぶんキーボードが……画面も狭いし字はちっちゃいし……。
SOTEC亡き後、もっぱら通信販売のDellの大型モニターノートパソコンが続いた。XPに7に10……のも買ったけど、旧来のDellのタッチパッドの付加機能が失われ、実に使いづらい。
傲慢なMicrosoftとそのOSを見限って、わたしは(マッキントッシュSE時代の憧れを満たすためかも?)Apple社のノートパソコンに向かった。
……Apple MacBookは、中古で買ったproも特売で手に入れたAirも、キーボードは「最悪」だ。いやまあ、WindowsとかAT/PCとかのキーボードに長年慣れてるせいもあろうけど、キーストローク・押し心地は悪いし、キー配置も妥当とは思えない(配置そのものが妙竹林ということもないけれど。タイプライターの基礎は押さえてはいるけれども)。
と文句はあるんだが、傲慢MicrosoftのWindows10よりは「まし」と思う。まあ、AppleはAppleで別の傲慢野郎なんだけどね。
有線(USB接続)キーボードにもろくなのはない。mac用は基本高価だし。Bluetooth接続の無線ものはレスポンスの点で未だに不審。
ということで Pro/Air 内臓のキーボードに甘んじている。
数字キーがないのも「あれ」だけど、どうせ金銭出納帳とか総勘定元帳とか帳簿付けのときくらいしか使わないんでそこはこだわってない。必要なら「外付け」で足せばいいんだし、足そうって気にならない程度の不便さなんだと思う。
ってな感じです。
(12024.11.21.木 追加)
110. 尖閣沖合@20日
令和6年11月の状況 20日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 20日の分)
> 2024/11/20 11:08
https://www.sankei.com/article/20241120-AX2JJLTGEZKCBPMT2KRIWR5UB4/
> 接続水域で20日
> 4隻
> 19日にも2隻
> 機関砲
※ やっぱ警告を「聞かん方」だった……
> 2024/11/21
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24409
> 接続水域に19日午後9時ごろから、
> 4隻が相次いで
> 20日も
> 「海警1303」「海警1305」「海警1107」「海警1105」
> 機関砲
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
20日 4隻 (推測)
(20日未明: 2隻侵入 詳細不明)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 (位置はすべて「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
○ 魚釣島の北西〜西北西、久場島の西。2隻。
令和6年11月20日 昼。(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m "H/PJ17型単管30mm機関砲" shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和6年11月20日 午後。(UTC+9)
・海警1107 CHINACOASTGUARD1107 "Pleasure Craft" 90m 機関砲 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8085975 mmsi:413875029
(資料: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/11/05/200000 )
(令和6年11月2日〜3日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月5日未明 尖閣接続水域から北方へ退去)
(令和6年11月7日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8085975/mmsi:413875029/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1107
○ 南小島、魚釣島の東〜東南東。2隻
令和6年11月20日 午後。(UTC+9)
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5812445/mmsi:413378429/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105 2023-10-16 16:10 (UTC+8) 以後所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
令和6年11月20日 夜。(UTC+9)
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年9月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 以後所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月21日 朝 時点。
引き続き所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月21日 朝 時点。
引き続き所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 渤海の奥、曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.451/centery:39.004/zoom:15
令和6年11月21日 早朝。(UTC+8)
・"A" map上表示"KQT B" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Caofeidian 曹妃甸(2024-11-20 23:20 (UTC+8))→Xinhui 新会(2024-11-21 20:51 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 長江河口の東北東、海南島 済州島の南西。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.704/centery:31.581/zoom:14
令和6年11月20日 夜。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 長江河口の東沖。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.064/centery:31.136/zoom:14
令和6年11月21日 深夜。(UTC+8)
・海警1106 "CHINA COASTGUARD1106" "Law Enforce" 83m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30ミリ砲1基 機関砲らしきもの: shipid:8111078 mmsi:413875028
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8111078/mmsi:413875028/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD1106
○ 東シナ海ガス田水域。"KAN TAN QI HAO" の西南西、"LOVANSING" の北北東、
"ORIENTAL DISCOVERY" の南南西。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.957/centery:29.291/zoom:12
令和6年11月21日 深夜。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.133/centery:28.100/zoom:19
令和6年11月20日 朝。(UTC+8)
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。1隻。
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.098/centery:28.085/zoom:16
令和6年11月21日 早朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m 試験船実用化 "General Cargo" mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶は省略)
(フィリピン海・太平洋西方水域)省略。
(台湾海峡方面)
○ 廈門湾 停泊。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.110/centery:24.411/zoom:19
令和6年11月21日 朝。(UTC+8)
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ 恵州 Huizhou "Daya Bay" 停泊。海洋調査船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:114.691/centery:22.718/zoom:18
令和6年11月21日 朝。(UTC+8)
・"HAI YANG SHI YOU 720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
○ トンキン湾の奥。Qinzhou 欽州市 の南。海洋調査測量船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:108.683/centery:21.480/zoom:16
令和6年11月21日 深夜。(UTC+8)
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
○ スリランカ Sri Lannka 南端の東。"Fishery Patrol Vessel"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/shipid:5848853/zoom:10
令和6年11月21日 夜。(UTC+6)
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"( 2024-11-25 09:00 map上の表示)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
※ アフリカ大陸まで遠征?
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。
後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.21.木 追加)
(追記)
(東シナ海)
○ 長江河口の北東。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.297/centery:31.787/zoom:19
令和6年11月20日 夜。(UTC+8)
・CHINACOASTGUARD1108 Law Enforce 105m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:8707107 mmsi:413875030
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8707107/mmsi:413875030/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1108
(12024.11.21.木 追加)
海上保安庁のweb公開情報、令和6年11月度分 pdfファイルが更新されました。それに伴い、記述を改めました。
(12024.11.21.木 追加)
誤字修正(海南島→済州島)
(12024.11.24.日 追加)
「海警1107」の箇所の修正。
5未明→5日未明
(12024.11.27.水 追加)
109. イールドカーブ
数年前、っていうか去年くらいまで、話題だった「イールドカーブ」。
日本銀行が
「俺はコントロールをやめるぞぉぉぉぉぉぉっ!」
と宣言したのが昨年末、だったけ?
今どーなってるのかな。
・https://jp.investing.com/rates-bonds/japan-government-bonds
だいぶキレイになってます。
需給でしか決まらないもの、「日本国国庫債券の市場の金利」とか「国家間の通貨交換レートである"外為"」とか、どちらも制御なんて出来ない。働きかけは出来るけれど働きかけでしかない。
そんなことを言い出すと「国内経済成長≒物価上昇の年率」だって「国内経済成長の結果」として「物価上昇率」が上がる(上がる要素の一つが経済の成長(≒経済インフレーション=経済の膨張する様子のこと。インフレーション現象が必ずしも国内経済成長だ、とは言えない。「様子を表す単語」でしかない)のだから「国内経済成長」を日本銀行が "制御できる" 訳でもない。"働きかけ"しか出来ない。出来ないけど、目標を据えてそこに向かってガンバルって日本銀行は宣言しているのだから、せめて "ガンバるふり" くらいは維持すべきだ。さもないと「市場」、「日本国内経済活動」は、日本銀行を信任出来なくなってしまう。
……「あれ、どうなった?」ってイールドカーブの"キレイなグラフの線」(ちなみに "線" で描いてるものの、実際は1ヶ月〜40年の期限別の "点" を繋げてるだけです。繋げて "線" にするのは「人間が、傾向を読み取るため」の方便です。つまり「人間が」"線" として「見ている」に過ぎません。"点" と "点" とを結んだ線に、「実体」はありません。その線は「人間の思い描いた"妄想"」です。大事な事なのでもう一度言います。グラフの "線" には「実体がない」のです。「人間の頭の中」にしか "線" はありません)を眺めて、あれらこれやらを思ってしまった。
(12024.11.20.水 追加)
108. ポルノのがマシ?
108番なんで「人間の煩悩」っぽいネタでも。
・ギガジン記事
https://gigazine.net/news/20241119-youtube-pirate-porn/
YouTubeで、「著作権侵害」でアカウント停止(バン!)されるのを防ぐため、動画コンテンツのサムネール(見出しとなる静止画)を「エロエロなアダルトな(日本語風には「ピンクな」、西欧風には「ブルーな」)ポルノ静止画に、しーてしまえ!」って動きがあるんだそうです。
なんで?
エロエロだってバン!(アカウント停止)じゃん?
そこは、YouTubeの「広告収入・収益化」に関する停止か有効状態維持かの相違があるんだそうです。
つまり、著作権侵害には「カネはやらん!」の一方で、エロエロなのは「中身に問題ある、けど、広告収入は与えても、いっかー」って感じなんだとか。
ほんまかいな?
未修正エロエロの方が(視聴する側にとっては)ダメダメな気がするんだが……ちなみに「エロ・コントロール」は国によって制限度合いが違います。ますよね?
支那とか滅茶キビシい、らしいですよ? 婚姻しても一生男女別の姓の土地柄だからなん? よくわかりません。エロ解禁した方が少子化人口減少を止められるのでは?と 他所からの思うが、「ひとんち」心配する以前に自国の心配しろよ、って言われそうだな。うん。
エロ、なー。
テレビアニメーションドラマ『探偵オペラミルキィホームズ』(第何期か忘れた。2010年 平成22年、2012年 平成24年)に、「えろしってるか」ってネタがあった(怪盗帝国がミルキィーホームズに漢字混じりの果し状を叩きつけたらミルキィーホームズたちは漢字が読めない、平仮名だけを繋げて読んだ)。「えろ」しってる? しらなーい!
テレビアニメーションドラマ(こればっかだな)『ドルアーガの塔』(1期 2008年 平成20年)に近道ができるけれど「試練(トラップ・罠)」が待っていて、罠魔法の一つが「男女反転」だった。まあジルさんったらエロエロなんですね! まあまあ。ジル様も"お年頃"なんですよ!(そんな会話はない)
……"まとめ" はありません。
YouTubeさん(中の人はGoogle、だったよね?今では)も「ごくろーさん」です。
(12024.11.20.水 追加)
107. オールドメディア VS. ニューメディア?
わたしには「おなじ」にみえる。
なるほど「今のテレビ、今の新聞」では取り上げない、NHKでは「絶対に取り上げない」、ナマに近い情報を取り扱っている、という点では、YouTube動画発信などの、いわゆる "ニューメディア" グローバルインターネット上の「日本語話者向け限定」情報(報道ではない)は「目新しい」かもしれない。けれど、どこもかしこも「収益」で苦しんでいるように見受ける(カネ勘定、懐事情の具体をわたしは知らないが)。
動画コンテンツ制作には、いわゆる "オールドメディア" のための教育を受け、現場教育を受け、仕事をしてきた人材が流入してきている。当たり前だよね。テレビ番組予算は削られ削られしてるんだし。活路を 飯の稼ぎ場を "ニューメディア" に求めるのは自然でしょう。
だから、「メディア」は違っても、結局中身の「本質」は等しい、とわたしはみている。実際、発信される情報の「クソったれ加減」は、"ニューメディア" だからって、ちっとも良くはなっていない。……多少は「ナマ情報」が加工されず、あるいは適切に分析加工された上で出てくる「場合もある」から、まあ、今は、今のところは "オールドメディア" よりは「まし」なところも、なくはない(奥歯にMONOが挟まった言い草)。
つまるところ、物事は常に「既存へのアンティーゼ(反抗や反発心からの「新しさの提言」)」の出現によって社会も人心も変化してきた。「同じことを繰り返し」てる、それだけに過ぎない、とわたしは見ている。見立てている。
収益、というより「とんとんの運営、運用」のための、赤字にならない程度の活動を維持するには、パトロンをみつけるか、自前で稼ぐが、別の手立てで稼いで穴埋めするか、くらいしかない。"ニューメディア" が「報道(と言う名の娯楽)」で稼いで「とんとん」になるには、YouTube広告の収益化にしたって「ビューの数を稼ぐ」ってくらいしかない。ビュー数は「数字」にして「カネ]にして「人気のバロメーター」であると言う訳だ。クソ動画を間違って踏んで再生しても、ビュー数って増えるのだろうか? 不誠実な題名の動画に、わたしは怒りを覚えるが、そういう「入り口」の先の動画の「質(娯楽としての)」が高いと「客(ビューする主体)」がゲット出来てしまえるものなのかもしれない。……スキなのしか見ない人間何で、そのあたりの事情は「空想・妄想」でしかない、か。
まとめ?
言いたいことは、いわゆる "ニューメディア" とやらも、既存の「報道産業・報道企業の派生物」でしかない。いや、むしろ「正当な(クソッタレな)後継者」だとさえ言える、とわたしは考える。
まあ、ましな「クソッタレ」ならそれはそれで処しようもある。「箸にも棒にも」とならないように、せいぜい頑張ってほしい、と祈っている。
「情報」を取捨選択し、精査し、それらの「証拠」に立脚して考察を重ねるように努めている。そこには "ニューメディア" も "オールドメディア" や "大マスコミ" も「無い」。権威もない。大企業(実際はテレビ局も新聞社も「中規模企業くらいの経営規模でしかないが)でも零細・個人事業も「関係ない」。差し出してくれる「もの」の確かさ、情報の「質」だけが、わたしにとっての価値だ。
腐りきった生魚を食べてお腹を壊して情けない気持ちになるのもわたし次第のことだ。
鮮度のいい魚を提供すると言っておいてそれをしないところでは「2度と買い物をしない」(つまり「信用を落とした」、わたしに対して。ということ)。
ただし、鮮度の見極め、腐ってないかどうかの めきき は常にわたしの側にある。
だから「クソッタレ」の海でもわたしは泳いでいられる。
自力で情報を「すべて」仕入れるには、労力がかかりすぎるから。
「クソッタレ」の海から、使えるガラクタを仕入れてリペア(修理)して「情報」に仕立てて「自分のために」使う分には誰の迷惑にもなっていないだろう。それどころか、直したガラクタの開示は、他人の役に(まかりまちがて)立つかもしれない、と期待し希望を寄せてもいる。
そんなこんなで "オールド" でも "ニュー" でも、「泥水をすすって」いるのである(なんつー言い草だ)……サントリーニューオールドは……飲まない。ウイスキーはお嫌いでしょ〜(おいおい)。いやまあ嫌いっていうか "好みではない" 。むかし母が「スナック」とかを喫茶店の夜の部としてやってたことがあってさー。「コークハイ」とかご馳走になったことがあったようななかったような(なんのはなし?)。
※ 実際に「腐った生魚」を食べたり、「泥水を啜ったり」はしてませんよ。"たとえ" だよ "たとえ"。
(12024.11.20.水 追加)
子供の頃に聞いたせいか、わたしは 中島みゆきさんの『十二月』を、"ちゃんとは理解していない" です。いまもかわらず。歌詞をちゃんと覚えていない。
ただ印象深いサビの部分は覚えてる。
歌謡曲の「サビ効果」おそるべし(歌謡曲じゃなくて「フォークソングないしはニューミュージック」って扱いだった気がしますが、当時は)。
・https://www.uta-net.com/song/54740/
> 何万人の女たちが あたしはちがうと思いながら
> 何万人の女たちと 同じと気がついてしまう月
この部分、繰り返し繰り返し繰り返し「思い出して」しまう。
「女たち」の部分が、「人間たち」に思えてしまう。
たぶん別の曲『世情』とごっちゃになってる。わたしの中で。
・https://www.uta-net.com/song/41174/
> 世の中は とても 臆病な猫だから
> 他愛のない嘘を いつもついている
> 包帯のような嘘を 見破ることで
> 学者は世間を 見たような気になる
「"オールドメディア"批判」とか「朝日新聞批判」とか「NHK(捏造報道、捏造番組制作)批判」とか、結局のところ「違うと思いながら」、「包帯のような嘘を見破ることで」、"本質"をずばっと批判できた、と「学者」自身はもうけれど、それは結局「同じ」でありそこに「気づいて」しまえるかどうかは、「学者」自身が自分自身をも客体として突き放して見つめられるかどうかにかかっている。
結局、みんな同じじゃん! って、しょーもないオチに至ってしまうと、強い口調で「批判する声」とは、はて、なんなんだろうか、という気になる。
『十二月』の「女たち」が「同じ」と「気づいて」しまえるのは、冴えてるよね。
一生かけて、一生が終わってなお "気づかない" 人の方が多いかもしれないんだから。
(12024.11.20.水 追加)
106. ランピースキン病 "lumpy skin disease"
畜産牛などが罹患する感染症。吸血昆虫が媒介するそうです。病原体は"ウイルス"(ランピースキン病ウイルス)。
・農林水産省のプレス
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/241118_2.html
> 令和6年11月18日
・国内、国外近隣地域などの状況 農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/lsd.html
> 死亡率は高くなく、自然治癒します
> 本病は牛の病気であり、人に感染することはありません
いまのところ九州の福岡県(8農場)や熊本県(1農場)と局所発生の模様。
罹患すると畜産牛、搾乳牛ともに商品価値が失われる(牛乳も肉も出荷できない)ので、酪農家の収益を守る意味でも蔓延防止、罹患予防を呼びかけるのは当然のことでしょう、と思います。直接は酪農に関わってないので「たぶん」としか言えないけど。
・農研機構 動物衛生研究部門 "ランピースキン病"
https://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_fact/t05.html
(12024.11.20.水 追加)
105. MGM-140 ATACMS
日本語では「エイ・タクムス」と呼ぶ例が多いっぽい。
ネイティブ米語の音写は「アタックエムズ」「アターカムズ」「アタッカムス(イングランド南部発音)」など。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/MGM-140_ATACMS
遠くまで飛んでかないように、USAがウクライナに供与したヤツは飛翔距離制限がかけてあったっぽい。
バイデンじーちゃん大統領が「遠くまで撃っていいよー」って許可しても、飛翔制限の解除ってカンタンに出来んの?
> 最大射程 190 mi (300 km)
"ml" は「マイル」ですね。
"Block I"、"Block IA"、"Block II"、"Block IIA"で、それぞれ射程が異なるそうな(日本語版ウィキペディアの記載を信じるなら。めんどーなので特に裏取りの手間をかけずにおきます)。
・最大射程
"Block I" 165 km
"Block IA" 248 km
"Block II" 140 km
"Block IIA" 300 km
軍事の専門が観れば、映像から "どれ" がウクライナの戦場で使われているのか、推測出来るんでしょうけど……。
モスクワにまでは届かなくとも、手前の国境沿いのロシアの州は余裕でカバーできそう?
(12024.11.20.水 追加)
104. 尖閣沖合@19日
令和6年11月の状況 19日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 19日の分)
なし。
○領海の状況
8日 4隻
(10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
○接続水域の状況
1日 1隻 (22時45分頃:1隻侵入 海警2501)
2日 3隻 (未明: 2隻侵入 / 1隻退去 海警2501)
3日〜5日 3日間 4隻
(3日未明: 2隻侵入 / 水域滞在4隻内訳 海警1303 海警1305 海警1107 海警2203)
(5日未明: 1隻退去 海警1107)
6日 3隻
7日〜13日 7日間 4隻
(7日未明: 1隻侵入 海警1107)
(8日10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海侵入 海警1303 海警1305 海警2203 海警1107)
(13日未明: 2隻退去 温州方面へ 海警2203 海警1303)
14日 2隻
15日 4隻
(15日未明: 2隻侵入 海警1105 舟山より 他1隻不明)
(15日未明: 2隻退去 海警1305 海警1107 )
16日,17日 2隻
(16日未明: 1隻侵入 海警1303 Damaiyu/温州より)
(17日未明: 1隻退去 海警1105)
(17日10時55分頃: 1隻退去 海警1303 北西方向へ)18日,19日 0隻 (19日: 推測)
18日 0隻
19日 2隻
(19日未明: 2隻侵入 詳細不明)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R6_11.pdf (令和6年11月分)
関連船舶 マリントラフィック(AIS)上で、所在が確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
("機関砲らしきもの"の参考資料) 省略。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和6年11月20日 朝 時点。
引き続き所在不明。撤去された?
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
令和6年11月20日 朝 時点。
引き続き所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 渤海の奥、曹妃甸 停泊。※不審な往来船舶。航空機?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.451/centery:39.004/zoom:15
令和6年11月19日 朝。(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
Lianyungang 連雲港市(2024-11-20 02:35 (UTC+8))→Caofeidian 曹妃甸(2024-11-20 02:38 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(接続水域離脱)
● 所在不明。2隻。
2024-11-15 23:37 (UTC+9)
引き続き所在不明。 ※タイムゾーンが UTC+9に変わった。
最終確認地: 久場島の西、魚釣島の北西。
・海警1105 CHINACOASTGUARD1105 "Law Enforce" 93m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30mm砲1基 機関砲
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月17日又は18日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月21日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年9月29日 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域侵入 舟山方面より)
(令和6年11月17日〜18日未明 接続水域退去)
(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5812445/mmsi:413378429/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105 2023-10-16 16:10 (UTC+8) 以後所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9079132/mmsi:413875025/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1105
2024-11-17 12:47 (UTC+9)
引き続き所在不明。
最終確認地: 久場島の北西 遠方。 ※タイムゾーンが UTC+9のまま。
・海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
(令和6年9月6日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月1日 1時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月2〜3日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月8日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 以後所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303
(東シナ海)
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。0隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.116/centery:28.060/zoom:13
● 所在不明。最終確認地: 大麦嶼。2隻。
令和6年11月15日 午後。(UTC+8)
引き続き所在不明。
最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。
・"CHINACOASTGUARD2505 CCG2505" "2505" "Reserved" 107m 日本語版ウィキペディアに記載なし shipid:7959445 mmsi:413875055
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7959445/mmsi:413875055/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2505
令和6年10月28日 夜。(UTC+8)
引き続き所在不明。
最終確認地: 大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Islandの西部)。
・海警2101 "CHINA COASTGUARD2101" 旧名"ZHONG GUO HAI JIAN 49" "Law Enforce" 沖合哨戒艇 70m 武装記載なし(n/a) shipid:9010920 mmsi:413875051
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9010920/mmsi:413875051/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD2101
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu。試験船・貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.098/centery:28.085/zoom:16
令和6年11月20日 早朝。(UTC+8)
引き続き同地。
・"MIN TAI 3 HAO" Map上の名称"CHENG TAI AN HANG" 160m 試験船実用化 "General Cargo" mmsi:413497390 imo:8566854
(参考: https://www-msa-gov-cn.translate.goog/page/article.do?articleId=40437123-EA2C-42EB-8C18-A10203F81579&channelId=8E10EA74-EB9E-4C96-90F8-F891968ADD80&_x_tr_sl=zh-CN&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7552081/mmsi:413497390/imo:8566854/vessel:MIN_TAI_3_HAO
(東シナ海洋上で所在不明になった船舶は省略)
(舟山水域方面)
○ 舟山水域、Qushan Island 衢山島の南。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.384/centery:30.394/zoom:16
令和6年11月20日 早朝。(UTC+8)
・海警3306 "CHINA COAST GUARD330" "CHINACOASTGUARD3306" Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 160m 武装記載なし(n/a) shipid:8268743 mmsi:413875347
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8268743/mmsi:413875347/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD3306
(フィリピン海・太平洋西方水域)省略。
(台湾海峡方面)
● 所在不明。最終確認地: 廈門湾 停泊。1隻。
令和6年11月18日 夕方。(UTC+8)
以後所在不明。
最終確認地: 廈門湾 停泊。
・海警2202 CHINACOASTGUARD2202 "Law Enforce" 110m (以前は104m) 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲らしきもの:"H/PJ-76A 76A式37mm連装機関砲" shipid:8989316 mmsi:413875046
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/08/04/183000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989316/mmsi:413875046/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2202
(南シナ海方面)
○ トンキン湾内。雷州半島の西、海南島の北西。海洋調査測量船。
令和6年11月20日 早朝。(UTC+8)
・"XIANGYANGHONG 18" 向陽紅18 "Research/Survey Vessel" 調査・測量船 海洋科学調査船(国家海洋局名義) 所属:第一海洋研究所 遠洋科学調査船 86.4m shipid:3630120 mmsi:413330290 imo:9769506
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3630120/mmsi:413330290/imo:9769506/vessel:XIANGYANGHONG_18
● 所在不明。最終確認地: 恵州 Huizhou "Daya Bay"。海洋調査船。
2024-11-16 02:01 (UTC+8)
引き続き所在不明。
最終確認地: 恵州 Huizhou "Daya Bay"。
・"HAI YANG SHI YOU 720" "Research/Survey Vessel" 107.4m shipid:557847 mmsi:413302640 imo:9567829
(参考: https://www.piclub.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/No.1161_中国海域の航行警報No.114.pdf )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:557847/mmsi:413302640/imo:9567829/vessel:HAI_YANG_SHI_YOU_720
○ インド洋。マラッカ海峡の西。ベンガル湾の南。スリランカ Sri Lannkaの東はるか沖。"Fishery Patrol Vessel"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:89.829/centery:5.940/zoom:12
令和6年11月20日 深夜。(UTC+6)
・"LAN HAI 101" "Fishery Patrol Vessel" 全長のAIS登録なし shipid:5848853 mmsi:412336829 imo:9860051
Port Klang マレーシア ポートクラン(2024-11-17 12:49 (UTC+8))→ "HIGH SEAS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5848853/mmsi:412336829/imo:9860051/vessel:LAN_HAI_101
所在不明な船舶、及び長江や舟山など定位置の船舶などについては省略します。
後で調べて、東シナ海の日本EEZ近傍所在が確認された分は、追って掲載します。
(12024.11.20.水 追加)
(追記)
(東シナ海)
○ 海南島 済州島の南西、長江河口の東北東。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.448/centery:32.001/zoom:12
令和6年11月20日 深夜。(UTC+8)
・海警1104 "CHINA COASTGUARD1104" "Patrol Vessel" 沖合哨戒船 88m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:556659 mmsi:413875024 imo:9361316
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:556659/mmsi:413875024/imo:9361316/vessel:CHINA_COASTGUARD1104
○ 長江河口の東沖。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.618/centery:31.075/zoom:12
令和6年11月20日 早朝。(UTC+8)
・海警1106 "CHINA COASTGUARD1106" "Law Enforce" 83m 日本語版ウィキペディアに記載なし 30ミリ砲1基 機関砲らしきもの: shipid:8111078 mmsi:413875028
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8111078/mmsi:413875028/imo:0/vessel:CHINA_COASTGUARD1106
○ 東シナ海ガス田水域 "ORIENTAL DISCOVERY" の西北西。1隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.7/centery:29.6/zoom:9
令和6年11月20日 早朝。(UTC+8)
・海警2302 CHINACOASTGUARD2302 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9025397 mmsi:413875034
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9025397/mmsi:413875034/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2302
(12024.11.20.水 追加)
海上保安庁 web公開情報(令和6年11月度 pdfファイル)が更新されました。そちらに従い、表記を改めました(19日未明に2隻侵入)。
(12024.11.20.水 追加)
誤字修正(海南島→済州島)
(12024.11.24.日 追加)
103. アルフィのこと
dアニメストアで視聴しようと決めてチェックしてたOVA『フィギュア17 つばさ&ヒカル』(2001年 平成13年)の楽曲が、「The Alfee」だと知る。
ジ・アルフィ。
「The」が付いてなかった時代もあったかと思う。
https://ja.wikipedia.org/wiki/THE_ALFEE
クラスの「秀才」T君が、アルフィ(ジ・アルフィ)のファンだと言い出した。え?誰?何?アルフィ????
クラス騒然、ということもなかったけど、「はてな」と思った旧友は少なくなかったかと思う。
そのうちテレビの若者向け歌謡曲番組に出るようになった。あー、これかー。
さらにそのうち、週刊少年漫画雑誌に来歴に取材した「高見沢の"ヤダ"」しか覚えない、漫画作品が掲載されるようになった。アレってどういう形で終結したんだろう。"立ち読み派"わたしは顛末を知らない。
"派手目な"な高見沢さんより、音楽の基礎がありそうな(所ジョージさんのアルバムの支援もする坂崎さんの力量をわたしは評価する。
とはいえ、3人揃って存在しての「ジ・アルフィ」であることをわたしは認める。3人居ないと「成り立たない」ことは、大事。
3人それぞれスタイルが「全く違う」としても。
テニス部スポーツ刈り秀才T君、いまどうしてるかなー。
最終学年でクラスは異にしたので「クラス会」で再会する途もない。成人式は「地域単位」なんでどうも "他所"地域だったっぽいし。
今も元気闊達、アルフィファンを続けているのだろか。
(12024.11.19.火 追加)
102. 述べた
どういう形で「述べた」のか、Reutersは教えてくれない。けちけちけちんぼう(おいおい)。
[リオデジャネイロ 11月18日 ロイター] -フランスのエマニュエル・マクロン大統領は月曜日、ジョー・バイデン米政権はウクライナに対しロシア国内への攻撃への米国製兵器の使用を許可するという「良い決断」をしたと述べた。
マクロン大統領は、リオデジャネイロでのG20会議の傍らで、バイデン政権の電話会談はウクライナでの北朝鮮兵士の交戦が引き金となったと述べ、これはロシアによる「エスカレートした」決定だと付け加えた。
少なくともフランス共和国大統領のエマニエル.マクロン(Emmanuel Macron)氏は、アメリカ合衆国のジョー.バイデン(Joe Biden)氏の、「容認発言」を認識している、ということがこの記事から分かりますね。
報道ベースの「発表もどき」を そそっかしいマクロンちゃんが知ってコメントしたのかもしれませんし、ウクライナとUSAの双方から正式に知らされている……のかもしれません。そこは「わかりません」。
バイデン大統領の「ロシア領内攻撃 容認」が戦況にどう作用するのか、市井の我々、といか わたし は見守りたいと思います。
どうなん?
侵略を「押し返す」んだったら、「敵国領内への攻撃」をしないと、どう考えても「引き下がってくれない」んじゃないの?
バイデンじーちゃん、いまさら、いまごろ、この「戦争の当たり前」をようやくのことで「認知した」だけ、って思うんだけど、どうなん??????
(12024.11.19.火 追加)
101. 今月のつぶやき其の弐
(下から上に書き足します)
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『はっとりくん』が高齢によりお亡くなりになったそうです。堀絢子さんですね中の人は。89歳かー。ご冥福を祈ります。
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MSサイズとはいえ、5個の卵焼きは、食いでがあった。……夜半にお腹くだった……とほほ。
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白詰草ことクローバーの写真が採用されまくってる。
……ひとり一円とか貰い受けてたら御殿が建つなー……って、そこまでじゃねーだろ。缶珈琲にも及ばねー。
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スライサー(長葱専用)で指先をスライス!
いたたたた! っていうより血がどばーっ!
「切る」ってより、肉ごと「削ぐ」感じ。
人間の皮膚の下って、血液で満たされてるんだな、とあらためて感じた。
……なんとかコロイドなんとか絆創膏、貼る前に血を取り除くことに苦労。
1両日、絆創膏、指サック、絆創膏貼り替え、指サックを繰り返した。
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ハンドクリーム(100%白色ワセリン)を塗ったまま
キーボードを叩いたせいで、印字が溶けてキートップの文字が消えている。「O」の全体、「K」と「S」の一部。
「O」ってそんなに使ってるのかー。
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「アイヌ」は鎌倉時代あたりの "侵入民" だ。
だから「出てけ!」とは言わない。
狩猟・漁労・採取民が北海道に住み着いても特段の文句はない。
ただし、「後から来た」人々を、擦文縄文の時代から「北海道に原住した」などという、事実に反する「ウソ・虚偽」を、わたしは断じて許容しない。それは「事実に反する」。物的な証拠に反する。いわば「妄言」だ、とわたしは断じる。「妄想」は、娯楽方面の「創作」としては許容する。けれど、娯楽は娯楽、創作は創作。足場を踏み固めて築き上げる「学問」領域に持ち込むべきものでは、『断じて』ない。そういう「混ぜ物」がチョット入っただけで「知の体系」が毀損する。また「いちからやり直し」になりかねない。
「アイヌ」は、(驚くことに、獣の肉と皮とを分ける最重要アイテムの)「黒曜石」を知らない。鉄製の刃物も自前で作ることが一度も無かった。土器は……どうだろう?
「アイヌ」が「日本原住民」とか抜かしやがる馬鹿野郎様どもは、この「具体の事実」をどう「言いくるめる」おつもりなのだろう????
と、"馬鹿野郎様"な菅義偉(すが よしひで)がゴリ押しで通した法律『ウポポイ(馬鹿野郎)』法の条文を見かけるたびに、憤怒が抑えられない(いや。抑えてるけども)。
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パキスタン。元首相の Imran Khan イムラン・カーン عمران خان نیازی さんの釈放を求めるデモ。
投獄・禁錮は「汚職」によるらしい。他に「国家機密漏洩」とかで係争中。
・BBC日本語版記事
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4nne32l8n8o
つい、元人気のクリケット選手だったってこと、忘れ去りがち。言われてみると思い出す。
・釈放を求めるデモ対策で、首都イスラマバードを治安封鎖したよって記事
https://www.aljazeera.com/news/2024/11/24/pakistani-capital-in-lockdown-before-march-by-imran-khans-supporters
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/islamabad-locked-down-ahead-protests-seeking-ex-pm-imran-khans-release-2024-11-24/
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電線に、紅葉が3枚、止まってた(おいおい)
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陽が当たるから布団干そう!
シーツごとお布団をベランダに持っていって広げたら
中にスマートフォン(と小銭入れ)が。
階下に落下。1階の人の庭に。
すいませんと言って取ってもらった。
……菓子折り後から持ってくべき? そこまでじゃない?
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鈴木祥子先生『愛はいつも』
・歌詞
https://www.uta-net.com/song/88797/
・わかい!
https://www.youtube.com/watch?v=BFyanXdGhLA
稲垣状態、原田真二……時代だな。
CDのアルバムで聴いたのがわたしの中の「初出」。
テレビの音楽番組でも聴いた覚えがない。
なーんでCD、2枚も買ったんだろ(後にもう1枚買ってる)。最寄りのショップに、たまたまあったから買った……んだろう、か。
・成長した!
https://www.youtube.com/watch?v=lAx2Q34UXGY
たぶん「ちょい前」くらいか。
このスタイルのが見覚えがあるなあ。キーボード、だよね? ライン、繋がってる? いちおう本人演奏してるっぽいんだけど……
・シングルカット!こんなんあったんだ!
https://www.youtube.com/watch?v=MzYZnVRc6mQ
シングルCDって媒体、ですね。
鈴木祥子さんの、何がわたしは好きなんだろう?
『水の冠』? なんとなく『ムーンダンスダイナーで』が好き、なんだろうなーって思う。
「人生はひとつでも、生き方ならいつくも、あるからー」
『愛はいつも』の戦争云々も嫌いではないとしても、『ムーンダンスダイナーで』の方が深くぐっさり、刺さった、ような、気がします。……気のせいで「オレンジ絞って」云々みたいなのの方が好きってだけなんかもしれません。わかんねー(苦笑)。『Swallow』とか、好きなのかもしれません。
・たぶんアルバム収録版『Swallow』
https://www.youtube.com/watch?v=9SSx6gyjuRM
・歌詞
https://www.uta-net.com/song/76318/
なんにしても、わたしのなかで「鈴木祥子」さんは、連続して買ったCDアルバム2枚の存在、そのままに月日は重なって今に至るって感じです。3枚目のCDアルバムは……「展開」というよりは「焦点がボケた」ように、わたしの中の「鈴木祥子」さんを希釈する効果しかもたらさなかったようです。今にして思い返してみると。
あらためて『Swallow』を聞くと、歌唱とかより楽曲やアレンジっぷりが、なんかもう、好き!としか言えない。馴染んでるとかそいう面もなくなはないだろうけど、とにかく、やっぱ、いいわー。
・"ばばぁ祥子" 鈴木祥子さん『Swallow』
https://www.youtube.com/watch?v=8cpT5xY2OZc
ああ。これも良い。「高いキー」が出なくったって、これはこれで良い。
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おうた『STONE OCEAN』
https://www.youtube.com/watch?v=z6nbRXdDfN8
その歌詞
https://www.uta-net.com/song/311567/
ぶっちゃけ、サビの
「あたしが あたしーである ためーにー」
以外は聞き取れない(おいおい)
ジョリーンちゃんて、初代JoJo、ジョナサンっぽい「めそめそっぷり」ってところが、ちょっと好きです。それ以外は、まあ、なんというか、「主人公は結局、野球ユニフォームの少年、だったよね」みたいな話だった気がします。
そういえば「イタリア編」は、舐めると嘘が見破れる、チャックのゾンビが主人公っぽかったし……。……まあいいか。どーでも。
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悪口ばっか書き散らしたせいなのか
1週間のビュー数が100を割り込んだ。
……何年か前、ビュー数/週が1000を超え2000に届こうかという勢いは、今は何処である。
ウケ問題は、朝日新聞とかテレビの報道バラエティ、「報道(と言う名の娯楽、暇つぶし)番組」に限らず、わたしの如き "けしつぶ" にとっても、まあ一応は、切実であるようだ。
とはいえ、迎合したくとも、迎合の仕方がわからないんで、結局は「ごーいんぐ(強引ぐ)まいうぇー」でしか処しようもない。そもそも「ビュー数」は「他人。他者の群れ」である。種々雑多な個性の異称、となれば「正解なんてありっこない」(ミコトさん風。あれは「出来っこない」同士だったか)。自分の個性を打ち出して勝負を続けていく他の道はなさそうだ。
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塩水で分解する「ブラ」素材かー
海水浴の水着には使えんなー……アダルトビデオの企画とか以外の一般向けには……
……違った。
・時事通信記事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024112200190
塩水で分解するプラ素材開発 強度などは従来並み―理研・東大
もちろん「淡水中」や塩水のない「陸地」ではモノマー単位に分解されることはない。
塩水に浸かっても「モノマー単位以上に分解されない」です。
……マイクロプラスチックになるだけ、なんじゃないのかい?
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「使い途のない」iPad miniは「ゲーム専用」と化している。
「ネジを抜く」パズルゲームをしている。
支那または台湾製らしい。"言語"からの推測。支那でも台湾でもなく、世界のどこかUSAとか東南アジア諸国の「支那」をルーツに持つ人の作かもしれない。
「3Dモデリング」を自慢したいらしく、クリアーすると意味不明な3D造形物(フィギア)が "いちおう" ゲットできる、という段取りになっているっぽい。あとからゲットした3D造形物を鑑賞出来るでなく、ほんとうに "意味不明" というより "意味なし芳一" で、なんといのか「文化の違い」を垣間見る思いがします。
「花を3個揃える」パズルゲームも引き続きしている。
こちらも、支那か台湾か、世界に散った "華僑"の人かその末裔か、って感じの "言語" 感覚の代物。プレイ時は「通信オフ」にしてるけど、個人情報、"抜かれてる"んだろうなって思ってる。上の「ネジパズル」に比べると、集金って意味で相当に"リッチ"です。オフラインでこの「ウザさ」はなかなか見上げたもんだと思います。
ダサダサダサイバー、みたいな名前のゲームもやってます。
アイテム合成のためのアイテムがやったらと手に入るようになって、もはや「面倒」です。
コレを愉しめてるユーザー、何人居るんだろう???
フィッシュなんとかってのは、比較的に落ち着いて遊べるゲームだなあって思ってます。なんだっけ。キングダムフィッシュだかフィッシュキングダムだか言うやつ。若干「運ゲー(最初の配置、次の配置、その次の配置でクリアーの可否が定まる)」要素が強めなパズルゲーム。ま、それ言うと、『ぷよぷよ』だって落ちゲー(落ちてくるアイテムをどうにかする系統のパズルゲーム)かつ、落ちてくるぷよの色次第の「運ゲー」でもあるのだから(『テトリス』もそうですね)、極論すれば「パズルゲームは"すべて"運ゲー」と言える。『パイプ』っていう色の点同士を繋げるゲームだって「正解のないパターン」を生成する仕組みが含まれていたら、それは途端に「運ゲー」になる訳だし。……「正解がないかもしれない"迷路"」とか、一般には「受け入れ難い」遊びだろうか。「数学」では「正解がない」ことさえも証明手順を示す「ゲーム」であったりすることを思えば、「運ゲー」の奥は深い(わたしが「深読みし過ぎてる」って見方もあろけども)。
"ゲーム"というサービス提供、その「ゲームバランス」なるものの至難に思いを馳せつつ、目の前の具体にちまちま囚われてはプレイをしているのでした。
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キャベツが、ない。
どうやら「1玉400円」とか「500円」(末端価格、末端言うな!。小売店店頭価格)とかになってるっぽい。
……こうなってくると「安定の」"塩蔵わかめ" 頼みか?
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妖しく紅く色づくときめきを、誰に告げましょう……あれ?
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大激怒!
大清帝国は、台湾を「知らんがな」って放置したじゃねーか!!!!
https://www.youtube.com/watch?v=WKFVQJur14I
てめー、「支那の工作員だな!」(決めつけ)
……実際は、日清戦争以前に台湾で事件があったのに大清帝国が、「いやそこ、うちらの管轄、ちゃいまっせー」って ”逃げ" てたって事実を言わんかい! ぼけ!(再びの大激怒)
妄想垂れ流しチャンネルが、手を広げてこの顛末、である。
くそっっっっっっっったれ、がーーーーーーーっ!(笑)
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高山動画
https://www.youtube.com/watch?v=QQghn5RalRg
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(クソったれな)報道とそれに対するわたしのアンサー。
・記事
https://www.jiji.com/jc/article?k=20241120046714a
・アンサー
https://ja.wikipedia.org/wiki/人のセックスを笑うな
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『ウィッチクラフトワークスEXTRA』が「完結しない」という夢をみた。
本気かー。いや「夢」だし。わたし個人の。
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さーすがに、もう、シソは駄目っしょ。
根っこ近くの地面すれすれで刈り取った。
シソの実は枯れて「種」をつけているらしい。
ごく小さい花穂をつけているものもあった。
実も花穂も種も構わず取って皿に乗せ(微量)ナマで食う。
来年も芽吹くかどか、市販の種から育てたので、たぶん「芽吹かない種」しか作らない品種なんだろうなって思う。期待薄。
種はもっぱら「百均」、2袋110円。なので春蒔きの種は「また買ってくる」ようだ。残り、あったけか。
連年で役立つのは「韮・ニラ」。
こいつ、一度芽吹いて根を張ると、毎年、土ひっくり返して(プランターで育ててる)蔓延った "根" を切り詰めて、元に戻すと、毎年毎年毎年毎年(何期連続だか忘れるくらいに)生えてきてくれる。ありがたやありがたや。もちろん「施肥(肥料をあげること)」とか土のpH管理とか水やり(これは欠かさず、春先以降は毎日)とか黒いアブラムシの襲来警戒とか、すべきことはあるんはある。けど、"ほぼ、放置(伸び過ぎて倒れる or 枯れる前に収穫!)で ”そこそこ " 食材を得る事ができる。ありがたやありがたや。……市販品買ってきた方が、ぶっちゃけ手っ取り早いんだけど、さ。
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「JPドラゴン」って、ドラゴン紫龍のコスプレイヤ日本代表!みたいな感じ? ……じゃない……だと?!
JA全農の親戚っぽいネーミングをしたのは誰だ!
いや、そう呼ばれてたっぽい。
たぶん「支那ドラゴン」ってゆー犯罪集団の日本版、みたいな呼称俗称「だった」んでしょうね。ださださ……。
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火野さんが亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
晩年、自転車とか乗ってたよね。
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量産型ティッシュ(はなかみ済)
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【速報】アル助、発見される
布団の端の下から。……敷きっぱなのがバレる。
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ヘンな夢見た。
ずーっと、一定のリズムで手の甲を手で押される感じが続く夢。
猫に前方足で突っつかれてる夢、なんだろうか。
夢の中で眠ってる夢なんだろうか。
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風邪ひいたかも。鼻水がひどい。
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『ZOID』の水着回。
ほんとはこわい日高のり子さん回。
リーゼさんの水着は「なし」。
とりあえず、ターザン!
ディーじーさんに少年時代があったとは!
ってか、「雪を降らす」とかって初登場のあれは何だったんだ???
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あきらめて(あきらめたんかい!)『フィギュアセブンティーン」(2001年 平成13年)を観始めた。
主人公は赤いランドセルの小学生……ちっともSF展開に突入しないので、つらい。
ちなみにヒロインは「クレヨンしんちゃん」の声の人である(おいおい)。
"矢島晶子"さん、ですね(「うえち あき」さんに改名?)
「ヒイロ!(張った声)」(1995年 平成7年)
「ロジャー(アンドロイド声)」(1999年 平成11年)
「ぞーさん(しんのすけくん)」(1992年 平成4年〜)
小さい女の子の声も出来るんですね。
なんつーか、深刻めな牧歌な作風、なかなかにキツい……呑気に流し見、したいのに……うーん。……あきらめてしっかりみるとします……とほほ。
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ほんとはこわい日高のり子さん……『ZOID』のリーゼさんの声、日高のり子さんとは気づいてなかった。
いつまでも印象が『トップをねらえ!』のノリコさんの役柄のままだなあ、わたしの中では。あー「目指せたっちゃん甲子園」の方だったか。
思えば『サイコパス PSYCHO-PASS』の"冷血"な銃、ドミネーターの声もやってたか。
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「敷地外」とか「色気狂い」かとソラミミする。
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(下から上に書き足します)
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171. 真空予冷、なんじゃらほい
170. 零で均衡しても嬉しくない
169. ライトニング
168. 泣く
167. こころ踊る夢をみたい
166. シュメルと文字
165. 沖縄県行政府のUSA/ワシントン・コロンビア特別区設置の在外事務所
164. 尖閣沖合@28日 29日 by 推測
163. 映画『チャンス』のパロディ
162. 「姜卓君」(29)
161. 落とした鶏卵には "塩" [ノウハウ]
160. 「狂乱物価」恐怖症?
159. 尖閣沖合@28日 暫定
158. 距離と高さ
157. 食える、だと?!
156. 肌かさかさ
155. 固定電話
154. Firefoxの「プライベートブラウジング」という文字を消す
153. 尖閣沖合@27日 暫定
152. しっくりきた!
151. ニュージーランドのセントラルバンク
150. 川口系クルド人関連記事
149. 「せいろうし」会議
148. 南海トラフ
147. [図画工作/家庭科] 超薄い札入れの作り方
146. 危うし?!岩屋巌氏
145. ジェネリック
144. 尖閣沖合@26日 暫定
143. ほうれん草
142. あんぱん
141. ※混ぜるな危険
140. ご冗談大学教授、田中とみとみさんです
139. 尖閣沖合@25日 暫定
138. [動画紹介]軍事航空機の "距離欺瞞ジャミング"動画
137. 岸田ノートに何が書いてあったのか 【お題】
136. 「裏切り」は、石破茂の異名
135. 「いざ」というときの備え動画
134. 「教育再生担当大臣」(廃止された模様)
133. 尖閣沖合@24日 暫定
132. 樹の写真
131. 動画・"洋上プラットフォーム"、求人広報予算、都道府県行政府所管の"国民保護"、ほか
130. 食べられる草だらけ
129. 粉からし、粉わさび
128. [ことば] 特別国会、臨時国会、通常国会
127. えらいめにあった
126. 尖閣沖合@23日 by 推測
125. 今を生きる世界にある全ての人に対する責任
124. "不合理な税制改正"
123. マネー・お支払いする通貨
122. 外国人・外国企業の影響工作 それを断固拒絶するには
121. ティッシュを畳む 【ハウツー】(昭和の死語?)
120. 尖閣沖合@22日 by 推測
119. マジカルなばな
118. キザなピラミッド
117. 「収益」と「収益化」
116. 『宝石の国』
115. キャベツ高騰
114. 強制読書
113. 尖閣沖合@21日 暫定
112. 「報道」企業・産業は「娯楽」になってしまう理由
111. キーボードの思い出話(或いは与太話)の続き(たぶん完結)
110. 尖閣沖合@20日 暫定
109. イールドカーブ
108. ポルノのがマシ?
107. オールドメディア VS. ニューメディア?
106. ランピースキン病 "lumpy skin disease"
105. MGM-140 ATACMS
104. 尖閣沖合@19日 暫定
103. アルフィのこと
102. 述べた
101. 今月のつぶやき其の弐
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