[2026.2.15]今夜の1杯と、今日のこと
私「今日の昼は何にしよう?」
妻「コメダがいい!味噌カツパンと海老カツパンが食べたい!」
私「いいよ、そうしようか。サクッと買い物してからテイクアウトして家で食べよう。」
妻「わかった!」
そんな会話をして、いざ買い物へ。
ガソリンを入れて、100均に寄って、最後にスーパーへ。
ところが、そこで予定は一変する。
スーパーのパン屋や惣菜コーナーが、あまりにも美味しそうすぎたのだ。
朝の会話も頭の片隅にありつつ、妻はもう心が躍ってしまっている。
「……ここで色々買ってもいい?」
と、まさかの方向転換。
確かに、どれも美味しそうだ。
結局、カツサンドにバラエティサンドイッチ(コロッケパンなたまごパン)、パエリアにカツ丼……。
「外食と変わらないじゃん!」とツッコミたくなる量を買ったけれど、キラキラした顔の妻を見たら、もうそれが正解でしかない。
笑顔が一番。それでいい。
お昼をお腹いっぱい食べて、2時間の昼寝。
起きてから、僕は一人ランニングへと向かった。
外は小春日和かと思うくらい暖かく、心地いい。
今日のトレーニングをこなしながら、帰り道、ゆっくり歩いて思考を整理していた。
「良いことが続いた後に、悪いことが起きるのは自然なことだ」
でも、いざ悪いことが起きた時、試されるのは自分の「行い」や「覚悟」だと思う。
今、僕が毎日走っているのは、正直辛い。
けれど、これは一種の「願掛け」のような感覚だ。
人生がもし右肩下がりになりそうなら、先回りして、走ってでも、無理やり上に向けてやらなきゃいけない。
一家の大黒柱になるとは、そういうことなのかもしれない。
そう思うと、自分はまだまだ足りない。
昔、自分がSNSにこう綴ったことがある。
『量より質』
でもこれは、『質より量』ができる人間が次に考えること!量をこなすことができない人間に、質も何も語れないと思う!
今読み返しても、本当にその通りだと思う。
量を圧倒的にこなした先にしか、本物の質は見えてこない。
まだまだ足りない。
だからこそ、この毎日を、一歩一歩を、大事に過ごしていきたい。今夜も1杯を飲みながら。
