1日3投稿より“1爆笑”の方がアルゴリズムに勝つ
「更新してるのに伸びない…」人、全員集合。
「毎日3投稿してるのにフォロワーが増えません」
「情報発信してるのに、なぜか反応が薄い…」
そんなあなたに朗報。
SNSは“がんばってる人”を評価しません。
アルゴリズムが見てるのは、“感情がどれだけ動いたか”だけ。
つまり、1日3投稿の努力より、“1爆笑”の方が評価される世界なんです。
01|量産するより“刺さる”1発を
今のSNSは「投稿数」ではなく「反応数」で判断される。
3投稿×いいね3件より、
1投稿で爆笑&保存されるほうがリーチも評価も跳ね上がる。
例えるなら、コツコツ水を撒くより、
たった一発で「笑って吹いた!」が起きた方が感情的拡散装置になる。
02|TikTokでも証明された“感情ピークの魔力”
TikTokでバズってる動画の共通点。
✔️ 最後に「爆笑・衝撃・ほっこり」のどれかが必ず来る
✔️ 途中までは日常のフリ。ラストに“ドカンと落ちる”
つまり、“オチ先行設計”なんです。
先に「この感情に着地させたい」を決めてから、
そのためのストーリーを逆算して構築してる。
感情を先に決めて、構成は後で作る。
これ、マーケでも完全に使える発想です。
03|“オチ先行ストーリー”構築法【3ステップ】
ステップ1:「着地感情」を先に決める
爆笑?
共感?
ホロッと感動?
ドヤァ(知的優越)?
まず“どんな感情を残したいか”を決める。
ステップ2:「ラスト1行」を書いてみる
笑わせたいなら、オチから書け。
例)
「……って、メルマガ登録URLだけ載せ忘れてました(白目)」
「3万円のセッションで“やることは早寝早起き”って言われました」
「『それ私でもわかる』ってクライアントに言われました。泣いていい?」
この“落ちる場所”が決まれば、前の流れは逆算で組める。
ステップ3:「日常→違和感→暴露」の順で構成する
構成テンプレはこちら:
① 日常あるある
② ちょっとしたズレ・違和感
③ 思い切って暴露(オチ)
④ そこから学んだこと or ちょっとだけドヤ顔
例)
①「SNS投稿がんばってるのに、なんか伸びないな〜って」
②「1日3回も投稿してるのに、フォロワー変わらず」
③「原因は、“全部真面目すぎておもんなかった”らしい」
④「そりゃそうか。僕でもフォローしないわ、それ」
04|なぜ“爆笑”が売上につながるのか?
人は“笑わせてくれる人”に、警戒心を下げます。
→ この人なんか信用できるな
→ 他の投稿も見てみようかな
→ この人からなら買ってもいいかも
つまり、笑い=最強のセールス導線なんです。
しかも、“バズった後に商品がないと売れない”わけではありません。
「この人面白い→信頼→何かあったらこの人に相談しよう」
という“記憶のストック”を作っておくことが、未来の売上になる。
▼次へのアクション3つ
「笑い or 衝撃 or 共感」どれかの“オチ”から書いてみる
投稿の中に「日常→違和感→暴露→気づき」構成を入れてみる
直近のSNS投稿の中で、“情報提供ばかり”だったものをエンタメにリライトする
利益の向こう側へ、一緒に。
また次回の投稿でお会いしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
せっかくここまで読んでくれたあなたと、ぜひつながりたいです。
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