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「部下が眠ってしまうのは、舐められてるからじゃなかった。」

今回のstand.fmでは、

「男性の部下が自分の隣にいるときだけ眠ってしまう」という
中間管理職の女性からの相談が紹介されていました。

仕事中に眠るなんて、

どうしても

「気が緩んでるのでは?」

「舐められてる?」

と思ってしまいますよね。


でもサンタさんの話は、

その眠りを“怠け”や“無礼”と捉えず、
自己防衛という見方で解きほぐしていました。


無意識に眠ってしまうのは、

身体や心が「これ以上は受け止められない」と感じたときの反応。
安心というより、これ以上刺激を受けないための防御反応。


サンタさんは、

「耳に痛い話に対しては、耳をふさぎたくなるのと同じ感じで、その場の空気が“これ以上堪えられない”状態になっているとき、眠りという“もうひとつの防御策”が出る」

という話をしていました。

聴きながら、私もふと考えました。

「眠る側」だけでなく、「眠られてしまう側」にも、
もしかしたら“見えない緊張”があるのかもしれない、と。


確認してみると、この女性管理職は、

仕事で結果を出さなければと頑張っているが故に、

周囲に怖い印象を与えてしまっていたそうです。


無意識の防衛って、本当に正直なんですよね。
理性でどうにかしようとしても、身体と心は繋がっています。


この回を聴き終わったあと、

“眠る”という現象の見え方が変わりました。

叱るでもなく、甘やかすでもなく、
ただ「何が起きているんだろう」と見てみる。


そんな余白を持てる人が、
チームの空気を変えていくのかもしれません。

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人間関係及び問題行動に関するありとあらゆる悩み
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