朝の苦手・早起き談義から睡眠の仕組み「眠らなければと思うほど眠れなくなる」と本質的な悩み解消について。
冒頭の雑談:前夜の飲み会や早起きの話題。
「朝が得意か苦手か?」をリスナーさんと対話
サンタさん自身は目覚ましがあれば一発で起きられるタイプ!
第2回のstand.fmでは、「早起きできない」「朝がつらい」という悩みをテーマに、サンタさんが睡眠の構造をお話ししてくださいました。
眠れない、起きられない。
私たちはつい「体質の問題」「意志の弱さ」や「怠け」と結びつけがちだけど、サンタさんはそれを構造の問題として捉えていました。
なかなか眠れなくて夜更かししてしまうのも、目覚ましを止めてしまうのも、意志ではなく“仕組みの結果”。
「起きる力」は習慣ではなく、自分に合う構造をつくる力なんだと感じました。
また、どうすれば問題を解決できるか?をいきなり考えるのではなく、 その問題がなぜ起きているのかを「人間の本質」に基づいて分析し、 本質に基づいて、根本から解消することの重要性を信念に関する事例を通して学びました。
そして、今回届いたお悩みの内容は
「何かを始めたり、ゴールを目指す際に肩の力が入りすぎることに悩んでいます。ただ肩の力が入っている、ちゃんとしていることに関して今まで自覚は全くなく、逆にちゃんとしていないと思っていました。周りを見ると肩の力を抜いてもうまくいっているように見える人はたくさんいて、一方で自分は人の何倍も努力が必要だと子どもの頃から感じるタイプでやり過ぎて疲れる、燃え尽きることが多いので持続できる力をどうやったら身につけられるか教えて欲しいです」
さて、山多さんはどう回答したのか?ぜひお聞きください。
12月6日のイベントKAISHOWでは、
人間関係及び問題行動に関するありとあらゆる悩み
を解消するための種明かしを公開いたします。
ぜひ、ご参加ください。
