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『自責思考のすすめ』
『自責思考のすすめ』
皆さんは、何か上手くいかないことがあったとき、どう考えますか?
とかく周りのせいにしてしまいがちです。仕事がうまくいかなければ「環境が悪い」、人間関係でつまずけば「相手が悪い」と。でも、そう考えるほど、実は心が疲れていくのではないでしょうか?
ある日気づいたのは、他人のせいにする「他責思考」より、自分に目を向ける「自責思考」のほうが、不思議と心が軽くなるということ。
例えば、会議で意見が通らなかったとき:
「あの上司は頑固だから...」と考えるより
「私の説明が足りなかったかな」と考える方が、次へのステップが見えてきます。
もちろん、すべてを背負いこむ必要はありません。理不尽なことまで「私が悪い」と思いすぎるのは健康的ではないので、ほどよい「線引き」も大切です。
でも不思議なことに、「この状況で自分にできることは?」と考えるだけで、ずっと犯人探しをして負のループにはまるよりも、心が楽になることが多いのです。
理不尽なことでも「自分にできることがあるかも」「自分はどうしたらよかったのか」と考えられるようになったとき、それは大きな成長の証かもしれません。
心が軽くなる自責思考。今日からできる小さな心の習慣から、始めてみませんか?
【今日の日記】2025.04.15
昨日、あられが降り家の庭は一時真っ白になりました。かなり寒かったです。体調管理でお過ごし下さい。
普段は会うことはあまりないのですが夜中に電話し、さらなる元気をいただき、とても嬉しかったです。いつも一緒にいるわけでもなく離れていても、心が繋がっている大切な友達と思っています。ありがとうございます♡😊♡
