新しい仕事は人のつながりから届く。信頼関係と価値提供がフリーランスの肝。
会社員を辞めて気づいたことは、仕事の依頼はよく知る人のつながりから届くことです。会社の看板で勝負しないフリーランスならではと感じました。
実は今年に入って、副業サイトなど色々応募しましたが、なかなか仕事が決まらない経験をしました。ところが先日、5年ほど付き合いのある友人のことを少し助けたのがきっかけで、仕事の情報が舞い込んできました。
この経験から、信頼関係の構築、先にこちらから価値を提供する2点が仕事を受けるうえで大切だと気づいたので、お伝えします。
1.人との関係性構築をする
フリーランスが仕事を受けるうえで、人との信頼関係を築くことが大切です。理由は、自分が仕事を依頼するなら、信頼できる人にお願いしたいと考えるからです。必然的に長く付き合いのある、知人に依頼することが多くなるのも納得です。
信頼関係を築くうえで、約束の期日を守る、挨拶をする、レスポンスを早くするを特に大事にして人とつながっていきます。
2.こちらから先に価値を提供すれば、色々な形で返ってくる
相手が喜ぶものをこちから先出しすれば、色々な形で返ってくると信じています!理由は、先出しすることで、相手の記憶に残るからです。
例えば、自分の知識、知り合い、相手の仕事一部を手伝うなどがあります。僕も今回、友人が困っている時に、一部を助けた結果、新しい仕事の情報が舞い込んできました。
相手の記憶に残り、この人はいつも「期待以上の価値を提供する」とブランディングができれば、継続して仕事の依頼が来ることが考えられます。
余談ですが、僕が「期待以上の価値」にこだわるのは、以前、あるタレントさんが仕事を受ける時の大切な価値観で講演されていたからです。
3.さいごに
フリーランスの仕事の依頼を受けるには、信頼関係の構築、相手に先に価値を提供して、人とつながることが大事です。
僕も最近の経験を通して、人と普段から丁寧な関りをしておく必要があると感じました!
自分も仕事を開拓して、今度は仲間にも展開できるように、全力で仕事に挑戦していきます!
今日はこの辺で。ありがとうございます。
