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問題が解決される考え方

問題に直面すると思考停止してしまったり、悩んでしまったりするものです。
悩んでしまう時と解決される時は考え方が違います。

悩んでしまう時というのはどんな時でしょうか?
思考が堂々巡りして、解決策が全く見出せません。
その状態で疲れ果ててしまうのです。

問題が解決される時というのは、思考の状態が全く違います。
いくつかのことを明確にしているのです。
そもそも問題は解決可能なのか、解決不可能なのかに分けられます。
例えば、嫌な人がいて、嫌な人に変わってもらいたいというのは解決不可能な問題です。
変わるか変わらないかは、その人の問題だからです。
その時、問うべきことは「では、自分はどうするか?」なのです。

変えられないことを変えたいと願う時、人は悩みという状態に入ります。
問題をいつもスムーズに解決する人は常に解決可能なことに集中しています。
問題が深刻なものであったとしても、解決策が見つかり、それに取り組み始めれば心が軽くなります。
取り組み続ければいずれ問題は解決可能だと思えるからです。
それ以上、悩んでエネルギーを無駄使いしなくて済むからです。

悩んでしまう人にとって問題は壁になります。
解決可能なことに集中すると問題は、自分を成長させてくれる課題になります。
そうすることで人生はどんどん進み、自分を望むところに連れて行ってくれるのです。
自分が悩み始めていることに気づいたら深呼吸をして自分に問いかけてみて下さい。

「自分は今、解決不可能なことに悩んでいないか?」

「今の状況を打開するために自分ができることは何か?」

記事を読んで頂き、ありがとうございます。
少しでもお役に立てば幸いです。


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