仕事で成果を出すための3つの思考力
こんにちは、まさしおです!
本日は、「仕事で成果を出すための3つの思考力」という本を紹介させていただきます。
本書は、30代、40代のビジネスパーソンが仕事で成果を出すための具体的な方法を理解できる本です。
仕事で成果を出すって難しいですよね。
年次の若い方であれば、与えられた仕事をこなしているだけでも一定の評価はされるでしょう。
でも、入社10年以上の社員であれば、与えられた仕事だけこなしていても、仕事の成果として認められることは少ないでしょう。
どうしたらよいかわからないと、悩んでしまう方は多いと思います。
私もそうでしたからよくわかります。
ではどうしたらよいか?
上司にとってわかりやすい成果を作り出す=演出することが必要です。
ただ、上司にとってわかりやすい成果を作るためには、難易度の高い仕事にチャレンジする必要があります。
難易度の高い仕事を成功させるためには、
①解くべき問題をクリアにする
②解決策仮説を立てる
③解決策仮説を修正する
が必要で、この3つを進めるために必要な思考力が
①論点思考
②逆算思考
③仮説思考
という3つの思考力なのです。
本書では、この3つのやるべきこと、3つの思考力を徹底解説することで、
あなたが仕事で成果を出せるようナビゲートします。
本書のメリットは、
仕事で成果を出すための具体的な方法がわかることです。
仕事で成果を出せるようになれば、出世も見てきます。
でも本当のメリットは、
ストレスフリーで仕事を行えるようになることです。
小さくてもよいから、コンスタントに成果を出す人は、
職場で信頼されます。
そして、信頼されている人は、
上司や仲間から大切に扱われるようになるのです。
つまりは、職場で嫌な思いをせずに、
楽しく仕事ができるようになるということです。
どうです?仕事で成果を出したいと思ってきたのではないですか?
本書のレビューの一部を紹介します。
この3つの力をきたえればかなり成果が出るはず!!
本書で解説されている3つの思考法を組み入れることで、成果を出すまでの道筋が明確になると思います。
成果を出すためには、何も考えずに努力をすればいいというわけではなく、段階を踏んで物事を考えなければなりません。仕事以外でも、この3つの考え方を大切にすることで、成果を上げることにつながると思います。
私自身、専業主婦ですが家事における成果(時短や効率化)を達成するために、この3つの思考法を意識してやっていこうと思います。何かをより良くしたい、成果を上げたいと思っている人はこの本に書かれている3つの思考法を手にれることをオススメします。
伝えたいメッセージが明確で、読んでいてすがすがしい。
ある企業での課題を解決するために、社員たちがどのようにそれに向き合うか。そんな設定でストーリーが進んでいく。
その中で、著者が伝えたいメッセージが、絶妙なバランスで組み込まれています。仕事で成果を出す目的を、「仕事でストレスフリーになること」と位置づけている点に、とても共感しました。
また、「意思をもった未来」という言葉にははっとさせられ、本書を読み終えたときには、その言葉の真意について考えさせられます。非常に論点が明確で、今後の自分の仕事との向き合い方にメスを入れる一冊です。
仕事を楽しむには…愚痴や文句を言ってる暇なんて無いなぁ
とてもシンプルに、わかりやすく、仕事で成果を出すための思考を説明されています。適切なゴールを設定し、現在地からの距離やルートを考え、行動し、見直す。仮説と検証のループは特に意識したい。アウトプットによる意見の引き出しにも共感。
たたき台を作る意味について、考え直せました。何より、自分が働きやすくなるために!変な干渉をされず、裁量を認められるには、成果を出して、信頼を高めることが、一番の近道であることが、よく理解できました。愚痴や文句を言ってる暇はありませんね!
ありがたいご意見ですね。
本書は、現在580円 で販売しております。Kindle Unlimited会員の方は無料で読めます。
本屋で販売されているビジネス書は軒並み、1,000円以上することはご存じの通りです。とってもおトクだと思いませんか?
本書を読み終えたとき
「自分にもできそう」
「明日から早速やってみよう」
そんな気持ちになり、仕事に取り組んでいただけるよう本書を作りました。
また、物語としての面白みもプラスし、楽しみながら最後まで、読んでいただける工夫もこらしています。
本を読んだだけで、本質的なことを学べ、読者の行動が変わる。そんな本になるよう、魂を込めて作りました。
それでは本書でお待ちしております。
現在、先日リリースした「逆算思考で作る超効率的資料作成術」というオンライン講座を期間限定(1/10まで)で、特別割引(27,800円→1,200円)をおこなっております。よろしければこの機会に受講してくださいね。
最後に、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
今後もがんばって、本や記事を執筆していきたいと思いますので、スキ・コメント・フォローなどいただけると嬉しいです。
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