前橋ポエトリーフェスティバル2024
昨年は詩を展示していただきました。
今年は、「風」テーマ なかなか詩が書けない。書けないときは書かない。書きたくないときは書かない。締切に間に合わせるって大変。意外と妥協を誘うことになるし、繰り返すと、それで良しとなることもある。難しいところである。推敲も然り。何のための推敲か? 読み手のための推敲か? 自分のための推敲か?
募集当初、写真の集まりが少ないということで、写真を投稿?
題は「風ー(ふぅー)」 イメージ的には 子供の口から〈風〉という文字が分解しながら吐き出される という感じかな。
詩のほうは、四行詩 (漢詩に似せた) 題「水風月花」を書いたので、これを出そうかな なんて思い、そのあと、ごちょごちょと書きたして この四行詩 最後の 「浄土」⇒ 「睡蓮」の間違い。訂正。
風が吹いて 穏やかな そんな終わりは蛇足になるし
かといって 嵐になる最期は 望まないし
意外と最後の数行難しい。
書かなければよかったのかもしれない。
街中の何処かに 詩がある風景
しばらくの間 前橋の街中は 詩で結界が張られている
今は あの世でも この世でも 詩がブームのようだ
乗り遅れないように 弾き出されないように
目立たぬように 息をひそめて

