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クローゼットをスタジオにする。その4

さてさて、狭い我が家。自分の部屋がないので、ウォークインクローゼットを自宅スタジオにすべく、絶賛DIY施行中です。前回はこちら。

今回は、大問題だった電源がないことを解消すべく。

まずは壁一枚裏側に電源があるので…こいつを裏の壁に移設できないかと。

とりあえず、ぶち取ってみた。この穴から…裏側の石膏ボードの部分を確認しつつ。ちなみにこの穴は、作業終了後にコンセントのプレートみたいので塞ぎました。

先ほどの穴から、キリで位置を確認。ケーブルだの、内部のよくわからない柱だの、色々制約があって、この場所らへんにしか移動できなそうだ。

石膏ボードに穴をあけて、施工。配線は、慎重に。電気工事の資格を持った弟と。

実は、一つを3芯にしてみました。なんだけど、アースは通ってないので、そのうち。

↑こいつがメインで使ってるタップ。マジで机の上ギリギリのコンセントなので、2芯のままだとアダプターかまさないといけないので、先ほどのように3芯に変えたんです。↓アダプターなくても結構出っぱってるからね。

ギリギリ、机の上に設置できた。いやもう、便利とは言い難い位置だな。本当は足元の方が圧倒的に便利だけど、まぁ贅沢は言っていられない。

さてさて、今回は、もう少し続きます。板をワックスで塗り上げて…。

PC台の上に載せました。モニタースピーカーを上げて、聴きやすく。なんか音像がブレてるようにも聞こえるから、なんかソルボセインとかを敷く必要があるかな。

これが全体感。電源周りがごちゃついてる。太いケーブルがグインってなってるのが心配だけど、まぁ…仕方ない。全部で1,000円もかからずに電源ができたので、よかった。ケーブル類は、ジャストの長さで自作して、スッキリさせる計画です。

一応、芸名が泉水マサチェリーなので。チェリーの絵を飾りました。あとは、椅子とかもなんとかしないと。

さてさて、これで最低限の制作の作業自体はできる環境に。ちょっと音とかもこだわってみようと思っているので、続きます。
あまり沼にハマることなく、色々とこだわれたらと。防音パネルを付ける位置とか、誰か教えてほしいです…(熱望)。

声はなんだかんだでマイクを立てて録音するので、リフレクションフィルターを壁に設置してみようかなと。

↑こういうのを壁にくっつけて、ボーカル用のマイクも設置しておいたらいいかなと。でも、昔リフレクションフィルター使ってたんだけど、なんか邪魔くさくて、処分したことがあるんだよな。アコギもマイクで録音するので、固定しちゃうと微妙かもな…。

なんていうか、毎回設置するのではなく、このブース内で全部機能的にできるといいなと思っています。

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