牛丼を食べサラリーマン生活36年を振り返った日。2026/6/10血糖値推移(食事・インスリン量)

2026/6/10

食事

朝食 バターロール2、レタス、目玉焼、ウィンナー
昼食 牛丼(ご飯150g)、豆腐、生玉子、味噌汁
夕食 さつま揚げ、トマト、レタス、キュウリ味噌、豆腐、ピーマンとニンニクの芽素揚げ、缶ビール(350ml)、麦焼酎150ml

インスリン

朝食前 即効性アピドラ9:単位
昼食前 即効性アピドラ9単位
夕食前 ノボラピッドミックス50 13単位
※上記データは毎日公開します

今日の出来事

この日は定年退職して71日となる。
相変わらず無職生活を謳歌しているお爺さんの私。

ここでご挨拶

実はこの投稿が連続投稿100日目となりました。

初稿より168記事。
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皆様にお読みいただきこの日を迎える事ができました。

投稿を始めた頃はまさかこんなに長く毎日投稿を続けることができるとは思いませんでした。

今までお読みいただき本当にありがとうございます。

これからも投稿を続けますので何卒よろしくお願いいたします。

改めて今日の出来事
この日も無職のお爺さんの私は特に予定も無く過ごしていた。

再就職エージェントから企業情報や採用条件などメールがパソコンとスマホに続々とやって来る。
それを斜め読みして過ごしていた。

もうすぐ還暦の私。

会社の構造改革に伴う早期退職募集に応募して少し早く定年退職を迎えた。

本来なら再雇用であと5年と数ヵ月勤めるつもりだった。

昭和の終わり、平成の初頭
大学新卒で電機メーカーに就職した。
いわゆるバブル絶頂期。
とにかく景気がよかった。

家電の営業部門に配属されたがテレビやビデオなど黒物家電も
冷蔵庫、洗濯機など白物家電も
エアコンなど空調設備もとにかく売れた。

量販店では倉庫に在庫を押し込み売って貰う。
街の電器店では店主と同行してユーザー宅に訪問販売した。

いつも20:00過ぎに帰社してそれから夜の街に繰り出し飲み歩くのが日課だった。

今だから言えるが自分で支払った覚えがない。
つまり一緒に行った上司や先輩社員が接待交際費で落としていたのだ。
それくらい経費を残さず使えた時代。
なんだか訳が分からないまま数年間、地方の営業所で約10年勤務した。

家電の営業部門勤務の様子

途中バブル経済がはじけて一挙に景気が悪くなった。

やがて異動で家電の営業本部で大手量販店の本部商談担当となった。

急成長を続けていてる量販店で全国への出店を毎週のような勢いで繰り返していた。
それに合わせて全国各地に商品搬入と開店の販売応援に飛び回った。
そんなこんなで東京勤務から8年経ち名古屋へ異動した。

会社の業績悪化と構造改革がこの頃行われてた。
当時私は30代後半から40代前半の頃。
早期退職募集の対象とはならなかったが家電部門の構造改革により部署異動となった。

家電部門から車載機器部門への異動だった。

全く知見も無く自社が車載機器を製造販売していることは知ってはいたが交流も無く未知の部門だった。

名古屋市内のそれまでとは別の社屋に通った。
文化も商品もお客様もまるで違う車載機器の営業。
まるで転職したような気分だった。

この直後にカーナビゲーションが爆発的に普及してこの異動先はかなり忙しかったと記憶している。
名古屋から東京勤務となりこのカーナビバブルでこの部門は他の商品群に比べ潤っていた。

しかし会社の業績悪化はリーマンショックでどうにもならない状況となり遂に最大手メーカーとの経営統合を迎えた。

私の所属していた車載機器は早くから経営統合先と入り交じり経営統合先に転籍することとなった。

二度目の大きな異動で今度は企業文化や考え方の違いなど戸惑う毎日だった。

そこで16年勤めてまた大きな構造改革により早期退職募集が行われた。

この時私は58歳から59歳になる頃だった。

今回はさすがにモロに対象となり再雇用の5年間を諦めて早期退職募集に応募した。

36年間のサラリーマン生活はここで幕を閉じたのでした。

退職金と失業保険給付で過ごして71日が経った。

なかなか中高年の再就職はハードルは高い。
さらに私は今のところすぐ働くつもりがない。

毎日日曜日状態はまだまだ続きそうです。

血糖値振り返り

この日は朝早くから血糖値が上昇した。
昨晩のノボラピッドミックスは13単位で通常の量。
特に炭水化物を摂っていないが持効性成分が切れた模様。
アピドラ9単位を打ち早めに朝食を摂る。
朝食後180mg/dLまで上がるも昼食前に120mg/dLまで下がり昼食を摂る。
牛丼で具材も糖分を多く含むのでご飯の量で調節した。
これ以降夕食も炭水化物を摂らずさつま揚げの量を調節して概ね170mg/dL以下を維持した。
昨日に引き続き血糖値推移を70~170mg/dLの範囲で収めることができて毎日これができれば理想だなと感じた。

※毎日血糖値データと食事、インスリン単位を公開します。
※インスリンは医師の判断と処方により適正に使用下さい。
※私は主治医よりインスリンを食事量と内容、直前血糖値と推移を見て±3単位を自身で判断するように処方されています。

それでは皆さんお大事に。

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