瀬戸内を描く理由、スケッチ会をする理由
先週公開されたビデオポッドキャスト「ネコノデコから」。
わたしが四国・高松で「瀬戸内を描く理由」と「スケッチ会をする理由」について前編/後編でお話ししています。
イラストレーターのマネジメントエージェンシー BUILDINGの森健司さんに、京都から高松までお越しいただき、瀬戸内の風を受けながら、対談形式でお話しさせていただきました。
ビデオポッドキャスト_ネコノデコから
YoutubeとSpotifyでご覧いただけます
▼前編:
香川在住のイラストレーター髙橋マサエが「瀬戸内を描く理由」
【ビデオポッドキャスト_ネコノデコから#007】
Youtube / Spotify
▼後編:
香川在住のイラストレーター髙橋マサエが「スケッチ会をする理由」
【ビデオポッドキャスト_ネコノデコから#008】
Youtube / Spotify
コロナ禍から始まったイラストレーターとしてのキャリア

前編では自身のキャリアについて振り返ってお話ししているのですが、思えば高松に引っ越してきた2013年は知り合いゼロの状態で。そこから少しずつ色んな人の縁に助けてもらいながらここまで来たんだなと思います。
私の話が超ゆっくりすぎて、我ながら見返して苦笑してしまうのですが、色んな方から「見たよ」「瀬戸内の風を感じた。笑」と言っていただけて嬉しいです。(森さん、こんな長い話にお付き合いくださり本当にありがとうございました。)
そもそも私がイラストレーターとして頑張っていこう、と思った時期がコロナ真っ只中の時期で。なんとか頑張らなきゃと思っていたときに、森さんの著書「商売が苦手なイラストレーターのための仕事のつかまえかた」に出会ったのです。それから何年も経って、こうしてまたご縁が繋がっているのが不思議な感じで、思ってもみなかった景色にまた出会えた気持ちです。相変わらずいつも試行錯誤の日々ですが、イラストレーターとして頑張っていて良かったです。
収録の日は、高松市牟礼町にあるグルテンフリーのうどん屋さん「 by age 18」でお昼にうどんを食べて、そのままお店の前の海辺でスケッチをしました。


対談は、高松市北浜町にある「さろんぶるー」の屋上で撮影しています。
同じく香川在住のイラストレーター・オビカカズミさんと一緒に主催しているスケッチ会の会場としても度々お世話になっている場所。女木島と男木島、赤灯台が見えるこの景色は見慣れた風景ですが変わらず大好き。

どちらも動画の中で紹介していますのでゆったりとご覧ください。
森さんから、この日撮影した写真をいただきました。ありがとうございます。
偶然、海辺で見つけた庵治石のベンチに座ってスケッチできて、この日の海はとても綺麗でした。

動画では後編に行くにつれて、空と海の色が暮れはじめ、後ろでハーブの花が潮風に揺れていたりと、なんだかとても平和な動画になりました。いっしょに雑談している感じで聞いていただけると嬉しいです。
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