透析患者の骨はなぜもろくなる?骨折リスク約5倍「CKD-MBD」を正直に調べた話
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
「リンの管理は大事だよ」とよく言われますが、なぜ?と気になって調べたら、答えは骨につながっていました。透析を長く続けると骨がもろくなる、その正体がCKD-MBD(骨・ミネラル代謝異常)です。
リンの話とセットで知っておきたい内容でした。記事ではこんなことを書いています。
・骨がもろくなる正体はCKD-MBD。リンが溜まる→カルシウムが下がる→PTHが骨を溶かす、の流れ
・透析患者は大腿骨の骨折が一般の約5倍とも。血管・心臓の異所性石灰化もこわい
・対策の土台はリン管理。食事・リン吸着薬・活性型ビタミンD・Ca受容体作動薬、効かなければ手術も
・採血のリン・カルシウム・PTHの値を自分でも気にして、不安は主治医に相談を
記事の全文(くわしい仕組みや対策)はブログで読めます。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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