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同僚の転職、友人の退職。多分夏バテのせい。

今年度から、自分の仕事のミッションが変わって4ヶ月が経とうとしています。

今までと同じ組織・メンバーですが、立場が変わったことで日頃から密にコミュニケーションをとる機会が減ってちょっと寂しさを感じるとともに、自分の立ち位置が迷子気味の7月。

「自分は一体何がしたいんだろう」「このままでいいの?」とモヤモヤの7月です。

今のミッションも引き続き人事系で過去経歴を活かす仕事ですし、今年度の目標に寄与する役割なので、期待いただいていることも分かっています。とは言え、自分が出来ることやこの会社で出来ることの限界値が見えてきて虚しくなっている自分がいます。

仕事について悶々と考えているくらいなら、こんなこと考えずに、もっと子どもとの時間を過ごすべきではと、子育てとの両立観点からも余計に気持ちがややダウナー状態。

きっかけは結構明確で。

まず、長年一緒に働いていた子持ちの同僚が退職したんです。本人もお子さんも我が家より少し上で、現職の天井を感じて、キャリアアップと年収アップのために転職していきました。

身近な同僚が辞めるというのは、自分自身を見つめ直す大きなきっかけになりますよね。しかも、3年後の自分の姿かも…という妙なリアリティがあり。

今までは幸いなことに、仕事で求められることが単純に自分のやりたいことやモチベーションと連動していたので、退職者がいても引っ張られることはありませんでした。ですが今回は、自分も気分が淀んできてるタイミングで、他人事ではない気持ちになってしまいました。

そんな中、久々に会った学生時代の友人も長年勤めていた会社を辞めたことを知りました。 正社員に戻らず、パートタイムのような形で働こうとしているとのこと。お子さんが小学生になるので、「小1の壁」対策も意識しているそう。

そういった多様な選択肢を聞くにつれ、自分はこの働き方でいいのかという疑問が膨らんできました。

働き方への疑問と、最近の仕事に対するキャリアの行き詰まり。双方の理由から「環境を変えたい」という気持ちがふつふつと湧き上がっています。

ただ現実問題として、私は出来れば正社員で働きたい気持ちが強いです。だとすると、「時短の正社員」は間口が超狭い。
そして、長年働いている現職だからこそ、うまくできている部分も大きい。手を抜いてるとかではなく、環境を熟知してるおかげで効率化を極められている状況です。関係構築ができていない新しい環境でいちからやるのは、かなりしんどいだろうなと感じています。

思い切る前に、少し会社には申し訳ないけれど70%くらいのやる気で勤務を続け、その間に新しい道を考えるのが現実的なのかな、と思っています。

ただ、私自身がずっと、不夜城どんとこい!みたいな人間だったので、仕事にやりがいを見出してきたし、昇格や昇給にも意欲を感じるタイプでした。それらを感じられなくなって、急に仕事の面白みをなくしてしまった感覚に戸惑いと焦りを感じています。

私は偶然仕事が自分のやる気と紐づくタイプの人間だったけど、元々ライスワークだ、と割り切って働いている人もいるはずです。その心の中の整理・切替術を知りたい(笑)
ライスワークだろうがライフワークだろうが、自分のバランスを見失っている状況で。

……もう、これが単なる夏バテであることを祈るばかりです(笑)。

涼しさが戻ってくると同時に、自分の気合ややる気も戻ってきて、もう少し前向きにキャリアについて考えられるようになるといいなと思っています。

皆さんも暑さにやられてないですか?(そういう話だっけ…)本っ当に無理はなさらず、ゆっくり体と心を労わりながら酷暑をなんとか生き延びましょう…!

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