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【経過報告】京都からの価格発信、開始から約1ヶ月(2025.12.27)

ラストワンマイル問題解決を目指して動き出してから1ヶ月

ラストワンマイル問題の解決を目指して動き出してから、今日でちょうど1ヶ月が経過しました。

今思えば、いきなりライブ配信をして盛大にずっこけたのも、もう少し前の出来事のように感じます。

この1ヶ月間は、海外観光客向けに日本の人気商品を動画で紹介し、海外フォロワーを増やすという作戦を軸に動いてきました。


やはり強かったのは「アニメ」と「ゲーム」

実際に配信を続けてみて、やはり反応が良かったのはアニメとゲームでした。

アニメフィギュアについては、紹介する作品・キャラクターによって再生回数が大きく変動します。
これはある程度予測していましたが、実際にやってみることで、

  • どのキャラクターが強いのか

  • どの投稿にコメントやいいねが集まりやすいのか

といった点を、数字と反応を通じて具体的に把握できるようになりました。


ゲームは「世界の広がり」を実感できたジャンル

ゲームに関しては、ソフトを中心に、最新タイトルからレトロゲームまで幅広く紹介しました。

その結果、

  • 関連するゲーム機の違い

  • 人気タイトルかどうか

  • 世代を超えた認知度

によって、視聴者の反応が大きく変わることがはっきりと分かりました。

特に印象的だったのは、視聴地域の広さです。
これまでにないほど、世界のさまざまな地域から視聴され、コメントやいいねも増え、確かな手応えを感じました。


配信内容は一貫して「価格紹介」

この1ヶ月間、配信内容は一貫して「価格紹介」に絞っています。

円安の影響もあり、日本の店頭価格をドル換算すると、
**「安い」どころか「驚くほど安い価格」**に見えるケースも多くあります。

この“価格差のサプライズ”を軸に、今後も配信を続けていく予定です。


60秒から20秒へ。思い切った変更

これまでは60秒動画を中心に配信してきました。

しかしデータを確認すると、最後まで視聴してくれる人が極端に少ないことが分かりました。
そこで思い切って、動画の長さを20秒に変更してみました。

すると、

  • 視聴完了率が大きく向上

  • 反応や質問が明らかに増加

という変化が見られました。


最も顕著に結果が出たのはTikTok

この変化が最も顕著に表れたのがTikTokです。

フォロワー数は

  • 開始から3週間で29人

  • 1ヶ月で51人

と、尻上がりに増加してきました。

一方で、YouTubeショート、Instagram、Xについては、現時点ではフォロワー数にほとんど変化はありません。


1ヶ月経って見えてきたこと

まだ試行錯誤の段階ですが、
この1ヶ月で「何が届き、何が届かないのか」は少しずつ見え始めています。

次の1ヶ月は、今回得られたデータと感触をもとに、さらに仮説検証を進めていく予定です。

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