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RB2025 秋季王座決定戦 再び決勝の舞台へ⚔️

シーズンもいよいよ佳境となった11月後半の三連休。初日となった土曜日にはダブルヘッダーでのオープン戦をこなし、翌日の日曜日は公式戦最終となる世田谷区王座決定大会の準決勝戦に挑みました。
結果はタイトなゲーム展開を制し、3-2での勝利! もう何度目?!となる決勝戦にコマを進めることができました。

S監督不在の中、今度こそ悲願の優勝へ向かってメンバー整列。
「もう準優勝は勘弁」と、密かにバットへ祈りを込めるT選手。

先攻の我がチームは初回、3つの内野フライで三者凡退。この三連休で計4試合目となった先発マウンドには、休養明けのK選手。
大事な先頭打者に四球を与えてしまい、盗塁と連続ワイルドピッチであっさり先制を許してしまいました。

紆余曲折?!の休養期間を経て、復帰マウンドに臨んだK投手。
五十肩(笑)により約半年の戦線離脱を経て、スタメンに返り咲くことができたK選手。
いつもの甲高い声で、立ち上がり不安定なK投手を支えるI捕手。

2回表の攻撃も、一死から5番S選手のレフト前安打のみであっさり終了。その裏K投手は先頭にシングルを許すも後続を断ち、落ち着きを見せてくれました。
追いつきたい3回表は9番、前日の準決勝でラッキーボーイ的な活躍を見せてくれたS選手が、一死から勢いそのままのセンター前安打で出塁! しかし続く1番M選手の大きなライトフライを見失い、何と飛び出しアウト…自ら流れを断ち切る結果となってしまいました。

計3つの守備機会を無難に?捌ききったサードS選手。
昨日はサード先発で活躍。ショート先発としてもノーエラーを続けたK選手。
昨日のラッキーボーイぶりから、9番ライト先発で臨んだS選手。

まずい走塁が響いたのかK投手はその裏、またも先頭1番への与四球が点に結び付きスコア0-2。4回裏も先頭6番のショート内野安打から二死まで漕ぎつけるも、9番にレフト前タイムリーを浴びてスコア0-3。
攻撃は4回が三人、5回が奪四球のみ四人、6回も三人…と、全く反撃の余地なく試合は進んでいきました。

ファースト守備で気持ちが安定しすぎたのか(笑)3タコだった4番K選手。
大ベテランらしく、焦りが見え隠れする戦況をじっと見守るAチームのA選手。
「このままでいいのか!」円陣で反撃の糸口を探りあうメンバー一同。

6回裏よりベテランM投手へスイッチ。これ以上の点は何としても防ぎたいところでしたが、連投の疲れは隠せず3つのヒットを許し、さらに1点追加でスコア0-4と更にビハインドが広がってしまいました。

何でもないフライに目と目で通じ合えず、かすかなタイミングで捕球できたK選手とM投手。
5回裏よりセカンド守備に就き、一死から難しい横へのゴロを捌いたS選手。
二死一塁から代打で登場! 空三振で秘密のままに終わった(笑)I選手。

何とか流れを変えようと5回表の代打I選手に続き、6回表はベテランのN選手が先頭代打で登場。得意のセーフティーを試みましたが、バットに当たった球は高く上がってしまいアウト…変わらず膠着状態を抜け出すことはできませんでした。

流れを引き寄せるドラッグバントが決ま…らなかった、ベテランN選手。
6回表二死で代打登場のベテランM選手。サード正面のゴロに倒れてしまいました。
北陸地方から決勝戦の舞台に駆けつけ「うーん…」との表情で見つめるベテランT選手。

最終回でのメークドラマを信じて迎えた7回表、先頭の3番T選手がフルカウントまで粘りレフト前へ弾き返した後、打球処理のもたつきに気付き二塁まで進む好走塁!
勢いはそこまで。後は遊ゴ、遊飛、捕飛と繰り返しVTRのような結果でゲームセット。またしても優勝はお預けとなってしまいました。

一瞬の判断による好走塁で二塁ベースを陥れ、孤軍奮闘ぶりを示すT選手。
ただただ悔しい敗戦でしたが、最終戦を終えた安堵や寂しさなどが交わっていました。

これで公式戦での準優勝が2回と、あと一歩を跳ね返すことができなかった不本意な2025シーズンが終わりました。
今年は特に半年間ほどは厳しい暑さの中での活動でしたが、掲げた目標やノルマに向かい互いに協力しながら活動を続け、チームも個々も磨き続けることができました。
足りなかったものは果たして何か? どのようにチームを傾けていけばいいのか? 来たるべき新たなシーズンに向け、しばしグランドを離れ議論を重ねていきます。

今シーズンもチームを引っ張り続けたK主将。
監督に代わり、指揮を執ることの難しさを改めて痛感していました。
完全な力の差を認め、胸を貸していただいた相手チームへ敬意を表するメンバー一同。




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