見出し画像

2025年 下半期の運勢 蟹座

ターニングポイント


「約12年に一度の、幸運の種まき期」

素晴らしい追い風が吹き込み始めています。
6月10日(火)から拡大と飛躍の星・木星が蟹座にが入り、ここから約1年間続く「約12年に一度の、幸運の種まき期」がスタートしているのです。

振り返ると2024年9月から11月頃、そして2025年の年明け早々から4月中旬まで、かなりのロングスパンで「熱い勝負」をバリバリ仕掛けてきた蟹座さんが少なくないのではないかと思います。
この間に情熱を注ぎ込み、熱く挑み続けてきた地平の上に、大スケールの追い風が吹き込んでいるのがまさに今、ということになります。

古くから「ラッキースター」として知られる木星の恩恵を受けるここからの約1年間は、「人生の一大ターニングポイント」と呼べるようなことが起こりやすいときとされています。
独立、転職、結婚、家族構成の変化、引っ越しなどなど、後から振り返ってみると「あそこが転機だったな」と思えるようなスケールの大きな新しいことが起こりそうですし、ずっとやってみたかったことにもどんどん着手していけるときなのです。

昨年の秋から抵抗や葛藤を感じながらも、バリバリ熱い勝負を仕掛けてきた蟹座さんが少なくないはずですが、ここからは背中を押されながらどんどん進めるようになるかもしれません。
やってみたかったことにはぜひこの間に、少しでも手をつけていただきたいと切に思います。

また、いったんすべてが終わるように感じるような場面もあるかもしれませんが、それはおそらく、スケールの大きな「次」につながっていく移行期間です。
たとえば、畑を作るためには、いったん地面を更地にして耕すことが必要、みたいなイメージです。
「幸運の種」の成長は、1年、5年、7年、10年といったロングスパンで進みます。
焦らずじっくりと、が肝要です。

ここから先は

1,753字

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

よろしければサポートをお願いします。いただいたサポートは、創作活動継続のために使わせていただきます。