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皆そうだと思ってたこと

ある日突然、HSS型HSPと言われました。

HSPはなんとなくわかるけれど、HSS型ってなに?

HSPだと言われ衝撃を受けながらも、まずは知ることから始めないと。

そう思った私は、すぐに本屋さんへ走りました。

そして、HSS型HSPに関する本を何冊か購入して帰宅。

そのうちの一冊がこちら↓↓↓


その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません
著 時田ひさ子
発行 フォレスト出版


HSS型HSP専門のカウンセラーであり、ご自身もHSS型HSPである時田ひさ子先生が書かれた一冊です。

なぜこの本を購入したかというと、表紙をめくったところに書いてあるキャッチコピーに心を鷲掴みにされたから。

HSP(繊細さん)というほどではないけれど、

傷つきやすい、ウジウジしている・・・

元気で社交的に見られている自分に違和感がある・・・

人と会った後はどっと疲れる、一人の時間が必要・・・

そんなあなたは、きっと「かくれ繊細さん」です!

出典 その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません  
著 時田ひさ子
発行 フォレスト出版 



本屋さんでこれを読んだときに思ったのは、

「これって、皆がそうなんじゃないの?」

ということでした。

でも、わざわざここに書いてあるっていうことは、違うってことなんですよね。

ここからは、このキャッチコピーに対する個人的な感想や共感などを書いていきます。




傷つきやすくてウジウジしている・・・?


これは我ながら認めたくない部分ではあるけれど、本当にそう。

些細なことがグサッと心に刺さる。

一度刺さると、しばらくはそのことが頭から離れない。

「そんなことばかり考えていたら前に進めないよ!」

と言う頭の中の客観的な自分の声に、

「そうだよね」

「わかってる」

と思いながらも、全然消えてくれない。

そんなふうに、いつまでもしつこくジメジメしてる自分が嫌になって、無理やり頭の片隅に追いやってみたりして。

でも消えるわけじゃないから、メンタルが弱ったときに望まない再会をすることになる。


「楽しそうだね」「悩みなさそうだよね」


半年前、会社員だった当時、

「楽しそうだね」

「悩みなさそうだよね」

というようなことは職場の人にも結構言われていたし、なんなら家族にも言われていました。

場の空気が緊張したり暗くなったりするのがとにかく嫌だったので、まわりの人の気分が良くなるように、少しでも笑ってもらえるように、とにかく頑張っていたんですよね。


「楽しそうだね」

「悩みなさそうだよね」

そう言われるたび笑いとばしてきたけれど、心の中では、

「私だって元気じゃないときも、一人でいたいときもあるんだよー・・・」

とぼやいていました。

ずっと一緒は無理なんです・・・


人と一緒にいる時間は本当に楽しい!

けれど、別れた瞬間ぐったり。

ゲームで言うならHPを使い果たした感じ。

回復するまでは、誰のことも気にせずにゆっくりまったり心と体を休めたい。

けれど、一人になったら始まるのは大反省会。

「あんなこと言って大丈夫だったかな・・・」

「どう思われたかな・・・」

会ったのが気の知れた友人ならまだ良いのですが、あまり面識のない人と会ったあとは放っておいたら永遠に続いてしまうので、強制的に思考をストップさせています。




本屋さんで何気なく表紙をめくっただけで、莫大な情報量・・・。

それに、こうやって書いてみると、私ってめちゃくちゃ面倒くさい人間だなって改めて感じる。


・・・

そんなあなたは、きっと「かくれ繊細さん」です!

人一倍、感受性の強い

「かくれ繊細さん」の才能を引き出し、

自分を好きになる!

出典 その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません
著 時田ひさ子
発行 フォレスト出版



キャッチコピーの続きは、こう書いてありました。

自分を知るのが楽しみでもあり、少し怖くもありますが、ありのままの自分を好きになれることほど幸せなことってないですよね。

少しの期待を胸に、ページをめくっていくことにします。

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