「AIには『切なさ』がない」—50代医師が考えた、太い指のおじさんと生搾りジュースの話
毎日文章を書くこととする。 250語を毎日書くと週2回1000語書くより、よっぽどいいぜと朝読んだダンさんが言っていたからさ。
ちょっと自分ができそうなことより大変なことをやるといいよって言っていたんで。
エッセイ調で。
ちょっときついことってなんだろう。暑くてなんも考えられない日々が続くわ。 どうしても、どうしても、計画立てて、調査して、章立て考えて、書くってのが無理だわ。
今も誰かトピック考えてくれないかな?って思っていて。
健康、お金、英語、人間関係(付き合い方、コミュニケーション)で何か書いてみるか。
私が人間関係描くってのも変だよね。
あと、昨日原田翔太さんがビデオの中で言っていた、自分を形容するとどうなるか?形容詞30個ってのをやってみよう。
明るい、元気、よく動く、笑う、ジン好き、外国好き、旅行好き、3人姉妹、がっちり、英語好き、お金好き、音楽好き、本好き、服すき、ジム好き、運動好き、ホテル好き、夫好き、息子好き、紫好き、学会嫌い、かしこまった席嫌い、正直、生好き(ビール、経験)佐藤愛子すき、山田詠美の生き方好き(不器用)、プール好き、海好き(歩く、見る)
夢中になっている時が好き、ワイン好き
私をキャラ作りするってどういうこと?
「人を元気にする活動家」ってどう?
癌て言われても、なんて言われても、死ぬまで生きるわけだから、その間をハッピーにしていきたいね。
好きなこともいいけど、嫌いなことも大事かも。 あまりそばによられたくない、だけど、好きな人には近づきたい。それは明らか。
腫瘍マーカーがちょっと高めでCT撮るけど、何にもないのがいいけど、あっても、対応ができるから、行くって感じね。 なんでも早く見つければ選択肢が増えるわけだしね。
今編集者さんからの連絡待ち。
待つの苦手。
だったら、何か書いていいたよね。昨日も学校医してる高校の養護の先生に言ったけど、家事するより、仕事したい。仕事好きだよね。時間じゃなくて内容が。 アウトプットというか、池に石を投げたいというか。リアクションが欲しいというか。そう、そこ、そこ。 リアクションが欲しいんだ。
セミナーで会った青野さんが子供の訪問支援頑張っているように、なんか、モチベーションがあって、それに向かって動くエネルギーってのに惹かれる。big picture掲げるんじゃなくて、すぐ結果が出て、収束するそんな動きが好きかも。 (ex ウエートレス)
あと急かされるのが嫌いね。 自分で自分を急かしてしまいがちなんだけど、それ嫌いね。なんだろう、大学時代までは’おっとり’してたのに、なんか経営するようになって、かけるエネルギーと成果のバランスを考えてしまうわ。 かけるならどこに、エネルギーかけようかって。でも、人間ってムダできるから、人間だよね。自分のちっぽけな頭で予想できることなんて、小さいね。想像を超えることが起こるのがリアルワールドだよね。
あと、私の特性は学ぶのが得意かも。好きでもある。人からいつも学びたいって思っていてい、でも、文学の授業ではその姿勢はダメって言われた。 味わう、楽しむってのが文学だって感じだったな。教訓を引き出したり、なんでも生き方に収束させるんじゃなくてお茶そそのものの味、、雰囲気、香りを楽しむってのが、文学。 効率と対極ね。でもそのものを味わっているのがそのものを楽しむ究極の効率良い時間の過ごし方、「出会い方」かもしれないね。
売れる本を書く、本を売るゲームだと思ってやるってある種いい考え方かも。本の出来=自分の価値ってしないのがポイント。評価するのは他人だし、他人は変えられないし、
2000文字まで毎日書いてみるか。
AIを使わずに頭マッサージと称して。頭のモヤモヤを、流れを良くする感じか、詰まりを取ってみるってことか。私が詰まる時って、気力と関係する気がする 何かに向かう力が湧かない時、「もうすぐこれが来るってワクワクする!」がない時つまんないな。「やっている時」が最高。「それについて喋る、考える」より「やっている時」が旬どすえー。
ちょっときついことーhard work —をやってみそって言われて、朝、そうかもな、筋トレと一緒かもな、頭もって思った。 ちょっと負荷をかければ脳神経細胞も増える、回路ができる?使ってなかった電線に電気が走るかも?ってさ
刺激、いい刺激大事だね。筋肉に刺激を入れるっていうけど、それって大事。
「いっぱい無駄をしよう」っていい言葉かも。
無駄なことの中に「おいしさ」はあるかも。
費用対効果を最大にっってやっているとAIに負ける土俵に上がるよな。そこに上がらないためには、Aiには考えつかない土俵に上がって、そこで相撲取るか。AIって1mmずらすってできないもんね。そこだよね。AIの弱点はミスれないことだね。
可愛いミスをできるのが人間の愛嬌、味、切なさ。確かにAIに「切なさ」ないね。 切ないって、切れないってことだね、煮ても焼いても食えない、すっきりしない、色が混ざり合った、水に墨汁が溶けていくときの刻々と変わる模様のような変化。 養老先生が前から言っていたけど、『情報は変われない』昨日も10年後も同じ画像、文章だよね。
人は変わる、景色も変わる。その微妙さが生きているってことで、「生」ってことだね。「生」が好きだわ。 蝶々さんの本に「生搾り」って本のタイトルにもあったけど。パックのジュースがA Iだとしたら、目の前で太い指のおじさんが絞ったオレンジュジュースのような、それをシャンペンに入れたシャンパーニュ・オランジのようなそんな味わいが生きているってことだね。泡がグラスの下から上に動いているっていう瞬間のことだね。
アホなことをいっぱいすることが生きているってこと。AIじゃないってことだね。
今日はここまで。
