めざせ!?メール職人
いつだったろうか、友達からくりぃむしちゅーのオールナイトニッポンのポッドキャストがおもしろいということを聞き、通勤時に聴き始めた。
いつだったろうか、くりぃむしちゅーのポッドキャストをすべて聴いてしまって途方に暮れたのち、TBSラジオ JUNKのポッドキャストを通勤時に聴き始めた。
いつからだろうか、それでは足りなくなり本編を録音して通勤時に聴き始めた。
聴いているのは
・爆笑問題カーボーイ
・おぎやはぎのめがねびいき
・バナナマンのバナナムーンGOLD
・エレ片のコント太郎→エレ片のケツビ→終わっちゃった・・・
そんな中、春先だったでしょうか、我が家ですべらない話が発生。これは確実に笑いをかっさらうことができると思っていたが、どうにも尺が長くなるのと、少々テンポが必要。話し方をまちがえるとスベる懸念があったので、会社の飲み会等では披露せずに温めていた。
そんな中、家族不在で私自身やることが思いつかないとっても暇な日があったので、このエピソードを冷静に文章化しラジオ投稿してみようと思ったのである。
爆笑問題カーボーイの「怒りんぼ田中のコーナー」が一番適していると思ったので決定。太田さんならこんな感じで読んでくれるであろう書き方を、10年くらい聴いていた経験を信じ作成した。ドキドキしながら送信。
そして録音したラジオを聞いて通勤する日々。
土曜にメール送付して火曜に放送。すぐ聴きたいと思ったが、あくまで冷静に、それ以前の録音したほかのラジオを順番に聴いていき、そして金曜日その日はきた。
太田さん:「えー、ラジオネーム、「〇〇、〇〇〇ー〇」と嚙みながらも私のラジオネームが読まれたのである。
震えたわ~
いつも死んだような顔で電車に乗っているが目がパキーンと開き、マスクの下の口は笑みを抑えることができなかったという。
太田さんの読み方はすばらしく想像通り、いや想像を超える読みっぷりで感激。お二人とも笑ってくれていた。そして最後まで聴いていくと、その日の「賞」に選ばれたのである。うれし~。すんげ~うれしい。でも高橋さんの選考理由が添えられなかったのが残念。。。
というわけで、メールが読まれたことを家族と友達に報告。みんなにもうけた。「メール読まれたんだけど!」と自分が教えたい相手こそ、親しい間柄なんだなと気づきもあった。
そしてほんの少しではあるが爆笑問題と関係性ができたためか、なんとなく呼び捨てにできなくなったという。太田さん、田中さん、今後ともよろしくお願いします。
P.S.
クリアファイルは数か月後に届いた。

