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ヒカキンさんの鬼茶の味が普通で安心したよ、俺。

昨日が発売日だったんですね。鬼茶。
ヒカキンさんが日本の麦茶を変えるぞ!って感じで
プロモーションは賛否があったみたいですが。

ヒカキンさんは元々コーラが大好きなんだから
日本の炭酸飲料を変えるぞ!って感じで
期間限定の飲んだら口の中が爆発するくらいの
もはやユーチューバー向けともいえる
炭酸飲料とか出せば良かったのにと、素人は思っちゃうんですが
でも、そこはあえて麦茶に挑戦と。

私もコンビニに寄ってあったから家に買って帰りました。
娘たちの感想は、、、


「麦茶だね!」


そらそーだろ。
「いつものオジサンの麦茶でもいいんじゃない」と。
そりゃそうだ。麦茶にそんな大差があってたまるか。
濃いか薄いかくらいでしょ。多分。
コクとかでもねーし。

むかーし、たまにあった友だちの家で出された
砂糖入りの麦茶だけは許せなかったけど(笑
昭和だと結構ありませんでした?

ということで、普通の麦茶で安心しました。

SNSでは「売れ残ってるぞ」とかいう
相変わらず足を引っ張る御仁が多数いますが
頑張って欲しいところです。

ここからどう展開していくかは楽しみなところです。
だって、普通に麦茶でしたから。
そこまで詳しく鬼茶の流れを見ていないからアレですが、
世の子どもたちが夏の飲料の選択肢に
ジュースだけでなく麦茶も入ることが目的に近いんですよね。

確かに昭和世代の私からすると
冷蔵庫にうっすら汚れたガラスの瓶に麦茶が入っていて
基本的にジュースは砂糖の塊と言われて
飲ませてくれなかった家庭に育ったので、
麦茶にワクワクはなかったですね。

夏のお歳暮とかでもらったカルピスの原液が冷えてて
親に内緒で濃い目に作るカルピスが一番ワクワクしましたが。

お子さんがいる方だと激しく同意してくれると思うんですが
とりあえず、子どもが小さい頃は
アンパンマンがついてればOK的な。
それが全てに繋がるという。

そうなると、あの鬼のキャラクターの子がカギを握るのでは。
大人はいいんですよ。好きにすれば。全ては子どものため。

例えばコンビニとかに親子連れが行ったとして

親「なに飲むー?」
子「うーん、コレ!」

って言って鬼茶を指す。
そんな未来が作りたいんじゃないかなぁと。
たまにはコーラとかサイダーも飲むけど
ヒカキンが作った鬼茶も選択肢に入るような感じ。ほぼ同列で。

子どもの頃は飲み物を買ってくれるってなったら
真っ先にライフガードかドクターペッパーでしたからね。
茶なんて選択肢に入りませんよ。
そんな私の幼少期。

頑張れよヒカキン
負けるなヒカキン

大事なのは次だぞ(誰目線!?)

ということで本日は以上です。
ではまた次があったらお会いしましょう!


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