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3月28日の「隣席」から始まった、名山町・昭和スナック再生の物語。――そして、物語は映画へ。

記録し、届ける。プロジェクトは「映画制作」へ

さらに、この物語はもう一つの大きな翼を得ることになりました。 この名山町での挑戦を、一編の映画として制作することが決まったのです。

消えゆく昭和の景色、受け継がれる秘伝の味、そして時代を跨いで暖簾を守ろうとする男たちの意地。 単なる「記録」に留まらず、この街の熱量を映像に封じ込め、全国、そして世界へ届けていく。

軍師として戦略を練るだけでなく、この物語の「語り部」として、映像の力で名山町の未来を確かなものにしていきます。


25年の重みを、即興の軽やかさに乗せて

先日投稿した記事では、私が25年間、一人の社長に寄り添い続けてきた話をしました。 その「重厚な歴史」があるからこそ、今の私は「旅先での即興提案」という軽やかなスタイルが取れるのだと実感しています。

偶然の出会いを、一過性の思い出にしない。 それを、誰かの人生を変える「仕事」へと昇華させ、映画という「形」で残していく。

そして今、その「軍師」としてのノウハウをすべて詰め込んだ、新しい挑戦「名山町うたげプロジェクト」も動き出しています。

名山町のスナックに、新しいトイレが入り、2階に明かりが灯り、次世代の笑い声が響く日。その日、私はまた旅の途中で、このカウンターに座ってちゃんこを食べていることでしょう。

旅は、まだ始まったばかりです。


プロフィール / 関連リンク

中村 雅史(お節介な軍師) 25年にわたり「社長付軍師」として中小企業の伴走支援に従事。 現在は「旅するコンサルタント」としても、全国を駆け巡り、地域再生プロジェクトの社会実装と映画制作を並行して進めている。
▼ 中村雅史の新しい挑戦「名山町うたげプロジェクト」
https://utage-project.biz-launcher.com/

今回のエピソードを熱量そのままに語った音声版(Stand.fm)

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