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【中学受験:日々の記録】本番まであと1週間となりました

こんにちは、ほたるです。

2月1日の入試本番まで、いよいよあと1週間となりました。
中学受験する東京のご家庭では、1月は埼玉受験、千葉受験に忙しい日々でしょうか。まーくんの学校のクラスでも10人超が受験のために欠席していて、教室は少し寂しい様子だそうです。
我が家は2月1日の1校のみの受験で、受験するとはいうものの、天真爛漫な次男のおかげか、緊張感やギスギスした感じもなく、いつもと変わらない日々を過ごしています。

日々のスケジュールを立てる側からすると、本番までにこれもやっておきたい、あれもやっておきたい…という心情なのですが、今さら色々詰め込んでもな…という気持ちもあるので、受験校の傾向と対策を考慮しつつ、確実に押さえておいてほしい項目を中心に、あと1週間頑張ってもらおうと思っています。

やっぱり、『塾に通わなかった』というところで、まーくんは周りとの競争心というか、勝ち抜こうとする気力・覚悟のようなものが足りていないな…というのは感じています。その部分に関しては、そういう環境を作ってあげれなかったという申し訳なさもあるにはあるのですが、絶対的に時間が足りないというのが前提にあったので、通塾の時間すら惜しかったんですよね…。
現時点で、まだ入試が終わった訳ではないので、総括も言える段階ではないですが、まーくんの半年の受験勉強として何が正解だったのか、そもそも正解があったのか、親として正しい道筋を示してあげられたのか、ぐるぐる考えてしまいます。

4年後にみーくんも恐らく受験することになるかと思うので、この半年の受験勉強の経験を基に、みーくんにとって最善を尽くせる環境を整えてあげられたらなと思っています。その前に、まーくんの高校受験があるかもしれないのですが、まぁ、高校受験に関しては、親が口出す場面はあまりなくなってきますからね…。こればっかりは本人の努力次第になってきますね。

2月1日の入試を経て、合格したとしても、ご縁がなかったとしても、4月から中学生になるわけで、中学入学に向けて、また始めていかなきゃいけないこともあるので、受験が終わっても、日々勉強は続いていきますね。
むしろ、これからが本番かな。
というのは、これまでの人生を経験してきたから言えることであって、12歳のわが子に話しても理解するのは難しいですよね。なんで受験終わったのに、また勉強しなきゃいけないんだよーって思われそうだわ(笑)

私もこども達に負けてられないので、これから40代半ばに差し掛かっていきますが、とある資格取得を目指して勉強中です。
昨年秋から、在宅での採点業務として社会復帰はしているものの、おこづかいにもならない程度のお給料なので、資格取得して、春からもう少し所得が増やせる業務に就けたらな…と思っています。
逃げ場を無くすためにも、2月の資格試験は既に申し込んでしまったので、私も勉強頑張りたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

#中学受験2026年組
#あと1週間