♯339 【入社1年目営業へ】我々トップ営業の「型」を期間限定公開
突然ですが、みなさま、こんな経験ないでしょうか?
一回うまくいったトーク。一回刺さったフレーズ。
それをまた別の商談で使ってみる。
でも今度は全然響かない。
「あれ、前は通ったのに」ってなる。
それでもまた使ってみる。やっぱりダメ。
なんで?って頭を抱える。
そんな時、こんなことしていませんでしたか?
「前回うまくいったから、今回も同じでいけるはず」と思って、相手をちゃんと見ていなかった。
そもそも前回とはお客様が違う。
・例えば前回は独身40代現役バリバリの男性
・今回は年金生活70代の男性
土台が違う。課題の深さが違う。
なのに同じ打ち手を出す。
これ、野球で言ったら毎打席同じコースに同じ球を
投げ続けるピッチャーと同じです。
一回打ち取れても、次は絶対に打たれる。
だとしたら、もったいない。
「うまくいった経験」は財産です。
ただ、その使い方を間違えている。
成功体験は「再現する」ものじゃなくて、
「分解して応用する」もの。
なぜうまくいったのか。どの言葉が刺さったのか。
相手がどんな状況だったのか。
そこを言語化できていれば、
次の商談でも別の形で活かせる。
でも多くの1年目は、そこをすっ飛ばして
「また同じようにやれば大丈夫」と思ってしまう。
じゃあ具体的にどうすればいいのか?
成功体験を「型」に変える方法は、
続きの有料パートで解説します。
この先の記事を読むことであなたが得られる未来
① 成功体験を「再現できる型」に変換する方法がわかる。うまくいった商談を、次の商談でも意図的に再現できるようになる。
②「なぜ刺さったのか」を言語化する習慣が身につく感覚でやっていた営業から、説明できる営業に変わる
売れない営業から脱却できない場合
① 成功体験を「運」で終わらせ続ける
再現性のないまま、当たった外れたを
繰り返すだけのキャリアになる。
② 成長しているようで、実は同じところを
ぐるぐる回っている。1年後も2年後も、
なぜかあの先輩との差が縮まらないまま。
成功体験を「型」に変える「5つの〇〇」思考法
ここから先は
¥ 3,980
ありがとうございます。よろしければ引き続き応援お願いします。いただいたチップはクリエーターとしての活動費に使わせていただきます。
