♯200 【2年目新人必見】 トップ営業が提案する「がん保険のデフォルトプラン」とは?①/3
保険営業をしていると
一度はこう思ったことがあるはずです。
「結局、がん保険って
どのプランをベースに提案すればいいんだろう」
・診断給付金は付けるべきか?
・治療給付金はいくらが適正か?
・通院保障は本当に必要なのか?
パンフレットを見るたびに
プランが無数に存在しているように感じます。
その結果、
新人営業ほどこうなります。
お客様によって毎回プランがバラバラ。
すると何が起きるか。
提案の軸がないので説明が長くなり
クロージングが弱くなります。
実はトップ営業ほどここがシンプルです。
なぜなら「デフォルトプラン」
を持っているからです。
今日はその話をします。
ただし最初にお伝えします。
この記事は「商品解説」ではありません。
我々トップ営業が
どう考えてプランを組んでいるのか。
その思考プロセスを解説します。
我々トップ営業は「プランを作らない」
新人の営業マンはよくこう言います。
「お客様に合わせて
オーダーメイドで提案しているんです」
一見すると
とても良さそうに聞こえます。
しかし現実は違います。
我々トップ営業は基本プランを持っています。
理由はシンプルです。
がん治療にはある程度パターンがあるからです。
例えば今の医療環境。
昔は
・入院
・手術
・長期療養
この3つが中心でした。
しかし今は違います。
・通院治療
・抗がん剤治療
・分子標的薬
・免疫治療
つまり
治療は長期化し、通院中心になっています。
「そんなの知ってるよ・・・」
ですよね。仰る通りです。
ただしここを踏まえると
保障設計はシンプルになります。
ポイントは3つです。
①治療費
②通院費
③高額治療
この3つです。
逆に言うとここを外すと
保障の意味が弱くなります。
我々トップ営業の「デフォルト設計」とは
では実際に
どんなプランなのか。
結論から言います。
我々トップ層が主に
基本としているのはこの形です。
・治療給付金 20万円
・通院給付金 5,000円
・特定保険外治療給付金特約
・先進医療・患者申出療養特約
・保険料払込免除特約
かなりシンプルです。
ただしここで多くの営業が驚きます。
なぜなら診断給付金を付けていないからです。
「え?診断給付金なし?」
そう思った方も多いと思います。
実際、私も昔は必ず付けていました
しかし成績上位者ほど
基本プランには入れていません。
なぜか。
ここを理解するとがん保険の設計は
一気にシンプルになります。
ただこの話をするとかなり長くなるので…
前置きとして一応付け加えておきます
当たり前ですが、設計はその営業マンの思想や
お客様の状況などによっても当然変わってきます
今回の話はあくまで
トップ層が常に持っている
デフォルトプランの基本設計思想です。
詳しくは次の記事で解説します。
実はここに
多くの営業が知らない
「がん保険の設計ミス」があります。
次回♯201
トップ営業が“診断給付金を付けない理由”②/3
おそらくこの話を聞くと
がん保険の設計が今までと変わると思います。

※続きは
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