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服にはあまり思い入れがないが、そうは言っても541には思い入れがある

noteTシャツが欲しいので、思い出の服について述べようとしました。

が、特に「思い出の服」が思い浮かびません。
私は服にそこまでの思い入れがないからです。

そうは言っても、541には思い入れがあるので、今回は541について述べることにします。

そもそも541とは何か

そもそも541とは何か。
LEVI'Sのathletic straightです。

541™ジーンズは太ももにボリュームがある体型でも快適に穿けるアイテム。腿にゆとりを持たせ快適で動きやすいだけでなく、膝から裾にかけて絞りを効かせたテーパードシルエットなので全体的にダボつくことなく、スッキリとした印象を与えてくれます。

下記より筆者引用。

リーバイスのロットナンバーが541なんです。
私は腰ではなく太腿に合わせているので、541がちょうど良いのです。

502で腿に合わせると腰がブカブカ。
502で腰に合わせると腿がパツパツ。

そんな中で、541はどちらにも合ったのです。

振り返れば長い付き合い

今では履く頻度が減ったとは言え、まだ現役。
買ったのは結構前なんですけどね。
振り返れば長い付き合いになりました。

私は未だに覚えています。
「黒いズボンが良いらしい」ぐらいの時。
『服を着るならこんなふうに』の1巻が出ていた頃だったのです。

当時は黒スキニー全盛期でした。
けれども私の太腿では、黒スキニーなんて無理な話であったのです。

またこの人は黒スキニーって言ってるけど無理。
無理なもんは無理なんだって。

そう思いながら腰がブカブカで太腿がパツパツな502を履き、まあ履いているうちに伸びるだろうと思っていました。

「アスレティック」なら動きやすい!

そんな時に、541を見かけました。
黒い布地に銀色のリベットの541です。

「アスレティック」なら動きやすい?
そう思いながら履いてみました。

これだ!

「アスレティック」なら動きやすい!
502が動きにくいのは太腿がパツパツだから。
その太腿が太くつくられているなら動きやすい!

私は腰と腿が両方合うズボンに会えたのです。
すぐ買って、高頻度で履いていました。

夏以外は取り敢えず履いていたと思います。
結構な高頻度で履いていました。

黒スキニー全盛期の終わり

そんな中で、数年が経ち。
黒スキニーが下火になっていきました。
黒スキニー全盛期が終わっていったのです。

黒スキニーはちょうどコロナの全盛期に下降線を辿っていたように思います。
自粛明けは一時的に服が派手になりましたから。

541はスキニーではありません。
が、私の541は黒デニムなので「黒いズボン」であることに変わりはありません。

少しずつ、541を履く頻度は減っていきました。

世はまさに大ワイドパンツ時代

ちょうどその頃、黒スキニーの流行りが下降線を辿るのと同時に、ワイドパンツの流行りが急上昇していました。

私はワイドパンツにシフトしていったのです。

ワイドパンツトレンドとデニムトレンドが同時期であったため、私は、スタプレ(ステイプレスト)にすることにしました。

私はストレートもワイドも持っています。
スタプレはセンタープレスがなくなりにくい加工であるため、太腿が太い私には良かったのです。

スタプレの頻度が増えていき、同時に、高頻度で履いていた541の頻度は減りました。

履かなくなってきたけど思い入れはある

履かなくなってきたけど思い入れはある。
私は服に対して、大して思い入れを持つほうではないのですが、541だけは別です。

私は黒スキニーを履けないからです。

スキニーじゃないけど黒デニムぐらいはある。
黒デニムだったら結構履いている。
ダサくはないズボンぐらい持っている。

そう思えるだけで精神衛生上良かったのです。

服は「着ていて満足していた時間の総量」によりパフォーマンスが決まります。
そういう意味で541のコスパはとても良かった。

黒デニムの流行りが過ぎたため、過去形になりはしますが、そうは言ってもベーシックアイテム。

流行り次第では、また高頻度で履くでしょうね。

#思い出の服

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