友達だからタダにして、とかいう暴言
友達だからタダにして、とかいう暴言について、述べていきます。
今日もそういう話を聞いてしまいました。
具体的な話は避けますが、プロにそういうことを言う人間は結構いるのです。
論外であるため、話になりません。
けれども、たまにある話ではあるのです。
(※あっていい話ではないのに。)
普通は言わない
その道のプロに対して「友達だからタダにして」という暴言は、普通は言わないものです。
けれども罷り通ってしまっています。
何故なのでしょうか。
友達だから、買い支える。
普通はこうでしょう。
友達だから、タダにして。
日本語が成り立っていませんね。
日本語では、「ゼロ円で奪う奴」を「友達」とは言わないのです。
「ゼロ円で奪う奴」のことを何と言いますか。
日本語では「略奪者」と言います。
略奪者だから、タダにして。
これなら日本語として成り立ちますね。
そもそも友達か
そんな暴言を吐く略奪者は、そもそも友達か。
私は友達ではないと思います。
友達なら聞きますから。
「普通は何円で売っているの。」
そして払います。
「いいよいいよ、普通に払うわ。」
友達だからタダにして。
友達だから安くして。
そんなことは普通は言わないのです。
友達だから安くしてあげる、というプロはいますけれども、逆はあってはならないのです。
矢印の方向が逆になってはいけません。
何故そんな無茶苦茶が罷り通るのか。
私には全く意味がわからないのです。
友達みたいなもんとは何事か
「友達みたいなもんだからいいだろう」という、ふざけた中高年もいます。
話になりません。友達ではありません。
何がいいのかわかりません。
そういう老害の思考回路は本当にわかりません。
友達みたいなもんとは何か。
友達みたいなもんとは何事か。
全く意味のわからない話です。
不思議なことに、若年層は言いません。
中高年だけが「友達みたいなもん」と言います。
何故なんでしょうね。
それも私にはわかりません。
中高年になればわかるようなことでしょうか。
ちょっとわかりたくないですね。
いや、絶対にわかりたくないですね。
個人差がかなりある
「えっ、そんなのあるんですか。」という相槌を打たれたこともあります。
「たまにあるよね。」
「ええまあ、あります。」
個人差がかなりある話なんですね。
そんなのは信じられないという人もいれば。
そんなのがあることを知っている人もいる。
今日はそんなのを言っている人はいませんでしたが、たまにいるんです。残念ながら。
運の良し悪しなんですかね。
何か別のものもありそうな気がします。
