冷やし中華に追い野菜をするのが猛暑日のコツ
冷やし中華に追い野菜をするのが猛暑日のコツ、という話にしようと思います。
蕎麦も良いけど中華もね!
私は真夏に、蕎麦を食べる回数を意図的に増やすようにしています。
上記拙稿でも「夏はやはり蕎麦」と蕎麦を中心に述べています。
しかしながら一方、手のひらを返すようですが、冷やし中華を真夏に食べないでいつ食べるのか、とも思ってはいるのです。
今日は冷やし中華に追い野菜をして食べました。
追い野菜には何が良いか
「追い野菜」とは、完成品に対して、さらに追加する野菜のことです。
「追いオリーブ」や「追いチーズ」のイメージで野菜を追加していくのです。
語感の良さがあるために、私も用いていますが、私が考えた語彙ではありません。
さて、追い野菜には何が良いでしょうか。
上記拙稿で述べているようにキュウリやトマトが良いと思います。
ただ、キュウリやトマトは元々入っているものを選べば良い気もします。
少しだけしか入っていないので、増量するためにキュウリやトマトを足すのは大いにアリですが、それならサラダを足すのとあまり変わりません。
また、特にキュウリは和食との相性が良いため、蕎麦でもうどんでも追い野菜として最適です。
たまには違うものを食べたいですよね。
そこで冷やし中華なんです。
冷やし中華の追い野菜には何が良いか
冷やし中華の追い野菜には何が良いか。
私が気に入っているのは、ブロッコリーです。
こんな猛暑日には、特にです。
冷凍ブロッコリーの自然解凍タイプが、帰り道で程良く解凍されますから。
家に帰って食べるのに最高なんです。
手間が要らないというのが良いですね。
冷やし中華は、スープとブロッコリーとの相性が極めて良いです。
さらに、マヨネーズとブロッコリーの相性も良いので、最初から最後まで良いんですね。
※冷やし中華にマヨネーズを入れない派の方には、ブロッコリーを一袋では多い気がします。
市販品に追い野菜するだけ
一番良いのは、市販品に追い野菜するだけで済むところです。
普通の冷やし中華に解凍ブロッコリーを入れる、それだけです。
追いマヨネーズも好きなように。
自身の味覚に合わせて、好きなタイミングで足すのが良いでしょう。
味変を楽しむならば、後から追加していくほうが良いです。
けれども、適当に混ぜては食い、混ぜては食い、とやるのが一番でした。
ブロッコリーの量が多いので、容器から溢れないように、ドサドサ投入しては混ぜて食べる。
入れる、混ぜる、食べる、の繰り返しが一番良いような気がしました。
ブロッコリーを一袋、単品で食べていくのでは、黙々と淡々と食べることになります。
一方で、冷やし中華の追い野菜にすると、味変があり、一気に食べられるので、とても良いです。
冷やし中華の前にまず冷凍食品の棚を見るのが、猛暑日のコツとなるでしょう。
※但し、アイスの魔力に負けないで!
