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2027年、スキニーは本当に再来するか

2027年のファッショントレンドが私のGoogle Discoverに上がってきています。

今回は、スキニーブームが再来するかについて、私なりの見解を述べていこうと思います。

スキニーブームなんて来てたまるか

まず予め述べておきたいのですが、私はスキニーブームに対しては、「そんなもの来てたまるか」というスタンスがあります。

これは上記上(GQ Japan)の文より強くあります。
上記上にはこうあります。

ショーノートのなかでプラダは、「正確かつ高度にコントロールされたシルエットは、洗練された直線美を貫いている」としているが、私はこれを「ベビーパウダーをはたいて、ジャンプしながら引っ張り上げないと穿けないジーンズ」と表現したい。

上記上(GQ Japan)より筆者引用。

私はこれを「履かない布」と表現します。
私には粉をかけようがジャンプしようが履けないので、履かない布でしかありません。

流行っていたけど、履かなかった布。
私にはその程度の価値しかありません。

ジェンダーフルイドなんて来てたまるか

スキニーブームと同時に来るとされているのが、ジェンダーフルイドです。
上記下にはこうあります。

 今季、新鮮かつ自然な形で提案されたのが、ジェンダーの境界を越える表現である。これまでの「ウィメンズウェアを実験的に着てみる」という段階を終え、ジェンダーフルイドはより本質的な領域へと到達した。

上記下(fashion snap)より筆者引用。

そんなもん来てたまるか。

ウィメンズウェアは、おしゃれ着洗い用とされる専用洗剤で洗わないといけません。

しかも手洗いまたはネット洗い。
洗いもすすぎも弱。
日光と高温を避け、部屋干し。
なるべくハンガーにかけない。

そんなデリケートかつフラジールなものなんて、着たくありません。

私は自分自身をジェンダーの枠に拘泥する旧弊な人間であると思っていませんが、そうは言ってもそんな大儀なものは着たくないんです。

新しいトレンドは着る人間を選ぶ

スキニーブームとジェンダーフルイドの両者には、着る人間を選ぶという明確な特徴があります。

足が細く、スキニーを履ける人間。
ウィメンズの要素を気軽にまとえる人間。

そういう人間にだけ流行するトレンドであろう、と思います。

これは成功しやすい人間なら成功します。

ゆえに、スキニーブームもジェンダーフルイドも、一定数の人間には流行することになるでしょう。

ただ、その成功しやすい人間というのが、極めて限られます。

私はこんなもの流行しないとまで思いませんが、それでも一定数の人間にしか流行しないだろうというふうに見るのです。

流行るのは服と糖尿病治療薬

私はこの二つのトレンドを見て、一つだけ確かであると思うことがあります。

それは、流行るのは服と糖尿病治療薬であろうということ。

現在、アメリカでは、富裕層を中心として糖尿病治療薬が流行っています。
日本でも、接待を伴う飲食店の女性従業員を中心として流行っています。

この二つのトレンドは、服と糖尿病治療薬を流行させるでしょう。

ジェンダーがどうたらこうたら。
ダイバーシティがどうたらこうたら。

そんな言葉は踊るでしょうが、実際に踊るのは、糖尿病治療薬です。

これからは、接待を伴う飲食店の女性従業員のみならず、男性芸能人にまで、糖尿病治療薬が流行することになるでしょう。

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