明日は投票日。今日は最終演説会の日。
いよいよ明日は投票日ですね。
では、今日は何の日なのか。
勿論、各候補の最終演説会の日です。
拡声器(マイク)が使用可能なのは、投票日の前日(今日)の20時ジャストまで。
マイク無しの投票依頼は、23時59分59秒まで。
なので、最終演説会は今日なんです。
最終演説会の何を見るべきか
まず、最終演説会の何を見るべきか。
御来賓の皆様です。
国、県、市の議員を見るのです。
最終演説会は、時間(概ね一時間)が限られるので、国と県の議員ぐらいしか応援演説はありません。
市議の場合には一言か紹介になります。
最終演説会は、選挙運動のフィナーレ的な側面があるため、議員が勢揃いして、並んでいることが多くあります。
国、県、市の議員がずらっと勢揃いしているのは最初と最後であることが多いのです。
最初の方(出発式など)は平日午前にあります。
けれども、最終演説会は土曜の夜。
行ける人は行っておくのが良いと思います。
(支持政党があれば、の話にはなります。)
誰が来ているのかは見ておいて損がありません。
地方議会選挙の参考にするからです。
特に地方議会は、会派名だけでは何党系なのかが分かりにくいことがあります。
衆議院議員選挙の最終演説会は絶好の機会であるので、私はなるべく行くようになりました。
最終演説会で何をするべきか
次に、最終演説会で何をするべきか、です。
地方議員との立ち話です。
衆議院議員候補は最終演説会の主役です。
なので、中々、長々と話せません。
一方、地方議員と喋る絶好の機会になるんです。
支持政党の候補側の県議や市議ですから、概ねは似たような意見を持っています。
なので、普通の立ち話で、話が合います。
普通でない立ち話でも、話が合います。
県議会や市議会に少しだけ詳しくなっておくと、一気に、格段に、話が弾みます。
普通にちょっとだけ詳しいだけでもです。
普通なだけでも14%ですからね。
普通にちょっとだけ詳しい人間なんて、14%よりさらに希少な人間なのです。
※希少であるがゆえに、「あんたは出ないの」とは聞かれてしまいますが。(2000万円ください。)
最終演説会で忘れてはならないのは
そして、最終演説会で忘れてはならないこと。
主役との握手です。
主役は衆議院議員候補ですからね。
私は忘れそうになったこともありますけれども、忘れてはいけないのです。
主役と握手しておく。
そうすると、一言二言、必ず添えてくれます。
マスコミに囲まれてしまって中々話せない候補であろうと、握手の時は別なんです。
主役に限らず、御来賓の大重鎮でもそうです。
握手の時は別なんです。
元議長、元大臣、元何々、どんな人でもです。
なので、土曜日の最終演説会はなるべく欠かさず行くようにしています。
私の場合には、行くようになるようになった、が正確な表現になりますけれどもね。
