Photo by
y_kayon
猫とわたし。
気が付けば猫がいつもいるようになったのは小学六年生の時に、白猫さんを迎えてからです。
猫たちが虹の橋渡ってしまって、間が空いたりもしたけど、猫たちがいることで安心します。
出会いがあれば、別れもあるので切ないですが、それでも一緒にいたいと思うのです。
ふと気が付くと視線を送ってきたり、ご飯を強請ってきたり、布団に入ってきたり。
出会ってきた猫たちを思い出すと、楽しさと寂しさが入り交じります。
もっと一緒に過ごせたらとか、もっと何かしてあげられたんじゃないかとか。
どんなに頑張っても100%は無理だと分かってはいるんだけども。
それでもと思うこともある。
だから今いる子たちとの時間を大事にしたいな。
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