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猫とわたし。

 気が付けば猫がいつもいるようになったのは小学六年生の時に、白猫さんを迎えてからです。

 猫たちが虹の橋渡ってしまって、間が空いたりもしたけど、猫たちがいることで安心します。

 出会いがあれば、別れもあるので切ないですが、それでも一緒にいたいと思うのです。

 ふと気が付くと視線を送ってきたり、ご飯を強請ってきたり、布団に入ってきたり。

 出会ってきた猫たちを思い出すと、楽しさと寂しさが入り交じります。

 もっと一緒に過ごせたらとか、もっと何かしてあげられたんじゃないかとか。

 どんなに頑張っても100%は無理だと分かってはいるんだけども。
 それでもと思うこともある。

 だから今いる子たちとの時間を大事にしたいな。
 

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