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#字書きがいいねの数だけ答えるに勝手に答えてみた。 其の弐

 これまた勝手に答えてみる。
 なお前回は此方。

 今回のお題は此方を選ばせていただきました!

今回のお題

 ではスタート!


01.どんな時に筆が止まる?

 そりゃあもう、キャラクターが動いてくれない時。
 ストーリーに固執したりなどでキャラクターの意思無視して、自分の思い通りに書こうとした時。
  自分本位で書くと失敗する。当に筆が止まりますな。

02.筆が乗っている時はどんな状態になる?

 憑依状態になっていれば何時間でも打ってます。思うとおりに言葉が紡がれ、文字が躍る感じになります。
 こんな時にはいい作品ができる!

03.どんな字書きを尊敬する?

 ラストまで、完結まで書ける方! それだけで尊敬です。綺麗に話を畳むのは難しいですからな。

04.得意な長さはどれくらい?

 どのくらいだろう? お話によるかな。

05.字書きの一番の楽しさは何だと思う?

 自分の世界を文字で表せること。

06.自分は自分の作品を愛していると思う?

絶対的にYES。

07.今あたためている・書きたいネタは?

 オカルトバトルもの。『妖魔狩り 月光が君に降り注ぐ』とは別物。

08.プロット制作について語ってください

 これは作る時と作らない時があるので。プロットと言うよりはワンシーンを書き留める感じが多いかも。それを繋げてパズルみたいに組み合わせるような。
 流れを書くこともありますが、大概上の工程を経た上で書きますね。

09.字書きをしていて一番辛いことは?

 思うとおりに書けない時。
 小説書けない時。

10.作品を作るうえで絶対に避けていることはある?

 キャラクターの意志を無視すること。
 ストーリーのためにキャラクラーを動かさないこと。
 安易に悲劇ネタに走らないようにすること。

11.影響を受けた作品について語ってください

 影響の代表的なもので言えば、菊地秀行先生の『吸血鬼D』『魔界都市〈新宿〉』、新井素子先生の『星へ行く船』『扉を開けて』、斉籐英一郎先生の『ハイスピード・ジェシー』、高千穂遙先生の『クラッシャージョウ』。
 当時はSFジャンル隆盛の時代なので物凄く影響を受けております。海外になりますが、『ダーコーヴァ年代記』の序盤はとても好きでしたな。
 まんがだと何気に『死神くん』の影響はとっても強いと思う。荒木飛呂彦先生の『バオー来訪者』『魔少年ビーティー』『ゴージャス☆アイリーン』も外せない影響度があります。

12.自分の文章にはどんな癖があると思う?

 漢字が多く、一文が長い。地の文にキャラクターの感情を織り込むのが好き。
 私の文章には()でのキャラクターの言葉を話させるのは合わないので使用してないですね。それで分かりづらいと言われたこともありますが、こればっかは自分のポリシーなので変えられない。
 それでも読んで貰えるよう、努力している。

 以上、でした!
  この手のはやっぱりやると楽しい😊

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