見出し画像

アラフォー男子のELDEN RING探検録

ご無沙汰してます。もしくは、はじめまして。まさるです。

今回はタイトルにあるよう、ELDEN RINGというゲームについてです。

英語、マッタク関係ありません(でも、人物の会話はすべて英語なので、マッタクのゼロではありませんが)。

気分転換にコーヒーでも飲みながら、読んでください。

まず、このゲームを知らない方向けにザックリと解説します。

FROMSOFTWAREという会社から発売されているゲームで、「フロムゲー」や「ソウルライクゲー」と呼ばれる作品の一つです。

端的に言えば、激烈に難しいアクションRPGと思っていただければ大丈夫です。

各地に散らばるボスを撃破し、世界の王様になることが目的です。

「ん??」

となると思いますが、「フロムゲー」の特徴として、ストーリーは多くを語らないという特徴があります。

僕が興味を持った理由となる動画がコチラ。


この動画を見るだけでは「何が何だか分からない」と思います。僕はそうでした。

なぜ戦ってるのか。なぜそこへ行くのか。とったアイテムが何なのか、さっぱりわかりません。

動画自体は12時間もあります。長っ!!てなりますが、相当に早い方ですよこれは。

ちなみに僕がクリアに要した時間は約70時間です。

難易度は激烈です。

めちゃ難しいのに悔しくてやめられないという非常に罪深い作品です。

難しくて訳わからん、そんなゲームの何が楽しいのか謎に思われるかもしれませんが、僕には刺さりました。

ちなみに、スピンオフ作品の「ELDEN RING NIGHTREIGN」が5月30日に発売します。多分買うと思う。

今思いついたんですが、EXTREME MONSTER HUNTERがしっくりくるかも。モンハン未プレイですが、多分なんかそんな感じ。


さて、冒険について語っていくのですが、おおまかに前半中盤後半に分けたいと思います。あと、ネタバレに対する配慮はないのでご容赦を。あと、固有名詞も基本的に解説しないので各自調べてみてください(これも説明しだすと書き終わらないので)。


~序盤 アルター高原にいたるまで~

もうね、序盤からして難しい。

無双ゲーが好きな僕からすると、雑魚に苦戦するとは思わなんだ。

まず、雑魚が「ザコ敵」と呼べない強さ。

攻撃力がバカ高いので、あっというまにやられます。

最低限の心得として、1対2以上の戦闘はしない、ということです。

囲まれたら退く。

これ大事。

無双ゲーのように単騎で多数の敵に突っ込んじゃダメ、ゼッタイ。

僕の基本方針としては、「使えるものは何でも使う」「稼ぎテクニックは大いに推奨」があります。

難易度が高いことは事前に知っていたので、「卑怯だろうがなんでもかまわん」という姿勢です。

序盤に特にお世話になったチャンネルはこちら。


初心者でも実行できる稼ぎテクニックや、強アイテムの取得などを解説してくれるチャンネルです。めちゃお世話になりました。

特にこの動画のおかげで、戦闘方針が定まりました。


魔法主体で戦うというものです。飛ぶ岩を相手にぶつけるだけで倒せるという、初心者救済の極みのような戦略です。お世話になりました。


序盤で特に苦戦したのはレナラ戦でした。

相手は熟練の魔術師なので、こっちの戦略と被るのです。基本的に脳筋な
ボスが多いのに、遠距離での打ち合いはかなり分が悪い。

なので、戦略を変えてごつい武器(グレートソード=人の背丈ほどもある巨大な剣。ベルセルクっていう漫画を見ると破壊力がよく分かります)で殴ることにしました。

細かいことを考えずに、いかつい武器で殴り倒す快感。素晴らしい(笑



~中盤 巨人たちの山嶺まで~

近作品はオープンワールドなので、広大な世界を舞台に冒険できるのですが、ザコ敵の殺意が高すぎるせいで、基本的にはYOUTUBEで「XXX 行き方」で検索した動画の通りに進めてました。

超絶作業ゲーのように思えますが、無事進めたことへの安堵感≒達成感のように思え、いやじゃなかったです。

下手に寄り道すると、雑魚敵にやられますからね。

基本的には、ボスに詰まる、この動画の稼ぎテクニックでレベル上げる→なんとか倒す、を繰り返してました。


中盤で一番詰まったのは、火の巨人というボスでした。渦巻くつぶてという魔法がが強いと聞いたので、この魔法で倒そうにもあんまり火力が出ず、倒せませんでした。

が、足が弱点と知ると、グレートソードを握って足を中心にしばくと勝てました。

情報ってマジ大事。


~終盤~

もうとくにもかくにも、ラスボスが強すぎた。

一番苦戦しました。

倒すのに3時間て……

でも、「強いボスランキング」でもあまり上位に来ないところを見ると、僕が下手なだけかもしれませんが、YOUTUBEなんかでは「害獣」扱いされていて、僕も全くの同感です。

ちなみに、僕の場合は魔法で倒すことはあきらめ、冒涜の聖剣で殴り倒しました。困ったときは物理で倒せ。ここTOEICで出ますからね(出ない

この聖剣の必殺技は、攻撃しながら一定量のHPが回復できるので、継戦能力が激増し、長丁場でもなんとかなりました。相手を攻撃しながらこっちのHPゲージがもりっと回復するのは愉快痛快。

ちなみに、マレニアは2時間ほどで倒せました。はじめは冒涜の聖剣で殴り倒そうと思ったのですが、接近される=負けなので、古き死の怨霊という魔法連打で倒しました。

この魔法は、連射可能で、しかも超高性能なホーミング弾、しかも1発で大量に発射するので、1度ヒットしたら最後までヒットし続ける=反撃のスキを与えない、というものです。

まじで卑怯ですが、これしか思いつきませんでした。勝てば官軍!!


ごく簡単にですが、僕の70時間を要約してみました。

でも、これをみて「私もやってみたい」と思う人いるかなぁ(苦笑

僕自身はなんだかんだで楽しめました。こんな作品中々ないですから。

よければコメントください。可能な限りお応えします。

では、また。

いいなと思ったら応援しよう!