美味しいお菓子が食べたい
「なんのはなしです菓」って
なんのはなしですか?
そう言いながら箱を開けると、
ちゃんと“いいはなし”が詰まっていました。
若きパティシエ、Nanahoさんのお店
「シェリー」。
彼女のつくるお菓子には、少し特別な想いが込められています。
目指しているのは、また戻ってきたくなる味。
華やかさや驚きよりも、どこか落ち着く、やさしい美味しさ。
“お袋の味って、世界最強だと思うんです。”
その言葉の通り、
ひとつひとつのお菓子からは、あたたかくて、どこか懐かしい空気が漂ってきます。
派手じゃないけれど、ちゃんと心に残る。
気づけば、また手が伸びている。
そんなお菓子です。
☕🍀
いいなあ。
ケニアのコーヒーが合いそう!
カシスやプラムのような果実味。
ブラッドオレンジを思わせる、じゅわっと広がる甘酸っぱさ。
ふわりと立ちのぼる、エルダーフラワーのような華やかな香り。
浅煎りなら、軽やかに、会話するように。
深煎りなら、甘さとコクで、そっと寄り添うように。
例えば、こんなマリアージュ♪
・フィナンシェやキャラメルの
パウンドケーキ
→ 深煎りで。バターのコクとコーヒーの甘さが、いい関係になります。
・ドライフルーツ入りの焼き菓子
→ 浅煎り〜中煎りで。果実味どうし、会話がはずみます。
・シンプルなクッキー
→ アイスコーヒーで。軽やかに、でも満足感はしっかり。
焼き菓子とコーヒー。
それぞれに込められた想いが、口の中で重なっていくのです。
Nanahoさんのお菓子には、愛がある。
そしてその愛は、ちゃんと美味しさになって、ここにある。
ひと口ごとに、物語がほどけていくように。
コーヒーと一緒に味わえば、その輪郭はさらにやわらかく広がっていきます。
気づけば、ここじゃないどこかへ。
遠くへ旅に連れ出されるような、
そんな心持ち。
まるで、
懐かしい記憶の中を、
ゆっくり歩いているような時間です。
パッケージひとつひとつに詰まった物語と、
夏に弾ける美味しさのケニアのコーヒーと、
旅するように味わってみるのも悪くないなあって感じるのです。
この夏、その美味しさに新しい扉が開くかもしれません。
今までの自分にゴメンねって言いたくなるかもしれません。
旅立ちの時がきました。
謝罪銘菓「なんのはなしです菓」
おいしい旅のはじまりです。
☕🍀

ひと口食べた瞬間
恋に落ちました😌

甘酸っぱさが口中にひろがって
コーヒーと共に味わえば
心は遥かなる地へと
☕🍀
僕のコーヒーショップ、
レースフラワーコーヒーが、この8月で1周年を迎えます。
レザークラフト作家・蒼さんとコラボレーションをさせていただきました。
ホントにたくさんの心のこもった応募作に心が震えました。
ありがとうございます♪
全ての作品に愛を感じます。
ドレニキメタライインダロウ??
しばらくは蒼さんと2人で頭を悩ませそうです😅
🎊㊗️
10月の大阪、
なんのはなしですかフェスティバルが
開催されますよ!
Nanahoさんのお菓子やさんシェリー、
蒼さんのレザークラフト、そして
TABBY's coffee もやって来る♪
盛り沢山過ぎますって笑😆
僕は遊び隊(勝手に命名)として参加予定です😌
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