見出し画像

セブ島移住した駐在員の僕が、9G(就労ビザ)を更新してみた!

前回の記事では、カジノへ行った体験を投稿しました!

今回は、セブ島で仕事をするうえで絶対に必要な、就労ビザの更新をした時の体験をお伝えします!


ビザの種類

①9(a)・・一時滞在
②9(d)・・投資家
③9(e)・・政府職員
③9(f) ・・学生
④9(g)・・雇用
⑤47(a)・・特別非移民
⑥13(a)・・フィリピン国籍の配偶者
⑦13(g)・・元フィリピン国籍の永住帰国

いくつか種類がありますが、ほとんどの人は④を取得します。中には⑥の方もいたり、会社によっては観光ビザで働かせたり・・そんな情報も耳にしました。

手続きに関して

必要書類はすべて僕の会社のスタッフ(HR)がおこなってくれますので、複数の書類に、署名するだけで終わります。

面接追加!

これまで更新の際に行わなかった面接が追加されたとのことでした。ビザ更新を行う職員から面接時にいくつか英語で質問をされるとのことで、とても不安でしたが、HRからいくつか質問と答えを予想して事前に共有してもらいました。

いざ面接!

到着すると、HRと会社の弁護士がいました。3人で向かい、面接の時間となりました。僕のとなりにHRがいて、目の前に面接官がいました。面接官は非常に強面で、とても緊張しました。イメージは、海外旅行の際、入国時にいる入国審査官のような人です。英語力を試すためか、わざと早口で質問をしてきます。実際の質問は、以下です。
①個人情報(名前、生年月日、出身地など)
②現在の住所、家賃
③給与額、支給日
④会社の事業内容
⑤自身の仕事内容
⑥通勤手段
⑦結婚しているか
⑧いつセブ島に来たか、何年住んでいるか

となりにいたHRが代わりに答えようと、助けようとすると、
「あなたには聞いていない」と叱られました。

結果は・・・

無事合格しまして、ビザの更新ができました!英語が話せず、質問にしっかりと答えられない人は落とされることもあります!!
余談ですが、当初予定していたビザ取得日にビザが届きませんでした。話を聞くと担当の弁護士の助手が手続きをミスったとのことでした・・・・
弁護士がお金を積んで手続きを早めてくれたおかげで、何とか必要な日までに届きました・・・・お金で解決できる、フィリピンだなと思いました・・・。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ビザは海外に移住するうえで最も重要です。手続きなどを忘れずに、後回しにしないようにしてほしいです。
海外生活に興味がある方、セブ島で働く予定の方、セブ島で働いている方などぜひフォロー、コメント、いいねよろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!