ワシとカラス、そして那須川天心の言葉に学ぶ人生の教訓
ワシとカラス、そして那須川天心の言葉に学ぶ人生の教訓
以前、Xで那須川天心がこんな言葉をポストしていました。
「突き詰めると孤独になるけど、孤独の先に同志がいる」
さすが若くして世界を獲る男は良いことをいうよなと思ったわけですが、、
那須川天心はキックボクシングからボクシングに転向したばかりのとき、「KOできない」という批判的な声もありました。
そんな時、天心は明るく開き直ったんですよね。
「もう、なんとでも言えって感じですね」
「やっているのは自分なんで。そこに耳を傾けてもね。その人たちは僕の人生を保証してくれるわけではないので」と。
試合前にポーズをとるだけで、小言をもらうこともあったそうで、、、
その時も、自分のボクシングをやってれば必ず風向きが変わることはわかっていたので、何を言われても全然気にならなかったんだと。
天心はボクシング転向後、孤独を感じることがあったのかもしれません。
でも、彼はその孤独を乗り越えて、本当に共感できる同志や仲間と出会えたんだろうなと思いました。
そういえば、ワシとカラスの話をご存知でしょうか。
ワシは空の王者で悠々と空を飛んでいるイメージがありますが、、
そのワシを唯一攻撃しようとする鳥が、カラスなんだそうです。
カラスはワシの背中にとまり、その首をつつき攻撃を仕掛けます。
しかし、ワシはその攻撃に反応せず、戦いもせず、ただ黙って高く飛び始めるのです。
ワシが高く飛べば飛ぶほど、カラスはその高さに耐えられなくなり、結局は呼吸が苦しくなり、自然と落ちていくということでした。
この話は、他人からの攻撃に対してどう向き合うべきかを示唆しています。
ワシはカラスに時間やエネルギーを費やさずに、自分の目指す場所に上昇し続けて、、
結果として、カラスは自然に消えていく。
この話が作り話なのかどうなのかは別として、
このワシの行動は、私たちの人生で直面する「カラス」に似た存在への対応として、非常に象徴的な話だなと思いました。
「カラス」のような人が周囲にいるとき、気にしないようにしていてもどうしても「ウザッ」と気になってしまう時もあります。
だけど、ワシのようにカラスのことは気にせず、自分の目標に向かって高く飛び続けることが重要なんですよね。
那須川天心がXでポストした言葉とワシとカラスの話は共通する部分が多いと感じます。
自分の夢や目標に向かって進む中で、周囲からの批判や否定的な意見にさらされ、孤独を感じることもあります。
しかし、その孤独を乗り越え、自分の道を突き詰め続けることで、最終的には自分と同じ志を持つ仲間と出会うことができるんだろうなと思いました。
ワシがカラスの攻撃に反応せず、ただ高く飛び続けた結果としてカラスが自然と消えていく姿と同じです。
私たちの社会にも、「カラス」のような人はたくさんいます。
人の成功や夢を笑って、批判したりする人々です。
そういったことで、ブちぎれてしまったことが過去にありましたが、エネルギーの無駄遣いだったなとつくづく思います。
那須川天の心の言葉のように、自分の道を突き詰める過程で、私たちは孤独を感じることがあります。
しかし、その孤独を恐れることなく、前進し続けることが重要なのかなと思いました。
前進してこそ、その先に本当の仲間が待っているという希望を持つことができるんだろうなと。
カラスに惑わされることなく、ただただひたすら前進あるのみ。
その先にあるのは、静かな達成感と、共に歩む仲間たち。
そんな未来を描きつつ、やっぱり、
今日も今日とて、焼き鳥です。
いつもありがとうございます
