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運転免許更新の事前オンライン予約の注意点。知らないと泣きをみるかもしれません。

 運転免許の更新時期になり運転免許証更新の時期になりました。
運転免許センターでの更新時講習がオンライン予約ができるようになっていたので実際に予約しました。

 そこで絶対知らないで間違ってしまった登録をしてしまうと更新手続きが面倒なことになるので注意点を紹介したいと思います。

■運転免許更新で最低限必要なもの


 ・メガネ、補聴器(視力、聴力に不安がある方)
 ・有効なマイナンバーカード(マイナンバーカードと一体化したい方)
 ・署名用電子証明書暗証番号(マイナンバーカードと一体化したい方)

■運転免許更新の事前オンライン予約の注意点

システムや運用の欠点だと思います。

QRコードで予約をしないといけなかった

 運転免許証更新のお知らせハガキにQRコードを読み取りで予約を行うことができます。県警ホームページからもできるとハガキに書いてありますが、URLが書いてありません。スマホをもってないとQRコードを読み取ることができません。高齢者には予約が難しいと思います。

予約をするときのパスワードを忘れたら予約自体がオンライン予約ができない

 予約をするときに予約IDと初期パスワードが運転免許証更新のお知らせハガキ書いてあります。それで一度ログインするときに初期パスワードで入りますがその時に新たにパスワードの設定を求められます。その時のパスワードを間違えて登録したり忘れてしまうと初期化やパスワード変更する手段がなくなります。本来、パスワードを忘れた方はこちらみたいな復旧方法があるべきです。免許センターに直接電話してパスワードの初期化はできますかと尋ねてみましたができませんという回答でした。オンライン予約ができなくなった代替手段は当日、朝早く免許センターに行って並ぶだけです。オンライン予約の枠が多くとってあるため従来の枠は少ないそうです。当日、早くいかないと当日に講習を受けれないこともあうということでした。注意しましょう(*´ω`)私は大丈夫でした。

まとめ


システム開発のフールプルーフという用語があります。人が誤操作をしても危険な状態に陥らないように設計された仕組みや考え方です。
パスワードが忘れた時の対応もしれくれるようなシステム改善があるといいですね(*´ω`)







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