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親の権威を手放して、間違った時には謝る

むやみに親の権威を主張しない。
間違った時には、子供相手にも謝る。
そうすることで自然と子供から尊敬されます。

親に育ててもらったことはもちろんありがたいです。
子供が自発的に感謝や尊敬ができる接し方をしているでしょうか?
あたたかさと厳しさのある親子関係ができていなければ、
子供は親に対してありがたいとは思いにくいはずです。

ご褒美を別の事情で辞めるといった、
親の権力の乱用もいけません。

それよりも、親が間違った時に子供相手でも
「ごめんなさい」と素直に謝る。
その方が子供にどれだけ敬われることでしょうか。

子供が親の謝る姿を馬鹿にすることはありません。
親が等身大の自分になれば育児もまた変わるでしょう。

親は偉いのではなく
偉いと思われるのです。

これは指導者でも同じことが言えるでしょう。
部下からも子供達からも保護者からもすごい!
などと思われることが大切です。


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