初雪、年内に後4kg減ったら革ジャン買ってもらうことになった。
雪が降った。





体重は検査値に過ぎない。毎日の生活の影である。
生活は、自分自身の欲望が現れるものだ。
いかにして欲望と向き合うかこそがダイエットの基本である。
そして大事なことはアウトカム(目標・結果)を明確に意識することだ。
僕のダイエット(正しい食事)のアウトカムはピンコロの人生の終わりである。それこそが食事の価値であり、今の社会にかけているものである。
食事作り=後片付けの優先順位は何よりも高い。
そして、バックボーンには「僕に見える生命観」がある。
「政治的に正しい栄養学」は脂肪が燃焼するという。運動することで痩せるとか絶食することで痩せるというのはそれを意味している。
しかし、それでは24時間で300g痩せるという現象が説明できない。
随分、実験をして僕なりの答えを見つけた。
しかし人生は困難である。果たして生きるに値するのかという問いかけと常に向き合わなければならない。











どうしても食べたい時は出来るだけ手をかけて作り食べる。
食欲と向き合うのだ。
商品化された食事は手軽に「チープな満腹」をくれる。金で変えるものはろくなもんじゃない。
太っていることが悪いわけではない。辛い人生に向き合っている証明である。頑張って生きている勲章である、
しかし、ピンコロの人生の終わりを望むならば断固たる決意が必要である。

生命は二つとして同じものはない。
自分自身の「正しさ」は自分自身で見つけなければならないのだ。

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厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。