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初雪、年内に後4kg減ったら革ジャン買ってもらうことになった。

雪が降った。

数日うちに雪囲いをしなければ。


明日は少し暖かいそうである。
取られていた。鳥も生きるに懸命である。
ものすごい数のカラスが干し柿を狙ってきた。ナットは僕の負けのようだ。

体重は検査値に過ぎない。毎日の生活の影である。
生活は、自分自身の欲望が現れるものだ。
いかにして欲望と向き合うかこそがダイエットの基本である。
そして大事なことはアウトカム(目標・結果)を明確に意識することだ。

僕のダイエット(正しい食事)のアウトカムはピンコロの人生の終わりである。それこそが食事の価値であり、今の社会にかけているものである。
食事作り=後片付けの優先順位は何よりも高い。

そして、バックボーンには「僕に見える生命観」がある。
「政治的に正しい栄養学」は脂肪が燃焼するという。運動することで痩せるとか絶食することで痩せるというのはそれを意味している。
しかし、それでは24時間で300g痩せるという現象が説明できない。
随分、実験をして僕なりの答えを見つけた。

しかし人生は困難である。果たして生きるに値するのかという問いかけと常に向き合わなければならない。

体重は順調に減っていっている。体調も万全である。
毎日リンゴを2つ以上食べている。特定の食べ物が痩せられるわけではない。世の中に痩せ薬などない。
マメとトマトのスープ
煮しめ
ギスのつみれ汁。家族には不評であるが僕は食べる。懐かしい味である。
このくらい散らかる。アトカタが大事。
食洗機に詰めて回す。
朝妻が起きてきたら朝食の用意ができている。僕は住み込みの下男である。
庭の花
気がついたら、マユが大暴れである。
エビフライとたまごサンドである。

どうしても食べたい時は出来るだけ手をかけて作り食べる。
食欲と向き合うのだ。
商品化された食事は手軽に「チープな満腹」をくれる。金で変えるものはろくなもんじゃない。

太っていることが悪いわけではない。辛い人生に向き合っている証明である。頑張って生きている勲章である、
しかし、ピンコロの人生の終わりを望むならば断固たる決意が必要である。

86kgである。この革ジャンを買ってもらうことにしたのだが、来年まで残っているだろうか。中古服屋さんで、知らない人にお願いして撮ってもらった(笑)


生命は二つとして同じものはない。
自分自身の「正しさ」は自分自身で見つけなければならないのだ。

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幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。