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ローズマリーのオイル漬け、ドクダミのチンキその2

スパイスは使いたい時に無いと嬉しくない。ローズマリーは鳥料理にもパスタにも使う。毎回、庭に取りに行くのだが、新芽の時は摘んでおいて瓶でオリーブオイルに漬ける。

冷蔵庫に入れておくと良い。外に置くと「水」がにじみ出て表面にカビが生えたことがある。
今朝はドクダミの花を摘んで、庭の奥の木を剪定してきた。
左は、パセリのオイル、右は昨年のローズマリー。ニンニクや唐辛子も入れる。
ドクダミは焼酎につけてチンキにする。昨日に続いて収穫した。
実家の裏のドクダミの群生地である。
よく見ると可憐な花である。昔は、もう少しエロチックだと思っていたのであるが...…。
結構取れた。また数日のうちに咲きそうである。


昨日は、産卵していた。しかし、池の中で射精すると池一面が泡立つというのはすごい話である。

セックスが身体というコロニーから外に引っ越そうとする生命の営みであると考えねば納得がいかない。
新芽の香りも、鯉の乱交の残り香も、同じ様に生命の営みを感じる。
かと言って池に飛び込むわけには行かない。

ローズマリーの花が終わり新芽になってきている。
香りが素晴らしい。

このお話の続きです。



朝からパスタである。
青い野菜を友茹でして市販のソースで絡めた。今日は忙しくしていたのである。
いちごアイスに牛乳を入れて食べるのが好きである。貧乏くさいと思われることもあるかもしれないが、僕は貧乏なのだ。そしてこの味は、他では味わえない。


僕は瓶を捨てられない病である。
当然蓋も捨てられない。


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幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。