いつかお金持ちになったらタイヤ交換をスタンドでしてもらおう
僕は100坪の庭付きの家を守っている。父と母の思い出の品だ。年間で3−40万円くらい経費がかかる。これでは資産とは言わない(笑)。負債と言っていいかもしれないが、例えようのない物を与えてくれている。
一度コメント欄で庭を持っているのは資産家だというようなことを書かれてことがあるが、マンション経営しているわけでもない。東京の尺度では信じがたいであろうが、ソッチのほうがおかしい。
年金給付が始まっても貯金は2000万円無いから、シルバーさんになって死ぬまで現場仕事する他ない。まあ、ポクンと死ねばいいのであろうが。

シルバーさんは民間の仕事を奪う。値段競争になって、便利屋さんや園芸店の仕事を奪うのだ。学生のバイトと同じ効果がある。喜ぶのは金持ち連中である。
今年は、池のブクブク(エアーコンプレッサー)が壊れたので15000円かかったから、タイヤ交換(660円×4=3000円弱)は自分ですることにした。
妻の車も替えてあげようかと言ったら丁寧に辞退された。

知り合いに、この庭(敷地)売れると言われたが、路線価で800万程度である。近くに小学校があるからそれなりに叩き売れるのだろうが、どうしてもそういう気にはならない。パブリックな企業の管理職だった男である。たっぷり年金があって御殿のような家に住んでいる。もう縁を切ったが、あいつには、なんで縁を切られたかはわかるまい。

まあ、いい、いずれアンタもアタシもみんな認知症と言われて禁治産者となり、『思い出は、「家屋敷ごと」』お子様たちが売り払ってくれる。
ダンボールいっぱいの思いで持って施設でお迎えを待つのだ。

自営のソフト会社というのは退職金はないし年金は安い。
しかし、時間拘束はない。納期締切はある。
出来る仕事しかしない。
毎日料理を作る。

行けるところまで行って、行き止まったらまた考えればいい。

しかし、「いつか金持ちになったら」というのは何フラグなのだろうか?
もしかして一生貧乏人フラグであろうか。

このお話の続きです。

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厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。