見出し画像

春の庭、雪が溶け、木蓮の蕾が出てきている。マユも大喜び。:庭いじりの贅沢2022

あっと言う間に春になものだなあ。今年は雪が少なかった。雪が消えると庭仕事である。

一年経ったのである。こうして枝が伸びていくのだなあと思う。昨年、木蓮を結構大きめにバッサリやった所から出た芽が大きくなった。生命とは巧みである。
父が大事にしていた庭である。地面に植えた芝がとてもいい感じに地を覆っている。枯れ葉も捨てないで敷いておくようにしている。地面が豊かになっていくのがわかる。


こっち側は紫の木蓮。

この季節は剪定の季節だ。また晴れたら、サルスベリに手を入れる。

右側の細い枝が伸びている木である。名前忘れた。しかし、調べようがない。
元の方から切っても同じように枝が出始めると言われて、切ることにした。
コブのように生っている所からボンボンと生えていくのである。何という名前であろうか。
生命とは不思議なものである。こんな形に伸びるとは不思議である。同じ姿をとることはないがひと目で同じ木だと分かる。細い枝を落として、庭の木の下に置く。
分解され土に戻り、やがて、幹を通して新たな枝となるのだ。輪廻転生とは生命のダンスである。
マユも手伝ってくれる。
娘に来客があったので、うるさいマユくんを庭に遊ばせた。
洗ってやったら、布団の中で丸まっておる。


いいなと思ったら応援しよう!

幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。