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海外登山 | 東南アジア最高峰キナバル山【準備編】

2024年8月11日-12日
夫婦でマレーシアのキナバル山を登りました。

今回はキナバル山登山の下準備(キナバル山の概要、必要な手続き、かかった費用)をお届けします。

キナバル山に挑戦してみたい、という方は参考にしてみてください。


キナバル山の概要

キナバル山はマレーシア初の世界遺産で、最寄りの空港はボルネオ島にある コタキナバル国際空港です。

私たちはクアラルンプールも楽しみたかったので、羽田空港→クアラルンプール国際空港→コナキタバル国際空港のフライトを利用しました。(成田空港からコナキタバル国際空港行きの直行便もあります)

※クアラルンプールではリッツカールトンに宿泊したり、モスクやペトロナスツインタワー、バドゥ洞窟を訪問したりと充実した旅行になりました

キナバル山は、体力があれば初心者でも登れる山ですが、標高が4,000mを超えるため、高山病には注意が必要です。私も高山病対策として、空港の薬局で薬を購入しました。コタキナバル国際空港に到着後、荷物受け取り所へ向かう通路沿いに薬局があり、とても便利でした。

高山病対策の薬

高山病対策の薬があるだけで、安心感がすごいです(笑)私たちは登山前日から薬を服用し始めました。(1日2粒を2回)

今回は、「NCT自然と文化の旅」を経由して現地旅行会社アメージング・ボルネオ・ツアーズに登山の手続きをすべてお願いしました。

キナバル登山に挑戦するには、山小屋の予約や山岳ガイドの手配が必要です。ちなみに、山岳ガイドさんによると、1日に入山できる登山者は約150人とのことです。

キナバル登山の手続き

私はこれまで海外20ヶ国を旅してきたので、個人手配には比較的慣れている方だと思います。しかし、手続きが少し複雑そうなことや、入山人数に制限があることもあり、今回は旅行会社に手配をお願いすることにしました。

私たちが利用したNCT自然と文化の旅は、日本語対応OKなので、手続きもスムーズに進めることができました。

問い合わせフォームもあるので、まずは日程と参加人数を相談してみると良いでしょう。また、LINEでのやり取りも可能でした。基本的には同日に返信があるので、安心して手続きを進めることができました。

登山ツアーにかかった費用

キナバル山の1泊2日プランの総額は2名分で218,784円でした。山小屋(ラパンラタレストハウス)の個室を利用したため、追加料金23,800円がかかりました。

ツアーの費用に含まれるもの(総額218,784)
・全ての移動交通費
・山小屋宿泊料(個室料金:+23,800円)
・食事5回分
・英語ガイド料金
※現地のガイドを帯同させることが規則で決まっている
・公園入場料
・登山許可料
・登山証明料

決して安い料金ではありませんが、人生に一度は、ぜひキナバル山に挑戦してみることをおすすめします。

さいごに

今回は、キナバル登山の準備編をお届けしました。DAY1では、標高3,272mの山小屋までの登山記録をお届けします。どうぞお楽しみに!